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ミッションと出会うたったひとつの方法

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は、「ミッションと出会うたったひとつの方法」です。

ひすいこたろう氏の名言セラピーから、「ミッションと出会うたったひとつの方法、夢がないというキミへ」です。





夢がないというキミへ。



夢がないとダメなんて誰が決めた?

大丈夫。
夢はなくてもいい。


ほんとだよ。


夢がなくても、ミッションと出会う方法がたったひとつあるんだ。


それは……








「ひすいさんは、小さい頃から書くのが好きだったんですよね」
って、よく言われるけど、そうじゃない。


子供の頃は、書くのが大嫌いだった。


では、そんな僕がどうして物書きになったかというと……







社会人デビューは、ひょんなことから営業マンに配属されてしまった僕。


赤面症でひとみしりの僕が営業マン。
だから、営業に行っても売れない、売れない。

一番ひどかったときは、どもりながらも一生懸命話す僕の説明を前に、
コックリ、コックリ、
お客さんがなんとスリーピング。
ショックだった。


もう絶対、営業ムリ!!!!!


でも、僕はその会社をやめる気はなかった。

だって、赤面症でひとみしりで、目もまとめに合わせられない僕を、
何もいわずにすぐに雇ってくれた社長が大好きだったから。


いつか、この社長の恩に報いたいって思っていた。
いつか、この社長を笑顔にできる社員になりたいって思っていた。



ならば、会わずに売る方法を見つけるしかない。
それには、広告を作るしかない。
と、僕は行き着いたのだ。


そこからは通販ページをひたすら書き写して、独学で書き方を学んでいった。


すると、「伝える」ってこういうことかと次第にわかるようになってきた。

そして、毎週1回、これまで会ったお客様にFAX通信を始めたら、
書いて伝えることが楽しくなってきた。


楽しくなると、不思議と結果もでて、FAXを始めて1年後には、トップ営業マンになれた。


そうして僕は、書いて伝えることができるようになり、
いまや、書くことが最大の趣味にまでなり、
これまで3万ページを超える原稿を書いている。





心理学だってそう。

もともと心理学に興味をもっていたわけでもないし、
心理学を学ぼうと思っていたわけでもない。

ただ、かみさんと仲が悪くて離婚したい時期があって、
そのときに、どうすればかみさんとの仲がよくなるのだろかと考え

踏み出したのが日本メンタルヘルス協会だった。
http://www.mental.co.jp/


ここで心理学に興味をもち、
心理学博士の小林正観さんとの出会いにもつながっていく。


おかげで24册も本が書けるほど、ものの見方に詳しくなれた。







書く事なんか好きでもなんでんもなかった僕が
いまは本を書く事が楽しくて仕方がない。


でも、それは当初から好きだったわけでもなく
僕の夢だったわけでもない。




どうすれば社長を笑顔にできるだろうか?
どうすればかみさんとうまくやっていけるだろうか?

その先にミッションはあった。









夢がないというキミへ。

夢がなくて何が悪い?
僕も最初は夢は無かったよ。


いま、キミの目の前の人を笑顔にするために何ができるか?



そのためにキミができることが、
キミのミッションになる。


会社でキミは何を望まれているのか。
考えたことはあるかい?
会社のためにキミができることは何か?
それがキミのミッションにつながっていく。


恋人にキミは何を望まれているのか。
考えたことはあるかい?
恋人のためにキミができることは何か?
それがキミのミッションにつながっていく。



家族にはキミは何を望まれているか。
考えたことはあるかい?
家族のためにキミができることは何か?
それがキミのミッションにつながっていく。




夢は探す必要がある。
しかし、ミッションは探さなくていい。




ミッションはいつだって
キミの目の前の事が
その入口になるんだ。





「明日が見えないときに キミに力をくれる言葉」
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4797372125/nicecopy-22

この本はずっとずっとずっと一文字も書けない時期が続いていた。


しかし、ここで語っているとおり、
http://www.youtube.com/watch?v=gdnNjSnoZX4&feature=youtu.be
目の前の、たったひとりの人を笑顔にしようと思ったら

すらすら書けた。
流れるように書けた。









目の前の人を笑顔にするために、
いま、キミができること。


それがキミのミッションだ。






ひすいこたろうでした(^^♪

本当の気持ちを

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は、「本当の気持ちを」です。


かめざわ ゆみこさんの★今日のフォーカスチェンジ♪「本当の気持ちを」です。
かめおかさんのおっしゃる通り、自分の本当の気持ちは、 自分の本当のことばで伝えないと伝わらないのです。それを隠して違う言葉をを使うと、使った言葉通りのことになってしまうのです。
だから、言葉(言霊)は大切にしなければならないと思いようになった今日この頃です。


