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ちかん

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。

今回は、かめおか よみこさんの★今日のフォーカスチェンジ♪より「ちかん」です。




今朝は、こんなおとぎ話
がおりてきたよ。


その子は、
生まれてくる前にね、
神さまに約束したんだ。

「神さま、私は一生
 懸命がんばります。

 がんばって、
 がんばって、

 価値のある人間に
 なれるように、
 努力しつづけます。

 だから、私に
 幸せをください」


神さまは、何か言おうと
したのだけれど、もう、
地上におりる時間が
せまっていたので、

その子は、お祈りもそこ
そこに、おおいそぎで
出ていってしまったよ。

そして、その子のあと
を、何かがくっついて
行ったみたいだけれど、

その子は、気が
つかなかったんだ。

神さまが、ちいさく
ためいきを
ついたこともね。


そうして、その子は、
地上に生まれた。

それから、神さまに
約束したとおり、
一生懸命、がんばった。

一生懸命、
一生懸命、
一生懸命…。


そうして、その子は、
おとなになった。

おとなになっても、
がんばりつづけた。

だけど、なぜか、幸せ
はやってこなかった。

がんばっても、
がんばっても、何か、
足りない気がした。

そして、ほんのちょっと
でも、がんばり足りない
ことがあると、

ああ、これじゃだめだ!
って、自分を責めたんだ。


あるとき、その子は、
仕事のうえで、ミスをし
て、上司にしかられた。

みんなの視線が、ささる
みたいで、痛かった。

一生懸命やったのに…。

ずっとずっと一生懸命
やってきたのに…。

自分なんか、この世に
いなくてもいいんだ…。

そんな気持ちになって、
その子は、泣いた。

暗い部屋で、
ひとりぼっちで泣いた。

「神さまはうそつきだ。
 なぜ、約束を守って
 くれないんだ…」


そのとき、ふと
誰かの気配を感じた。

誰? 誰も
いないはずなのに?

…いや、誰かいる!

