鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


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【天才、明石家さんまさんの言葉】

テーマ:ブログ


リペアショップ鹿児島店の坂元です。






今回は、バラエティプロデューサー、角田陽一郎氏の心に響く言葉より…【天才、明石家さんまさんの言葉】です。



僕が子供の頃には、石油はあと30年で枯渇すると言われていました。

でもそれから20年、30年以上たっても、全然枯渇していません。


確か以前この事象=「石油がいつまで経っても枯渇しない問題」に専門家が回答しているテレビ番組を見たことがあります。

それによると、どんどん新しい油田が開発されたり、新しい技術(例えばシェールオイル)が開発されて、今や生産過剰にもなっているのだと。

かつて「あと30年」と言っていた頃は、その年の年間生産量と予測される埋蔵量と想定される未来の使用量を勘案すると出てきた年数だと言うのです。


一方で、悲観的な未来予測通りに悲惨な現状になっていることも、やっぱりあります。

僕が子供の頃、「将来、高齢化で、少ない労働者数で、たくさんの年金暮らしの高齢者を養わなければならなくなります」などという予想記事をよく目にしていました。

実態はかなりその予測通りに近づいてきて、さらにどんどんひどくなって、財政破綻が叫ばれ続けてはいますね。


そんな「未だ来ず」の未来のことを想うと、僕は20年前くらいのある天才の言葉を思い出します。

それは、明石家さんまさん。

僕がテレビ番組『さんまのスーパーからくりTV』の仕事でご一緒させていただいていた当時、まだ20世紀だった1990年代後半だったと思いますが、当時温暖化が頻繁に叫ばれていました(というか、これも近年の異常気象の常態化で、悲観的な未来が現実味を帯びていますが)。

明石家さんまさんと番組収録の合間に、たまたま楽屋でそんな地球温暖化の話題になったことがあります。


すると、さんまさんは、「そんな悲惨な未来は来えへん!」と。

なぜかというと、

「そんなときは、その道のプロが土壇場でなんとかするからや!」と。

「土壇場になったら、人類は今までなんとかしてきたやろ!」と。

それを聞いて、「確かにそんなこともあるよなあ」と幾分納得しつつ、でも「そんなんじゃ成立しないこともあるんじゃないかなあ」と思ったことを記憶しています。


それから20年くらい経って、あのときのさんまさんと同じ年くらいになって想うのは、結局僕らができるのは「そう考えるしかない!」ということ。

つまり、さんまさんだってそんな悲観的な未来も楽観的な未来も混交した未来予想を(多分)抱いてはいるけれど、

「こればっかりはその道のプロに任せるしかないんじゃないか!」

と言い聞かせて吹っ切っていたんだなと思うわけです。


「自分は、しゃべりのプロや!」

だから、

「自分ができる自分職分をただ真剣に一途に毎日やるだけなんや!」

と思っているという決意表明だったんだと、今の僕にはわかります。

だってそれしかできないから。


僕はこんなふうに自分の人生の瞬間瞬間によく思うのです。

「人生の大事なことは、だいたい明石家さんまさんに教わった」と。

そう実感していることを僕も決意表明した上で、冒頭に書いた「いまだこず」に戻すと、僕はこれからくる、“いまだこずの未来”に対して、ある意見、それも悪意のある否定的な意見を言うことはなるべく避けようと思っています。


「土壇場になったったら、人類は今までなんとかしてきたやろ!」

と腹をくくるしかないんだと思って、自分の、自分がやれる、自分がやるべき、プロとしての職分を果たしていこうと思い、誓うのです。

そして、自分の職分以外の、よくわからないことへの未来予測に関しては、ただの素人の愚痴か、外野からの野次か、それともプロの警告か内部からの警鐘か、僕らは日々見極めるしかないのです。


そこは見極めるための能力を養うしかありません。

その見極め力というのものを、僕は「知性」と呼ぶのだと思うのです。


さらに、その知性というのは、いろんな情報をさまざまな事象や人間や書物などを通して、それらを自分の体内(脳内)に通過させて、自分の体内(脳内)で咀嚼し、吟味し、自分の職分や日常のアウトプット(行動)に活かすことだと思うのです。

僕たちの未来は悲観的か?楽観的か?

