鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    最後>>

弱き者に対する態度

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。

ブログをご覧の皆様、リペアショップ鹿児島店へご来店ください。
お待ちしております。





今回は、小林正観さんの心に響く言葉より…「弱き者に対する態度」です。





子どもに向かって腹を立てる、怒る、怒鳴る、声を荒げる、ということをずっとしてきたお母さんがいました。



「確かに怒鳴ったり怒らないほうがいいとは思いますが、子どもが口答えをすると、本当に腹が立ってもっと激しく言い返してしまうのです」





イライラしているのは自分、イライラしなくなるのも自分です。



子どもに対してつい強く言ってしまうというのは、その方の弱い者に対する態度を示しているのかもしれません。



もし子どもが見上げるような大男であるなら、たぶん怒鳴りつけたりしないでしょう。



自分よりも体が小さくて弱い立場だから怒鳴っているのかもしれません。



そういう意味で弱い者に対して刃が向いているのかもしれないのです。





ですから私は、そいうことをやめるように提案しました。



そうすると、そのお母さんは、こう答えました。



「でも、世の中のお母さんってみんなそうですよね」





「でも」と話をかわす方は、みなさん同じようなことをおっしゃいます。



「はい、わかりました。よくわかりました」とはなかなか言いません。





「でも、世の中の人ってそうしてないですよね」



「だって、みんなそういうふうにしていますよね」





などと、同じようなパターンで話をかわそうとします。



自分の問題として受け入れなくてはいけないものがあるというように話が向いてきたときに、必ず「うっちゃり」をくわせようとするのです。



おもしろいと言えばおもしろいのですが、これをひと言で言えば「素直でない」と言います。





「受け入れない」ということを前提に一所懸命考えた結果、出てくるのが、そのうっちゃりの方法です。



受け入れることができたら、たぶん「わかりした」と言うに違いありません。





世の中のこと、世の中の人たちはどうでもいいのです。



実際に世の中の大多数の親が子どもを怒鳴っているのか、感情的に声を荒げているのか、私にはわかりませんが、「世の中はそうなっていますよね」というのは自分の都合のいいように言っていることにほかなりません。



9割方の親は怒鳴っていないのかもしれないのです。





自分に都合の悪いことを言われたときに、「世の中の多くの人がそういうふうにしているじゃないか」とうっちゃりをすることはやめることにしましょう。



「そうか、それをやめたら自分は楽になれるんだよね。それをやめたら子どもと関係がよくなるんだよね」と思ったら、素直にそれをやってみてはどうでしょうか?



自分の問題として「そうじゃないほうがいい」と言われたら、「なるほど、そうですね」と受け入れたほうが自分が楽になると思います。





『運命好転十二条: 「天運」を味方にする方法 (単行本)』三笠書房











「怒る」という行為は、たいてい自分より弱い立場の者に向かって発せられる。



自分より強い立場の人に向かって「怒る」ことはなかなかできない。



たとえば、飲食店やコンビニの従業員は絶対に言い返してこないし、反撃してこないと思っているから、怒ったり怒鳴ったりする。





会津藩に「什の掟(じゅうのおきて)」という、藩の子ども達にたいする重要な戒(いまし)めがある。



その中に、



「卑怯(ひきょう)な振舞(ふるまい)をしてはなりませぬ」



「弱い者をいぢめてはなりませぬ」



という、掟がある。





自分より弱い立場の人に、威張ったり、怒鳴ったり、居丈高(いたけだか)になる人は、人間としてレベルが相当低い。



なぜなら、それは、弱い者いじめであり、卑怯な振舞だからだ。





弱き者に対する態度で、その人の人格のレベルがわかる。


若きリーダー

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。

ブログをご覧の皆様、リペアショップ鹿児島店へご来店ください。
お待ちしております。




藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…「若きリーダー」です。





明治4(1881)年11月12日、明治新政府の事実上の首班である右大臣岩倉具視(ともみ)(47歳)を団長に、総勢107名(使節46名、随員18名、留学生43名)の使節団が欧米諸国を目指して横浜から出発した。



約300年続いた江戸幕藩体制を実質的に崩壊させた廃藩置県の強行から僅(わず)か4か月後である。



不満をいだく大名や武士が反乱を起こしても不思議はない状況にあった。





その中を大久保利通(42歳)、木戸孝允(たかよし)(39歳)、伊藤博文(31歳)という新政府の中心人物が揃って、予定では10か月にわたり14か国を歴訪する海外視察の旅に出たのである。



