鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


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最後の神様

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。


今回は、斎藤一人さんの心に響く言葉より…「最後の神様」です。


「死神」というのがいます。

この死神というのは、なぜ「神」という字が付いているのだろう、という話です。

皆さんが思っているような、薄汚れた着物を着たり手にかまをもっていたり、あれは本当の死神ではありません。

あれは妖怪とか、もののけとか悪魔とか、そういうのと一緒にしています。

本当の死神とはいうのは神様なんです。

ひとつの天使と言ってもいいんです。


なぜかというと、人間は過去を引きずって生きています。

小さいとき失敗した、親に怒られた、いろんなことを引きずって生きています。

その引きずっている過去から切り離してくれるのが、実は最後の神様なんです。


これはどういうことですかというと、例えばあなたが、「一ヶ月の命だ」「今日一日の命ですよ」と言われたとします。

もし今日一日の命だとしたら、「行きたいところに行こう」それから愛する人に「お世話になりました」と言おうとか、そういうことになります。

死ということを考えると。


親もずっと生きていると思うんじゃなくて、いつ死んじゃうかわからないと思うと、「ご飯のひとつも食べさせたいな」「おすしでも食べさせたいな」「あんな貧しい中から自分のことを良く育ててくれたな」とか、いろんなことを思います。

それと、私は仕事をしていて、いつも死というものを考えます。

ひとたび死というものに会うと、どんな会社をつくり、どんな財産をつくり、どんなに土地を持っても一瞬にしてなくなります。

そうすると、人間って何をするべきなんだろう。

ただ、ただ、死を恐れるんじゃなくて、死というものがあるんだと考えただけで、そんなにごうつくばりみたいなことしなくたっていいんだ、今、幸せじゃないかと、それから、人が喜ぶ講演会でもやったほうがいいんじゃないか、と思います。


人は死というものを恐れて、毛嫌いして生きてたけど、それは悪魔がそう思わせるんです。

死神が取りついて自殺しちゃったとかというのもあるけど、それは寿命が来る前に勝手に死んだ人にとりつく「もののけ」か「悪魔」です。


人は、死んでまた生まれ変わり、何度も生まれ変わりするものだから、その迎えに来てくれる死というものを、怖いものだ怖いものだと思わせようとするのは悪魔の仕業なの。

それより、もしかしたら自分もいつ死ぬかわからない。

そして相手も、目の前にいる人も、いつ死ぬかわからない。


でも、いらいらしてガガガッと「おまえなんか大嫌いだ」と、ほんとうは愛している人に言っちゃうこともあるの。

でも、そのまま相手が死んじゃったら、あいつに何てことを言ったんだろうって、逆に言うと、自分が死んじゃったら、自分はすごく子どもやなんかを愛したのに、「ほんとはおまえなんか大嫌いだ」って言っちゃった。

