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スッピンが秘訣!!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。 
今回のテーマは、「すっぴん状態にする」です。

 

 靴は皮革製品である以上、常に潤いを保ってやらなければなりません。

ただし、化粧の上塗りが肌によくないのと同じで靴磨きする際は一度、「すっぴんの状態」に戻してやることが肝要です。  

つまり、ブラッシングで表面の埃や汚れを払い落して、靴クリナー(汚れ落としのクリーム)で古いワックス層や汚れ等を洗い落として「すっぴん状態」にしてから、靴クリームを塗りこんでいきます。

ヒトと違うのは、その作業を毎日する必要はないということ。きちんとクリームを塗り込んでいれば、日々のケアはブラッシングで十分。1ヶ月は効果が持続するでしょう。

トラブルケアにはそれなりのコツがいりますが、ベースさえきちんとしていればさほど難しくありません。

なかなか手入れの出来ない方は、当店で「この靴を磨いて下さい」とご注文下さい。  上記の手順で作業して靴に潤いと輝きが戻ります。

もとには戻りません!!

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  リペアショップ鹿児島店の坂元です。                             今回のテーマは、「皮革が割れたら」です。

そろそろブーツの季節になり、半年ぶりに下駄箱から取り出したら「あちらこちらにひび割れ」が出来ている事はありませんか?

これは下駄箱の中で保管している半年の間に、皮革の水分と油分は抜けていきひび割れになったものと考えられます。                                 人間のお肌と同じように適度な湿り気が必要です。つまり、保革です。


「保革」とは中々聞き慣れない言葉だと思いますが、  言い換えれば簡単なことです。
 「保革」=「保湿」

  人間のお肌と一緒で革製品も元々は動物のお肌です。
  製品化されてしまっては自分で栄養を取ることができません。              一度、皮革にひび割れが出来てしまうと元には戻らないことを覚えておいて下さい。

  保湿が出来できないので、人の手によって保湿(お手入れ)をしてあげるしかありません。 

革製品の寿命が伸びますよ!

すべらない話 !!

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今回のテーマは、サンダルの「すべらない話」です。


夏になるとサンダルを履かれる方が多くなりますが、写真のサンダルのようにヒールが高いと「すべって靴が脱げる、歩きにくい」との相談が多くなります。

その原因は ① 角度がきついのですべる・素足で履くから汗ですべる
          ② かかとが抜けやすい・歩きにくい


その際に活躍するのが③「前ずれ防止 つま先用」です。

スーパードット加工が足裏をしっかり固定して足が前にズレるのを防いでくれます。
透明タイプのパッドなのでデザイン性も損なわず、しかも足裏を適度に刺激し、疲れを和らげてくれる優れものです。

サンダルが「すべって靴が脱げる、歩きにくい」と悩んでいるあなた!!是非、お試しください。

当店でもおり扱いしておりますので、お立ち寄りください。

          

 

 

 

 

下駄箱のミステリー !!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回のテーマは、「靴箱の中を点検する」です。

以前、店長ブログ靴箱の中のミステリー ウレタン靴底でふれましたが、
靴底がウレタン製の靴は、軽くてクッション性があり磨耗に強いが、使用頻度には無関係に一定期間が経過すると、靴底のウレタンが加水分解(※)を起こして破損するという欠点があります。
靴底の割れ

<対策として>
 ウレタン製の靴底は加水分解により劣化して破損するので、以下のような注意が必要です。

購入するとき、靴底の材質について表示を確認するか、表示がない場合は販売店で聞くこと 長期間の保管には適さない商品なので、購入したら頻繁に履くほうがよい。
短期間でも保管するときは、風通しのいい場所に置く。

靴箱に入れる場合は箱の横に穴を開けて入れる(ビニール袋で保管するのは最も悪い)。
雨の日に履いたら水気を拭き取っておく。
礼装用や季節性のあるデザインの靴などたまにしか履かない靴は、ウレタン底でないものを選ぶ。

以上のような事を確認して、靴箱の中を点検してみて下さい!

 

詳しくはホームページで 

 

 

転ばぬ先のつえ、秘策あり!!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回のテーマは、「滑りやすい靴の対策」です。

雨の日、街中は滑りやすい場所のオンバーレード!!
マンションのロビー(大理石貼り)・歩道・階段等でヒャッ!!とした事はありませんか?
滑って転ぶ前に「靴底にハーフソールを貼る」ことをお勧めします。
また、ハーフソールを貼ることにより靴底が保護されますので「長持ち効果」が得られ、通常の靴よりも長期間履けるメリットもでてきます。


具体的に 「どのような靴に貼れば効果的か」 提案致します。

① 靴底が滑りやすい靴
   靴底に凹凸がなく見るからに滑りやすい靴 ・ 凹凸は有っても溝
   が潰れている靴


② ソール(靴底)の薄い靴
   ソール(靴底)が薄いとつま先・靴底の損傷が早いです。
   紳士靴は靴底に穴が開いてしまう場合も少なくありません。


③ 靴底が革の靴
   靴底が革の靴は、革がゆえに雨の日には水分を吸収してしましま
   す。
   それが原因で、「靴底の劣化」 「靴本体にシミ」 「靴内部にカビ」等
   の弊害が出てきます。

靴にカビが!


④ つま先の尖った靴
   つま先の尖った靴のつま先は、摩耗による劣化により穴が開いてし
   まいます。

 

 詳しくはホームページで 

 

 

 

 

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鹿児島市西千石町のフレッセ厚生市場内にある靴修理・鞄修理・合鍵作製の店「リペアショップ鹿児島店」です。

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