使節団の目的は2つ。



江戸幕府時代に締結された不平等条約の改正と欧米諸国の研究。



日本の国家のあり方を定める礎(いしずえ)にしたい、という思いからの旅立ちだった。





留守政府を預かったのは太政大臣三条実美(さねとみ)(35歳)、参議の西郷隆盛(45歳)、板垣退助(35歳)、大隈重信(34歳)。



出発の6日前、三条実美は使節団と留守政府の主要メンバーを自宅に招いて送別の宴を開き、こう激励した。



「いまや体制維新。海外各国と並立(へいりつ)を図るに当たり、使節を絶域万里(ぜついきばんり)に奉ず。外交内治前途の大業その成否、実にこの挙にあり」



送るほうも送られるほうも、新国家建設の使命に燃えていた。



当時の若きリーダーたちの意気込みが溢(あふ)れたスピーチである。





使節団はアメリカを皮切りに行く先々で熱烈な歓迎を受け、旅は延びに延び、結果として632日の世界一周旅行になった。



この旅に「愚挙」「壮挙」と評価は分かれたという。



だが、当時のリーダーが世界の中の日本を知り、日本の針路を誤らずに今日に導いた事実を見れば、「壮挙」であったことは確かである。



当時のリーダーはリーダーたるにふさわしい器量を備えていた、といえるのではないだろうか。





何よりも特筆すべきは、彼らの溢れんばかりのバイタリティであり楽天性である。



そのバイタリティと楽天性が野放図(のほうず)に流れず、「武」と「学」の鍛錬によって陶冶(とうや)されている。



彼らの人間的迫力、人間的器量はそこに起因している。





1にバイタリティ、2に楽天性、3に絶えざる自己修練。



この3つはいつの世もリーダーに欠かせない資質といえる。





国も会社も家庭も、そこにどういうリーダーがいるかで決まる。



どういうリーダーがいるかで、国、会社、家庭の浮沈(ふちん)、盛衰が左右される。



いつの時代も問われるのは、リーダーの器量である。





『小さな人生論5 (小さな人生論シリーズ)』致知出版社











時代が大きく変わろうとする時代の節目は、若者のリーダーが多く輩出する。



明治維新や、今がその時だ。



海外を見渡しても、政治家も、起業家も、若い人が圧倒的に多い。



なぜなら、時代の変化のスピードが早ければ早いほど、年配者はついていけなくなるからだ。



年をとればとるほど、しがらみや、義理や束縛が増え、変えることができなくなる。





若きリーダーに必要なのが…



「1にバイタリティ、2に楽天性、3に絶えざる自己修練 」



若きリーダーが次々と活躍する時代がやってきた。






幸福の法則

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。

ブログをご覧の皆様、リペアショップ鹿児島店へご来店ください。
お待ちしております。



今回は、宇野千代氏の心に響く言葉より…「幸福の法則」です。





■人間の顔つきも習慣である。



笑顔が習慣になればしめたものである。





■おかしいことであるが、私はいつでも、自分の都合の好(よ)いことがあると、これは何かのお蔭ではないかと思う。



そう思うことが好きである。



そして、そういうことが続くと、了(しま)いには、自分には都合の好いことが続くものだ、と思い込むである。



不思議なことであるが、何でもそうだと思い込んだことは、その通りになるものである。





■お洒落(しゃれ)をする、或いは気持ちよく身じまいをすることは、生きていく上の、生き甲斐(がい)でもある。



ちょっと大袈裟(おおげさ)に言うと、人としての義務である。



お洒落は自分のためだけにするのではなく、半分以上は、自分に接する人たちの眼に、気持ちよく映るように、と思ってするのだから。





■私は若い人が好きである。



若い人の百パーセントに生きている姿が好きなのである。



若さとは何か。



ひと言で言えば、生きが好(よ)いということがその凡(すべ)てである。





■あなたの倖(しあわ)せは、ほんのすぐ、あなたの身近にあるのです。



人間の欲望を遂げたい気持ちは、限りもないものだと思いますが、あなたはその欲望を、どのくらいの高さまで、遂げたいと思っているのですか。



あなたは、あなたの思っているよりも、ほんの一桁(けた)、ほんのちょっと格下げをしただけで、あなたは倖せになれるのだと思いませんか。





■人間は考え方、心の持ち方で幸せになったり不幸になったりするのです。



絶対の幸福も不幸もありません。



悩みや心配事から解放されるコツはこだわらないこと、これ一つです。





■不幸だとか幸福だとかという言葉くらい、本人の気の持ち方次第のものはない。



不幸が好きな人は不幸だし、幸福が好きな人は幸福だ。



おかしな言い方であるが、不幸になるのも幸福になるのも、本人の望み次第で、私の好き勝手になれるのだという気がしている。





『幸福の法則一日一言』海竜社













自分が幸せだと思う人は、肯定的な人。



反対に、不幸だと思う人は、否定的な人。





同様に、未来に希望を持っている人は、肯定的な人。



そして、若者が好きだ。





否定からは希望は生まれない。



肯定的な人は、冒険心や、挑戦心、好奇心、そして、バイタリティにあふれている。





幸福という現象も、不幸という現象もない。



あるのは、「幸福」あるいは「不幸」、と感じる自分がいるだけだ。





幸福の法則を身につけたい。


逆境を利用して上に伸びる

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。

ブログをご覧の皆様、リペアショップ鹿児島店へご来店ください。
お待ちしております。




今回は、斎藤一人さんの心に響く言葉より…「逆境を利用して上に伸びる」です。





ともかく、逆境をうらんだりしちゃいけない。



そして、逆境というのは、上にいる、絶対なる人が自分を試そうとしているんだ、と。



そしたら、オレなんかの場合、「神さま、あなたは、オレが泣き言をいうと思ってるかもしれないけど、その手は食いませんよ」って、それで、「こういう答えを出しますけど、神さま、どうでしょう」って、対話するんだよ。





なんか、あやしい話になってきたんだけど(笑)