その日に自分が死んじゃったら、自分は何て思うだろう。

そういうことを考えただけで、人はまともに愛の道に戻れるの。


『地球が天国になる話』KKロングセラーズ





『捨てて』

どんな大事なものでも

荷物はみんな捨ててください

自分のからだも捨てるんですよ

……三途(さんず)の川の番人のことば……


どんなに財産があろうが、いい車を持っていようが、また、どんなに美人であろうが、鍛えられた肉体であろうが、死んだらあの世に持ってはいけない。

この世に残していけるものは、人の心に残した言葉や、愛や、想いやあるいは、憎しみや悲しみだけ。


もし、明日この世を去るとしたら…

人を傷つけたり、悲しませることだけはしたくない。

毎日、感謝の気持ちで、愛ある言葉を発したい。

「損」を恐れるから失敗する

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。


今回は、和田秀樹氏の心に響く言葉より…「損」を恐れるから失敗するです。


ウーバーやリフトは便利なサービスですが、日本では規制があってサービスができません。

いわゆる「白タク」扱いになっているからです。

おそらく、タクシー業界の反対などがあって、規制緩和ができないのでしょう。

「得をしたい」という一般大衆の声より、「損をしたくない」という業界団体の声が強いので、現状維持の方向で進んでいきます。


新しいことを始めようとすると、「安全性は大丈夫か?」といった声もあがります。

「利用者に不利益が出るかもしれない。損失を避けたい」という心理から出ていると思われます。

しかし、ウーバーやリフトは、日本より治安の悪いアメリカで成り立っているサービスです。

ウーバーは現金をやりとりするわけではなく、クレジットカード決済で、スマホの中でお金が支払われます。

ですから、現金をやりとりするタクシーより、むしろ安全かもしれません。


民泊の規制を緩和しないのも、既存の事業者が「反対だ」と声を上げ、消費者の中から「心配だ」という人が出てくるからでしょう。

多くの人の「損をしたくない」という気持ちが強すぎて、新しいことは何でも受け入れてもらえない社会になっています。

新しいチャレンジをする事業者は「あぶなっかしい」と見られて、つぶされてしまいます。

それが、20年以上GDPが横ばいという経済停滞の一因になっているのだと思います。

「損をしたくない」人の声が大きいため、新規産業が生まれにくくなっているのです。


また、みなさんは、食事に行くときに、新しい店に入ろうとしますか?

いったんお気に入りの店を見つけると、その店ばかりに行くようになる人もいます。

その店で注文する食べ物も、いつも同じという人もいます。

これは一番損をしない方法です。

行きつけの店で、いつもと同じものを食べれば、ものすごく得をすることはありませんが、損失はほぼゼロに抑えられます。


違う店に入り、食べたことのないものを注文して、「しまった。おいしくない」と後悔するリスクを避けることができます。

その裏返しで、「こんなにおいしいもの、初めて食べた!」と感動するチャンスは失っているかもしれません。

「得」を中心に考える人は、リスクを覚悟して新たなチャレンジをしますが、「損をしたくない」という気持ちの強い人は、リスクを避けて無難なほうを選びます。


人間関係にも当てはまります。

いつもの仲良しメンバーで集まっていれば、安心感があって、損をすることはまずありません。

楽しいときを過ごすことができます。


ただ、毎回同じメンバーだけで固定されて、それ以外のつき合いがなくなってしまうと、新たな人に出会って刺激を受けるチャンスはなくなってしまいます。

損をすることはありませんが、得をすることもなくなってしまいます。

損失回避性は、「現状維持バイアス」とも言われるように、現状志向です。

あまりにも現状維持志向が強すぎると、ワクワクすることがなくなる可能性がありますから、「損」と「得」のバランスをとることも大切です。


人間には「損失を回避したい」という心理特性があります。

しかも、人間は「得」よりも「損」に強く反応してしまい、損失回避性は非常に大きな原動力となります。

損失回避性がうまく生かされればいいのですが、目先の損を回避することばかりに目がいって、長期的な損失を生んでしまうことがあります。


不正会計や数値の改ざんなどの事件は、「いま、損をしたくない」と思いすぎて、間違った行動をとってしまったのでしょう。

すでに損失が出ている損失局面では、何とかして損を回復したいと思うがゆえに、リスキーな選択をし、よけいに損が膨らんでしまうことも起こりがちです。

ギャンブルで負けている人が、一発逆転を狙おうとして非常にリスクの高い勝負に出てしまったり、すでに投資した額を損失にしたくないために追加投資する、コンコルド効果のような例もあります。


「損をしたくない」という気持ちが強すぎると、何事も保守的になって、チャレンジをしなくなるケースもあります。

環境が変わっているのに、現状維持志向で何も新しいチャレンジをしないと、かえって大きな損失を抱える可能性もあります。

損失を避けたいというのは、人間の生来の心理特性ですから、変えようがありません。

しかし、心理特性は変えられなくても、そのことを知っていれば、その心理特性に陥っていないかどうかという自己モニタリングは可能ですし、判断や行動にマイナスの影響が出ないようにすることはできます。