以下、その内容です。


「『聴く』を磨く」
講座のなかで、
よく言う話のひとつ。

「小学生の男の子が、
 同級生の女の子に、
 こう言ってます。

『ぶーす、ぶす、ぶす、
 ぶーーーーす!』

 さあ、男の子は
 何と言っているので
 しょう?」


そう訊くと、みんな、
くすくす笑いだします。

そう、「好き、好き、
 大好き」って
 言ってるんですね♪

まあ、最近の子どもたち
は、いきなりメールで
コクっちゃうのかも
しれませんけど。(笑)


でも、このやりかたは、
たいてい失敗します。

なぜなら、当事者の
女の子には、やっぱり、

「ぶーす、ぶす、ぶす、
 ぶーーーーす!」
としか聴こえない
からです。(爆)

「〇〇くんなんて
 大っきらい!」とか
言われて終わりです。


これね。

自分の本当の気持ちは、
自分の本当のことばで
伝えないと
伝わらないよ、という
お話なんです。


たとえば、いつも
帰りの遅い夫さんが
いたとします。

奥さんは、眠らずに
待っているとします。

深夜に
夫さんが帰宅します。

そこへ奥さんの第一声。

「どうしていつも
 こんなに遅いの!
 途中で、連絡くらい
 できないの?!」

疲れて帰って来た夫さん
も、売り言葉に買い言葉
で、返事をします。

「仕事なんだ。いちいち
 連絡なんかできるか!」


はい。こちらも翻訳
してみます。(*^_^*)

「あなた、心配して
 待ってたのよ。
 連絡を入れてもらえる
 と、安心だわ」

「悪かった。ごめん。
 仕事で抜けられな
 かったんだ」

きっと、あとの展開が
変わりますよね♪


これを読むと、

「だめだめ、うちは、
 そんな甘いことば
 なんか出てこないから」
と、言っているひとが
いそうですが、

そういうひとは、
新婚当時のことを
思い出してください。

そのときから、
そんな醒めた会話を
していましたか?

だったら、結婚なんか
してませんよね。たぶん。


自分の本当の気持ちを、
自分の本当のことばで
伝えないとね、

そして、そんなことを
繰り返しているとね、

だんだん、自分の
本当の気持ちが
わからなくなって、

本当ではない気持ちの
ほうが、本当の気持ち
のような気がして
きちゃうのですよ。


昔から、
かわいさ余って憎さ百倍
ということばがあります。

かわいさ=愛、ですよね。

なんで、愛が憎しみに
変わるのでしょう?

それは、どちらも
「強い感情」という意味
では同じだからです。


相手にたいして、強い
感情をもっている。

うまくいっているとき
は、それが「愛」
というかたちで
表現されるけれども、

うまくいかなくなると、
本当の気持ちを
本当のことばで伝える
ことができなくなり、

憎しみに変わるのです。


いえ、本当は、それは
憎しみではないのだ
けれど、憎しみである
かのようにかんちがい
してしまうのです。

本当は、ベクトルの
向きが変わっただけです
から、くいっと向きを
変えることができれば、

いつでももとにもどす
ことは可能なのです。


ちなみに、これが、
「無関心」になってしま
うと、ここからの修復は

かなりきびしいものに
なります。

「無関心」は、愛とも
憎しみとも、ことなる
ベクトルだからです。

いえ、ベクトルそのもの
がなくなってしまうと
いえるかもしれません。


多くのひとが、自分の
本当の気持ちを
かんちがいしています。

本当の気持ちではない
ことを、本当の気持ち
のように思いこんで
しまっています。

そうして、ときには、
かんちがいしたままで、
人生を終えてしまいます。

また、かんちがい
されたままで、一生を
終えてしまいます。


それって、
さびしくないですか?

かなしくないですか?


もしも、自分の人生が
あまりしあわせな感じ
がしないというひとは、

自分のこころに、
しっかり訊いてみて
くださいね。

自分の本当の気持ちを、
自分の本当のことばで
伝えているだろうか。

相手の本当の気持ちを、
ちゃんとくみとって
聴いているだろうか。


ちがった何かが見えて
くるかもしれませんよ!

お楽しみに!