でも、代々続いているような家ってね、家訓のなかに必ず「神仏を敬え」っていうのが入っているんだよね。



神仏を敬うって、神にすがって生きろ、ということじゃないんだよ。





どんなに成功しても、この世の中には、絶対、おまえなんかに勝てないものがあるんだ、といってるんだよ。



そうやっていわないと、人間って傲慢になってダメなんだよ。



傲慢にならないために、「絶対なる神」というものがいて、それを「敬え」っていう、ね。



その絶対なる神に「一人ちゃん、今の答えよかったよ」って、いってもらえるような生き方を見せたいと思って、やってるんだよね、オレは。



だから、神さまにお願いするんじゃなくて、神さまが「一人ちゃん、よくやったね」って喜んでくれるような生き方、だな。





そうすると、よく「客観的に自分を見る」っていうよな。



「外から自分を見る」っていういい方があるけど、それって人間目線なんだよ。



だけど、天の神様が喜ぶことって何だろう、っていったとき、人は天の目線でものを見て考えるんだよ。





これが、実にいいんだよ。



いろんな“気づき”をもらえて、おもしろいぐらいに、商売でも何でも、うまくいくの。



不況がこようが、どんな問題が出てこようが、飛行機が空気抵抗で上に上がっていくように、逆境を利用して伸びていけるんだよ。



これが、災い転じて福となす、なんだよ。





いいかい、もう一度いうよ。



天がくれた試練に対して、嘆いたりしちゃダメ。



天をうらまなくても、自分の運命をうらんだりしてもダメ。



天をうらんでるのと同じことだよ。





だから、天をうらむ人は逆境から抜け出せないんだよ。



逆境でつぶれる人の特徴なんだよ。



つぶれない人は、逆境のときに天をうらまない、時をうらまない。



逆境を利用して上に伸びるんだよ。





『斎藤一人 商人道』PHP









斎藤一人さんは、「抵抗(逆境)」についてこう語る。



『飛行機が離陸するときも、必ず空気抵抗を受けます。



ではこのとき、飛行機は抵抗を受けて、失速するでしょうか?違いますよね。



受けた空気抵抗を逆に利用して離陸します。



飛行機は空気抵抗があるからこそ、大空を飛べるのです。



もし、パイロットが空気抵抗が怖いからといって速力を落としてしまったら、飛行機はそのまま真っ逆さまに落ちてしまいます。



これと同じことが、私たちにも起きるんです。



何か新しいことにチャレンジしようとしたときに、必ずといっていいほど、周りから「失敗したらどうするの?」とか、「無理だよ」といった抵抗にあいます。



周りに言われなくても、自ら抵抗を避けようとしたり、周囲から批判されないようにしたりと自分のエンジンのパワーを緩めてしまうと、失速してしまいます。



ではどうすればいいか。



その抵抗を利用すればいいんです。



あなたがこれから上昇するためには、その抵抗が必要なんです。



だから、抵抗があっても速力を落とさず、そのままの力で、またはそれ以上の力を出すと、その抵抗があなたを上へと持ち上げてくれるのです。



あなたが行動して出てきた抵抗は、あなたがあなた自身のエネルギーに変えることができます。



では、どうすれば自分のエネルギーに変えられるかというと、あなた自身が失速しないこと、そして抵抗を恐れないことです。』(大商人の教え)より







「苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、 助け合って生きていく事が、これからのわたくしたちの使命です。」



この言葉は、東日本大震災から1年8ヶ月経ったときの、気仙沼市立階上中学校 梶原祐太さんの卒業式答辞だ。





天災や逆境にあったとき、年齢を重ね、経験を積んだ年配者だから、天をうらまないわけではない。



若くても、経験がなくても、人やまわりのせいにしない人もいる。





「逆境を利用して上に伸びる」



抵抗や逆境をエネルギーに変えられる人でありたい。




