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どんな人の人生も、ハッピーエンドに向かっている

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、羽賀 ヒカル氏の「どんな人の人生も、ハッピーエンドに向かっている 」です。


各神社に祀られている神様には、
その神様ごとに神話があるという話をしました。

神話の代表的なものと言えば、
「古事記」です。

多くの方々は、
古事記を「こじき」と読みますが、
元々は「ふることのふみ」と読んでいました。

この古事記の中では、
いろいろな神様の物語が描かれています。

よくお読みいただくとわかるのですが、
荒唐無稽な話だったり、抽象的な話だったり。

「えっ!?どうしてこんな展開になっちゃったんだろう?」
って思わされるお話ばかりです。

言い方は悪いのですが、
物語としては中途半端で、尻切れ状態。
しかも、まったくハッピーエンドではありません。

今日は、
「なぜ神話は中途半端で尻切れなのか?」
という話をしていきます。



**********************

神話が中途半端で尻切れなのは、
”あなた”が続きを演じるためです。

もちろん、古事記は読むものです。
しかし、より真実に基づいて申しますと、

それを読んだ後に、
あなたがその続きを演じるものなのです。

神社にお参りすれば、
あなたの中に神話がインストールされます。

そうすることによって、
神話を自分が引き継いで続きを演じられるのです。

神話は学ぶものではなくて、生きるものなのです。

自分の人生でそれを実現していくものです。

古事記は「ふることのふみ」ですが、
あなたの神話、
つまり「今事記(いまことのふみ)」を
みなさん一人一人が演じて
オリジナルの神話を紡いでいくのです。

それこそが、人類の無意識の願いです。


人を感動させるような優れた物語には、
必ず共通する構造があるのですが、
それらは神話に基づいて作られているのです。

美しい物語を生きたいという衝動が、
だれの意識の奥にも眠っています。

だからあなたが
神話の続きを美しく生きようとするとき、
無意識が味方になってくれるのです。




私は日々、
さまざまな方の相談にのらせていただいていますが、

何かに悩み苦しんでいる方は、
”自分の人生の物語”が見えていないのです。


”自分の人生の物語”が見えている方は、
物事にとらわれず、人に接してもあたたかく、

何かあってもぐずぐずせず、
なにもないときはイライラせず、
良いときは淡々とあっさりとし、
悪いときは落ち着いていて動じません。


”自分の人生の物語”が見えていない方は、
ただひたすら苦しみ続けるか、
「どうして、自分はこんな目に合わなきゃいけないんだ」と、
ヤケになってしまいます。


幸せになる、幸せに生きるというのは、
自分の人生の物語を生きるということです。



すべての物語は、
ハッピーエンドに向かっています。

それを実現するために、
困難や試練を経験するのです。

イヤなこと、苦しいこと、煩わしいこと、
理不尽なことなどがいろいろあって、
ハッピーエンドに向かっています。


ときには、
嫌な人に会ったり、約束を守れなかったり。
裏切られたり、泣くようなことがあったり。
病気にかかったり。

それでも、
いろんなことを乗り越えて成長していって
ハッピーエンドに向かうようになっています。



あなたの人生もそうです。

「あいつの顔なんて見たくもない!」

って人がいるかもしれませんが、

それもみなさんの物語のなかでは、
重要な登場人物です。
映画のキャストの一人です。

神様が、わざわざキャスティングをしてくれて、
しかもその方々は、友情出演で、タダで出てくれているのです。

あなたが主役の映画にも出演し、
あなたの人生のストーリーに不可欠な
役割を演じてくれているのです。

その方のおかげで、
何か大切なことに気づかされるかもしれません。

その方がきっかけで、
思いがけないラッキーな出来事が起きるかもしれません。


ただひたすら「嫌だな……」と思って、
「だって、あいつのせいで……」みたいな言い訳ばかりしていたら、
人生は変わりません。


人生は物語なのだということを見据えながら、
その方と同じ時間を過ごす意味を考えてみるのです。

「あの人を通じて、神様は私に何を教えようとしているのだろうか?」とか、

「ここで、どういうふうにストーリー展開していったら面白いかな?」とか、

「さっさと、この会社をやめろってことなのか?」とか(笑)。



迷ったら、神様が自分の目の前にいらっしゃると思って、
