脳をダマす その② 脳の7つの特徴

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。

今回は、「脳をダマす その② 脳の7つの特徴」です。脳の特性を具体的な例を挙げて説明しています。

また、”脳をだます”方法を身につけると、下記のようなメリットがあるそうです。

・描いた未来に向かう行動がラクにできるようになる
・気持ちを自在にコントロールできるようになる
・目分自身とのコミュニケーションがスムーズにできるようになる
・他者の思いを理解できるようになり、人間関係がラクに、うまくいくようになる

 

以下、本の内容です。

脳(潜在意識)の7つの特徴


 詳しくは本文の中でお伝えしますが、脳(潜在意識)には、先の性質に加えて、以下のような特徴があります。

1 「快」を求め、「不快」を避ける

 脳(潜在意諏)は気持ちのいいこと、うれしいこと、ワクワクすることが大好きです。反対に、つらいこと、苦しいこと、重く、うっとうしいことは大嫌い。
 この傾向を知って、たとえば、英語の教材に、英語がしゃべれるようになったら行ってみたいと思っている外国の写真を貼っておく。すると、教材を手にしただけでワクワクする⇒勉強する気になる。脳ぽ軽く”だまされ”、その気になってしまうのです。


 チョコレートが大好き。でも、ダイエットのために、しばらくチョコレートとは訣別しよう。そんなときは、チョコレートの箱にぶよぶよの三段腹の写真を貼っておく。この写真を見ると不快になる⇒チョコレートを手にしたいという気持ちがなくなってしまう。
 こんなふうに”脳をだまして”目的を達成するわけです。

 

2 時間の認識がない

 潜在意識には過去・現在・未来の認識、時間の認識がありません。過去・現在・未来のどこか一点が悪いという認識があると、他の2つの時間もすべて悪いと認識してしまうのです。

 トラウマはその典型です。過去に嫌な体験をすると、それが現在にも引きずられ、現在も嫌だと思い、将来も嫌だという思いを抱き続ける…・・・。また、将来展望を暗く考えてしまうと、現在の状況にも希望を感じられなくなり、それもこれも、過去のあの体験が悪いのだというように、過去まで暗く考えてしまいます。

 こうした場合には、現在の思いを変えるようにすると、将来はもちろん、過去の体験まて書き換えることができます。

子供のころ、いじめに遭ったという経験があったとしましょう。その後、いじめを克服し、現在は明るく強靭な気持ちを持てるようになって、仕事にも燃えている……。
 こういう人にとっては、いじめは困難な状況をはねのけるバネになったり、弱者ヘの理解力となるなど、人生に大きなプラスになっている。過去も現在も肯定する気持ちは当然、将来に向ける視線も肯定的にし、積極的な将来展望を描くようになります。

 反対に、現在、パッとしない状況でうつうつとした毎日を送っていると、過去も否定され、「あのいじめから、どうもオレの人生の歯車は狂い出した」と考えるようになってしまうのです。将来への希望も目標も持てません。
 こうした状況を脱するには、現在を「肯定的に受け入れる」ように、脳を切り替えてしまうことがいちぱん。
 「現在を肯定的に受け入れる方法」や、逆に「過去や未来の認識を変えることによって、現在を変える方法」などは、本文でいろいろご紹介していきます。


3 人称の認識がない

 潜在意識には、自分と相手を区別する人称の認識がありません。他人を憎んだり、嫌ったり、悪口を言ったりすると、その気持ちはそのまま自分に向けられてしまうのです。自分で自分を好きになれず、自分の欠点ばかり気になる、自己否定的な感情のとりこになってしまいます。
 反対に、他人をほめたり、好きになると、その気持ちが自分に向けられ、自分が好きになれ、自信や誇りも持てるようになります。

 

4 言葉に左右される

 真実とは異なる言葉を使ったとしても、脳は、実際に耳に響いた言葉をそのまま受け入れます。マイナスの出来事が起こっても、それをプラスに言い換えると、脳はプラスの思いを持つようになるのです。

 たとえば、真冬の北海道に出張することになったとします。こういうとき、「寒いところに行くのは嫌だなあ」と言う代わりに、「幻想的な雪景色が見られる。楽しみだなあ」と口に出してみるのです。
 現実の解釈をちょっと変えて、「快」なものだと錯覚させる。すると、同じ目標を楽しい目標だと解釈するようになり、脳はみるみる高揚してきます。

一方、マイナスの言葉にも左右されます。「いつも、お若いですね」とほめられたのに、謙遜して「いいえ、とんでもない。もう年ですから、最近は鏡を見るのが怖いくらい」と否定的な言葉を返すと、本心から出た言葉でなくても、脳はその否定的な言葉を認識してしまい、本当に年齢が浮きでた印象になっていってしまうのです。
 「お若いですね」「いつも素敵ですね」などとほめられたら、「ありがどうございます」とほめ言葉を素直に受け入れるようにするほうが、ずっといいのです。
 ちなみに、50歳以上で、見た目が若い方は、ほぼ例外なくこの習慣を持っています。