それを決めるのは、自分の「知性」だけなのです。


『天才になる方法』大和出版
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斎藤一人さんは「未来の不安」に対してこう語ります。

『誰がなんと言おうと、明らかに世の中はよくなっています。

松下幸之助さんの話ではありませんが、宇宙はちゃんと生成発展している。

たとえば今より少し前、江戸時代のことをちょっと考えてみましょう。

江戸時代は将軍様の家にだって、扇風機なんかありませんでした。

冷蔵庫もなかった。 その時代から少しずつよくなってきて、今はどの家にも冷蔵庫があります。

扇風機どころかクーラーだってあります。

いつの間にか、私たちは将軍様よりいい暮らしが送れるようになっているんです。

江戸時代に生まれなくてよかったですね。

この世の中にはどんなにいいことを並べられても、不安に思ってしまう不安症の人がいるんですね。

つまり、「世の中はどんどんダメになっていく」と考えるタイプの人間です。

そういう人はつねに不安に思うから、足がすくんで動けなくなってしまう。

動けないと行動ができないから、運が回ってこない。

そして不安に思うから不安な生活がきちゃうんです。

行動しないということ自体が、自分の未来を閉ざしてしまう。

本当は人生に困ったことは起きないんです。

だって自分の人生は自分の責任で決めているんだから、自分でも処理できないような困ったことなんて起こるはずがない。

世の中は生成発展するようにできているんです。

その流れに素直に乗っていればいい。

今の世の中は江戸時代には戻りません。

生成発展しているんですから。

100年前はもっとひどかった。

200年前はそれよりもっとひどかった。

時代は戻りません。

世の中はよくなるようにできているんです。

「よくなる」と思い込んでいれば、別の何の問題も起きません。

「よくなる」と思っているから、よくなるように生きるし、よくなる道も見えてきます。

でも「よくならない」と思っている人は、「よくならなかったらどうしよう」と思うので、足がすくんで行動できません。

行動できないから、変われない。

変われないから、運勢が悪くなる。

「よくなる」前提で生きるのか、「よくならない」前提で動くのか。

決定的な違いですね。

もちろんこれからだって、地震はくるし、台風も襲います。

だけど、昔は地震がきても放っておかれた。

今は仮設住宅をつくってくれます。

年金が安いと言ったって、昔は年金なんてなかった。

ほら、やっぱりよくなっているでしょう?

「このまま行くと、ダメになっちゃう」じゃなくて、「もっとよくなる」なんです。

それを信じるか信じないかだけ。 』(変な人が書いた 人生の哲学/PHP研究所)より



さんまさんのように、「未来はよくなるに決まっている」と思えば、よくなる前提で、希望を持って動くことができる。

「よくならない」と思うなら、なげやりになったり、「どうせだめになる」と行動しなくなる。


未来を悲観的にいう人は必ず出て来る。

「〇〇年に地球は滅亡する」というような予言もそうだ。

しかし、今だに地球は滅びずに、生成発展を続けている。


「未来はよくなるに決まっている」という言葉を胸に刻みたい。

…【人は忘れるから「メモ活」が必要】

テーマ:ブログ


リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、ブックライター、上阪徹(うえさかとおる)氏の心に響く言葉より…【人は忘れるから「メモ活」が必要】です。