朝な夕な、話しかけてみてください。


人生は、いろいろな出来事が起こりますが、
なに一つとしてムダな出来事はありません。

誰一人として、あなたが出会う方に、偶然はないのです。
ぜんぶ、あなたの人生を通じてオリジナルの物語(神話)を
つむいでいくために必要な流れなのです。





神社参拝は、
あなたの魂のなかに眠る神話を目覚めさせる儀式です。

その神社の御祭神にまつわる神話を
意識して参拝するだけでも、

今までの参拝とは、
明かな違いを感じていただけると信じています。



それでは、ありがとうございました。


羽賀ヒカル

無意識の取り扱い方

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。
  

今回は、人生を変えるために最も必要な
「無意識の取り扱い方」についてお伝えします。



顕在意識、潜在意識を味方にすれば、
頭の回転、情報処理スピード、諸々の能力、
メンタルの強さ、記憶力を伸ばすことができます。

要するに、自分自身の潜在能力を
最大限に発揮できるようになるということです。


しかし、人の意識には、
さらにディープな領域があります。


それが、「無意識」です。


潜在意識は「自分」の意識のウラ(裏側)
とつながっていますが、

無意識は「みんな」の意識のウラ(裏側)とつながっています。


「みんな」とは、
他人、チーム、組織、地域、国、世の中、
世界、人類のことです。

無意識のパワーは
私利私欲のためには使えません。

ちなみに、この無意識は、
お爺ちゃんお婆ちゃんの、
そのまた両親の、そのまた両親の…、
ご先祖さまともつながっています。

もっと言えば、自分の前世や、
人類全体の記憶(アカシックレコード)
ともつながっています。


例えば、
家系全体に持っている考え方や癖。

商売人の家系の息子は、
特に何も教わってないのに商売が得意になったり、
学者の家系の子どもが、自然に勉強ができたり。

無意識のうちに、先祖代々、
受け継がれている得意分野や感覚があります。


無意識は、最もディープな領域にある意識です。

だから、どれだけ顕在意識、潜在意識を
変えようとしても、無意識が変わらなければ、
人生(運命)は変わりません。

だからこそ、
すべての意識の中で一番重要なのですが、
無意識の変え方について書いている本は、
ほとんど存在しません。



**********************
無意識を変える神社参拝
**********************

前回、
人が「変わろう!」と思っても
なかなか変われないのは、
オモテの顕在意識と、それをウラで支える
潜在意識が原因だという話をしました。

さらに言えば、
顕在意識、潜在意識が変わらないのは、
無意識が変わらないからです。

人生は失敗も、成功も、幸福も、不幸も、
自分で選んだものではなく、

自分の潜在意識や無意識の影響を受けて、
決定されているということです。

だから、人生を変えたかったら、
一番奥にある「無意識」から変えるのが
一番早くて確実。



では、
どうすれば無意識を変えることができるのか?



その方法が「神社参拝」なのです。


昔から日本人は、

・人生を少しでも良くしたい
・もっと良い世の中にしていきたい
・大切な人にもっと幸せになってほしい

と思ったときに神社参拝をしてきました。


私たちは、普段は無意識を見ることも、
その香りを嗅ぐことも、その声を聞くことも、
その感触を肌で感じることもできません。

しかし、間接的にならそれは可能です。


なぜなら、

顕在意識と無意識との“通い路”になるのが
神社だからです。


神社に限らず、風光明媚な山や海。湖や川。
世界各地にある聖地やパワースポットと呼ばれている場所には、
この無意識につながる通い路が存在します。

美しい自然の景色がある場所に行くと、
嬉しくなったり、感動したり、
感激したり、清々しい気持ちになったりしますよね。

心の底から「あぁ、気持ちが良いなぁ…」と思ったことが
誰でも一度はあると思います。




そういうとき人は頭で物を考えていないので、
軽いトランス状態(変性意識状態)になりやすく、
無意識の世界とつながりやすくなっています。

シャーマン、霊能者、審神者(さにわ)と
呼ばれていた人々は、
その無意識につながる通い路を見つけるのが
天から与えられた仕事でした。

そこにお社をお祀りすることによって、
そのルートを明確にしていったのです。


だから、昔から人は「人生を変えたい」と思った時には、
知らずしらずのうちに、教会や、寺院や、神社にお参りしたり、
自然の景色が清らかで美しい場所に足が向くのです。