 

5 否定形を認識しない

 「遅刻しないようにしなくっちゃ」とか「先のことはわからないもの。あれこれ、将来について心配しないでおこう」というように、否定形で脳に思いを伝えるのは間違い。

 潜在意識は否定形を認識しないので、こうした言葉を伝えられると、「遅刻している自分」「将来のことを心配している自分」を思い浮かべてしまい、その自分を実現しようという方向に動き出してしまいます。

 たとえば、いま、本書を読んでいるあなたに私がこう言ったとします。
 「いま、この本を読んでいるときに聞こえている音は気にしないでください」 どうですか。さっきよりまわりの音が気になりませんか?

 

6 体の動きに左右される

 脳も体の一部。脳は一般的に考えられている以上に、体の影響を受けるのです。

 たとえば、頭を下げた状態で「将来のことを考えてみよう」と言われても、脳は将来に向かって動いていきにくいもの。頭を上げ、視線を遠くに向けると、中長期的な未来について、考えはどんどん広がっていきやすいのです。
 ためしに、バンザイをしてにっこり笑ってみてください。その状態のまま、ちょっと気がかりな嫌なことを頭に浮かべてみましょう。
 やってみるとおわかりいただけるように、笑顔でバンザイ状態では、落ち込むことがないのです。反対に、落ち込んでいるときには、バンザイをしてにっこり笑ってみると落ち込んだ気持ちが消えてしまいます。
 体を使って感情や発想をコントロールする方法を「フィジオロジー」といいます
が、これについても本文で詳しくお伝えしていきます。

 

7 条件づけや知覚位置によって考えが変わる

 頭の中で未来の自分を思い浮かべ、その気になって未来の自分から現在の自分を見る感覚を持つ。すると、それだけで現状を俯瞰的、長期的に見ることができるようになり、それまでの考え方がすっかり変わってしまったり、現状の問題点がクリアに見えてきたりします。

山登りのルートを頂上から見て決めるようなものです。

 具体的なやり方は本文でお伝えしますが、人間関係でもめてしまった場合などには、実際に向かい合う2つの椅子を座り換え、自分の立場、相手の立場にそれぞれなりきった気分になる。すると、相手の気持ちが見えてきて、誤解していたことに気がついたり、相手に対する配慮が足りなかったことに気づくことがあります。
 その結果、人問関係のトラブルは解消され、ビジネスが一気に好転しはじめた、というようなことも実際によく起こります。


こうした脳の性質や特徽を使いこなし、”脳をだます”ことが自在にできるようになると、仕事や人間関係など、悩みがどんどん解消され、さらに改善に向かうのです。

 しかも、がむしゃらにがんばるとか、ひたすら耐えるということはまったく必要なし。まるで、自動操縦の車に乗っているのと同じで、労せずして将来の目標やビジョン、理想の実現に向かっていき、成功を手にすることができるのです。
 さらに、目標やビジョン達成のプロセスそのものも、楽しみながら歩んでいけるようになります。

 私は、アメリカを中心とした世界各地で”脳をだます方法”正確に言えば、脳の力の引き出し方、脳の力を活用するさまざまなテクノロジーを学びました。
 その後、教育ビジネスの会社「シナジープラス」を起業し、受講生やクライアントの方と歩む中で独自に研究した発想やノウハウを学んだことに加えて、私自身も実践してきています。


 その結果、たとえば、海外の大学院に留学する、会社を軌道に乗せる、本を出版しペストセラーにする、などのビジョンが無理なく実現し、さらにその展望もどんどん広がってきています。
 何より受講生の方が成果を出されているのが大きな喜びです。年収アップ、転職の成功、起業、人間関係の改善、結婚などの吉報を絶えずいただいています。

 ”脳をだます”方法を身につけると、

・描いた未来に向かう行動がラクにできるようになる
・気持ちを自在にコントロールできるようになる
・目分自身とのコミュニケーションがスムーズにできるようになる
・他者の思いを理解できるようになり、人間関係がラクに、うまくいくようになる などの成果を得られます。

 これまで、セミナーや講演などを通じて、数千人の方々と出会ってきましたが、この本で紹介する方法によって、ほとんどの方々が願う成果を手に入れたり、目指す方向に向かって、しっかり前進できるように、大きく変わっています。

そのための34の具体的なノウハウやアドバイスを紹介していきます。それらを実行して”脳をだます”方法を身につけ、脳を思う存分、使いこなしてください。
 今日、この瞬間から、まだ使い切っていない脳の可能性をもっと引き出し、最高の人生の実現に向かって進み出しましょう。

 「本当に簡単にできるの? ……」
 安心してください。脳をだませば努力は不要。すべてがうまく回り出します。

 

