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笑いの力が人類を救う!!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は、”笑いの力が人類を救う”です。


中央群馬脳神経外科病院理事長の中島英雄氏は、開院以来、約20年にわたって「病院寄席」を開き、患者に笑いと健康をもたらしてきました。
(※病院内に寄席ができるスペースをつくりました)
「噺家もできる医者」ならぬ「医者もできる噺家」として活躍してます。



中島氏は20年にわたり、笑いが体に及ぼす影響をデーターに取り続けてきましたが、笑った後は確実に脳血流量が増加し、血糖値はバランスを取って正常値に落ち着きます。

人間の脳は活動しているときはβ波、逆にリラックッスしている時はα波がでます。
当初、笑うとα波が増えるものと思っていましたが、どんな実験をしてもどちらか一方だけに効果を示すとことはないのです。
笑いには脳を心地よく活性化しながら、かつ癒していくという摩訶不思議な力があるのです。


また、笑うと病気からの回復も早くなります。

戦闘モードと笑いモードとでは肉体の状態がまったく違いますから、前者は回復力もなく病気になりやすいパータン。後者は安心・安堵を感じている状態で肉体的に非常に良いパータン。

明らかに笑いモードになってしまうと回復も早いそうです。
その為にも不安や恐怖といった要素を排除してあげることが大切になるのだそうです。


おなかがすいた泣いていた赤ちゃんが、お腹いっぱい飲むとニッコと笑う。
別に笑う必要はなく、そのまま寝てしまえばいいのに笑う。




だけど人間は、笑うというある意味で「無駄」な行為をする。
それは何故か?母親への「ありがとう」を伝えるためです。
そしてその笑顔を見た母親も「あぁ、この笑顔が見たいなぁ」と感じる。
だからまたおなかがすいた時におっぱいをやろうと思う。親子のやり取りはその繰り返しなのです。

笑いは神様が人類に与えてくれた最終兵器なのです。


力まないけれどもやる時はやる。失敗してもグチグチ言わず、しなやかにいく。
そんな落語の主人公のような「粋」な生き方がいま求められているのではと、中島氏は思っているそうです。




<病院寄席について>




当院では患者さんの脳のリハビリテーションにと月1度の「病院寄席」を開催してストレスを解消してもらっております。
最初は、リハビリ室にて開催しておりましたが、
平成20年9月桂 前治の念願でありました、
鈴本演芸場も顔負けの本格的な寄席を院内につくり、尚一層充実した「病院寄席」となっております。

4月で253回を数えました。

出演者はレギュラーの落語家と特別ゲストの方たちです。毎回豪華なプロの特別ゲストが出演いたします。
患者さんはじめ、家族の方、地域の方たち、脳に心配なかたたち、どなたでも入場いただけます。

木戸銭は無料です


最後に、皆さん良いお年をお迎えください。

ある職員がお役所を変えた話!!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は、札幌市のコールセンターの立ち上げに尽力した北川憲司氏(平成5年 札幌市役所採用職員)の話です。




札幌市は、日本で初めて「自治体コールセンター」を立ち上げました。

例えば、道路にカラスの死骸があったとします。
処理を頼みたい場合は、道路局なのか?清掃局なのか?いや、そもそも、電話をかける先は市なのか?県なのか?国なのか?すらも分からない。それが一般の人の感覚だと思います。
おまけに時間も9時~5時で夜間は繋がらない、土日は休みときている。

そう思った時に、コールセンターがあれば「九時五時、月金、たらい回しにされる」といった、お役所仕事の典型のようなものが打ち崩せるのではないか」と、北川氏は気づいたのですが確信もなく、お役所の前例主義の壁も厚く前には進みませんでした。

ある日、北川氏ははっと気づいた事がありました。
夕方5時以降になると守衛さん達が職員に代わって夜間電話を受けて、その内容が日誌に書かれている。
それってコールセンターと同じじゃないか!と

すぐに守衛日誌を借りて内容を分析すると8割が一般的なQ&Aに含まれる簡単な問い合わせであることが判明し、
北川氏の中で”コールセンター成功への確信”へと変わっていきました。

そして全庁を巻き込んで説明会を開いたり、庁内公募でやる気のある職員を募るなどして短期間に1700件を超えるQ&Aを集め、平成14年12月に開設しました。
開設から半年後の利用度満足度調査では、十点満点で「9.5点」という結果がでました。


22年度の利用度満足度調査の結果


回答率99%という実績もそうですが、たとえ問い合わせに答えられなかった時でも「一生懸命調べてくれたことが素晴らしい」とか「市役所がこのような取り組みをしていることを評価したい」と言って十点満点をくださる方が結構いたようです。

また、本当に運営できるかと懐疑的だった職員からも、お客様からの何百本という同じ内容の問合せが激減し、業務に集中できるようになったとの声も聞こえるようになりました。