では、実際に、神社に参拝して、
どのように運命が変わるのか。

日本各地には、さまざまな神社があり、

それぞれの神社で、お祀りされている
神様の名前が違います。

伊勢神宮はアマテラスオオミカミ。
出雲大社はオオクニヌシノミコト。
箱根神社はニニギノミコトです。


それぞれの神様には、
それぞれの神話があります。

実は、神社に参拝すると、無意識のうちに、
その神話を、自分の顕在意識、潜在意識、
無意識の中にインストールすることができるのです。

そうすると、
「うそぉ、こんな展開なっちゃった!?」
「えっ、本当に、私でいいんですか!?」

みたいな良い出来事が起きやすくなります。



というと、

「そんなこと言ったって、
みんなお正月に初詣で神社に行きますよね?
出雲大社も伊勢神宮も、年間何万人も参拝してますよね?
開運していく人もいるし、そうでない人もいる。
神社参拝をしただけで人生が変わるなら、
日本人全員がもうとっくに幸せな人生を歩んでいるはずです」と。




はっきり言います。



そんなこと言ってるから、変わらないんですよ。



神社参拝をしても何も変わらない方は、
往々にして、

「でも、変わらない人の方が多いよね」とか、
「でもさ、神様なんていないでしょ?」とか、
「でも、神話なんて俺には関係ないしさ…」

といった具合に、

「言われたから来たけどさ…」みたいな態度だったりします。


だから、変わらないのです。


「絶対に、自分の人生を変える!」
「もう、言い訳しないで目の前のことから逃げたりしない!」

と決心して、
今まで逃げ続けてきたことを、

ちょっとやってみようと一歩踏み出すから、
無意識の世界から応援されて、人生が変わって行くのです。

神社の神様は、今まで現実から逃げ続けてきた人が、
今度こそ人生を変えるために、
わざわざチャンスを作ってくれるのです。



必ず、作ってくれます。



人によっては、人生が変わらざるを得ないような
状況に追い込まれる方もおられます。

ただし、
人生が変わらざるを得ないような状況に
なったり、良いご縁ができたり、
新しい仕事にめぐまれたり、
素晴らしいメンターに出会ったり、
チャンスに恵まれても、
それをモノにできるかどうか。

それは最終的には、ご本人次第です。



次回は、神社参拝をすることによって
無意識にインストールされる神話のお話をしたいと思います。



それでは本日も
お読みいただきありがとうございました。



羽賀ヒカル

確実に人生を変化させていく方法

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、羽賀ヒカル氏の「確実に人生を変化させていく方法」です。


今日は、人の意識(=心)の構造を理解して
確実に人生を変化させていく方法をお伝えします。



**********************
意識の三重構造
**********************

「どうにかして人生を変えたいんです。
 でも、一体どうすれば良いのでしょうか?」

私に相談してくる方たちは、
セミナーに行かれたり、本を読んで勉強したり、
工夫しながら働いてみたりして、
すごく努力されています。


ただ、すごく残念だなぁと思うのは、

努力を続けても全く変わらないどころか、
状況が悪化している人たちがいることです。

優秀なコーチをつけているにも関わらず、
結果の出ない人もいます。

かたや、スルスル~っと、
うまく幸運の波に乗っていける人もいます。


知りたいのは、
この“違い”はどこからくるのか?


ですよね。



言い訳をする人が、
いつも決まって使うセリフは、

「頭では、わかっているんですけど…」

です。


私も昔はそうでした。

誰から見ても真っ当だと思えるアドバイスや、
多くの良書に書かれているようなことは、
すぐに行動に移した方が良いとわかっていても、
なかなか実行できないのが人間です。

行動するのが億劫だったり、怖かったり、
カラダが言うことをきかなかったり…。


ではなぜ、
わかっていてもできないのでしょうか?