 

 

脳をダマす

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。

今回は、三宅 裕之氏著書「脳を”だます”とすべてがうまく回り出す」です。

 

 私が、脳みそを上手くだます事(活性化)ができないものか!と思い、探し当てた本が三宅氏の本著書です。

今回は、本著書の序章の部分を2回に分けて、”脳をダマす”とはどういう事かを具体的に紹介してあります。

私たちも意外と脳をダマしているようですが、「意識的に脳をダマす」ことによって、より効率的に勉強や仕事の成果をあげられるようにしたり、悩みを解決していく方法が見つけられたりしますので、参考にしてみて下さい。

 

以下、本の内容です。

仕事もプライペートも、今一歩うまくいっていない気がする。なんとかしたいという方。また一方で、いまの自分に、基本的にはまあ満足している。でも、もうワンランク、ステップアップしたいという方。
 

どちらの場合でも、自分の現状からの脱却や、目標達成をより早く、よりラクに実現できる方法はないだろうか。そう考えている方は多いと思います。

 目標を達成したいという思いを実現し、悩みを解決に向かわせる、そのためにいちばん確実に効果があがる方法が。脳をだます々ことです。


 脳をだます々というと、頭の中にクエスチョンマ-クをいくつも浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。
 しかし、”脳をだます”とは、難しいことではありません。脳の働き方や性質をよく知って、脳を働きやすい状態にすること。

また、より効率的に勉強や仕事の成果をあげられるようにしたり、悩みを解決していく方法のこと。
 

脳をだます々ことができるようになると、努力が不要になります。
 「えっ? そんなことかできるの?」と驚く人もいらっしゃるかもしれませんが、実は誰でも、すでに”脳をだました”経験をしているはずです。

 その代表例の一つが暗示です。

 「どうも二日酔いぎみで、仕事に集中できない」と言う人に、「これ、ちょうど昨日実家に帰ったときに、実家近くで汲んできた湧き水。ニ日酔いによく効くんだよ」と言って、ペットボトルの水を差しだす。それを飲んだところ、「さすがだね。軽い酸味とコクがあるんだね。なんとなく気分もすっきりしてきた」と言い、実際、本当に
気分がよくなってくる。

 実は、コップの水はただの水。脳は「湧き水」という言葉によって暗示を受けて、味が違うと感じ、実際に気分の悪さまで解消してしまう……。
  これが”脳をだます”ことの一例で暗示です。スポーツ選手などがよくおこなうゲンかつぎも、ゲンがよいと信じていることを実行す心ことによりて、「これで勝利は間違いない」と脳に暗示をかけているわけです。 


 私がよくセミナーーでおこなう実験に以下のものがあります。

参加者をAとBの2チームに分けます。

Aグループには「私はじゃんけんが強い」と言りてからじゃんけんをしてもらい、Bグループには「私はしゃんけんが弱い」と言ってからじゃんけんをしてもらいます。

 AチームとBチームでペアになって、ある程度じゃんけんを繰り返してから結果を集計する。いままで何度となくこの実験をしていますが、例外なく「私はじゃんけんが強いと言ってからじゃんけんをしたAチームの勝利数が多くなります。自己暗示は確実に結果に響くのです。


 そう言われてみると、常に自己暗示を使っている人と、使っていない人の人生は、大きく変わってくることに気づくでしょう。


 いまのは暗示の例ですが、脳には他にもさまざまな特徴があります。
 脳は長いこと、ブラックボックスといわれ、その働き方や仕組みはなかなか解明されませんでした。


しかし近年、脳の研究は加速度的に進み、最近では脳の働きの大きな部分は「潜在意識」といわれる、意識や知識、理論ではとらえにくい領域の脳の働きに大きく依っていることがわかってきました。

 ふだん、意識している脳の働きのことを[顕在意識]といいます。そのさらに奥底にふだんは無意識に使っている「潜在意諏いが潜んでいます。

 人は脳のトータルな力の3~10%ぐらいしか活用していないといわれています。とくに、潜在意識はその名称どおり、これまでは意図的に使われることはあまりなかった、といって過言ではありません。


 ”脳をだます”ことは、潜在意識に働きかけ、その力を引き出して使うことにも通じる脳の新しい活用法です。

気がつかないうちに、「いつもの、慣れた方法」をおこなっているという慣性の法則や、[言葉の影響を受けやすい」なども、潜在意識の特徴です。
 ”脳をだます”には、こういった潜在意識の特徴的な動き方を知っておき、その動き方を生かして使いこなすとよいのです。

 

 

 

千年後の歴史教科書

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。

今回は、「千年後の歴史教科書」です。

前回のブログ「100年後の教科書」の続きで、

ねずさんの「昔も今もすごいぞ日本人」(小名木 善行 著書)により詳しく、

”未来の世界の歴史教科書には、20世紀に関する記述として、間違いなく「植民地時代の終焉」に日本人が貢献したという語句が入る” とねずさんも語ってましたので、重ねて紹介します。

 

以下、著書の内容です。

 

  


 20世紀における最大の出来事


 仮にいまから千年後の子供たちが、世界史の授業で20世紀という時代を習うとします。そのとき、20世紀を代表する最も大きな出来事は、いったい何だと教わるでしょうか。
 みなさんは、何だと思われますか?
 世界史---つまり人類史において、20世紀を代表する最大の出来事とは…・?