「毎月一冊、本を書いている」と言うと多くの人から驚かれます。

いったいどうやっているのか、と。

私は文章を書くことを仕事にしていますが、こんな生活をもう10年以上、続けています。

実際には、本だけを書いているわけではなく、雑誌に連載を持っていますし、ウェブサイトで著名人のインタビュー記事を書くことも少なくありません。


それ以外に広告のコピーライティングをすることもありますし、オウンドメディア制作や社史のお手伝いをすることもある。

さらに講演やセミナーなどにお声がけいただくこともあります。

私の自慢は、文章を書く仕事をしながら、これまで一度も締め切りを破ったことがない、ということです。

出版の世界では、締め切りを守る人のほうが少ないようで、これもよく驚かれます。


フリーランスになって25年。

生き残るのも大変だと言われる世界で、私は同年代の会社員の2倍、3倍の収入を得ながら過ごしてくることができました。

本当にたくさんの仕事、さまざまな仕事に携わらせていただいたのですが、それを可能にしてくれたもののひとつが、間違いなく「メモ」です。


日々ものすごい量の情報が目の前を通り過ぎていきます。

私には秘書はいませんから、そのすべてを自分でコントロールしていくしかありません。

しかし、とてもではないですが、すべてを覚えてなんていられません。

そこで活躍してくれているのが、メモなのです。


私がやっているのは、ややこしいメモ術ではありません。

とにかくメモする。

いつでもどこでもメモする。

なんでもメモするのです。

フリーランスになって仕事が少しずつ増えていく中で始めたこの習慣こそが、私の人生を大きく変えました。


例えば、打ち合わせをする。

もっとも大事なスケジュールについて必ずメモをとります。

また、誰に向けた、どんな目的の、どんなアウトプットが求められるのか。

いつまでに、どんなものをつくる必要があるのか。

仕事のポイントをメモします。

なぜなら、必ず忘れてしまうから。


また、誰に向けた、どんな目的の、どんなアウトプットが求められるのか。

いつまでに、どんなものをつくる必要があるのか。

仕事のポイントをメモします。

なぜなら、必ず忘れてしまうから。


仕事のスケジュールや内容をメモしていく一方、ちょっとした用件が頭に浮かんだりすることがあります。

例えば、今進んでいる仕事は別件で、取引先の人にメールしないといけない。

資料を宅配便で送らないといけない。

これもメモします。


それこそ、プライベートな用件もそう。

仕事帰りにコーヒーを買っておかなくちゃ、もう在庫がなかったぞ。

こういうことも、ぜんぶメモします。

なぜなら、間違いなく忘れてしまうから。

うっかり、というのは、防ぎようがないのです。

それがわかっているので、私は必ず思いついたらメモするのです。


『メモ活』Gakken
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上阪徹氏は、「人はなぜ忘れる生き物か」について本書の中でこう語ったいます。

『ある大学教授に取材したとき、こう断言されたのです。

人間は必ず忘れる。

覚えていることができない。

なぜなら、忘れる生き物だからだ、と。

人類の歴史を調べてみると、今のような豊かな暮らしはほんの短い時間しかない、ということに気づけます。

実は人間は、その歴史の大部分をジャングルの中で暮らしていたのです。

ジャングルには、肉食動物もいますし、猛禽(もうきん)類やら爬虫(はちゅう)類やら、命に危険を及ぼす生き物がうようよ棲(す)んでいます。

ちょっとでも油断をしたら、襲われてしまう危険がありました。

そこで人類は、危険をすぐに察知できるよう、脳のスペースを常に空けておくようになった、とその教授は語っていました。

そうすることで、変化に瞬時に反応できるのです。

そして、そのために必要だったのが、脳内のすべてを何かに占領されないように気をつけること。

いろんなことを、すぐに忘れるようにすることだった、というのです。

忘れることによって、脳のスペースを常に空けておける。

そうすることで、危険を回避していたわけです。

集中できない、注意力が散漫で困る、と悩む人もいますが、そもそも人間は、そういう生き物なのです。

集中できないようにできているのです。

それこそ、アインシュタインやニュートンみたいに、とんでもない集中力の持ち主がジャングルに暮らしていたとしたら、脳のスペースを空けられずに危険に気づけず、あっという間に獰猛(どうもう)な動物にガブリとやられてしまうかもしれない。