世の中には、
「〇〇すればうまくいきますよ。
ハッピーになれますよ」

というような、潜在意識を書き換える
自己啓発本がたくさん出ています。


ハーバード大学でも、

「ツラすぎる。もうダメ。
 私なんて幸せになれないよ…」

といったネガティブな思いを持っている人でも、
ある科学的アプローチをとれば、
潜在意識の思い込み、刷り込みが書き換わって
幸せになれるという研究が行われています。

けど、これが
なかなかうまくいかないんですよね。



なぜ、うまくいかないのか?

その原因を知るためには、
意識(=心)の構造について知っておく
必要があります。


人の意識は3つの階層に分けられます。

・顕在意識(思考・感情)
・潜在意識(感覚・性格)
・無意識(すべてに繋がる意識)

分析心理学を創始した、スイスの精神科医ユングは、
この3層の意識を、海に浮かぶ氷山にたとえました。


海から浮かんで見える氷山の一角が、顕在意識。
これは、頭で考えていること。

海の沈んでいる氷山が、潜在意識。
これは、普段は自覚していない意識のこと。

海水が無意識。
これは地球上全ての生命と繋がっている意識。




好き嫌い、損得、勝ち負けの基準、
衝動などを決めるのは潜在意識です。

人によって違う当たり前の感覚、得意・不得意という感覚、
なんとなく行っている行動の違い、考え方の癖、
気分なども、すべて潜在意識が決めています。

ということは、私たち人間の一つ一つの行動は、
そのほとんどが、この潜在意識によって
決定されているということになります。


ダイエットを例にあげましょう。

「今度こそ痩せるぞ!」と決心しても、
いつも失敗してしまう人っていますよね。

ダイエットが続かない人は、
「また続かないかも…」
「一日サボっても変わらないよね」
というような、マイナスの思い込みが潜在意識にあって、
顕在意識はその影響を受けて、諦めがモードに入るのです。

だから、いろんな方法を勉強して実践しても、いずれ腰砕けになって、
皮肉にも最初に思った通りの結果になり、
ダイエットに失敗してしまいます。



そして、潜在意識のさらに奥には、
無意識(魂)があります。

実は、このメールを読んでいるあなたを含め、
今この地球に存在している人々は全員、
無意識の影響に支配されながら生きています。


たとえば、大学受験。

医学部志望で能力も高く、
それまでの模試もとても良い成績で、
絶対に受かるだろうと思われていた子が、
試験の当日に突然熱を出すとか、
思わぬケアレスミスをして落ちてしまうことがあります。

かたや、「この子は医学部はちょっと厳しいだろうな」という子が、
前日に解いた問題がたまたま試験に出て受かるということもあります。



どうして、
“たまたま”でもそんなことが起こるのか?