 私は間違いなく、「槙民地支配の終焉」を挙げることになるだろうと思います。

人が人を差別する時代、しかもそれを国家ぐるみ、民族ぐるみで人種差別し収奪した時代、これがはじまっ
たのは、16世紀の大航海時代から以降のことです。


 もちろん古代においても奴隷支配という植民地の原型はありましたが、対等に戦い、勝負した結果、支配する者と支配される者に別れ、歴史においてその地位が度々逆転した中世以前の戦勝国による支配と、大航海時代以降の国家ぐるみ、民族ぐるみで人種そのものを差別し搾取した「植民地支配」とでは、その規模も内容もまるで異なっています。

 16世紀以降、アジアやアフリカの有色人種諸国は白人が入植する植民地となり、現地の人々は収奪され、家畜のように扱われ、そして愚民化政策によってただ隷属するだけの民族に仕立て上げられていきました。


 当時の白人たちにとって、被植民者である現地のカラード(有色人種)は、人間ではありませんでした。

これは誤解されている方もいらっしやるのですが、人間として扱わなかったのではなく、そもそも白人たちは有色人種を人類とは別の種類の生き物-つまり獣であると認識していたのです。

 

有名な話ですすが、植民地においては、白人の娘さんが部屋で着替えているところに、有色人種の男性(奴隷)が用事で入ってきても、娘さんは平気だったそうです。

要するに室内に犬や猫が入ってきたのと、まるで同じだったのです。もちろん白人女性が着替えているところに、白人男性が入ってきたら、それはもう大騒ぎになります。

 こうした欧米列強による有色人種への植民地支配は、約500年続いたのです。

その間、何度かカラード(有色人種)による大規模な反乱なども起こってます。

インドで1857年に起こったセポイの乱などもその一例です。                            暴動は白人たちの圧倒的火力の前に鎮圧され、首謀者たちは大砲の前に縛るつけられた状態で大砲は発射され、五体をバラバラに飛ばされて処刑されました。

なぜそのような残虐な方法で処刑されたかといえば、有色人種は人間とはみなされていなかったのです。

ところがそうした植民地時代が、20世紀の終わり頃、突然各地で終焉を迎えたのです。

世界中の被植民地国家は次々と独立を果たし、欧米諸国はその富の源である植民地をことごとく失いました。
 それだけではありません。


 かつて披植民地として支配されたカラード(有色人種)国家は、経済面でも急激な成長を遂げ、21世紀となったいまでは、世界の経済の牽引役にまで育っています。

この突然の変化の背景には、何があったのでしょうか。500年続いた絶対的優位の植民地支配が、なぜ、こうも短期聞に突然の終息を迎えたのでしょうか。

これをお読みのみなさんなら、もうお分かりかと思います。
 答えは、日本にあります。

 東洋の辺境にあった島国の日本が、世界でただ一国、カラードでありながら自尊独立のために短期間で国をまとめ、積極的に欧米の文物を取り入れ、瞬く間に欧米列強と肩を並べる強国になったかと思うと、    

ただ一国で世界最強の誉れ高いロシア陸軍を彼らの最も得意とする陸戦で打ち破り、さらに世界最強のバルチック艦隊を壊滅させたのみならず、昭和16年には絶対に負けることがないと信じられた大英帝国の東洋不沈檻隊を壊滅させてしまいました。

 さらに日本は、植民地支配されていた諸国で白人支配者を追放すると、現地の人々に行政を教え、教育を施し、軍備を整えさせ、彼らの独立自尊を手助けしました。

 その代わりに、日本は満身創痍の焼け野原になりましたが、ついに世界は、植民地支配という構図を失うに至ったのです。


 その象微となったのが、昭和39(一九六四)年の東京オリンビックでした。


 東京オリンピック参加国は、その時点で史七最多の93カ国です。

なぜ最多なのか。新たに独立した世界中の元植民地国が参加してくれたからです。

東京オリンピックのマラソンで優勝したアベベ選手は、イタリアの植民地から独立したぼかりのエチオピアからの参加です。


 ちなみに東京オリンピックの前に開催された1960年のローマオリンピックの参加国は83です。

1956年のメルボルンオリンピックでは、参加国は67でした。1896年に行われたアテネオリンビックでは、参加国はわずか14です。

東京オリンピックの次に開能されたメキシコシティオリンピックでは参加国は112となり、2012年のロンドンオリンピックでは、ついに参加国は204となりました。


 参加国が増えたということは、それだけ独立国が増えたということです。そしてそうなった背景には、間違いなく日本の働きがそこにあるのです。


 日本は戦争目的において勝っていた。


 そして、二十世紀までの世界史のなかで、自国の利益を度外視してまで周辺諸国の独立と平和のために戦い、勝利を得、それら諸国に莫大な経費をかけて独立を促したという、まさに神様のような国は、日本以外に存在しません。


