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否定することで、あなたはなにかいいことがあるんですか?

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。






斎藤一人さんの心に響く言葉より…「否定することで、あなたはなにかいいことがあるんですか?」です。





話しているとね、必ず否定論を入れたがる人がいるの。



“妄想してもいいことが起きません” “妄想すると、人から変な人だとか言われますよね?”とか。



あのね、なぜ物事を否定的に言うの?って。



物事は、どこからでも否定することができるんだよね。



だけど、否定することで、あなたはなにかいいことがあるんですか?って話なの。





否定的な角度から話をされると、その場にいるみんなが面白くなくなるんだよね。



で、俺にやるくらいだから、よそでもやってるよねって。



だから、人生うまくいかないんだよ。





人生うまくいかない人って、楽しいシャボン玉みたいなのが飛んでくると、パッと針を刺して壊しちゃうんだよ。



しかも、そうやって場のムードを壊してるってことに気づいてない。



みんな幸せになろうって、ピラミッドを一段ずつ積み上げているの。



楽しいことを積み重ねているんだよね。



それなのに、脇からそれを壊したらダメだよね。





あなたはまともなことを言っているように思うかもしれないけど、ムードを壊しちゃってるんだよ。



そういう人に、魅力がありますかってことなの。



俺たちのグループは妄想を楽しむ会であって、妄想を否定する会ではないの(笑)。



だから、質問するんだったら“こういうときはどういう妄想をしたらいいですか?”とか、妄想する気があることを前提とした内容にしたほうがいいよね。



うまくいかないときは、うまくいくまでやればいいんだよ。



逆上がりでもなんでも同じ。



そういうことがわかる人が、魅力のある人なんだよ。





『斎藤一人 必ず成功する例外思考』KADOKAWA











話していると、相手の気持ちを冷やすことを言う人がいる。



盛り上げるのではなく、盛り下げる人。



否定から入る人だ。





『フランスの人類学者ティヤール・ド・シャルダンは「もう否定の哲学は終わった。これからは肯定の哲学をどう構築するかだ」と言った。



シャルダンの唱える肯定の哲学とは3つのVと3つのCで象徴される。



3つのVとは、バイタリティー、ビジョン、ベンチャー。



3つのCとは、チャンス、チェンジ、チャレンジのことである。



そして、「バイタリティあふれる人間は肯定的になりうる」と。



エネルギーにあふれた人間はネガティブにならない。



バイタリティーは人間の精神的な若さもつくる』(「感奮語録」より)





エネルギーを吸い取る人間は、ネガティブで暗い。



そして、否定すればするほど、活力や元気がなくなり、淀んで、不機嫌な人になる。





「否定することで、あなたはなにかいいことがあるんですか?」



肯定の哲学を身につけたい。






忙しいときに、愚痴や泣き言をさんざん言う人

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、小林正観さんの心に響く言葉より…「忙しいときに、愚痴や泣き言をさんざん言う人」です。






「8月のお盆がくるのが嫌だ」という話をされた方がいました。



「8月は、めちゃくちゃ忙しくて寝る暇もない。でも、1年分の稼ぎがそこに集中する」そうです。



私は、その人にこう尋ねました。





「では、あなたは、8月のお盆になっても仕事がこないこと、仕事が殺到しないことを望んでいるのですね」



その方は、しばらく考えてからこう答えました。



「いいえ、8月の仕事がこなくなると困ります」



1年分の稼ぎがそこで上がってくるのですから、8月に仕事が殺到しないと困るのは当然なはずです。





「忙しくて嫌になってしまいます」という言葉を、宇宙に向かって言っていると、神様はそれを聞いて、



「忙しくないのが好きなのだったら、忙しくないようにしてあげます」



と考え、その通りにしてくださるようです。





ある時期にたくさんの仕事があって楽しくやっていたのに、いつの間にか仕事がなくなって売上が上がらなくなった、という人には「ある共通項」があります。



それは、「忙しいときに、愚痴や泣き言をさんざん言っていた」ということです。



神様は愚痴や泣き言をすべて聞いていて、



「あなたは、忙しくないことを望んでいるのですね。そうですか、わかりました」



と言って、仕事も売上も取り上げてしまうようです。



だから、「忙しいことが、どれほど嬉しくて楽しいことか」といことをきちんと理解したうえで、誠実に仕事をしたほうがよさそうです。





『ありがとうの奇跡』ダイヤモンド社

















今ある幸せに慣(な)れてしまって、それを当然だとか、当たり前だとか思ってしまうことは多い。



「ありがとう(有り難う)」の反対は、「当たり前」だと言われる。



「ありがとう」とは、有ることが難(かた)い、すなわち、この世に存在することがまれであるということ。





「忙しい」ことは、ヒマで仕方がない、仕事がまったくない人から比べたら、天国のようなこと。



その忙しい状態に慣れてしまうと、つい文句が出てくる。



起業した会社の10年後の生存率は10%を切っていると言われる中、本当は、「忙しい」ことは、稀(まれ)なこと、奇跡のようなことなのだ。



つまり、感謝こそすれ、文句をいうなどはとんでもないということ。





カガミの法則のように、文句を言えば、文句を言ったことが、そっくりそのまま返ってくる。



「忙しくて、やってられないよ」と言えば「やってられない」状況がそのうちやってくる。





多くの人は、今ある幸せに感謝することを忘れている。



病気になったり、ケガをして動けなくなったり、会社の業績が悪くなったりしたときに、はじめて、今ある健康や、仕事があること、家族の助けなどの「有り難さ」に気づく。





どんなときも、愚痴や泣き言をいわない人でありたい。




…「愛する」とは「応援する」ことです

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、小林正観さんの心に響く言葉より…「愛する」とは「応援する」ことです。