西洋文明と東洋文明の成り立ちの違い

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は 、”西洋文明と東洋文明の成り立ちの違い” です。

梅原 猛氏は、西洋と東洋の宗教の違いを説明するために、農業形態の違いから、下記のような推論を立てて説明しています。



東洋(日本)の根本を知るために、梅原氏の見解をまとめてみました。



今から約12000年前、いまのイスラエル地方で小麦農業が始まり、その少し後に牧畜が始まりました。
その上にキリスト教が栄え、西洋文明、近代文明が栄えましたが、その生産の基礎は小麦農業と牧畜です。



アジアでは約14000年前、稲作が始まりました。
米文明は、後に(約7000年前)に養蚕を伴うようになり、絹(シルク)をつくるようになりました。
西の文明が小麦農業と牧畜の上に栄えたように、東の文明は米農業とシルクの生産の上に栄えたといえます。

この農業形態の違いが宗教の違いが文明の違いに大きく影響しているのではないか というのが梅原氏の考えです。

次に、この農業形態の違いをベースに、西の文明と東の文明はどのように違うのか?
小麦農業の場所で興った宗教と米農業の場所で興った宗教とはどう違うのか?について考えてみたいと思います。

小麦農業というのは草原に発達しました。
小麦の種をまくと、草原が肥沃な畑に一変します。
そうすると、森を切って畑にすればたくさんの小麦がとれるようになります。畑になりにくいところは牧草地ににて、牛や羊やヤギを飼います。

これが西の文明の形態です。

12000年前に農業が興ってから、そういうことがずっと続いて、西アジアはすっかり森林が切られて畑や放牧地になりました。
そして豊かになって人口が爆発的に増え、増えると森が壊されるというサイクルになりました。

これが西の文明の歴史です。

だから、そういう文明が発展したところは、ほとんどが砂漠となりました。




つまり、森を切って畑にし、畑に適さないところは牧草地にして、はじめは牛や羊を飼いましたが、地面が荒らされると牛や羊が飼えなくなりヤギを飼います。
最後にヤギが木の株を食べて木をぜんぶ枯らしてしまい、一帯は砂漠になっていきます。
つまり、文明がこの地域を砂漠にしたのです。

その砂漠に中から一神教、ユダヤ教やイスラム教が出てきました。
こういう農業形態から出てくる宗教はどうしても人間が中心です。人間が植物や動物を支配する人間中心的な考え方です。


一方、東アジアの稲作農業だと、そんなに自然を傷めることはできません。
なぜならば、稲作農業では雨が必要で、森林というのは水を貯えますので、森林なしに稲作農業は成立しません。



米農業には水が、つまり雨が必要です。
雨が必要だが人間の力ではどうすることもできません。自ずと限界がみえてきます。
だから、真言密教(しんごんみっきょう)では祈雨(きう)、雨を祈るのが大きな宗教的な行事のひとつです。

ヨーロッパでは”人間中心主義”が栄えているけども、稲作地帯では”人間と自然が共存”するという思想が栄えるわけです。

梅原氏は、キリスト教と仏教の違いはそこにあると言います。

キリスト教は露骨な人間支配、人間中心主義です。
キリスト教の考え方だと、人間は理性という神の似姿をもっているから、人間が植物や動物を支配するのは当たり前だという考え方が根本にあります。

仏教ではそれがありません。
仏教にしても儒教にしても、人間中心主義ではありません。
人間は大事なもので、数ある生物のなかでもとりわけすぐれたものだと言いながら、しかし人間が世界を支配するという考え方はなく、世界には生きとして行けるものが共生していると考えます。

それが仏教などの東洋思想の考え方の違いではないかと言えるのではないでしょうか。










「むずかしい」って言わない!

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は、「むずかしい」って言わない!です。


かめおか ゆみこ さんの★今日のフォーカスチェンジ♪から「むずかしい」って言わない!です。
「むずかしい」って言わない!から、ポジティブになれる言葉(言霊)の魔力ではないかと思います。


いま、メルマガ10周年
記念イベントで上演する
劇の稽古が進んでいます。

そのなかで、歌が3曲
入るのですが、先日は
その2曲目の稽古でした。


この曲が実に難曲。(笑)