 韓国人で、韓日文化研究所の朴鉄柱氏は、次のように述べています。

大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗れたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を所有していた欧米諸国であった。
 彼らはこの戦争によって槙民地をすべて失ったではないか。

 まさに、そのとおりです。

500年後、千年後の世界の歴史教科書には、二十世紀に関する記述として、間違いなく「植民地詩代の終焉」という語句が入ると思います。

 これこそ20世紀最大のエポックであり、人類史に残る偉業といえることだからです。

そしてこれを成し遂げたのは、まぎれもなく、私たちと血のつながった若き日の私たちの父祖たちだったし、それを引き起こしたのは間違いなく日本でした。
 そういうことを私たちは、しっかりと知っておく必要があると思います。

 

22世紀の教科書

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。

今回は、22世紀の教科書です。

致知8月号にアサヒビール名誉顧問の中條高徳氏の「ネルソン・マンデラと日本人の生きざま」という題で上梓されておりましたので一部を抜粋して紹介します。

 

 

 

 私の持論として日露戦争の意義とは、

世界中を席巻していた白色人種に黄色人種である日本が勝った事により、

植民地政策に甘んじていた各国が”黄色人種でも勝てるのだ”と感じ、日本に留学し、独立運動に起ち上がった。

そして白色人種の有色人種への人種差別・植民地政策を終わらせたのだと思っています。

 

だから、22世紀の教科書には、

”日本国が白色人種相手に「日露戦争・太平洋戦争」をして、白色人種の有色人種への人種差別・植民地政策を終わらせたのだ” と掲載されていると確信してます。

 

中條氏の文書に、その根拠に準ずることが書かれていたので、掲載しました。

以下、その内容です。

 

 「大航海時代」がやってきた約五百年前は、スペイン・ポルトガルか先進国といわれた。
相手国の産品はすべて自国のものとし、有色の原住民を平然と奴隷とした。これを歴史は「植民地政策」と呼ぶ。やかてオランダ、イギリスなど、白人の国々か参加して有色人種の国を次々と植民地にしてきた五百年間であった。        
 1853年のペリー来航はこの東漸(とうぜん)の波の到着であり、人種差別の魔手の到達でもあった。幸い明治維新に成功し、近代ニッポソか誕生した。          


 そして最後の決戦「日露戦争」がやってきた。ここで日本に勝てば、白人の国々の有色人種の国々に対する植民地化の完成であったはずである。

世界の予想を裏切り、有色人種ニッポンの堂々の勝利となっなた。

世界はコベルニクス的転換と讃えている。筆者はその勝利から22年後に生まれた。
 日露戦争の奉天会戦勝利の3月10日は「陸軍記念目」。目本海海戦勝利の5月27日は「海軍記念日」と呼んで、その日は軍服を着た元軍人たちか学校に訪ねてきて、我が民族の果たした大きな役割を熱っぽく説いてくれた。


 また、どんな山奥の小学校にも「奉安殿」(ほうあんでん)といり神殿のよりなものかあり「教育勅語」などか納められていた。どこの学校にも「二宮尊徳」の像があり、いたるところに「忠魂碑」や「八紘一宇」(はっこういちう)の石碑かあった。
 「ハ紘一宇」は地球上で繰り広げられてきた白人による植民地化の東漸の波を払い除ける民族の知恵であり、神話の中から学び取った「気づき」ともいえた。

 植民地化され病める中国の孫文、イソドのネルー・、チャソドラ・ボース、ビルマのオッタマ、フィリピンのリカルテ、アギナルド、ベトナムのファソ・ボイ・チャウなどは日露戦争を見て黄色人種でも勝てるのだと感じ、日本に留学し、独立運動に起ち上かったのだ。


 先の大戦で敗れたかゆえに、勝ち組、とりわけアメリカは、強力な日本を核としてアジア五族のベクトルを合わせた「八紘一宇」こ日本か軍国主義に走った根本原因と捉えて、これを神経質に潰し去った。
 我か国の生きざまのすべてを正しかったとはゆめ申さぬか、近現代史で満洲建設をいたずらに、そして冷たく我か国の帝国主義とか植民地政策と罪深く説く輩がいるが、「歴史の公準」に立って、つまりその当時の
環境や状況に可能な限り誠実に身を置いてみたのか強く問いたい。