さらに、コールセンターでは質問の履歴が全部データーとして残りますので、
市民の声を即座にフィードバックできるし、10か所にあった窓口を1本化することで年間数億円の経費削減になることも分かったそうです。


現在、北川氏は平成18年から札幌市円山動物園の経営係長として園の再生に取り組まれており、着任前年度の入園者数は49万人でしたが現在では70万人を上回り、著しい結果を挙げています。




北川氏のモットーは「人間の耳にはフタがない」という信念です。
たとえ相手がそっぽを向いて聞いていようが、その人の耳には穴が開いていて、自分が発した言葉は否応なく本人の脳みそに届いていると。
そして、きっと後で北川の言うことにも一理あるかもしれないと思い出してくれるんじゃないかと信じているので、そのつもりで言葉を発しているし、それだけの覚悟で仕事をしているそうです。















これが明治の日本人気質!!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は、乃木将軍にみる”明治の日本人気質”です。





日露戦争で、乃木大将が激戦の後旅順を陥落させ、敵将ステッセルと会談した時の逸話から、明治の日本人気質を知ることが出来ます。

敗将ステッセルの一行が、白旗を掲げて乃木の陣営にやってきた。
戦勝国日本の新聞社のカメラマンたちは、この歴史的一瞬を撮影して、勝利をはなばなしく故国に報道しようと、待ち構えていまた。
ところが乃木は、これを差し止めて、記者たちを遠ざけてしまった。

「何故そんなことをするのですか」と、記者たちは乃木将軍に詰め寄った。
乃木曰く「軍人にとって降伏することは、この上もない不名誉なことである。ましてや、その屈辱の情景をこれみよがしに報道されることは、 当人にとって死ぬ以上に辛いことなのだ」と。

通常、降伏する際に帯剣することは許されないにもかかわらず、乃木は、ステッセリに帯剣を許し、酒を酌み交わして打ち解けた。



かって、西南の役において軍旗を奪われ、一死をもってそのつぐないをしようとして、果せなかった乃木には、 ステッセルの心中が痛いほど分かるのです。

武士の情がわかる乃木は、心細かに気配りして、手厚く敗将ステッセルを遇したのです。

この会談は、勝者のおごりも、敗者の卑屈も感じられず、ともに祖国のために堂々と戦った、将兵の誇りと満足が相互尊敬となって、 静寂をとり戻した戦場に、暖かい雰囲気をかもし出したのです。

こうした乃木の振る舞いは、旅順要塞を攻略した武功と併せて世界的に報道され、賞賛されました。


東亜の小国日本が、大国ロシアを破った輝かしい勝利もさることながら、当時の日本人が、武士道精神にのっとって、 立派に戦った事が世界を驚かせたのです。



以降、国際社会における日本の信用を、いやが上にも高らしめたのです。

感動!! ”おやじの弁当”

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は国学院大学教授、樋口清之教授の友達の話です。



樋口さんの友人で、よく貧乏に耐えて勉学にひたむきに務める人がいました。
その友人が勉学に励んだ動機は、「おやじの弁当」だという。

彼はある日、母の作る弁当を間違えて行ってしまった。
彼曰く、おやじの弁当は軽く、俺の弁当は重かった。
おやじの弁当はご飯が半分で、自分の弁当にはいっぱい入っており、おやじの弁当のおかずは味噌がご飯の上に載せてあっただけだのに、自分にはメザシが入っていたことを、間違えて初めて知った。



父子の弁当の内容を一番知っている両親は一切黙して語らず。
肉体労働をしている親が子供の分量の半分でおかずのない弁当を持っていく。

これを知った瞬間、「子を思う親の愛情」が分かり、胸つまり、涙あふれ、その弁当すら食べられなかった。
その感動の涙が勉学の決意になり、涙しながら両親の期待を裏切るまいと心に誓った」という。

それに引き換え、我々は「お父さんの弁当の中身は少ないが、お前のはちゃんとした弁当だから頑張れ」など発言しがちです。
それでは、「恩、愛の押し売りはごめんだ」と生意気な子供の言葉がはね返ってくるのがオチです。

この「おやじの弁当」の心こそ、仏道で説く「陰徳」の妙法であり、「慎独」の実践ではないでしょうか。





先日、我が家でも「おやじの弁当」事件がありました。



息子の弁当とおやじの弁当の格差があまりにも酷いので、息子に写メを送信しました。
「どう思う?」と。 「確かに!俺の弁当は焼き肉と鶏肉もあったよ(笑い)」と返信がありました。

帰ってから家内に「なにバカなことやっているの。お父さんの仕事は運動量がないからこれでいいの!!」
と言われました。
一理ありますが、単なる家内の手抜きのような気がします。