そうならないために、人間は集中せず、注意力も散漫になるようになっている、というわけなのです。』


上阪氏は、手書きのメモの活用以外に、スマホの音声入力や録音についても触れている。

会社や組織の中で、チームで仕事をする場合などでは、GoogleなどのスケジュールやToDo、スラック、チャットワーク、Googleドライブ、スキャナブルや、Evernote、手書き入力アプリなども役に立つ。

アプリの進化により、メモのスタイルはどんどん広がっている。


また、スケジュールや、仕事、SNS、忘れ物防止、ひらめいたアイデア、著作のネタメモ、等々、ジャンル別になんでもメモが必要だ。

『人は忘れるから「メモ活」が必要』

なんでもメモを取る習慣を身につけたい。


宇宙インタビュー

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、かめおか ゆみこさんの★今日のフォーカスチェンジ♪より、
「宇宙インタビュー」です。


この広大な宇宙のなかで、

知的生命体が棲息している
星が、どのくらいあるのか、

いま現在の科学では、
解明されていません。


ということは、私たちは、

この宇宙で、現時点で認識
できる範囲で生存している、

数少ない、知的生命体だ
ということです。


まわりくどい書きかたに
なっちゃいましたが、

つまり、稀少生物ってことですよ。

存在しているだけで、すごいんです。


なんたって、宇宙の広さは、

半径137(または150)億光年
と言われています。

※宇宙の広さ
https://youtu.be/SOtCUq3m3rY

※こちらも。きれいです♪
https://youtu.be/jM02C3uSBXY


そんな広大すぎる宇宙のなかで、

宇宙について、考えをおよぼす
ことのできる私たちって、

ほんとにすごいなと思います。


と、自画自賛ならぬ、
人類自賛?になっちゃいますが、

何をお伝えしたかったかというと、

その稀少価値的存在である
私たちが、

どんな生命活動をしているか、
ってことなんです。


もしも、どこかの銀河系の宇宙
人が、たまたま地球を見つけて、

人類と遭遇したとき、

私たちが、人類のことを、
自分のことを、どんなふうに
語れるか、ってことです。


自分のことを否定しているとか、

同族同士でたたかっているとか、

自分たちで、自分たちの星を
住めないような状態に
しちゃってるとか…。


もしも、そんなことしか
語れないとしたら、

そして、その宇宙人が、
自分の銀河系にもどって、

「地球人ってね…」と、
報告されちゃうとしたら、

ちょっと、
はずかしいですよね。(笑)


えーと。

話が飛躍しちゃいましたが、

今日は、自分がそんな
「宇宙インタビュー」を受けたら、
どう対応するか、

考えてみるのも、
おもしろいかもしれません。


そして、少なくとも、
ちょっとはイイ話ができるように、

今日の自分と、今日の一日を、
どう生きるか、

考えてみるのも、
いいかもしれません。


ほんとは、すごい存在の私たち。

宇宙の仲間に向かって、
胸を張って、言えたらいいなあ。

「地球いいとこ、一度はおいで♪」

(最後は、それかーい!)(爆)

ここにどんな教えがあるんだろう?