 500年間に及ぶ白人の国々の東漸の波をかぶり、実際ペリーの来航、その上、北の大国ロシアの南下政策に恐れおののいていた我が国の先人たちか、共に不安の中に生きていたアジアの五族に「五族協和」の場づくりをしようとした営為は、決して間違った道ではなかったと信ずる。

 

大英帝国を崩壊させた大東亜戦争

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。

今回は、国際派日本人養成講座 より 「大英帝国を崩壊させた大東亜戦争」 です。

 伊勢氏は本文で、

「日本がアジアの植民地を侵略したのは、悪いことだったろうか。

侵略が悪いことなら、世界史で、アジア、アフリカ、オーストラリア、北米、南米を侵略してきたのは、西洋諸国だ。しかし、今日まで、西洋諸国がそうした侵略を謝罪したことはない。

 どうして、日本だけが欧米の植民地を侵略したことを、謝罪しなければならないのか。

東京裁判では、「世界で侵略戦争をしたのは、どちらだったか」ということに目を瞑(つむ)って、日本を裁いた。
 それは侵略戦争が悪いからではなく、「有色人種が、白人様の領地を侵略した」からだった。

白人が有色人種を侵略するのは『文明化』で、劣っている有色人種が白人を侵略するのは「犯罪」であり、神の意向に逆らう『罪』であると、正当化した」と述べている。

 

そして、下記のように訴えています。

まずは我々日本国民一人ひとりが、歴史を自分で勉強して、何が正しくて、何がプロパガンダなのか、判断しうるだけの見識を積まなければならない。そして、他国のためのプロパガンダを流すマスコミに対しては不買運動などで批判の声を上げなければならない。

 それが我が国の自由民主主義社会を守るための国民の義務であり、かつ子孫のために自らの生命、生涯を捧げてきた先人への責務である」と。

各国には自国の立場に立った歴史観があるのは当然だと思います。逆に、それぞれの国が自国の歴史観を主張することは、悪い事ではありません。( 但し、歴史の事実を捻じ曲げることを常とする近隣諸国は除外)

逆に主張し合うことでお互いの国の立場を知ることができるずです。

その為にも伊勢氏が述べている通り、一人ひとりが、歴史を自分で勉強して、何が正しくて、何がプロパガンダなのか、判断しうるだけの見識を積まなければならないのではと強く思います。

 

以下、その内容です。

 日本との戦いで植民地を失い、大英帝国は崩壊に追い込まれた。


■1.イギリスの田舎に現れたアメリカ戦車

 26歳にしてイギリスの「ファイナンシャル・タイムズ」紙の初代東京支局長となり、現在も東京の外国人特派員協会の最古参として健筆をふるっているヘンリー・ストークス氏は、幼い頃、イギリスの片田舎で、アメリカ軍の戦車を見た時の事をこう記している。

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 ・・・ある日、妹の手をとって幼稚園へ向かって歩いていたら、雷のような音がした。・・・何かが道路の曲がりかどの向こうから、近づいていきた。なんと、それは戦車だった。

 戦車が視界に入ってくると、轟音はますます激しくなった。戦車の側面には大きな白色の星が描かれ、アメリカ軍であることを示していた。それが、次々と10輛(りょう)ほど連なって来る姿に、いまにもわれわれに向かって撃ってくるのではないかと恐怖を感じた。[1,p18]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 戦車隊はドーバー海峡を渡って、フランスのノルマンディに上陸する作戦に参加するために、この田舎町を通ったようだ。

 先頭の戦車に乗っているアメリカ兵は、手を振りながら、「ハーイ」などと言って、二人に何か小さな物を放り投げた。それはストークス少年が生まれて初めて手にするチューインガムだった。彼は嬉しいというより、複雑な気持ちを抱いた。

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 年端もいかなかったが、私は1944年6月にアメリカの世界支配の時代が来ることを、直感した。[1,p22]
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 米英は連合軍として戦ったが、第2次大戦の持つ意味はそれぞれに違う。アメリカから見れば「太平洋戦争」で日本を打ち破り、中国・アジアへの門戸を広げた戦いであったが、英国にとってはアジアでの植民地を失い、世界の覇権を米国に奪われた戦いであった。


■2.英国の受けた衝撃

 英国にとって、日本との戦いは衝撃をもって始まった。

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 もっとも衝撃的だったのは、『プリンス・オブ・ウェールズ』と『レパルス』という大英帝国海軍が誇る2隻の戦艦が、日本の航空攻撃によって、わずか4時間で撃沈されてしまったことだった。それまで航空攻撃で、外洋を疾走する戦艦が撃沈された前例がなかった。

 ・・・イギリスの誇りは陸軍ではなく、海軍にあった。その誇りが、一瞬にして貶(おとし)められた。[1,p42]
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 12月8日の真珠湾攻撃のわずか3日後の事であった[a]。陸上戦でも、英国民にとっての衝撃は続いた。