そいつは、部屋のすみっ
こにうずくまっていた。

顔は見えない。かたちも
はっきりしない。

ただまっ暗な影だった。


その子は気づいた。

そいつはずっとずっと、
自分と一緒にいたのだ。

いつも自分のあとを、
まるで影のように
くっついてきた。

うまくいかないときは、
いつだって、こいつが
そばにいたのだ。


「おまえは誰だよ。
 あっちに行け!」

するとそいつは、
こたえた。

「こりゃごあいさつだ。
 あんたが、おいらを
 連れ回してるのにさ」

「なんだって?」


そいつが、ゆっくりと
暗がりから出てきた。

出てきても、
やはり暗いままだった。

「そろそろ、気がついて
 もいいころだろ。
 あんた、生まれる前、
 神さまになんて言った?」

影が、なぜそれを知って
いるのか不思議だったが、
その子はこたえた。

「一生懸命がんばります
 から、幸せにしてくだ
 さい…って」

「だったら、願いは
 かなってるはずだろ」

「え…?」

「『一生』がんばるんだ
 ろ? それまで幸せは
 おあずけってこった」

「あ…」


そんなつもりじゃ…と、
のどもとまで声が
出かかったけど、

同時に気がついた。

自分が幸せになるのを
怖れてたってこと。

自分には幸せになる
権利はないように
感じてたこと…。


「もう一度、あんときの
 ことを思い出してみな」

言われて、その子は、
遠い遠い、生まれる前の
記憶をたどってみた。

おぼろな記憶が
よみがえってきた。

神さまにお願いして、
大急ぎで部屋を出よう
としたとき、神さまが
何かを言いかけたこと。


「神さまは…、何を
 言おうとしたのかな。
 …思い出せない」

「しかたがねえなあ。
 教えてやるよ」

そいつはちょっと横柄な
口ぶりで言って、何かを
ころんところがした。

次の瞬間、目の前で、
閃光がひらめいた。


気がつくと、その子は、
なつかしい場所にいた。

夢のなかかもしれない
けれど、そこがどこで
あるかは、その子には
わかった。

目の前に、生まれる前の
その子がいて、その子が
神さまに祈っていた。

「神さま、私は一生懸命
 がんばります。

 だから、私に
 幸せをください」

そうして、大急ぎで
部屋を出ようとする。

そのとき、神さまは、
こう言っていたのだ。

「がんばらなくていい。

 おまえは、おまえで
 いるというだけで、
 すでに、価値なのだ。

 誰もが、存在するとい
 う、ただそれだけで、
 すでに、価値なのだ。

 ただ自分でいなさい。

 人生の一瞬一瞬、
 ただそのままの自分
 を、楽しみなさい」


けれども、その子は、
気づかずに、部屋を
出ていってしまった。

すると、部屋のすみから、
何かが飛び出して、その
子のあとを追いかけた。

神さまは、それを見て、
よしと言うかのように、
静かにうなずいた。


気がつくと、ふたたび、
その子は、自分の部屋に
もどっていた。

神さまのことばに
混乱していた。

そして、あの影…。
あれは…。

「おまえなのか」

その子は、目の前の
影にたずねた。

「ああ」

「おまえは誰なんだ」

「ムカチカンさ」

「ちかん?」

「無価値『感』だ!」

そいつは、ちょっと
むきになって言った。

「あ…ごめん」

「あんたにくっついて、
 ずっとサインを送って
 きたんだ。

 それはちがうぜ
 …ってな。

 なのに、あんたは、
 まるで気づかない」


たしかに…。

人生の局面で、
無価値感は、しばしば
自分を苦しめた。

自分が存在することに
価値はあるのか…と。

でもそれがサインだと
するのなら、それは、

立ち止まって考え直す
チャンスだったのかも
しれない。

こいつは、もしかして
案外、いいやつなのか
も、と思えてきた。


「もっとわかりやすく
 伝えてくれれば
 よかったのに」

「そもそも、あんたが
『価値のある人間』なん
 て言い出すからだ。

 光を見ようとすれば、
 必ず、影がセットで
 ついてくる。

 それが、宇宙の
 ことわりなんだ」

なんだか、妙に納得した。

これまで、まわりで、
ろくにがんばっているよ
うに見えないのに、成功
していくひとを見るたび、

なんともやりきれない
気持ちになったけど、

あれもまた、自分の本当
の気持ちに気づくサイン
だったのかもしれない…。

「お、だいぶ、ものわか
 りがよくなってきたじ
 ゃないか」

こころのなかを見すかし
たように、そいつは言う。


「でも…、これからどう
 したらいいのかな。

 がんばらない生きかた
 なんてわからないよ」

とまどいながら、
その子が言う。

「がんばったって
 いいじゃないか」

「え?」

「ただし、一生がんばら
 なきゃいいんだ。

 神さまだって言ってた
 だろ。一瞬一瞬を楽し
 めって」

一瞬一瞬を楽しむ…か。

これまで、がむしゃらに
何かをやることで精一杯
で、楽しむなんて、考え
たことなかった…。

いや、楽しんではいけな
いとさえ思っていたかも
しれない…。


「さて、行くとするか」

影が、
動くしぐさを見せた。

「え? いなくなっちゃ
 うの?」

「あんたは、自分の価値
 に気づいた。だから、
 もう、お役ごめんだ」

影は、さっきころがした
ものを、その子のてのひ
らにそっと載せた。

「忘れそうになったら、
 これ見て思い出せ」

「これ、何なの?」

「じこかちかんだ」

「ちかん?」

「だ~か~ら!
 ちがうっつーの!」

影は、叫んだが、
もうふきげんそうでは
なかった。

その子も、思わず
くすくすと笑った。


笑っていると、
おなかの底から、
あたたかいものが、

こみあげてくるのが
わかった。

見ると、てのひらには
何も残っていなかった。

そして、影の姿も
消えていた。

でも…。

おなかの底から、胸に、
のどもとに、頭に…
からだ全体に広がって
いくあたたかさを、

感じつづけながら、
その子は想った。

ああ、いま、
ひとつになった…と。


神さまの前で約束を
して、どれだけの
年月が経ったのか。

そしてふたたび、
神さまと出会うまで
に、どれだけの年月
が残されているのか。

わからない…。

でも、一瞬一瞬を、
こころから楽しんで
生きていこう。

その楽しみの記憶を
たずさえて、
もう一度、神さまの
前に立とう。

素直に、そう想えた。


「いま、自分は幸せ
 なのかもしれない…」

そうつぶやくと、

どこかで、ほっと
ちいさなためいきが聴
こえたような気がした。

もしかしたら、
神さまの…だったかも
しれないね。


●追記

「一生懸命」ということばも
悪くはないですが、

こんなことばもありますね。

「一所懸命」

ひとつのところに懸命になる。

これだと、ちゃんと、
休むひまも、遊ぶひまも、
ありそうですよ♪

「ピンチはチャンスだ、ありがとう!」

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。

今回は、致知出版社の「人間力メルマガ」より、 加治敬通(ハローデイ社長)氏の 「ピンチはチャンスだ、ありがとう」です。


日本一視察が多いスーパーマーケットとして
いま脚光を浴びている「ハローデイ」。


“アミューズメントフードホール”という名の通り、
内装や商品のディスプレイに工夫を凝らし、
福岡県を地盤に49ある店舗の中で
同じような店舗は1つとしてないといいます。

