女は感情に訴え、男は言葉じりをとらえる。

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。今回は、話を聞かない男、地図を読めない女から、”女は感情に訴え、男は言葉じりをとらえる” です。

 女の脳は、言葉を厳密に定義することがあまり得意でない。

そのいっぽうで詩的な言葉づかいは第一級だし、効果をあげるために大げさな表現を使うこともいとわない。ところが男は、女が口にする言葉がすべてそのまま真実だと解釈し、その通りに反応してしまう。                            


 口論のとき、男は女の言葉を定義して勝利をおさめようとする。

たとえぱこんなふうに。


妻「あなたなんて、私の意見に賛成してくれたことは一度もないじゃない!」


夫「一度もない、とはどういうことだ? 最後の二つについては賛成しただろう」


妻「あなたはかならず私に反論するし、いつだって自分が正しいと思ってるのよ」


夫「まさか!必ず反論するなんて嘘だ!朝だって、ゆうべだって、先週の土曜だってきみの意見に賛成したじゃないか。かならずなんてことない!」


妻「私がこの話を出ずと、あなたはぜったいそう言うわよね」


夫「ぜったいなんてことあるものか!」

妻「だいたいあなたって、私に手を触れるのはセックスしたいときだけですもんね」


夫「何でも大げさに言うのはやめろ! したいときだけだなんて……」


  女は感情を武器に男に立ちむかい、男はそんな女の言葉を定義しようとする。こうして口論はエスカレートしていき、ついに女は口を貝のように閉ざし、男は地団太を踏む。


 この種の議論を成功させるには、女の言葉の使いかたを男が理解する必要がある。

極端な言いかたをしても、それは本気ではないのだから、男は文字通り受けとったり、その意昧を厳密に追及してはいけない

 

坂元もこれで失敗してしまうのです!

家内の話を聞いていて、「そんなことはありえないだろう」とか「その数字は間違っている」とか「そんないい加減な話は信じられない」とかついつい言ってしまう。                                                       恐らく、話の”整合性”や”正確さ”等々がつい気になって、口を挟まずにはおれないのだろうと自己分析しています。

家内からは、女は「そんなことはどうでもいいから、黙って聞いててほしいだけなのよ」と注意」されますが、理解できていなかったのだと思います。

今回の著書 「話を聞かない男、地図を読めない女」で学んで、大いに反省し、そこら辺の女の本能的な部分を理解し、黙って聞いていようと思う今日この頃です。

 

「もし、まったく同じドレスを着た人と鉢合わせしたら、死んじゃうわよ。そんなのって最悪だもの!」と女が言ったとしても、

別に彼女はほんとうに最悪だとか、死ぬと思っているわけではない。

ところが、額面通りに受けとめた男が、「まさか、そんなことぐらいで死にはしないさー世の中にはもっとひどいことがあるんだからね!」と返そうものなら、女にはいやみ以外の何ものでもない。


  女のほうも、男と議論で勝とうと思ったら、論理的に話を進めることだ。男には、一度にひとつのことしか考えさせない。

お得意のマルチトラックも口論のときは控えるべきだし、当てこすりも効果ゼロである。

 

 

女はおしゃべりが恋人

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。今回は、話を聞かない男、地図が読めない女から、”女はおしゃべりが恋人” です。


 女たちはテレビで映画を見ているあいだも、たいていおしゃべりしている。

話題は子どものこと、男のこと、仕事や生活で起こることなどいろいろだ。男女とりまぜたグループで映画を見ていると、たいてい男がおしゃべりをやめろと女に注意するはめになる。

男は映画を見るか、話すかのどちらかしかできず、なぜ女が両方やれるのか理解できない。そのうえ女は、みんなでこうして集まるのは楽しい時間を過ごして、関係を深めるためだと思っている。