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 日本軍が突然、マレー半島に上陸し、まったく次元の違った戦いが始まった。チャーチル首相も、面食らった。

 シンガポール防衛軍のパーシバル司令官は、金縛りにでもあったかのように、まったく戦うこともせずに、戦意を喪失し、降伏した。・・・大英帝国にとってシンガポールは、香港や、上海につぐ重要な拠点だった。シンガポール陥落はイギリスにとって、植民地支配の終わりを象徴していた。[1,p44]
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 シンガポール陥落は、昭和17(1942)年2月15日、開戦から2ヶ月余りしか経っていなかった。[b]


■3.「日本軍は大英帝国を崩壊させた」

 日本から受けた衝撃を、英国民はどのように受けとめたのか。

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 日本軍は、大英帝国を崩壊させた。イギリス国民の誰一人として、そのようなことが現実に起ころうなどとは、夢にも思っていなかった。それが現実であると知った時の衝撃と、屈辱は察して余りある。[1,p44]
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 イギリスは数百年間にわたって、負けを知らなかった。大英帝国を建設する過程における侵略戦争は、連戦連勝だった。私はイギリスは戦えば必ず勝つと思っていたし、学校でそのように教えられた。私は一面がピンクだった地球儀によって、教育を受けた。イギリスの領土がピンク色で、示されていた。

 ところが、第二次大戦が終わると、植民地が次々と独立して、ピンク色だった世界が、さまざまな色に塗り替えられてしまった。

 大英帝国は植民地を徹底的に搾取することで、栄華を保っていた。お人好しの日本人が、台湾、朝鮮の経営に巨大な投資を行って、本国から壮大な持ち出しをしたのと、まったく違っていた。どうして、イギリスが植民地支配なしで、栄華を維持できたことだろう。

日本の手によって、戦争に必ず勝つはずだったイギリスが、大英帝国の版図をすべて失った。[1,p46]
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■4.『猿の惑星』

 英国人の感じた「衝撃」と「屈辱」には人種偏見も潜んでいる。

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 当時、私は『ロンドン・タイムズ』東京支店長だったが、白人社会では戦後一貫して、日本への憤りが蔓延していた。そこには怨念があった。イギリスは何百年も続いた植民地から、一瞬にして駆逐された。戦闘に敗れたというだけではない。栄華を極めた大英帝国の広大な植民地が、一瞬にして消えたのだ。この屈辱は、そう簡単に忘れられるものではない。

 イギリスは1066年にノルマン人の侵略を受け、国土を占領されたが、ナポレオンやヒトラーの侵略を斥けた。だが、その帝国の植民地がなんと有色の日本人によって奪われた。イギリス人にとって、有色人種に領土を奪われ、有色人種が次々と独立国をつくったことは、想像を絶する悔しさだった。[1,p37]
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『猿の惑星』という映画があったが、まさにそれが現実となったような衝撃だった。・・・

 人間-西洋人-の真似をしていた猿が、人間の上に立つ。それが現実となったら、どれくらいの衝撃か、想像できよう。[1,p45]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

『猿の惑星』とは例えではない。原作者ピエール・ブールは、まず『戦場にかける橋』で、自ら日本軍の捕虜になったと称して、残虐で無能な日本軍が英軍捕虜に強制労働させて、タイのクワイ河に橋をかける物語を書いて、大ヒットさせた。

 次に、それをSF映画に発展させて、日本人を猿に見立て、人間(白人)が支配されるというシナリオを仕立てたのである。[2] そんな悪意も露知らず、日本でもこの映画は大ヒットした。


■5.「侵略」か「解放」か

 しかし、ストークス氏は、日本には日本の見方がある事を知った。

__________
 私の親しい知人である加瀬英明氏をはじめとする保守派と呼ばれる人たちの立場は「日本は侵略戦争をしていない」、アジアを「侵略した」のではなく、「解放した」というものだ。これは日本人の立場に立った主張だ。

 私はイギリス人だから、イギリス側の見方に立って考える。イギリス人からすると、「日本は侵略をしてきた」となる。イギリスがアジアに保持していた植民地を、日本が「侵略」してきた。イギリスにしてみれば、「日本は侵略国」だ。

 アメリカ側の見方は、また違ったものだろう。私はアメリカ人ではないので、アメリカ側の視点とは異なる。アメリカ人は、「日本人は明確なアメリカ領土のハワイを、攻撃したのだから、日本がアメリカに侵略戦争を仕掛けた」と、主張するだろう。[1,p26]
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 先の大戦は、日本にとっては、自らの自存自衛とアジア諸民族の独立のために戦った「大東亜戦争」であったが、アメリカにとっては「太平洋戦争」だった。アメリカが日本占領後に「大東亜戦争」という呼称を禁じ、「太平洋戦争」と呼ばせたのは、アメリカ側の歴史観を強制するためだった。

