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「この星にSpark JOY その32」 ~「I LOVE YOU」~

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、ひすいこたろう●名言セラピー「この星にSpark JOY その32」 ~「I LOVE YOU」~です。

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限定1ヶ月毎日連続配信を終え
これからは
おくれるときは送るね、
的にやっていきますね。
ってわけでこれからもよろしく^^


今日お伝えしたい言葉は、冒頭の

自分のために使う時間は5割。
友だちのために使う時間は2割。
まだ見ぬ友だちのために使う時間が3割。

きつかわゆきおさんの言葉です。

コロナの不安が押し寄せる現代、
この比率を維持するのはとても難しいことではあると思いますが、
この比率を頭の片隅に意識しておくことはとても大事だと思います。

「最悪を想定し
 最善を尽くす」
ことがいま、問われていると思うのですが、
テレビやニュースからの情報をちゃんと自分の中で整理して受け止めないと
ただただ不安という激流に飲み込まれて流されてしまうことにもなりかねないからです。


普通に生活していると、
僕らはいま不安が10割の中で、
やらなければいけないことをするだけで
24時間が流れ去っていってしまいます。


どんなに不安に飲み込まれても、
せめて、自分がリラックスできる時間、自分をときめかせる時間を
少しでも確保してほしいな。

どんなに不安に飲み込まれても、
大切なひとを大切にする時間もちゃんと確保してほしいな。
そして、まだ見ぬ友だちのために使う時間、
これまでとは違う、新しい挑戦を始める時間も
ちゃんと意識して確保するといいんじゃないかなと思います。

昨日、予祝本第三弾の本の打ち合わせをしていたんですが
打ち合わせの合間に、大嶋啓介さんがなんとピアノを弾いてくれたんです。
尾崎豊の『I LOVE YOU』をピアノで。
遠隔のオンライン・ミーテイングで自宅にいるからこそできる技です。

自粛で、時間ができた大嶋さんは、
自宅でいま毎朝ピアノの練習をしてるのだそうです。

アフターコロナの
大嶋啓介さんの講演は、
最後にピアノを弾くというニュースタイルになるかもしれません。
大嶋さんのピアノ、
女性ファンは泣いちゃうな(笑)

大嶋啓介さんは、
みんなにピアノを披露するワクワクにときめいちゃったようで
いま毎朝、自宅でピアノの練習をしているそうです。

誰もが1日に使える時間は24時間です。
その24時間が、どんな比率になっているか意識したことってありますか?
ほっておくと、いま、不安が10割のような、
自分のことでいっぱいいっぱいな生活になってしまうけど、

そんな中でも、
・自分をときめかせる時間
・大切な人を大切にする時間
・まだ見ぬ自分に逢いに行く挑戦の時間
この3つをちょっとでも、ちょっとでも取れたらいいよね。
意識することから全ては始まるから。

今日は最後にもう一つ名言を贈るよ。



人生とは、
嵐が去るのを待つ場所ではなく、
雨の中でもダンスを楽しむことを学ぶ場所である。
By ヴィヴィアン・グリーン


ひすいこたろうでした。

「この星にSpark JOY その30」 ~「ラストチャンス」~

テーマ:ブログ


リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、ひすいこたろう●名言セラピー「この星にSpark JOY その30」 ~「ラストチャンス」~です。

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最も大切なことは
最も大切なことを
最も大切にすることである
スティーブン・R・コヴィー
The main thing is to keep the main thing the main thing. 





その男は知りたいことが山のようにありました。
読みたい本が山のようにあった。

そこでその男は食事は1日1食と決めた。
会社に来ていくスーツは10年間同じ1着で通した。
そして残ったお金で本を買い続けた。

それでもまだまだ知りたいことは沢山ありました。

その男は、あろうことか、本を買うために消費者金融に頼り、
ずっと欲しかった博物学の古書に手を出しました。
古書は高い。
その男は古書のために1億4000万円の借金を背負いました。

しかし神様は、その男を見捨てなかった。

膨大な知識量は、
テレビや雑誌、その男を各メディアに登場する機会を作りました。
そして、書き上げた『帝都物語』に
印税1億5000万円が振り込まれました。
ほぼ、ピッタリ古書の借金分です!