 びっりくりした魚みたいに口をぽかんと開けて、画面を見つめているだけでは不満なのだ。


 そしてコマーシャルが入るたびに、男は話の展開や登場人物の関係について女を質問攻めにする。登場人物の感情を表す微妙なボディランゲージを読みとれないからだ。

女はもともと、ほかの女や子どもたちと過ごす時間が長いから、円満な人付きあいを保つために相手と気持ちを通わせる技術を磨いている。

女にとって、おしゃべりの意義ははっきりしている。

人問関係を作りあげ、友人を増やすことだ。

だが男には、話すことはたんなる事実の伝達でしかない。
 

電話を、事実や情報を他人に伝えるための通信手段と考えるのは男だ。

女に言わせると、絆作りの道具である。だから女友達と2週間の休暇を過ごして帰宅したあと、すぐまた彼女に電話して、さらに二時間もおしゃべりできる。

  女の子が男の子よりおしゃべりになるのは、それだけ母親から話しかけられる時間が長いからかもしれない。

『社会行動と言語の獲得』という本を書いている精神科医マイケル・ルイス博士の実験では、母親は娘のほうに多く話しかけ、見つめていることが確認された。また子どもの脳の特質に応じて、親の接しかたが変わるという研究結果もある。

つまり女の子の脳は言葉を発したり、受けとめたりするのを得意とするがゆえに、 親も女の子にたくさん話しかけるのだ。

たしかに母親が息子に熱心に話しかけても、 「う・・」とか「ああ」といった答えしか返ってこなくて、がっかりすることは多い。

確かに!(笑い)

 

 

なぜ男は女に嘘をつけないのか

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。今回は、「話を聞かない男、地図が読めない女」より、”なぜ男は女に嘘をつけないのか?” です。


 一対一のコミュニケーションでは、メッセージのおよそ60~70パーセントを非言語コミュニケーションが占めているという。

声色は20~30パーセント、言葉にいたってはわずか7~10パーセントにすぎない。

こうした情報を、女は優秀な感覚装置で分析する。

しかも左右の脳のあいだで情報をすばやくやりとりできるので、言葉や視覚、その他の信号を統令し、解釈するすべに長けている。

 面と向かっているとき、男が女に嘘をつけないのはそのためだ。

 

しかし女性読者ならすでにご承知の通り、女が男に嘘をつくのはさほど難しくない。

男は鈍感だから、言葉やそれ以外の信号が食いちがっていても気づかない。だからセックスのとき、女が「イッた」振りをしてもばれないのだ。

男が女に嘘をつこうと思ったら、表情を悟られないよう電話か手紙を使うほうが賢明だ。それがだめなら部屋の明かりを全部消すか、頭から毛布をかぶったほうがいい。


 女は男よりも耳が鋭く、とくに高音を聞き分けるのが得意だ。

だから夜中に赤ん坊か泣きだしたとき、女の脳はすばやくそれを感知する。けれども脳がそういうふうにプログラミングされていない男は、全然気づかずに寝ている。

遠くで子猫が鳴いていると、鳴き声を聞ぎつけるのは女だが、居場所を突きとめるのは空間能力、方向感覚に優れた男のほうだ。


  真夜中、蛇口から水がぽたぽた漏れている。
  女はいらいらするが、
  男はどこ吹く風で眠ったまま。                     j

 女の子の赤ん坊は生後わずか一週間で、母親の声やほかの子の声を聞きわけることができる。

だが男の赤ん坊は、生後一週間ではまだ無理だ。

 音を分離し、種類わけして、それぞれの音に対して意思決定する能力は、女の脳のほうが長けている。だから面と向かって誰かと会話しながらも、ほかの人の話に耳をそばだてることかできる。

でも男は、テレビがついていたり、台所で食器を洗う音が聞こえてしまうと、会話ができない。男が電話に出るときは、話をやめろ、音楽を低くしてくれ、テレビを切れとうるさく指示を出すが、女は気にせず淡々と受話器を取りあげる。

声の大きさや高さのかすかなちがいを、女は敏感に察知する。だから相手の気持ちの変化を声からつかむことができる。 

音痴を男女別で見ると男のほうが8倍も多い。男を相手にけんかをしているとき、女はよく「そういう声を出さないでこと言うが、男にはその意味が皆目わからない。

音にに対する感受性は、女の赤ん坊のほうが男の赤ん坊の2倍もある。だから女の赤ん坊をあやすときは、声を一オクターブ高くして話しかけるベイビートークが効果的だ。


母親もそのちがいを直観的に知っていて、女の子には子守唄を聞かせるし、男の子にはふつうの声で話しかけたり、いっしょに遊んでやることが多い。

 鋭い聴力は、いわゆる「女の勘」の重要な部分を占めている。

女は行間を読むのがうまいと言われるのも、このあたりに根拠がある。

 

もっとも男は動物の立てる令を識別して、まねるのがうまい。この能力は、男の仕事が狩猟だった遠い昔にはずいぶん役にたったはずだが、残念ながら現代ではさほどありがたいものではなくなっている。

 残念!