普通は、せいぜい、
アルトとソプラノに
分かれるくらいが
関の山でしょうが、

この曲は、なんと、
そのうえに、
コーラスのアルトと
ソプラノが加わります。

つまり、ある部分では、
4パートに分かれて
歌うことになるのです。


もちろん、ほとんどの
メンバーが、ふだんは
歌など歌っていません。

せいぜいがカラオケで
熱唱するくらいです。

合唱なんて、中学生以来
なんてひともいるくらい。


案の定、つられます。

自分の音がわからなく
なります。

練習中、みんなの顔が
こころなしか、引き
つっています。(*^_^*)

たぶん、この劇に参加
しなかったら、こんな
体験、一生することは
なかったでしょう。


稽古が終わりました。

いつも最後に、
ひとことずつ感想を
言ってもらうことに
しています。

その日は、みんなの口
から出てくることばが
容易に想像できました。


私は、
とっさに言いました。

「『むずかしい』って
 ことばは禁句!」

みんな一瞬「えーっ」
という顔をしました。

図星です。(笑)


でも、
するとどうでしょう。

「楽しかったです」

「やりがいがあります」

「案外、やれちゃう
 ものですね」

「隣の〇ちゃんを
 たよってやりました」

「□さんにたよられた
 のでがんばります」

次々と出てくることば
が、実にポジティブ。


そのたびに、
笑いが起こります。

なんたって、
「むずかしい」という
禁句があることを、
知ってますからね♪


ついには、調子に乗って
「簡単です」と言いきる
ひとまであらわれ、

みんなにツッこまれて
いました。(*^_^*)

 実はそのひとが一番
 引きつっていたと
 思うのですが、(爆)


本当は、本当にむずかし
かったんですよ。(笑)

でもね。

「むずかしい」って
言わないって、いいこと
だなって思いました。

「むずかしい」って
言っちゃったら、

次の稽古も
「むずかしい」から
はじまっちゃうのです。


でも、「楽しい」
「やりがいがある」と
言ったとたんに、

気持ちが
切り替わるんです。

本当に「やるぞ」と
いう気持ちが、
湧いてくるんです。

ことばのちからって
強いなあと、
あらためて思いました。

それにノッてくれた、
すてきな仲間たちに、
感謝したい気持ちに
なりました。


それから…、これね。

上からの命令だったり、
がまんだったりしたら、
うまくいかなかったと
思うんですよ。

そうじゃなくて、

「むずかしい」を
「むずかしい」と
言わない「共犯者」に、

その瞬間に、
みんながなっちゃった
んだと思うんです。

まるで、内緒の秘密を
共有するみたいなね。

だから、笑いが
こぼれたと思うんです。


そして、今度は、
この仲間たちが、

「むずかしい」を
「むずかしい」と
思わなくなる仲間に、
成長していくんです。

そう、みんなのちから
で、この歌をしっかり
マスターしていきます
からね!


そこで得られる成長
って、きっと、
歌にかぎったことでは
ないと思っています。

いろいろな局面に、
あらわれてくるものだと
思っています。

あと1か月半後、
そんな仲間たちの顔を
見るのが、とてもとても
楽しみです♪

日本人と登山した中国人

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。

今回は、「日本人と登山した中国人」です。
【中国ブログ】から、日本人と一緒に生活して感じた文化の違いを書いている、中国人の「孤独川陵」さんのブログがありましたので紹介します。




 アフリカで登山をする際に、日本人と生活をともにした機会があったという中国人ブロガーの「孤独川陵」さんは、自身のブログに「日本人と一緒に生活して感じた文化の違い」というタイトルで感想を綴った。

 筆者は日本人とは「いろいろなことで論争になるだろう」と思っていたそうだが、登山を通じて「彼らが生活のなかで示す文化的な側面を目の当たりにした」と述べ、筆者は1つの例として、登山成功後に仲間とともに食べた食事を取り上げ、仲間たちがすぐに食べ始めたことに日本人が不満を示したことを紹介した。

 日本では食事の際には「いただきます」と言うことが礼儀とされているが、筆者は日本人が不満を示した理由として、「日本人は礼節を重んじるからだ」と分析した。

 さらに「日本人は譲り合う精神を持っている」と評価する出来事についても紹介しており、日本人が水を飲もうとした際には、先に筆者に水を注いでくれたという。

 また、登山時も歩く速度が遅い筆者の後ろをサポートしてくれたのは日本人だったと述べ、「日本人はどのように協力しあえるかを把握している」と称賛したほか、疲れて山小屋に到着しても、「日本人はどんなに疲れていても、いつも持ち物をきれいに整頓していた」と驚きの声を綴った。

(編集担当:畠山)
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