正しい損失回避とは、目先の損失の回避ではなく、長期的な損失を回避するための判断と行動です。

優れたリーダーたちは、人間の心理特性を知り、それを判断や意思決定に生かしています。


『「損」を恐れるから失敗する』PHP新書





損したことや失敗したことばかりに焦点(しょうてん)を当てる人は、新たなチャレンジをすることを躊躇(ちゅうちょ)する。

また損(失敗)したらどうしよう、と怖くなってしまうからだ。


楽天的な人は、得することや成功することに焦点を当てる。

楽天的な人の思考は、「肯定的」「前向き」「楽観的」「プラス発想」。

「これが成功したら楽しいだろうなぁ」、とワクワクするから、新たなチャレンジできる。

だから、何度失敗しても、めげずにチャレンジできる。


「私は失敗したことがない。 ただ、1万通りの、 うまく行かない方法を 見つけただけだ」

というトーマス・エジソン の言葉がある。


失敗も損も、勉強の一つ。

失敗や損を恐れず果敢(かかん)にチャレンジできる人でありたい。

「この地球に修業しにきている」

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。


今回は、美輪明宏氏の心に響く言葉より…「この地球に修業しにきている」です。


美しい生き方というのは、たとえば死後にもものすごく影響することだと思うのです。


楽あれば苦あり。

すごく悪いことがあった後に、ものすごくいいことが起きるようになっている。

この地球という星はそういう場所なのです。


そして私たちの開発途中の魂は、あらゆる人種、職業、容姿、性格と、あらゆるパターンの人間の人生を、心を、体験し、修業しなければならないのです。

あるときは黒人になったり、白人になったり、あるいは黄色人種になったり。

男になったり、女になったり、私のように真ん中になってみたり(笑)。

いろいろなタイプの人生を何千何万回と生まれ変わり、死に変わり、輪廻転生を繰り返して体験して生きていかなくちゃいけないのです。

そしてそこで苦労して勉強していく。


「私はどうしてこんなに孤独でひどい人生を歩まなくてはいけないのかしら」と思っても、実は、生まれる前にあの世で自分でプログラミングしてそれを選んで生まれてきたのだから、その人はその人生を体験しなきゃいけない義務を持っている。

この地球に修業しにきているのだから。

だから文句はいえないわけ。


よく人生に疲れたからといって自殺する人がいるけれども、これは言ってみれば人生の職場放棄で人生の中途退学なのです。

ですから次に生まれ変わっても、また一からやりなおさなければいけない。

辛い思いをして死んだとしても、結局、また同じコースを生まれかわってきて同じことを繰り返さないといけない。

だから自殺で死ぬのは痛いし苦しい目にあっただけ骨折り損のくたびれ儲け。

だからどんなに苦しくても辛くても人生は自然死までがんばったほうがいいということです。


反対に苦労が多い人生でも、前向きにすべてクリアして経験していくと、優しくて厳しくて温かい思いやりある、自信にあふれた人格へ成長していく。

人間はその美しい姿、完全なる人格、つまり神と同じ純粋エネルギーに近づくために生まれてきているのです。


あの世ではこの世の権力や地位、肩書なんて何の役にも立ちません。

本当に平等なのです。


魂が純粋で、美しければ美しいほど、それに準じ比例した高いところにいける。

真っ黒で汚くて、恨みつらみ憎しみで想念が固まり、ストップしたままあの世で暮らすなんて嫌でしょう。

だからこそ、私は現世で、ウォーミングアップとしてまず心の優しさ温かさ美しさを、といつも呼びかけているのです。

そう、未来永劫(みらいえいごう)、この世でも平和で安らかで美しく生きていくために…。


『美輪明宏 天声美語』講談社




「生まれる前にあの世で自分でプログラミングしてそれを選んで生まれてきた」

と、肚の底から納得できるなら、人生におけるすべての嫌な事や面倒なこと、つらいことに対して、文句を言ったり嘆(なげ)いたリすることはできない。

なぜなら、「それら問題に遭遇し、それを乗り越える」、というプログラムは誰あろう自分自身で作ったのだから。

このことがわかると、どんなことも、「人のせい」や「まわりのせい」にすることはできない。


人生における「いいこと」も「悪いこと」もすべて自分にとって必要なジャストのタイミングで起こる。

これは人との出会いも一緒だ。

森信三先生はそれを、「人間は出逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬遅からず、一瞬早からず」と言った。


