靴に投資しても損はない!!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回のテーマは「革靴に投資しても損はしない」です。

     
    

なぜ?革靴に投資しても損はないのか?
その理由は ”革靴は、長持ちする&長い期間履ける” からなんです。


さて、長持ちする&長く履ける理由は、

1:靴は流行に左右されない。

2:靴はサイズの変更が少ない。

3:靴は修理が出来る。

4:靴は年齢に左右されない。

5:そもそも「革」という素材は、長持ちする。

以上がその根拠です。





1:靴は流行に左右されない!!


一応流行はあると言えばあるんですが、かなりゆ~るい、かつ、ど~でもいい流行です。

例えば、靴の作り・メーカー・国籍(イギリス・イタリア・アメリカ)等で違いはみられますが、洋服のような大きな違いはありません。
はっきり言って、無いに等しいです。



2:靴はサイズの変更が少ない。

服との大きな違いの一つにコレが挙げられます。
人間の体は太ったり、痩せたりのアップダウンが激しいんです。

せっかく高い金を出して、オーダーメイドの服を買っても・・・
痩せて着れない・・・とか、太って着れない・・・とか・・・

若い頃とすっかり体形が変わってしまう場合が多々ありますよね!

それに比べたら、足のサイズは、あんまり変わりませんもんね~。
万一、サイズが小さくなったら皮革を引っ張って伸ばしたり、逆に大きくなったら靴の中にサイズ調整の素材をいれて足に合わせることも可能です。








3:靴は修理が出来る。

ブログ”靴を長持ちさせる方法?教えます!”で紹介したように、靴は大体、磨り減る場所が決まっています。
そしてその場所さえ、定期的に交換していれば、10年以上はへっちゃらです。


          
 靴が傷みやすい個所を上記写真でご確認ください。


修理は早め、早めが望ましいですね~。
ただし、手遅れになったら、キョ~レツなしっぺ返しが待ってますでご注意ください。

特に靴底の摩耗は致命傷になりますので、早めにハーフソールを貼ることをお勧めします。









婦人かかと ビフォー・アフター




4:靴は年齢に左右されない。


ちゃんとした革靴であれば、25歳に買った靴でも、50歳で履けます。
靴に年齢は関係ありません。

とにかく、それ相応の靴を購入して、修理・メンテしていけば長持ちしますし流行に左右されませんので、何歳になっても履けます。
そう言う意味で、靴って有り難いですよね!!




5:そもそも「革」という素材は、長持ちする。


これは、ちゃんとした手入(ていれ)があっての話です。
乳化性クリーム塗って、磨いて・・・を繰り返しですね。





しかし、マジで長持ちします。
当店に来店されるお客様の靴でも
”20年履いてます”とか”25年履いてます”といわれる方が少なくないのは、修理・メンテしていけば長持ちする事を証明しているのでしょうね!!



靴に投資?と思われた方も多いかと思いますが、これでご理解頂けましたでしょうか?










あっぱれ! 鹿児島県人

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は”あっぱれ鹿児島県人!!”です。

名古屋市長・河村氏の”南京大虐殺は無かった”発言が問題になっていますが、
この問題に20年近く取り組んで、ついには「日本軍の虐殺・強姦・略奪の証拠写真として通用する写真は1枚もない」という結論を下した鹿児島県人を紹介します。




その方は、亜細亜大学 教授の東中野 修道氏です。




彼は、3万枚以上の写真から南京大虐殺の証拠写真として出回っている143点を選び出し、下記のような検証を重ねました。
①写真の初出をわり出す 
②写真が掲載されている様々な書物を集めて比較してみる
③写真の場所の特定に努める
④撮影当時の状況を物語る本をできるだけ読む


このように様々な角度から検証していくと、
全くの合成写真や日本軍の軍服ではない服を着用している人や、同じ人物が一つの写真では「中国人の被害者」として写っていながら別の写真では「日本兵」として写っているなど虚偽と思われる事実が多数出てきました。

