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天野喜孝原画展

テーマ:アートとか
天野喜孝原画展2009 Messager(メサジェ)に行ってきた。


↑今回の目的は、来場者にもらえるオリジナルポスターと、


↑来場予約メールでもらえる「クリアファイル」です。

しかも今日は天野氏が来福ということで、たまたまその時間帯にいた僕は前から3列目位のところでお話を聴くことができました。が、息子がしびれを切らしまして即退散となりました。

天野氏の絵は、高校時代に好きだった菊地秀行氏の小説に挿絵として載っていたのが初めての出会いで、「魔界都市」、「トレジャーハンター八頭大」、「吸血鬼ハンターD」と夢中で読んでいたのを思い出します。

とくに「吸血鬼ハンターD」の世界観は天野氏の絵によって出来上がった感があります。

ま、それはともかく最近の方は「ファイナルファンタジー」や、「やさいのようせい」のキャラクターデザインの人といえば分かるのでしょうか?

しかし、美術館の企画展とは違ってビジネス感のある販売会のような雰囲気は馴染めませんでした。

とはいえ、新作原画等も観れて満足でした。タダでしたし。

藤城清治展

テーマ:アートとか
藤城清治展「光の祈り」にいってきました。


平日ということもあり、ゆっくり鑑賞できました。


↑パンフオモテ面


↑パンフ裏面

藤城氏は1924年生まれということですから、今年85歳!

いまだ現役でこのような作品を精力的に制作されている
ということに驚きです。

展示に関しては、もう素晴らしいの一言。

影絵というより、光絵といわれるのも納得です。

また、光と影だけではなく、鏡や水の反射で表現された
作品も多く展示されており、感動しました。

そういえば、猫を題材にした作品が多いのも特徴です。

それに、ちょっと時事ネタみたいでびっくりしましたが、
「ウィ・アー・ザ・ワールド物語 歌が世界を動かした!」
より展示がされており、マイケルジャクソンはじめ45人の
ビッグスターの絵が影絵で描かれていました。

そんなこんなで、かなーり満足できた展示会でした。


今回の収穫は、図録とクリアファイルでございます。

最後のマンガ展

テーマ:アートとか
やっと行ってきました、井上雄彦さんの「最後のマンガ展」


↑パンフ表面

mickさんの記事でも紹介されていましたが、内容的には
「バガボンド」の最終回的な内容だったようです。

順路に沿って一つの話を見ていく感じの展示になっていて
木刀を落とすシーンでは、絵の下に木刀が置かれていたり
砂浜のシーンでは、砂浜が再現されていたりと、計算された
作りになっていたと思います。

後で気づいたんですが、砂浜の中に「アレ」があったという
メッセージを見て、ありゃと思ったけど後の祭り。

最後は、オフィシャルショップにてポストカードだけ購入。

最後にパネル前で記念撮影して帰りました。
パソコンが設置してあり、撮影するとQRコードをその場で
作成、携帯のカメラでロゴ入りに加工された写真をGET
できます。(僕はこれが一番うれしかった!)

バガボンドが好きな人にはたまらない展示だと思います。

苦言を言えば、図録等々は値段が高すぎだと感じました。
中学生や高校生の小遣いでは買うのをためらう金額です。

とは言え、プロの漫画家の作品を間近で見られるこの機会。

ぜひお出かけしてみては?

トトロの森へ

テーマ:アートとか
今日はちょいと「長崎県美術館」まで足を伸ばして
元ジブリの背景画家として有名な男鹿和雄さんの
展示会に行ってきました。


↑パンフレット表面


↑パンフレット裏面

今回はじっくり観賞したかったので、一人です。

「はじめ人間ギャートルズ」から「あじたのジョー2」、
「はだしのゲン」、「侍ジャイアンツ」、「カムイの剣」、
「幻魔大戦」他、ジブリの作品からは、「魔女の宅急便」、
「となりのトトロ」、「ゲド戦記」、「おもひでぽろぽろ」、
「もののけ姫」、「崖の上のポニョ」等、水彩画とセル画で
展示されています。

その数なんと約600点!!

森の中でトトロがいびきをかきながら寝ている展示物も
ありました。お腹もちゃんと膨らんでホントに寝てるよう。

また、背景画とセル画を使ってどのように撮影されるかを
みる事ができる他、最後は記念撮影できる大型の背景画と
トトロを折り紙で作るワークショップがあります。


↑高さは170cmくらいあったと思います。


僕も2時間弱かけて展示作品を1点1点観てきましたが、

すごい!!

の一言。

水彩で描かれた背景の美しさはもちろんですけれど、暗部の
ディティールの細かさと奥深さに、正に吸い込まれるように
見入ってしまいました。

カメラで言うと携帯のCMOSカメラと、デジカメのCCD位
表現の奥深さが違います。

入場料で1,100円払いますが、それ以上に感動しました。

もう一回行きたい!!と本気で思える展示会です。

今度は、音声ガイド付き(500円)で回ってみようかな。
声優さんたちが、作品の紹介をしてくれるそうです。

ちなみに今回の収穫は、「作品集」と「ウミガメと少年」の
絵本をゲット。絵本は直筆サイン入り(限定)です。



6月14日まで開催されているようですので、長崎方面に行く
予定がある方にぜひお勧めしたいです。


ベルサイユのばら展

テーマ:アートとか
前にも行きたいと言ってました、

「永遠のベルサイユのばら展」

行ってきました。




今日はほかにもイベント等が行われていたようで、



花の芸術祭や、ボタニカルガーデンフェア等の
イベントも行われていました。

会場のハウステンボス美術館は

「一番奥」なので、ひたすら歩きです。

後で『レンタサイクル』借りれば良かったと後悔・・・



↑テディベアキングダムの中で

↑風車、いいですね。

↑これは・・・

↑これを・・・(ルノワールの読書をする少女)

↑こういう風に表現してるんですね。他にも同様のものがあります。

↑運河沿いを歩いて移動しました。

↑ボタニカルガーデンの会場

↑あさがおが咲いてます。

↑自然が与えてくれる豊かさに包まれる暮らしもいいね、と感じました。

↑ハウステンボス美術館の裏庭から


やっとの思いで会場に着いたら、4歳以上一律500円の入館料を
払って入場です。

↑会場の入り口のところです。

1階全部と2階の2間を使って物語のダイジェストが原画で飾られていました。

順路に沿って歩いて行くと、小学生の時にみていたアニメの事を徐々に
思い出してきました。

あぁ、そういえば黒の騎士とか居たっけ。。。とかね。

内容としては、すごく良かったです。



↑最後に、原画集を買って会場を後に・・・

外で少し休んでいると今日のメインイベントであります、

「ミスター黒べえ」こと、「松崎しげる」さんのライブが始まりました。

最初は「君の瞳に恋してる」から始まって、MCではみごとに
真っ黒な上半身も披露。

60歳前とは思えない若々しさでした。松崎ボイスもすごかった!

時間が無かったので途中で退散しましたが、おばさま人口が急激に
増えた気がしました。

最後は花畑のカフェでまったりして帰りました。

秋晴れのハウステンボス、最高の休日でした。

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プロフィール

海苔ピー

カタコリン星からやってきた、肩凝りグラフィックデザイナー。 メタボリン星でダイエットに励みます。

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