我々は、「この地球に修業しにきている」。

修業とは、生まれたときよりも、少しでもましな人間になってあの世にいくことであり、人間性を磨くこと。


この地球での修業を真剣に楽しみたい。



本物人間のチェックリスト

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。


今回は、船井幸雄氏の心に響く言葉より…「本物人間のチェックリスト」です。


《本物人間のチェックリスト》


本物人間のチェックリストとは、次の10項目です。

1.自慢しない、謙虚である

2.否定しない、欠点を指摘しない、悪口を言わない

3.自他を同じように見ることができ、行動できる

4.周りを蘇生化し、明るくさせ、楽しくさせる

5.常にあらゆるものから学んでいる

6.不要なことはしない

7.シンプルである

8.質素である

9.与え好きである

10.良心にしたがい生きている


これを目指して今努力しています。

そのうち、このようなチェックリストに頼らなくとも、「あるがまま、成るがままでの本物人間」になりたいと思っていますが、今のところは、「まだまだ」の状態です。


『未来を変えるクセづけ』海竜社




船井幸雄氏はこう語る。

『人間というのは人に好かれたら成功するのです。

人に好かれるというのが、本物の生き方です。

すべての人とは言いませんが、ほとんどの人に好かれる生き方をするべきです。

では、どんな人が好かれるかと言いますと、謙虚な人が好かれます。

それから他人を、誉め、認める人が好かれます。

そして信用できる人が好かれます』「自分との対話」より


本物人間は、人から好かれる。

本物人間は、味方が多い。

本物人間は、運がいい。

本物人間は、感謝が多い。

本物人間は、人のせいにしない。

本物人間は、前向きでプラス発想。

本物人間は、笑顔と笑いが多い。

本物人間は、無名有力である。


本物人間に少しでも近づきたい。

敷居が低い人

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。


西沢泰生氏の心に響く言葉より…「敷居が低い人」です。





高田純次さん。

テレビのお散歩番組の中で、

すれ違うおばちゃんの集団から声をかけられれば、気さくに挨拶を返して、「どこの女子高生?」なんて言って、笑わせます。

その軽妙さが実にイイ。


あるときは、こんなこともありました。

例によって高田さんが街を散歩していると、通りすがりのおばちゃんが高田さんに気がついて大感激。

なんと、とんでもないことを言ってきたのです。

「すぐ近くで私の妹がバーをやっているのよ!案内するから、ちょっと一緒に来て!」


ちょっ、ちょっと、おばちゃん、今、高田さんは本番中ですぞ!

と、番組を見ながら思う私。

しかし、言われた高田さんは軽快でした。

「何?妹?美人?」などと言いながら、おばちゃんのあとに着いていくではありませんか!

「そうそう、私と違って美人だから安心して」とおばちゃん。

「そう、美人なんだぁ、でも、バーなんだから、こんな、真昼間から行ってもまだやってないよねぇ」などと、反論とも独り言ともわからないことをつぶやきながら、結局は、そのおばちゃんのあとに続く高田さん。


このシーンを見ながら、私は高田純次というタレントの「敷居(しきい)の低さ」にすっかり感心してしまったのです。

1947年生まれ、1977年デビューというのですから、年齢も芸歴もすっかり大御所と言ってよいキャリアです。

それなのに、素人のおばちゃんに「一緒に来て!」と言わせる「声のかけやすさ」と、それにヒョコヒョコと乗ってしまう軽さ加減。


年齢を重ねて、それなりの地位になってからも「敷居が低い人」でいることって、実は簡単ではないと思います。

でも、「敷居が低い人」でいたほうが、「一緒にいて楽しい」と思ってもらえるし、イイ情報が飛び込んでくる確率がグンと上がります。

だって、声をかけやすいのですから…。


ちなみに、年をとって、「さん付け」されるならまだしも、周りから「〇〇先生」なんて呼ばれ出したら、「実は、陰で煙たがれている敷居が高い人」になっているかもしれません。

ご注意くださいませ!


『思い出すだけで 心がじんわり温まる50の物語』三笠書房





良寛禅師の有名な話がある。

村の子供たちとかくれんぼをしていた良寛さんが上手に隠れたため、子供たちは見つけることができなかった。

やがて夕飯の時間となり子供たちは、仕方なくそれぞれの家に帰って行った。

やがて、あたりは真っ暗になったが、軒先に隠れている良寛さんを、村人が見つけた。

驚いて問いただしたところ良寛さんは、「静かにしてくだされ、子供たちに見つかってしまう」と小声で話したそうだ。


突き抜けた名僧には、こだわりがない。

相手が子どもであろうと、遊ぶときは真剣になって遊ぶ。

垣根がないのだ。

けっして、威張らないし、偉そうにしない。


こだわりのない人は、敷居の低い人。

そして、誰からも声をかけられやすい人。


《歳とってやっちゃいけないことは「説教」と「昔話」と「自慢話」》(高田純次)

幾つになっても、敷居の低い人でありたい。


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