 

 



倒産寸前の状態から、現在グループ全体で
約790億円の売り上げを挙げるまでに発展させてきた
2代目社長の加治敬通氏が語った
「逆境を乗り越える魔法の言葉」とは――。

 




ハローデイ経営理念の1番目は
「より多くのお客様に感謝する会社」とあって、
会社をよくしていく過程で
この理念の浸透にも力を入れてきました。


私は体験しているから分かりますが、
従業員にはいくら口で説明しても、
悲しいかな他人事でしかないから分からないんです。


ではどうすれば思いを伝えることができるかと
いろんな研修に参加した上で、
これはと思うものをベースに研修をつくりました。


――自ら研修をおつくりになられたと。


「お元気様研修」といって、
5つある経営理念をベースに2日間かけてやるんです。


例えば感謝について


「皆さんにとって感謝の原点はどこにありますか」


という感じで問い掛けます。


いろいろと答えが出てきますが、
答えは両親ですと。


「両親に感謝できない人が
 何で赤の他人のお客様に感謝できるんですか。
 絶対にできません」


というかたちで入るんですよ。


(中略)


それから研修では普段私たちが
よく使う言葉についても伝えています。


その中の一つに


「ピンチはチャンスだ、ありがとう」


という言葉が必ず出てくるんです。


例えば誰かが私にボコボコに怒られて落ち込んでいると、
皆が寄ってきて、


「よかったなおまえ、おめでとう。
 チャンスじゃないか」


と言って励ます時に使うんです。


このことを理解していただくには
火事事件についてもお話しする必要があって、
実は平成8年元旦の午前1時にお店が燃えたんですよ。


そのお店というのは20数年ぶりに
出したばかりの後藤寺店という新店で、
これが大当たりして
会社の経常利益の3分の2の利益を出していたんです。


その夜、除夜の鐘を聴きながら
営業報告を確認し終えて
やっと一息ついたところで、電話が鳴り響きました。


電話口から上ずった声で、


「火事です。後藤寺店が燃えています」


と聞こえてきた瞬間、もう真っ青になりました。


すぐに車に飛び乗ったのはいいのですが、
頭の中は悪いことばかりが次々と浮かんでくるものですから、
寒さではなくて怖さで震えが止まりません。


――あぁ怖さで震えが。


その時に私の好きな


「ピンチはチャンスだ! ありがとう」


という清水英雄先生の詩がふっと浮かんできたので、
それを必死で唱え始めたんです。


「つらいことがおこると/感謝するんです/
 これでまた強くなれると/ありがとう/

 悲しいことがおこると/感謝するんです/
 これで人の悲しみがよくわかると/ありがとう/

 ピンチになると感謝するんです/
 これでもっと逞しくなれると/ありがとう/

 つらいことも悲しいこともピンチものり越えて/
 生きることが人生だと言いきかせるのです……」


車内での40分間、
私はその詩を大声で繰り返しました。


店に着いた時にはゼェゼェいって喉がかれていたので、
店に向かって歩く間は


「ピンチはチャンスだ/人生はドラマだ」


と小声で何度も呟いていました。


すると私を見つけた店長がバッと走り寄ってきて


「すいませんでした」


と大声で謝ってきました。


その時私の口から出てきたのが、


「店長大丈夫や!
 改装費1億か2億かかっても、
 君ならまた取り戻せるやろ」


という言葉だったんですよ。


私は基本的に怖がりだし弱虫だから、
あの詩を口にしていなければ、
きっと店長をボコボコにしていたと思います。


だからその店長はいまだに言うんですよ。
あの時は半殺しまでだったら我慢しようと覚悟をしていたら、
思いもよらない言葉を掛けられて、
嬉しくて嬉しくて涙が止まらなかったと。


――胸にグッと迫ってくるものがあります。


この話には後日談がありまして、
そのお店がオープンした時の売り上げ
というのが1700万円でした。


これはスーパーの売り上げとしては
驚異的な数字なんですよ。


ところが火事の1か月後に
再オープンした時の売り上げが
何と2300万円だったんです。


オープン時の売り上げをクリアするっていうことは
本来ありえないことなんです。


ですから「ピンチはチャンスだ、ありがとう」
というのはここからきているんですよ。


こういった話も2日間の研修に全部入っています。

 

 

神様は喜ばれると嬉しい!