否定することで、あなたはなにかいいことがあるんですか?

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。






斎藤一人さんの心に響く言葉より…「否定することで、あなたはなにかいいことがあるんですか?」です。





話しているとね、必ず否定論を入れたがる人がいるの。



“妄想してもいいことが起きません” “妄想すると、人から変な人だとか言われますよね?”とか。



あのね、なぜ物事を否定的に言うの?って。



物事は、どこからでも否定することができるんだよね。



だけど、否定することで、あなたはなにかいいことがあるんですか?って話なの。





否定的な角度から話をされると、その場にいるみんなが面白くなくなるんだよね。



で、俺にやるくらいだから、よそでもやってるよねって。



だから、人生うまくいかないんだよ。





人生うまくいかない人って、楽しいシャボン玉みたいなのが飛んでくると、パッと針を刺して壊しちゃうんだよ。



しかも、そうやって場のムードを壊してるってことに気づいてない。



みんな幸せになろうって、ピラミッドを一段ずつ積み上げているの。



楽しいことを積み重ねているんだよね。



それなのに、脇からそれを壊したらダメだよね。





あなたはまともなことを言っているように思うかもしれないけど、ムードを壊しちゃってるんだよ。



そういう人に、魅力がありますかってことなの。



俺たちのグループは妄想を楽しむ会であって、妄想を否定する会ではないの(笑)。



だから、質問するんだったら“こういうときはどういう妄想をしたらいいですか?”とか、妄想する気があることを前提とした内容にしたほうがいいよね。



うまくいかないときは、うまくいくまでやればいいんだよ。



逆上がりでもなんでも同じ。



そういうことがわかる人が、魅力のある人なんだよ。





『斎藤一人 必ず成功する例外思考』KADOKAWA











話していると、相手の気持ちを冷やすことを言う人がいる。



盛り上げるのではなく、盛り下げる人。



否定から入る人だ。





『フランスの人類学者ティヤール・ド・シャルダンは「もう否定の哲学は終わった。これからは肯定の哲学をどう構築するかだ」と言った。



シャルダンの唱える肯定の哲学とは3つのVと3つのCで象徴される。



3つのVとは、バイタリティー、ビジョン、ベンチャー。



3つのCとは、チャンス、チェンジ、チャレンジのことである。



そして、「バイタリティあふれる人間は肯定的になりうる」と。



エネルギーにあふれた人間はネガティブにならない。



バイタリティーは人間の精神的な若さもつくる』(「感奮語録」より)





エネルギーを吸い取る人間は、ネガティブで暗い。



そして、否定すればするほど、活力や元気がなくなり、淀んで、不機嫌な人になる。





「否定することで、あなたはなにかいいことがあるんですか?」



肯定の哲学を身につけたい。






1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    最後>>

記事テーマ一覧

アーカイブ

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2019/04      >>
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 1 2 3 4

ブログランキング

フリースペース

ブログバナー

プロフィール

招き猫

靴修理店 店長ブログ!

鹿児島市西千石町のフレッセ厚生市場内にある靴修理・鞄修理・合鍵作製の店「リペアショップ鹿児島店」です。

ホームページ

このブログの読者

読者になる
読者数:0人

お気に入りブログ

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