桜の名所、鑑賞ツアー !!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
先般、ブログ『日本一の名所とは!!』で東北のさくらの名所を紹介していましたが、その東北のさくらの名所を巡るツアーを発見しましたので、紹介しときます。

そのツアーは 『東北三大さくら鑑賞、弘前・北上・角館のさくらを巡る旅』で、その他に秋田県の男鹿半島・青森県の奥入瀬 渓流・ 岩手県の平泉・中尊寺等も見学します。

鹿児島空港発着・3泊4日のツアーで、旅行代金は99,800円~149800円です。

ご興味のある方は、タビックスジャパン鹿児島支店へお問い合わせください。
(099-257-6600)




日本一の桜の名所!!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は、私が知っている中の「日本一のさくらの名所」を紹介します。

私が日本一の桜の名所と思うのは、『青森県、弘前公園の桜』です。
弘前公園の広さは49.2haで、園内には50種類・2600本の桜の木があり園内をゆっくり歩けば1周2時間程度かかります。




その弘前公園の桜をいろいろな視点から紹介します。

写真もじっくり見てくださいね。
ちょっと早いお花見気分になれるかもしれませんよ!


視点その① <古城とさくら>
  藩政時代の面影を今に伝える城門・櫓・天守閣。
  漆喰の城壁や黒門と淡いピンクのコントラストは、時代絵巻のような歴史の鼓動を奏でています。
















視点その② <お濠とさくら>
  弘前公園をぐるりと囲む外濠・西濠、園内の内濠・蓮池…。
  その濠を覆いかぶさるように咲くさくらの木。
  水面に映るさくらの枝はたおやかに、花びらは艶麗に、すべてをさくらで埋め尽くす風情は圧巻です。















視点その③ <岩木山とさくら>
  壮大なスケールの津軽富士、岩木山。
  残雪の頂きと裾野に広がるさくらの木々はまさに眉目秀麗。
  言葉を失うほど、人の心を打ちます。











視点その④ <夜ざくら>
  静かな夜にふんわり浮かぶようにライトアップされた夜ざくらの花枝は美しすぎるほど気高く、香しい。
  感動!!














視点その⑤ <さくらの花の数>
 ソメイヨシノはふつう一つの房に3~4個しか花をつけないのですが、園内のさくらの房には5~6個の花が咲きます。
だから、さくらの花の密度に圧倒的されるのです。

 









視点その⑥ <さくらの花の近さ>
  日本の多くのさくらの名所で、さくらの花は手の届かない高みにしか咲いてませんが、ここでは花を簡単に手にとってみることができます。
接ぎ木の成果です。










視点その⑦
 <日本一の管理技術>
  津軽のリンゴ栽培技術をさくらの管理に取り入れた成果が、紹介した花の数・花の近さです。
  ソメイヨシノの寿命は60年と言われていますが、ここでは樹齢100年を超えた木が200本を超え花を咲かしています。



『蘇ったさくらの話』

弘前公園のさくらは、昭和20年代に入ると明治時代に植えられたソメイヨシノが寿命期(通常約60年)にさしかかり、樹勢は衰えはじめてきました。
そんな中、昭和27年公園管理事務所(現在の公園緑地課)に工藤長政所長が配属となった頃から本格的にさくらの管理が行われるようになりました。

家はりんご農家という職員たちが枯れ枝や病気の枝を切り落とし樹の下に肥料を入れるなど、りんご栽培をお手本とした管理方法によりみるみるさくらは蘇っていきました。

全国でも珍しいこうしたさくらの管理方法は、樹木医で公園緑地課の小林範士氏によって更に研究が重ねられ、これまでの経験に加え、科学的根拠に基づく管理方法の体系が確立されていきました。
そしてその管理方法は全国のお手本となり、数多くのさくらの研究者らがその技術を学ぼうと弘前を訪れました。現在は病気療養中の小林範士氏にかわり、彼の実弟で公園緑地課の小林勝氏がアドバイスを行っています。

平成14年12月には公園緑地協会の堀内弦氏が弘前市内で3人目の樹木医となり、日本一のさくらの管理の後継者も育っています。




<その他の東北地方のさくらの名所について一言>
その他、東北には岩手県北上市の『北上展勝地のさくらのトンネル』と秋田県角館市の『武家屋敷群のさくら』がも見逃せません。


『北上展勝地のさくら』について

悠然と流れる北上川の河畔にある北上展勝地は、東北有数の桜の名所として知られ、「さくらの名所100選」「みちのく三大桜名所」に数えられています。
珊瑚橋から2キロにわたる桜並木の他にも、約150種の様々な桜が、展勝地公園内293haに1万本あると言われ、4月中旬ごろに咲き始めるソメイヨシノから5月上旬のカスミザクラまで美しさを競います。
また、写真家/旅行作家/旅行会社の企画担当が選ぶ、「歩いて楽しい桜並木」で第2位にも選ばれています。








『武家屋敷群のさくら』 について

秋田県仙北市の角館町は、仙北平野の北部に位置する城下町です。
玉川と桧木内川に沿いに市街地が拓け、三方が山々に囲まれたこの町は、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、まさに「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた観光名所です 。
その武家屋敷群に咲く「しだれ桜」の風情は、江戸時代にタイムスリップしたような錯覚になります。


 


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