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。
小林正観氏の著書「鳴かなくてもいいホトトギス」より、神”様は喜ばれると嬉しい”です。

 

 


その内容を抜粋してみました。


動物には2つの本能が神によって与えられています。


 1つは自己保存の本能です。

飲み水がなくなったら移動して飲み水を確保する。食べ物がなくなれば移動して食べ物を確保する、というような習性です。
ものが落ちてきたり飛んできた場合にはとっさによけますが、これも自己保存の本能です。

 寝ることも自己保存の本能です。

眠いのに無理をして起きていては、死んでしまいます。眠くなったら寝る。これも自己保存の本能にほかなりません。


 2つ目の本能は種の保存ということです。

オスはメスを探し、メスはオスを探し、次の世代を残します。つまり、子どもを残すわげです。これも本能であって、神によって組み込まれたものでした。

 人間も動物の一種なので、自己保存と種の保存という2つの本能を持っています。しかし、ほかの生物にはない本能を神から与えられています。。

  3つ目の本能というのを、人問だけが神によって与えられました。

その3つ目の本能とは、喜ばれると嬉しいという本能です。


もしこの推測が正しいとするならば、次のような結論が導かれます。


 神は「喜ばれると嬉しい」という概念の固まりである。


 ゆえに、私たちは、目の前に起きることをありとあらゆることすべてのことに喜びを感じ、幸せを感じ、感謝をしていったら、神が喜ぶのではないか。神自身が嬉しいのではないか。


 そのことがわかってしまったら、自分の目の前に起きた現象をただひたすら喜ぶ。
ただひたすら幸せに思う。
ただひたすら感謝をする。

これを繰り返していく人間に、神は特に目をかけるような気がするのです。


 神は喜ばれると嬉しいのです。

目の前に起きる現象にプラスやマイナスはありません。

幸も不幸も存在しません。よい悪いも存在しないのです。敵味方も存在しません。

 そういうものを一つずつ分けているのは、人間の自我。

自分の我です。

その我というものが限りなくゼロになっていって、すべてを評価評論することなく、いろんなことに喜びを感じ、幸せを感じ、感謝をしていく人を、神はどうも応援したくなるように思えるのです。

 

 

 

女性のおしゃべりは本能!

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。

今回は、”話を聞かない男、地図が読めない女”より「女性のおしゃべりは本能!」です。

 

 

 

女がしゃべる目的は、しゃべるためにほかならない。

それなのに男は、解決策を求められていると思ってしまう。分析好きな脳が、女の話をさえぎるのだ。

私は、典型的な男脳なので、よくこれで失敗しますので、気を付けています。

下記は、ある夫婦の男脳と女脳のすれ違いの会話です。参考にしてみて下さい。

 

 


妻「……舗道ですべっちゃって、新しい靴のヒールが折れたの。だから……」

夫(話をさえぎって)、

「おいおい……ショッピングセンター‐に行くのに、ハイヒールなんかはくやつがあるかい。ああいうところはけっこう危ないっていう調査結果があるんだ。                                       買い物に行くときはスニーカーをはかなくちゃ!」(これで問題は解決だなー!)


妻(黙って聞いててくれればいいのに)

「……それで車のところに戻ったら、うしろのタイヤがぺちゃんこなのよ…」     

               、
夫(また話をさえぎる)

「だから言っただろ、ガソリンスタンドで給油したら、かならず空気圧を確認してもらわなきゃだめだって」(この問題も解決だ)


妻(黙って聞いてりゃいいのに)

夫(なんでひとりにしてくれないんだろう?なんで彼女の問題を解決してやんなくちゃならないんだ? それも、最初に気をつけてればすむ話ばかりじゃないか)