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。





今回は、斎藤一人さんの心に響く言葉より…「ここにどんな教えがあるんだろう?」です。


この本では、失敗や病気といった、一見「悪いこと」のように見える出来事を経験すると、うんと神に近づけるよ、強運になれるよって話をします。

神といっても、特定の宗教とは関係ありません。

一人さん(私は自分のことを大切にしているので、いつも自分を“一人さん”と呼びます(笑))の言う神とは、この宇宙を創造した「大いなるエネルギー」のようなもの。

よく、

「お天道様が見てるから、悪いことはしちゃいけないよ」

なんて言われますが、このお天道様と同じようなイメージの存在が神だと思っていただいていてもいいでしょう。


2020年は、年の始めから新型コロナウィルス禍という、現代人が経験したことのない事態に世界が震撼させられました。

健康面での不安に加え、物流や人の往来が止まったことによる経済的なダメージに、多くの人が苦しんでいます。

でもね、こういうことも世界に必要だから起きたんだよね。

つまり私たちは、ここから何か学ばなきゃいけないことがあるってことなんだ。

経験したことのない日常の変化やコロナへの不安のせいで、みんな本当につらいと思います。

だけど、この「コロナウィルス禍の裏側にあること」に目を向けてごらん。

そこには大切な気づきがあるから。


ここで学んだあなたは、今回の苦しみの大きさ以上に、飛躍的に神に近づきます。

そうすれば、今、あなたが抱えているやるせなさや怖れは消えるよ。

逆風に負けない強さが手に入れられるんだ。

そういう人の人生は盤石だし、未来はどこまでも明るい。

何もかもうまくいくよ。


嫌なことから学びを得ようとする人は、だんだん神に近づきます。

すると、愛がどんどん大きくなる。

愛が大きくなるとどうなるんですかって、自分を大切にするようになるし、人に嫌われるようなこともしなくなるの。

自分にも、周りの人にも優しい気持ちになれるんだよね。

だから当然、人から好かれます。

魅力的で、みんなに愛されるようになるんだ。


ときどき、勘違いしている人がいます。

山の中で悟りを開いたとか、厳しい試練を通じて開眼したとか。

で、顔を見たらものすごい険しいの(笑)。

一人さんに言わせると、それって「悟ったつもり」「神に近づいたつもり」なだけです。

あのね、あなたが修行しようが何しようが自由だけど、目の前にいる人に笑顔も見せられないとか、優しくできない人は、間違いなく嫌われるよ(笑)。

本当に神に近づいた人なら、笑顔じゃないわけがない。

愛がないわけないんだよね。


病気(ケガを含む)をしたり、それによって体に障がいが残ったり…ふつうは、そういうことが起きると「なんて不運なんだ」「どうして自分が?」って嘆くと思います。

悲しい気持ちになるのはしょうがないけど、病気を単なる不運として受け止めるだけだと、嫌な気持ちになって終わりです。

何も成長しない。

具合が悪くてつらいときに、ネガティブな感情に飲み込まれてしまうのは簡単だよ。

でもね、ほんの少しでいいから

「ここにどんな教えがあるんだろう?」

って意識してごらん。

そこには、今のあなたに必要な学びがあるんだよね。

あなたにしかわからない気づきがある。


病気から愛を学ぶ人もいれば、明るい気持ちを学ぶ人もいます。

忍耐力がつく人もいれば、看護師さんの優しさがわかる人もいます。

人それぞれ起きている現象が違うし、見える景色も違うから、何を学ぶかはみんな違うの。


だけど、ちゃんと学べるようになっているんだよね。

病気って、いろんなことを教わるチャンスなんです。

人それぞれに、すごく大事な意味があるんだ。


『神的 まぁいいか』マキノ出版
https://amzn.to/3keTyDo






斎藤一人さんは「神的まぁいいか」についてこう語る。

『ネガティブな情報が溢れるなかで明るい気持ちになるには、意識的に明るいこと考えるのがいちばんです。

一人さんなんて、病気をしようがコロナで大騒ぎになろうが関係ない。

自分ひとりでもいいから、明るいことを考えようって思っているんです。

みんなが暗い顔していても、私は楽しいことしか考えないの。

なぜかというと、未来は明るいと本気で信じているから。

神を信じているんだよね。