ある講演会の後に、60代の女性が私のところに相談にきました。



「息子が離婚をしたいと言うのです。私は、離婚に反対をしました。ですが、息子はどうしても離婚をすると聞きません。私は離婚した息子を愛する自信がありません」



はたして誰が「離婚をするのはよくない」と決めたのでしょうか。


私は離婚をきっかけに幸せになった人をたくさん知っていますが、離婚を機に不幸になった人はほとんどいません。



ですから、私は「絶対に離婚してはだめだ」とは言いません。



さらにいうと、「自分の思いどおりになったら息子を愛してあげるけど、自分の思いどおりにならなかったら愛してあげたくない」というのを「愛している」とは言いません。



その状態を「愛していない」と言います。


一見、息子のことを慮(おもんぱか)っているようですが、「自分の価値観に染まるかどうか」「自分の思いどおりになっているかどうか」を、「愛する基準」に置いている。



実は息子のことなど何も考えていないのです。



息子がもっと心地よい選択として離婚を選んだのであれば、「離婚してよかったね」と声をかけてあげるのが、本当の愛情ではないでしょうか。




この女性の問題点はふたつ。



ひとつは、「自分の思いに反したことをする人を問題だ、悩みだ」と言っていること。



もうひとつは、「自分の思いどおりにならない人を愛せない」こと。



つまり、自分のことしか考えていないこと。


そのことを伝えると、彼女は「そういうことだったんですね」と理解をし、問題が解消したようでした。



何か大きな解決策を講じる必要などまったくなく、自分の思いを変えるだけ。



自分のこだわりや執着によって、勝手に思い込んでいる価値観を変えただけで悩みは消えてなくなったのです。





《「愛する」とは「応援する」こと》





『ごえんの法則 ~五つの「えん」の意味を解く~ (だいわ文庫)』









とかく、多くの親は、自分の子どもを思いどおりにしたがる。



そして、思いどおりにならなければ、怒ったり、あげくの果てには暴力を振るったりする。



強圧的で専制的な親のもとでは、一見すると従順な子どもができるが、その不満や我慢は何らかの形でいつか爆発する。





これは自分の子どもに限らず、対人関係でも同じことが言える。



相手を変えようとしてしまうのだ。





人の言動や行動にイライラしたり、腹が立ったりしてしまう。



「なぜ、そんなことを言うのだろう」「どうしてこんなことをするんだろう」と。



自分の思いどおりにならない人にストレスがたまる。



自分の価値観を押し付けようとしているからだ。



それが、自分のことしか考えていない状態。





「愛する」とは「応援する」こと、という言葉を心に刻みたい。






不愉快な人に出会ったとき

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、精神科医、斎藤茂太氏の心に響く言葉より…「不愉快な人に出会ったとき」です。