  妻は夫を無視して、話を続ける。

  ここから得られる教訓はただひとつ。


 一日分のコミュニケーションをこなすために話しているとき、女は口をはさまれることも、解決策を教えてもらうことも望んではいない。


  これは男にとって朗報である。

ただ聞くだけで、何も反応しなくていいのだから。                                    しゃべり終えた女は、胸のつかえがとれて満足するし、じっと聞いていた男の株も上ががる。


 こうして楽しい夜が過ぎていく。

  日々のよしなしごとについてしゃべるのは、女のストレス解消法だ。                       女にとって話すことは、絆を深める手段であり、心の支えなのだ。

だからカウンセラーにかかるのも、 聞き役であるカウンセラーも、圧倒的に女が多い。

 

カップルが破綻する理由について、


  働く女の七四パーセント、専業主婦にいたっては九八パーセントが、恋人や夫の最大の欠点は、一日の終わりに話をしてくれないことだと考えている。

昔の女たちは育てる子どもの数も多かったし、話をしたり、力になってくれる女が近くにいたから、そういう不満は感じなかった。でもいまは、家に入って子育てをしている母親は孤独にさいなまれている。

近所の女たちはみんな働きに出ていて、話し相手がいないからだ。

仕事を持っている女は、昼聞同僚と話ができるので、夫が無口でもあまりストレスを感じない。


  こんな事態になったのは誰のせいでもない。

私たちは、望ましい役割モデルを持たない最初の世代なのだ。親たちにこういう悩みはなかった。

だが希望はある。新しい生きかたのための新しいテクニックをこれから学べばいいのである。

 

女性からの悪魔の質問

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。

 

今回は、「話を聞かない男 地図を読めない女」から、”女性からの悪魔の質問”です。

 

 世の男性諸君よ!

彼女や奥さんからこんな悪魔の質問をされたことはないですか?

 ブルーの靴とゴールドの靴を両手に掲げたて、「ねえ、このドレスにはどっちの靴が合うと思う?」と聞かれたことはないですか?

そのとき、あなたはどう答えますか!

そんな悩みに対処する方法を伝授しますのでお読みください。

 

 

バーバラとアランは、これからカクテルパティに出かけるところだ。 

 ドレスを新調したバーバラは、服装にことのほか神経を使っている。

ブルーの靴とゴールドの靴を両手に掲げた彼女は、世のすべての男を震憾させる質問をアランに放った。

「ねえ、このドレスにはどっちの靴が合うと思う?」


 さあ、面倒なことになったぞ。

アランの背筋を冷や汗が流れる。「うーん、そうだね……きみが好きなほうでいいんじゃないか」。

はっきりしない答えに、パーバラはいらだつ。

「お願いよ、アラン。ブルーとゴールドのどっちがいいの?」。

アランはたまらず、「ゴールドー」と口から出まかせに言った。

でもバーバラは容赦ない。                                                 「あら、どうしてブルーじゃいけないの? こっちの靴じゃいやなのね? 値段が高いのに買っちゃったから、あなた、根に持ってるんでしょ?」

 アランは肩をがっくり落とす。

「僕の意見を聞くつもりがないんだったら、最初から質問しなきゃいいんだ」。

せっかくアドバイスしてやったのに、感謝ひとつされないんなんて。

バーバラの問いかけは、女の典型的な話し方のひとつだ。 

 どちらの靴を履くか、彼女の心はもう決まっていて、いまさら他人の意見など聞き入れるつもりはない。ただ、それでいいという最終確認がほしいだけなのだ。

 

ブルー、それともゴールド?」と聞かれたら、男はぜったいにどちらかを答えてはいけない。

代わりにこう聞きかえすのだ。「きみははもう決めてるの?」。

たいていの男は二者択一で答えると思っているから、竟外な対応に女はどぎまぎする。


  「えっ、ええ……私としてはゴールドがいいかなと・…」。

 

不安そうな口調だが、気持ちはすでにゴールドで決まっている。

「どうしてゴールドのほうがいいと思ったんだい?にとさらに問いかけてみよう。

「だってアクセサリーもゴールドだし、ドレスにも同じ模様が入ってるし」といった笞えが返ってきたら、もののわかった男ならすかさずこう言うだろう。

「それでぴったりじヤないか! いい選びかたをしたね。すてきだよ!」。


  これで2人はお熱い夜を過ごせるというわけだ。(笑い)

 

 

 

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鹿児島市西千石町のフレッセ厚生市場内にある靴修理・鞄修理・合鍵作製の店「リペアショップ鹿児島店」です。

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