そういう奇跡的な大逆転をして、
限界を超えて合格する子たちは、
無意識を味方につけているのです。

わかりやすく言うと、
全生命とつながっている無意識から応援を受けて、
「あなたのような人に、ぜひ医者になってほしい」
と思われているような人です。


どういう人かというと、

「〇〇の研究をして人を救いたい!」
「〇〇たために役に立てる医者になりたい!」

と思って勉強しているような子です。


人類からしたら、
そういう人にお医者さんになってもらった方が良いですよね。

だから世界中の人の魂とつながっている
無意識を味方にできる。

かたや、
「医者になれば、モテそうだし、将来も安泰」
みたいな理由だと、そんな心持ちで
医者にならないで下さいよと思われる。

それでは無意識の応援は受けられません。



つまり、自分がどの意識から応援されるかで、
その人の人生は大きく変わってしまうということです。


「無意識を味方にできる」ということは、

偶然、タイミング、ご縁といった
個人の努力では埋められないような幸運を
味方につけることができるということです。


そして、それを可能にする方法が
「神社参拝」なのです。

だから古来より日本人は、
人生を変えたいと強く望んだときに
神社参拝をしてきたのです。




“魂”は、もともと神様から
分け与えていただいたものですから、
ここには神様の記憶が眠っています。

本当の神社参拝をすると、
自分の中に眠っている目的意識が目覚めてくるのです。


もし、潜在意識・無意識が
あなたのことを全力で応援してくれるようになったら…

あなたが開運しないわけがない。

成長しないわけがない。

幸せをいっぱい感じないわけがないですよね。




さて、
今日は、心の三重構造についてお伝えしました。

「頭ではわかっているけど・・・」

という想いが出てきたときは今日の話を
思い出してみてください。



次回は、
「どうすれば無意識を動かせるのか?」

というお話をしたいと思います。
それでは、本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


羽賀 ヒカル

前祝いの法則 ~日本古来の最強の引き寄せ「予祝」のススメ~

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、ひすいこたろう氏の名言セラピーより、
『前祝いの法則 ~日本古来の最強の引き寄せ「予祝」のススメ~』です。


──────────────────────────────


ひすいこたろうです。

ごぶさたしてました~!

6月6日

本日は、僕にとって特別な日でありまして、

それは、「3秒でハッピーになる名言セラピー」でデビューのきっかけとなった

ディスカヴァーメッセージブック大賞
特別賞を受賞した、うれしい日なのであります。


そして、そして
今日は、ひすいこたろうの48冊目となる新刊

『前祝いの法則
~日本古来の最強の引き寄せ「予祝」のススメ~』

が発売になりました。


わーーー。おめでとう!!!!
って自分でいうよ(笑)


予祝とは、前祝いをして先に喜ぶことです。

なぜ日本人はお花見をするのか?

実は、お花見こそ、古代日本人が実践していた、

願いを叶えるための引き寄せの法則だったのです。

古代日本人の一番の願いは、稲がたわわに実り、お米がしっかりとれることでした。

その願いの実現を引き寄せるためにやっていたのが、実は、お花見だったのです。
どういうことか?


春に満開に咲く「桜」を、秋の「稲」の実りに見立てて、

仲間とワイワイお酒を飲みながら先に喜び、

お祝いすることで願いを引き寄せようとしていたのです。

これを「予祝よしゅく」といい、ちゃんと辞書にも載っています。



祝福を予あらかじめ予定するのです。

いわば、「前祝い」です。



先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せるというのが、

日本人がやっていた夢の叶え方なんです。


今回は、この予祝の本から、内容をシエアさせてもらいますね。


---------------------------

ケルマデックという名前で活動している知人のカウンセラーさんから、
「クーエ療法」というものを教えてもらいました。


エミール・クーエというお医者さんが、
患者さんに、毎日、朝起きた時に鏡に向かってこう言うように指導したそうです。


「毎日少しづつ、わたしの身体のすべてが今、ますます良くなりつつあります」


すると、なんと、非常にたくさんの患者さんが驚異的な回復をみせたというのです。



治療不可能と思われていた患者さんも、見事に治癒してしまったそう。


朝起きた時に、自ら口に出す言葉は、無意識へと働きかけ、
爆発的な治癒力を引き出したのです。



これは「クーエ療法」と名付けられています。


ポイントは、「~なりたい」ではなく、
「~です」「~なりつつある」です。
「~である!」と言い切るのが重要。



ケルマデックさんのクライアントの、営業の女性が、毎日、鏡に向かってこう話しかけたそうです。


「わたしは磁石だ!
私の車を必要とする人を、つねに引き寄せている。私から車を買った人は、心から満足してくれる!」


すると、一年の間に、営業成績が3倍になったのだそうです。




ある女性は、毎朝、起きたら鏡に向かってこう宣言し続けたそうです。


「私は、愛と安らぎの女神です」



この女性は、数ヵ月のうちに、NO1キャバ嬢の地位を獲得したそうです。
「言い切る」というのは、実は、とんでもない力を発揮するのです。



ケルマデックさんの知人は、このクーエ療法で、こんな体験をしたとメールをくれたそうです。



「聞いてください。
私はこの数ヶ月、『私は私を愛しています』『私はとっても素晴らしい存在です』
『私は外の世界がなんと言おうと魅力的でチャーミングです!』と、
毎日、自分に対して力強く言っていたら、本当にそう言ってくれる恋人が私の人生に登場しました。
超びっくりです。 今までの人生では、絶対に考えられない世界です。人生のコツが少し見えてきました」