 しかし、同盟国だったアメリカとイギリスでも、その歴史観は異なる。日本によって植民地を奪われたイギリスからの視点に立てば、その対極に「植民地解放」という、もう一つの視点があることが見えてくる。


■6.侵略は『文明化』か『罪』か

 植民地の「侵略」か「解放」か、については、さらに議論がありうる。

__________
 日本がアジアの植民地を侵略したのは、悪いことだったろうか。侵略が悪いことなら、世界史で、アジア、アフリカ、オーストラリア、北米、南米を侵略してきたのは、西洋諸国だ。しかし、今日まで、西洋諸国がそうした侵略を謝罪したことはない。

 どうして、日本だけが欧米の植民地を侵略したことを、謝罪しなければならないのか。東京裁判では、「世界で侵略戦争をしたのは、どちらだったか」ということに目を瞑(つむ)って、日本を裁いた。
 それは侵略戦争が悪いからではなく、「有色人種が、白人様の領地を侵略した」からだった。白人が有色人種を侵略するのは『文明化』で、劣っている有色人種が白人を侵略するのは「犯罪」であり、神の意向に逆らう『罪』であると、正当化した。[1,p39]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 このように異なる歴史観の間でも、論理的な議論はありうる。そこでの有力な武器は、「白人の侵略は良くて、日本人の侵略は悪」という二重基準(ダブル・スタンダード)を突くことである。


■7.アジア侵略に荷担してきた中国

 ストークス氏は触れていないが、「植民地解放」という見方は、中国の「日本帝国主義批判」という歴史攻撃に対しても有効である。

 そもそもかつての清国は満洲族による帝国であり、漢族はその植民地として支配されていた一民族に過ぎない。日清戦争は、その清国から韓国の独立を維持するための戦いであり、さらに日本は旧態依然とした清朝では欧米からの侵略は防げないと、孫文による革命を支援した。[c,d]

 しかし、孫文の後継者の中で、汪兆銘は日本とともに欧米諸国に立ち上がったが、蒋介石は欧米と組んで日本と戦った。毛沢東以下の中国共産党はソ連の手下として、日本と蒋介石政権を戦わせて、両者共倒れを狙ったのである。

 マレーシアやインドネシアなどの英領植民地においては、華僑は植民地政府の手先として現地人搾取に荷担し、進攻してきた日本軍に現地人は協力したが、華僑は英軍と共に戦った。

 戦後、アジア諸国が独立すると、中国共産党は朝鮮戦争、ベトナム戦争などアジアの共産化を狙って侵略の触手を伸ばした。内陸部ではモンゴル、ウィグル、チベットなど植民地支配を広げ、海洋では南シナ海、尖閣諸島など周辺海域に侵略の手を広げつつある。

 中国は戦前は英米やソ連の手先としてそのアジア侵略に荷担し、戦後は自ら周辺諸国を侵略してきた。それと戦ったのが日本だった。「植民地解放」の視点からは、こういう中国の実像が見えてくる。


■8.国民の義務、先人への責務

 以上のように日本には日本の歴史観があり、日本人はそれを国際社会で、もっと強く発信すべきだと、ストークス氏は説く。

__________
 日本は相手の都合を慮(おもんばか)ったり、阿諛追従する必要はない。アメリカはアメリカの立場で、中国は中国の立場でものを言う。当然、それらは食い違う。だが、それでいいのだ。世界とはそういうものである。日本だけが物わかりのいい顔をしていたら、たちまちつけ込まれてしまう。[1,p4]
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「思いやり」という日本人の民度の高さが、民度の低い国際社会においてはマイナスとして働く。「思いやり」などという言葉を辞書に持たない国には、それなりの対応をしないと、大変な事になる。

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 もう一つ私が声を大にして言いたいのは、「南京」にせよ「靖国参拝問題」にせよ「慰安婦問題」にせよ、現在懸案になっている問題のほとんどは、日本人の側から中国や韓国に嗾(けしか)けて、問題にしてもらったのが事実だということだ。この問題をどうするか、それは日本人が自分で考えなければならない。[1,p5]
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 弊誌でも取り上げてきたが[e]、近年、日本の一部マスコミが、中朝韓の手先として反日報道をしている実態が明らかになってきた。

 まずは我々日本国民一人ひとりが、歴史を自分で勉強して、何が正しくて、何がプロパガンダなのか、判断しうるだけの見識を積まなければならない。そして、他国のためのプロパガンダを流すマスコミに対しては不買運動などで批判の声を上げなければならない。

 それが我が国の自由民主主義社会を守るための国民の義務であり、かつ子孫のために自らの生命、生涯を捧げてきた先人への責務である。
(文責:伊勢雅臣)

 

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