誰にでも嫌いな人はいる。

私にも「いっしょにいると不愉快だ」と思う人はいる。

しかし、そういう人でもうまく利用することはできる。


私は、嫌な人物に出会うと「他山(たざん)の石」と思うことにしている。

「他山の石」とは、どんなものでも自分を磨く助けになるという意味だ。

他の山でとれた粗悪な石でも、自分が玉(宝石)を磨くときの砥石(といし)に使える、ということである。

自分のやっていることには、なかなか気がつかないものだ。

だが、相手の言動で不愉快な思いをすると「自分も気をつけよう」と思う。

「あれはやっちゃいけない」「ああならいほうがいい」と気がつく。

これはありがたい。

この、嫌な人のおかげで、またひとつ、やってはいけないことがわかった。

そう思うと、少しは口惜(くや)しさが晴れる。


また、その場では負けたような気がして嫌な気分でも、内心、「なんとかあいつをやっつけてやろう」「追い越してやろう」と自分が努力するエネルギーの源泉になる。

まわりがあまりにいい人ばかりでは、幸せかもしれないが、満足してしまい、それ以上に発奮しない、ということにもなり得る。

しかし、ありがたいことに、世の中は嫌な人間にことかかない。

だから、しょっちゅう発奮することができる。

人間観察の力も養われる。


電車に乗っていても、周囲を観察していると楽しいものだ。

なかにはデーンと足を開いて二人分の座席を独占している人もいる。

「他人様(ひとさま)への思いやりが全然ないなあ。あれはよくない」と思う。

ちょっと他人に気を配る気持ちがあれば、あんなことはできない。

こういう人は自分のことしか頭にないのだろう。


反対に、私の家内などは電車の中で、重そうな荷物を抱えた20代の若奥さんに「どうぞお座りください」と席をゆずったりしている。

自分の年を忘れている。

これには相手も困ってしまう。

私も以前は席をゆずると、自分がまだ若いという気持ちになって、気分がよかったが、相手への思いやりもその年齢なりに変わってくるものだと気づいた。


あなたの周囲にも、きっと「感じの悪い人」がいるだろう。

その人は、実は、神様がおつかわしになった悪い見本例である。

毛嫌いせずに「いい人間関係をつくるのに役立った。ありがたや、ありがたや」とつぶやいてみるといいのである。


『ほがらかに品よく生きる』新講社





小林正観さんは、「イライラさせる人」はいないという。

いるのは、イライラする人がいるだけ。

ある人をみて、Aさんはイライラし、別のBさんは何も気にならない。


これは、幸不幸の現象と同じ。

幸福という現象や、不幸という現象があるわけではなく、幸福と感じる人と、不幸と感じる人がいるだけだ。


たとえば、道で転んで足を骨折してしまったとき…

ある人は、この程度ですんでよかった、ラッキーだった、ツイてる、と感謝する。

別のある人は、ホントにツイてない、まったく嫌になる、なんでこんなことばかり起こるんだろう、と悲観する。


いつの時代にも、どんな世界にも、嫌な奴(やつ)は必ずいる。

だが、それを「その人がいるから自分も有頂天にならずにすんでいる」とか「“人の振り見て我が振り直せ”という神様からのメッセージなんだな」と思うなら、その人は幸せな人生を送れる。

反対に、「いつか仕返ししてやる」「今度会ったら怒鳴り返してやる」と思うなら、その人は不幸の道をまっしぐらだ。


不愉快な人に会った時…

「いい人間関係をつくるのに役立った。ありがたや、ありがたや」とつぶやける人でありたい。

自分にかけ声をかければ元気が出る

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、明治大学教授、堀田秀吾氏の心に響く言葉より…「自分にかけ声をかければ元気が出る」です。





《作業に「ノリ」がほしいときは 動作に効果音(かけ声)を足すことで、効果や効率が増していく》





急なトラブル対応や無理やり押しつけられた仕事など、気乗りしない仕事をするとき、みなさんはどうしているでしょうか。



そんな場合に有効な方法は、「声を出しながら、目の前のことにあたる」ことです。





リヨン大学のラバヒらが行った実験で、被験者に「ジャンプ!」と言わせて垂直跳びをさせたところ、平均で5%高くなった、という結果が出ました。



声に出すことで自然とやる気が引き出され、本来持っている力を発揮しやすくなるのです。



たとえば空手や総合格闘技の選手がパンチやキックを出すときに「シュッ」と声を出しながらやっているのを見かけることもあると思います。



これもやはり、動作のイメージに合う擬音を声に出すことで技にキレが出て、早く強い技が出せるからです。





私自身もアメリカに留学していた頃から、大津道場と言う道場でフルコンタクト(寸止めではないタイプの)空手をやっているのですが、この「かけ声」の大事さを実感しています。



声に出すと、本当に早く強く打てるのです。





日常でいえば、開かないふたを開けるときなど、力をグッと入れる必要があるとき、声を出してみるのはどうでしょうか。



不思議なほど力が出てくると思います。





ただ、まわりに人がいる環境…たとえばオフィスの中でカタカタとパソコンを打っているときに「オシ!」「いける!」「よっしゃ!」などと声を出すわけにもいきませんね。



そんなときにはどうすればいいのでしょうか?



実は、声を実際に出す必要はないのです。





先ほど紹介した実験では、声を出すだけではなく、「ジャンプ!」と心で念じたり、「ジャンプ!」と言っている音声を聞いたリ、また、「ジャンプ!」という単語を見せるだけでも効果があったそうです。



実際に声を出さずとも、心の中で「今日は調子が良いな…サクサク進む…サクサク進む…」などと念じながら行うだけでも効果があります。



ある種の暗示ともいえるこの方法ですが、効果はお墨付き。



ぜひ試してみてください。





『科学的に元気になる方法集めました』文響社









武道での、かけ声と、気合は違うという。



気合とは、技が決まる瞬間に思わず出てくる、あたりを切り裂くような鋭い声のこと。



かけ声は、自らの気持ちを奮い立たせたり、相手を威嚇(いかく)するようなときに使う。





たとえば、お祭りでは、神輿(みこし)をかついたり、山車(だし)を引いたリするときに、「わっしょい、わっしょい」、「セイヤ!ソイヤ!」、「どっこい、どっこい」などと言う。



また、日常において、自らを鼓舞(こぶ)するかけ声には、「よっしゃ!」「さあ、行こう!」「やったるで!」「それ!気分は最高!」「今日は最高!!」「気合だ!気合だ!気合だ!」「できる!できる!できる!」「元気を出せば何でもできる!」等々がある。



どれも元気が出るかけ声だ。





元気になりたいときは…



自分にかけ声をかけてみたい。










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