ケルマデック先生は、こう返信したそうです。



「青いねぇ・・・君はまだまだ、甘い!
『私は世界の支配者!』『私は時空の中心!』と、ここまで言い切るのだ!」



ケルマデックさん、面白い・・・(笑)



予祝は、未来の先取りですから、はなから、もうそうなっていると宣言しているわけです。
さらに、そこに、喜びという「感情」を動員し臨場感を高めているのです。

「感情」こそ、こうありたいというヴィジョンに向かうジェットエンジンです。


「未来の先取り」(ヴィジョン・イメージ)×「喜び」(感情エネルギー)=「予祝」です。



どんどん言い切って先に喜んで、この世界を面白おかしく変えていきましょう。



さて、あなたはどんな存在であると、この宇宙に宣言したいですか?


どんなことを言い切りたいですか?


考えて、宣言してみよう。

オリンポスの神々と「幸せの秘訣」

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、致知出版、藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…オリンポスの神々と「幸せの秘訣」です。


昔、ある人にこういう話を聞いた。

オリンポスの神々が集まり、「幸せになる秘訣をどこに隠したら、人間がそれを見つけた時にもっとも感謝するか」を話し合った。

「高い山の上がいい」「いや、深い海の底だ」「それよりも地中深く埋めるのがいい」と議論百出。

すると、一人の神が「人間の心の奥深いところに隠すのが一番だ」と言い、全員がその意見に賛成した、という話である。

幸せの秘訣は人間の心の奥深くにある。

自分の花を咲かせる秘訣は心の中にある、ということである。

だが、心の奥深く隠されているが故に、秘訣に気づかぬままに人生を終える人も少なくない。

どうすればその秘訣に気づき、自分の花を咲かせることができるのか。


まず、自らの命に目覚めること。

自分がここにいるのは両親がいたからであり、その両親にもそれぞれ両親があり、それが連綿と続いて、いま自分はここにいる。

どこかで組み合わせが変わっていたら、あるいは途絶えていたら、自分はここにはいない。

自分の命は自分のものではない。

すべては与えられたものだ。

その自覚こそ、自分の花を咲かせる土壌になる。


次に大事なのは「一つ事」を見つけること。

この一事をもって人生に立っていく。

あるいはいま携わっている仕事をもって自分の一つ事にする。

そう決意することである。


第三に大事なのは、その一つ事に本気になること。


「本気になると

世界が変わってくる

自分が変わってくる

変わってこなかったら

まだ本気になってない証拠だ。

本気な恋

本気な仕事

ああ

人間一度

こいつを

つかまんことには」

…坂村真民…



「なんでもいいからさ

本気でやってごらん

本気でやれば

たのしいから

本気でやれば

つかれないから

つかれても

つかれが

さわやかだから」

…相田みつを…


『小さな修養論』致知出版社




「汝(なんじ)自身を知れ」

デルフォイの神殿に刻まれていたといわれる有名な格言だ。

神と比べれば人間の知恵など取るに足らない、自分の無知や無力さを知ることが、すべての出発点になるとして、 ソクラテスはこの言葉を好んで使ったといわれている。


知っているようで、一番知らないのが自分のこと。

自分の力で生きているように思っているが、実は多くの力によって生かされていたことに気づかない。

そもそも、両親がいなかったらこの世に生まれることもできないし、多くの不思議なご縁によって今がある。

たとえば、ジグソーパズルのように、たった一つのかけら(ピース)が欠けただけでも、今の自分はない。


人は、メーテルリンクの童話「青い鳥」のように、幸せの青い鳥を探しに遠い旅に出る。

しかし、くたくたになって家まで帰ってくると、結局は、幸せの青い鳥は家にいた、という話だ。

それを禅語では、「明珠在掌(めいじゅたなごころにあり)」という。

大切な宝はすでにあなたの手の上にある。

どこかに探しに行かなくても自分が持っている、ということ。


だからこそ、もうすでにある、目の前の一つ事に命をかける。

どこか遠くに幸せの秘訣があるわけではないからだ。

そして、それを本気でやる。


オリンポスの神々が隠したという「幸せの秘訣」を見つけ出したい。

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