宇宙はよくできています。
これで、めでたく借金を返済!

彼の名前は、荒俣宏さんです。

今まで書籍に費やした費用は約5億円だそうです。


荒俣宏さんにとって
「知りたい!」
そのためならスーツは1着でいいんです。


「知りたい!」
そのためならご飯も1日1食でいいんです。


荒俣宏さんは、
自分にとっての「トップ・プライオリティ」(最優先事項)
がはっきり見えていたんです。

荒俣さんにとって、「知りたいことを知ること」こそ、
人生で最も大切にしたい優先順位の高いものでした。
そして、人は、最も大切にしたものから大切にされるのです。



ちなみに荒俣宏さんは、
仕事でロンドンへ行った際に、ロンドンから電話をかけて、
元客室乗務員の原泰子さんにプロポーズしようとしたそう。
しかし、原さんは不在だった。
で、留守電にはこう入ってたそう。
「プロポーズしようと思って電話したんですが、いらっしゃいませんでした」って。
留守電でプロポーズ……。

最も伝えたいことを、最も早く伝えたかったんでしょうね(笑)。


このお話、今回も下記の本から引用しました。
出典「3秒でハッピーになる超名言100」ひすいこたろう
http://amazon.co.jp/o/ASIN/9784799322178/nicecopy-22


というわけで、
1ヶ月連続配信のメルマガ
今日まで1ヶ月お付き合いありがとうございました。

10数年ぶりの1ヶ月連続配信
で、原点を思い出しました。

と同時に
年も感じたな(笑)
16年前はきっちり真夜中0時配信を5年間も続けられたのにね。
今回は、ゼーゼーはーはー配信でした(笑)

明日が最後になりましから、
このあたりで
僕が感じてることをストレートにお伝えしようと思います。


最後だから、真面目に語ってもいいかな(笑)

じゃあ書くね。


今回のコロナウイルスで
僕らが今、問われているのは、
最も大切なことを
最も大切にすることじゃないか
と感じているんです。

最も大切なことを
最も大切にしたら、
荒俣宏さんの例のように
それはそれは大きな変化を引き出せるのです。

今、改めて
最も大切なことは何かというと、
いうまでもなく、
「いのち」であり、
「地球環境」ですよね。

もしコロナが蔓延しなかったら……

ひょっとして
人類規模として見ると
もっと最悪な未来が待っていたのではないか
そう感じることがあるんです。

コロナが未来の地球のために
なかなか変われなかった人類のために
いま、ワールドシフトを促してくれているんじゃないか。
いまを生きる僕らとしては、
大変な痛みが伴いますが、
未来の地球のためには
ここで一気に方向転換する必要があるのではないかと。
こんな大変な時代に、
今日、生まれてきてくれた子どもたちのために……。

フィンランドの独立研究機関であるCREAの分析によると、
経済が減速した影響で中国だけでも
2億トン分の二酸化炭素(CO2)が
大気中に排出されなくなったそうです。

CNNによれば、
深刻なレベルに達していたインドの大気汚染物質も激減し
(PM2.5の濃度は、3月20日から27日にかけて71%も低下)、
青空が戻っているのだそうです。

インド北部では、これまで見えなかった
200キロ先のヒマラヤ山脈が30年ぶりに見えるようになったといいます。
コロナ対策で、大気汚染が劇的に改善している面もあるんです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200410-35152184-cnn-int

僕も含めて
自分だけが良ければいいことを
最優先してきたのが
これまでの社会だったと思います。
それがもうギリギリのところにきてしまったのではないか……。

これからは
未来の地球にとっていいことを
100年後の子どもたちにいいことを
最優先にして
価値観
働き方
ライフスタイル
全てをシフトさせていくことが、
いま問われているのだと感じます。


