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、「共存」の可能性

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。




かめおか ゆみこさんの★今日のフォーカスチェンジ♪より、「共存」の可能性をです


「人生は、想いこみとかんちがいと
 妄想と錯覚でできている」

このことばを、
頭のかたすみに置いておくと、

ことなる意見が出てきたときに、
自動反応しないですむようになります。


「かくあるべし」という
固定観念にかたまっていると、

自分とちがう意見にたいして、
ついつい、
自動反応してしまいがちです。


まあ、たいていは、かっとなって、
ことばが過ぎてしまったり、

かたまって、頭から全面拒否に
入ってしまったり。

気質や性格により、
反応はさまざまですが、

いずれにしても、対話の糸口は
見えにくくなりますね。


ところが、大前提として、

「すべては想いこみかかんちがい!」
「でなければ、妄想か錯覚!」

というアタマでいれば、

自動反応の前に、
ワンクッションを置けるわけです。


ちなみに、どちらかが
想いこみをしているのではなく、

双方、想いこみをしているのです。

想いこみと想いこみが衝突するか、
すれちがっているだけなのです。


衝突すれば、痛いだけです。

痛いのが好きな、どMのひとは、
それでもかまわないですが、

相手も、どMでないと、
やっぱり痛い話になっちゃいます。


すれちがっているのなら、

どこがどうすれちがっているのか、
きちんとすりあわせて、

お互いにどうしたいのかを伝え、
折りあえるところは折り合い、

折りあえないところは、どう対応
するかを決めればいいのです。


もちろん、これには、いくぶん、
理想論もふくまれています。

実際には、そうすんなりとは
いかないことも多いでしょう。


でもね。

ここからは、おとぎ話です。

地球上で、唯一、
未来を想像する前頭葉を発達させた
生物である、人類は、

それによって、
何を託されたのでしょう。


同じ類だけで生存するのではなく、
ことなる類を排除するのでもなく、

相手の想いを汲み取り、
自分の想いも大切にしながら、

共存の道をさぐっていける。

そんな「可能性」では
なかったでしょうか?


いまは、まだ道なかばで、

そうはなっていない現実も、
否応なしに目の当たりにするけれど、

なぜ、人類は前頭葉を発達させ、

さまざまな意思を伝えうる、
複雑な言語をもち、

共同体をいとなむのか。


この宇宙の創造主がいるとすれば、
宇宙の進化のプロセスとして、

その「共存」の可能性を、
人類に託したのではないかと。

その壮大な実験をためしている
のが、私たちなのではないかと。


えーと。

最後は、話がちとぶっ飛びましたが、

そのくらいのスケールで考えれば、

自分の尊厳も、相手の尊厳も、
ともに尊重しながら、

この、想いこみの世界で、
共存していけるかもしれません。


坂元さんが幸せでありますように。

幸せな想いこみとかんちがいと
妄想と錯覚を楽しめますように
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