以上、全く「陰徳」の妙法にはほど遠い家族でした。




介護旅行で深まる絆

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は、介護旅行を応援するトラベルヘルパーをご紹介します。





寝たっきり・持病・車いす等々、体に様々な不安を抱える方々の夢をかなえるのがトラベルヘルパーです。
トラベルヘルパーとは、高齢者や障害を持つ方の旅行などに、専門の介護技術を持つ者が同行しお客様のサポートをさせていただく外出支援専門員のことです。



SPI あ・える倶楽部社長の篠塚千弘社長の会社では、社内には約10名が常駐し、お客様からご相談があると綿密に打ち合わせを重ね、全国各地にいる650名の登録トラベルヘルパーへ業務を依頼しています。

たとえば、お嫁さんが重い介護状態のお母様のお世話をしておられ、たまには旅行に連れて行ってあげたいけど、自分ひとりでは介助が大変だと困ってしまいました。
そこで女性二人のトラベルヘルパーが同行し、
お母様は綺麗な景色を温泉に浸かりながら見ることができて、すごく嬉しかったと言ってくれたし、
お嫁さん自信もお母さまの表情を見て「また介護を一生懸命しよう」という気になりました。

いまでは年に2回の温泉旅行を楽しみにされているそうです。



また、お客様の中に、自分ではもう歩くことができず、毎日一人で施設の天井だけを見ているだけという寝たきりの方がおられます。
この方が年に2回5日間だけトラベルヘルパー・サービスを利用し旅行や外出を楽しまれます。

この方はご自身で「ウィッシュリスト」というものを作っておられ、「〇〇を買いたい」「〇〇を食べたい」など、
次の旅行に行った際に自分がしたいことを一つ一つ書いているのです。

そのお客様は「1年のうちの360日間、旅先の5日間に何をするか楽しみに考え毎日を暮しています。
その5日間があるから毎日元気に過ごせるのだ」と話しておられました。






万一、お近くにそのような方がいらっしゃいましたら、
トラベルヘルパーを利用すれば旅行や外出が出来る事を教えてあげてください。

トラベルヘルパーを利用すれば、今までと変わった人生が過ごせる方がいらっしゃるかもしれません。



参考までにあ・える倶楽部の介護を必要とする方が国内へご旅行の料金表を掲載しました。


あ・える倶楽部では、介護を必要とする方が国内へご旅行等をする際に、ホームヘルパーや看護師など介護経験と知識を有するトラベルヘルパーを派遣します。

トラベルヘルパーは、お客様が安全で快適な旅を楽しむことができるように心をこめてお世話致します。

ご利用料金は、以下の基本料をもとに旅先の介護環境や必要な介護内容に応じて見積り致します。

また、安全確保の為に、補助スタッフ・福祉用具を追加するなど、あらかじめお客様と相談の上で、必要なサービスや旅行内容に応じた追加料金を加算させて頂く場合がございます。

【基本料金】(単位=円)





*基本業務の提供時間は、同行1日12時間(8:00~20:00)の内、介護実労8時間以内、半日同行は4時間以内を基準とします。超過した場合は、別途、以下の追加料金を申し受ける場合がございます。

*時間単位のご利用は、1回3時間以上のご利用となります。

*自立されている方は、介護資格等を有さないスタッフの基本料となります。 有資格者をご希望の場合は、軽度の方がご利用なさる場合の料金を適用させて頂きます。

【入浴介助】

入浴介助のみのご利用(1回90分以内)
スタッフ1名
13,650円(近距離交通費込み)

*上記の利用は、歩行が可能な方を対象としております。全く歩行ができない方で体重が50kg以上の方が、福祉機器の設置がない場所で入浴する場合は、安全確保の為に別途、追加人員を要します。

【料金が加算されるもの】



●トラベルヘルパーを利用する地域により、別途、出張加算がかかる場合があります。

●同行に伴うトラベルヘルパーの旅費・食費・旅行傷害保険料等は、別途、お客様のご負担となります。尚、トラベルヘルパーと食事が別席の場合は、業務特性上、当社の規定により別に食事手当てを申し受けます。

●上記の他、旅行準備・旅先でのお手伝い・帰宅後のアルバム整理等のお手伝いも承ります。

●あ・える倶楽部では、国内・海外を問わず、すべての旅行のご相談を承ります。

弊社は旅行人材の専門会社として誕生し、介護旅行では各関係機関と提携しており、お客様のさまざまなご希望に応じております。

転院・お墓参り・結婚式等へのご出席の他、さまざまな利用が可能ですので、お気軽にご相談ください。











 
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鹿児島市西千石町のフレッセ厚生市場内にある靴修理・鞄修理・合鍵作製の店「リペアショップ鹿児島店」です。

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