下記写真はその一部を掲載しましたので、ご確認ください。



上記写真は、左右別々の写真を合成した写真





襟が日本軍の詰め襟ではない。左腰に刀の鞘がない。
右腰のベルトに固定されているはずの水筒がベルトの上に位置している





上記写真の登場人物が下記写真では違う役割で登場してます









ただ1点、最後まで解析できなかったのが撮影時期や季節でしたが、写真に写っている影の長さに注目して、そこからこの写真の季節は冬ではないと断定できました。


上記写真は、踵の影の角度から南京の冬にはあり得ない角度である
この靴も日本軍のものではないようである



上記写真は服装から夏頃の写真、しかも撮られた場所も上海のようです



そして、”日本軍の虐殺・強姦・略奪の証拠写真として通用する写真は1枚もない”という結論を下しました。

そのような事実を解き明かしたに”東中野 修道氏の執念にあっぱれ!!
あっぱれ鹿児島県人” 彼は鹿児島の誇りです。


詳しくは、「南京事件 ”証拠写真”を検証する」(草思社)をお読みください。






また、南京大虐殺の情報源を整理すると、
南京陥落から50日後「南京で大虐殺」という情報を匿名でアメリカ人宣教師マイナー・ベイツ師とジョージ・フィッチ師が流し、その情報を上海のハロルド・ティンパーリ記者が英文の一冊の本にまとめ 「戦争とは何か 中国における日本軍の恐怖」と題して世界に発信したのです。

しかしながら、
3氏の人物を深く探ってみるとベイツとフィッチは国民党政府の顧問、ティンパーリ記者は国民党中央宣伝部の顧問であることが分かりました。
つまり、南京大虐殺を世界中に発信した3人は中立の立場でなく中国政府の顧問だったのです。



河村市長がお父様から
「南京市民は日本軍を好意的に向かい入れてくれた」と聞いたことは本当だろうと確信しています。
もし、そうであれば河村氏の言う通り、南京大虐殺はなかったのではないかとも思います。

常識的に推測しても、万一そのような大虐殺が行われていたとしたら、3氏からの情報源だけではでなく世界各国の記者が競って報道しているだろうと思われますが、その事実は全くありません。



我々は、戦後教育の中で”日本軍は南京で30万もの中国人を殺した”と習いましたが、一方でなぜ河村氏のお父様の話のような事が教えられてないのか?
なぜ村山談話・河野談話等のような発言が、現在の政府見解となっているのか?

不思議でなりません。


このようなことの積み重ねが、戦後世代の日本人が”日本及び日本人に誇りが持てなくなっている”一端になっているのではないかと危惧してます。

我々は、もっと近代日本史(我々の曽祖父・祖父の生きた時代)の事実を正確に学び、日本及び日本人としての誇りを取り戻す必要があると痛切に感じます。












靴を長持ちさせる方法?教えます!!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
たまには本業の話で、「靴を長持ちさせる方法?教えます!!」です。



靴を長持ちさせる方法を理解するには、
まず ”靴が傷みやすい箇所がどこか?を理解する” ことから始まります。

ご自分の靴(ハイヒール)で確認すると分かりやすいのですが、
靴が傷みやすい個所は、①かかとの革 ②かかとのゴム ③靴底(特につま先部分)だと言う事をご理解下さい。





その事をご理解頂いたうえで、その傷みやすい箇所をガードする対策を試していきます。
具体的な対策としては、下記の①~③です。


①の対策は、新品時にかかと部分に傷から守る透明フィルムを貼って革をガードします。

ヒールプロテクター



②の対策は、ゴムが残っているうちにお早めにゴム部分を交換して、靴本体を傷めないことしかありません。




婦人かかと ビフォー・アフター



③の対策は、なるべく早く靴底を保護するハーフソールを貼ることです。
 特につま先が擦れないうちに貼られることをお勧めします。

婦人ハーフソール







次に、日常のメンテナンスで皮革をガードすることです。

革靴は、馴染めば馴染むほど自分の足にフィットして履きやすくなります。しかし、皮革のお手入れを怠れば水分・油分が無くなり、皮革はひび割れてしまいます。
一旦割れた皮革は元には戻りませんのでご注意ください。

それと靴磨きのポイントを伝授しとこます。靴を磨く際の一番のポイントは汚れや古いワックス等を落としてからワックスがけをすることです。女性のお化粧といっしょで、”スッピンにしてから”がポイントです。







最後に靴を長持ちさせる目標です。 婦人靴で5年!  紳士靴で10年!
①②③を理解して、靴の修理・メンテナンスしていけば靴の寿命は飛躍的に延び間ます。
そのうえ、履き心地と愛着心は強まり自ずと靴との相性も良くなると思います。

是非、実践してみて下さい!!                                  
    
   素敵な靴を履くと










 

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鹿児島市西千石町のフレッセ厚生市場内にある靴修理・鞄修理・合鍵作製の店「リペアショップ鹿児島店」です。

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