神を信じて「1日1日、必ずよくなっていく」と考えている人と、「どうせいいことなんかない」と考えている人では、未来が大違いだよ。

じゃあ、神を信じるとはどういうことですかって、簡単だよ。

「まぁいいか」

そう思えばいいんだ。

神的「まぁいいか」は、神を信頼することと同じ。

そうすると不思議なんだけど、本当にいいほうにしか転がらないんです。

一見、悪いことのように見えても、それはあなたの学びのためなの。

あなたに必要だから起きているのであって、あなたが「まぁいいか」って学びさえすればすべて解決するし、明るい未来しかありません。


一人さんには、自分の言葉のなかに好きなものを集めた「一人さん語録」というのがあるんだけど(笑)。

そのひとつに、こんな言葉があるんです。


《どうでもいい。

どっちでもいい。

どうせうまくいくから。》


神を信じ、自分を信じていれば、どう転ぼうとうまくいく。

どうせうまくいくから、どうでもいいし、どっちでもいいんだよね。

いちいち心配しなくていい。

気楽に、肩の力を抜いて生きていればいいんだ。


だから私は、人から悩みを相談されても、

「あなたの好きなようにしな」

としか答えないんです。

他人ごとで面倒くさいとか、投げやりで言うんじゃない。

あなたのなかには、あなたを全力で守ってくれる神もいるし、守護霊さんもいる。

だから安心して、あなたの好きなように生きればいいんだよ。

どうせうまくいくから。』



何かが起きたとき、「ここにどんな教えがあるんだろう? 」と考えると、すべては学びとなる。

病気でも、仕事や人間関係のトラブルも、お金も、そしてコロナ禍も、全ては学びの源泉となる。


自分を成長させ、魂を磨くため…

謙虚に、学び続ける姿勢を持っている人でありたい。




「根源の問いを、投げかけつづけて」

テーマ:ブログ


リペアショップ鹿児島店の坂元です。



本日は、かめおか ゆみこさんの★今日のフォーカスチェンジ♪より、
「根源の問いを、投げかけつづけて」です。


どう生きたいのか?
どうありたいのか?

人生のなかで、何百回と
くり返してきた、この問い。


凍りつくような孤独から
抜け出して、

自分の人生を生きようと
もがきつづけ、

何度となく、振り出しに
もどるようなくり返しを

体験してきたけれど。


いまようやく手にしているのは、
やすらかさと、おだやかさ。

何があっても、何がなくても、

ひとは、自分を受け入れれば、
満たされるのだという思い。


不器用さゆえの紆余曲折は、私に
「待つこと」を教えてくれたし、

どんな体験も、いつかは気づきと
学びに変わることも知りました。


だから、すべてOK。

奇跡のようなタイミングで、いま、
この地上に生きていることだけを、
祝福して、日々を過ごそうと。


まあ、別に達観したわけでは
ありませんから、(笑)

こころにさざ波が立ったり、

ちいさな葛藤に、ときにいらっ
としたりすることはあるけれど、

それもまたOKにしてあげると、

いつのまにか、また、
気持ちは落ち着いていきます。


要は(自覚はなくとも)、

この人生は、自分が選んで
きたものだと、決めたので、

目の前のことは、受け止める
しかなくなるわけです。


そして、冒頭にも書いた、

どう生きたいのか?
どうありたいのか?

という問いに還るとき、

どんなかたちであれ、自分が

この自分の人生を生ききるのだ
という、自覚が湧いてきます。


これらは、本当に、

人生が、
順風満帆ではなかったからこそ、

身につけられた感覚です。


うまくいかなくても、
こけても、ドツボっても、

それもあり、これもあり♪


そのたびに立ち上がって、

どう生きたいのか?
どうありたいのか?

と、何度でも何度でも

この根源の問いを、
投げかけつづけて、

ここまで生きてきたのです。


だから、今日は、
あなたにも伝えたい。

何があろうと、なかろうと、
あなたは、あなたを生きている。

これまでも、これからも、
あなたは、あなたを生きていく。


その自分に、
いつでもOKをあげて、

どうぞ、今日を生きてください。

「今日を生きる」を
くり返していってください。


生きる、って、
そのくらいシンプルなこと。

あなたの今日を祝福します!
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