 

女のおしゃべりの本質

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。

今回は、「話を聞かない男、地図が読めない女」より、”女のおしゃべりの本質” です。

世の男性諸君!

男のおしゃべりと女のおしゃべりは、本質が全く違うのです。このことを理解して対応しないから、女(彼女&妻)から嫌われるのです。実は私もその一人なのですが。

 

以下の事例をを参考にしてみて下さい。

 

男の頭脳は論理的で、問題解決に向いている。

会議室やレストランに足を踏みいれた男は、まず部屋をざっと見まわす。  

そして修理すべきとごろ、まっすぐに直さなくてはならない絵を目ざとく見つけ、部屋のレイアウトにまで改善策を考える。
 問題解決マシンである男の脳は、休むことを知らない。病院で死を目前にしていても、こうすれば自然光がもっと入るし、田園風景が窓から眺められるのに、と考えている。


 女が悩みについて話すのは、ストレス軽減策にすぎない。

聞いてもらいたいだけで、解消してほしいとは思っていないのだ

 

女が悩みを打ちあけはじめると、男は話をしょっちゅうさえぎって解決策を提示する。

脳がそういう作りになっているし、解決策かあったほうが女の気が楽になると思うから、どうしても口を出してしまうのだ。

だが女はただしゃべりたいだけなので、彼の提案を無視する。

無視された男は、自分が無能な敗残考になったと思うか、女の悩みは自分のせいではないかと邪推する。 しかし女は「答え」か欲しいわけではない。ただ話を聞いてくれる相手が欲しいだけだ。
            
 ストレスがたまったり、強い重圧を受けたとき、男の脳は、空問能力や論理といった基本機能が活発になる。女のほうは言語機能が盛んになって、とめどなくしゃべりだす。


ストレスがたまればたまるほど、女はしゃべって、しゃべって、しゃべりつづける。

女友達を相手に、悩みをこと細かに説明し、過ぎてしまったことにも綿密な検討を加える。

いまの悩み、過去の悩み、起こるかもしれない悩み、解決しようのない悩み、そのすべてが話題になる。そうやってしゃべることで心を落ちっかせ、気晴らしをしているわけで、答えを探しているわけではない。     

話しぶりには脈絡がなく、一度に複数のテーマを並行させて、いずれのテーマにも結論が出ないことだってしょっちゅうである。

 
 女のそういう話を聞かされるのは、男には苦痛だ。

というのも、問題解決の役回りを期待されていると思うからだ。男はただしゃべるということができない。

具体的な行動をせずにはいられないのである!だから女の話をさえぎっては、「要するにどういうことなんだ?」と聞く。

「要するに」とまとようとせず、ただ耳を傾けることがほんとうは重要なのだが。

ぜひ男が学ぶべきは、あいづちを打ったり、身ぶりをまじえてひたすら聞き役に徹することだ。伝えるべき解決策があるときしか口を開かない男にとっては、発想の一大転換だろう。

  女が興奮してしゃべっているとき、解決策を提案したり、感情を踏みにじるようなことを言ってはいけない。話を聞いているというそぷりを前面に押しだすことだ。

 自分の提案を拒否された男が次にやるのは、「そんなの関係ないさ」「大げさに考えすぎだ」「もう忘れたら?」「たいしたことない」と言って、女の悩みを過小評価することだ。

そんな言葉を聞いたが最後、女は逆上する。

 

どうですか?参考になりましたか!(笑い)

 

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鹿児島市西千石町のフレッセ厚生市場内にある靴修理・鞄修理・合鍵作製の店「リペアショップ鹿児島店」です。

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