僕ら現代人は、もっともっとを追求してきました。
「もっと儲かるために」
と進めてきた個人の幸福追求が、
地球環境の破壊にまで至ってしまっています。

いま、憲法13条で保障されている個人の幸福追求が、
全体の不幸をもたらすところまできてしまったわけです。

「自分さえよければいい」の結果、
いま、地球が悲鳴を上げている。

ゲリラ豪雨や異常気象は天災じゃなくて、
きっと環境破壊による人災の部分もあると思うんです。


きっと僕らが想像する以上に
地球はギリギリのところにきていたんだと思うんです。


未来から見たら、
コロナは、
ここで人類がシフトできるかどうかの
ラストチャンスなのかもしれません。

いまならまだ素晴らしい未来を人類はギリギリ選べるんです。


僕が心理学を学んだ衛藤信之先生は、
ネイティブ・アメリカンの人たちと1年間一緒に暮らしたことがあります。

彼らは、儀式で使う1本の木を切り倒すのに、
どの木を切れば、7代先の子孫たちが困らないか、
喧々諤々の話し合いをしていたそうです。

たった1本の木を切るのにそこまで子孫たちのことを真剣に考えるのです。

そして1本切ったら、1本植えるのです。

でも、考えてみてください。
この決断が100年後の未来まで変えているのです。


僕らは1秒の決断で
100年後まで変えられるのです。


それができるのは……
人間だけです。


100年後の子どもたちがワクワクするような現実をいまこそ選ぼうよ。
地球環境と共存できる生き方を探し始めようよ。
人類が本気出したら、すごいと思うんだ。

だって地球環境を
ものすごく破壊できるってことは
ものすごい素晴らしい創造もできるってことだから。

いまこそ、未来の兆しをつかみとろう。
共存共栄の新価値を作り出そう。

100年後の教科書を見る子どもたちは
胸をときめかして、
この時代の歴史を勉強すると思うんです。

100年後の子どもたちは、
先生にきっとこう質問するよ。

「先生、どうして令和の時代は、あんなにヒーローが続出したんですか?」って。

幕末に吉田松陰や高杉晋作、坂本龍馬などヒーローが続出したように。

いつの時代も
試練が魂を磨いてくれるからです。

NO RAIN NO RAINBOW
瞳に涙がなければ魂に虹はかからない。

コロナという「壁」を
優しい未来の「扉」に変えよう。


僕は知っています。
君はそのために生まれてきたことを。



ではではまた。
ひすいこたろうでした。
UniverseThankyou
▲▲▲アリガ島▲▲▲

追伸

サムライの語源は「さぶらう」で
「大切なものを守る」という意味です。

幕末のサムライは、
自我を超えて
主君を超えて、
日本の未来を
愛してくれた人たちです。
それが僕らの先輩たちです。

公(おおやけ)に生きるとは、
大切な何かのために、この命を使う生き方です。
この世界を生まれてきたときよりも、
少しでも良くなるように。

公とは、もともと「大きな屋根のもとで」という意味です。
公こそが本当は一番楽しく、
公こそが本当は一番清々しいのです。

そのために書いた物語が、今度の新刊です。
思いのたけをブログに書いたので読んでもらえたら嬉しいです。
https://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12589688955.html

ハッピーニューアース男・川島孝一さんが
僕の幕末魂を60分インタビューしてくれたので
よければお聞きください。
ひすいこたろう&川島孝一 
新刊発売記念。緊急オンライン対談!
https://youtu.be/xkF8QYb-9C8


たっちゃんとのpodcastラジオ
We have a dream!でも、
じっくり新刊について語っています。
第187回YouTube版
https://youtu.be/kHMBZT8gv_c



さーーて
今日は最後
真面目に語っちゃったな。

ラストは、
ゆるいやつでしめようかな。
まあそれは明日考えよう。

ではではまた明日。

ひすいこたろうでした。

「この星にSpark JOY その31」 ~「LOVE」~

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、ひすいこたろう●名言セラピー「この星にSpark JOY その31」 ~「LOVE」~です。

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ひすいこたろう、
僕は大学時代、
赤面症でひとみしりで、友達もできないような根暗で、
そんな暗黒の学生時代に出会ったのが、
幕末のヒーロー坂本龍馬でした。

そのころは、
毎日のように本屋に行って
「こんな生きにくい僕を助けてくれる本よ、目に飛び込んでこい」と
願い、目に入った本を買っては
助けを求めるような気持ちで毎日本を読んでいました。

そのころに、龍馬の伝記と出逢った。
「こんなかっこいい人がいたんだ!」
感動し、肩が震えるくらい涙が止まらなくなった……。

それで、
部屋に龍馬の等身大ポスターを飾り(笑)
すぐに京都の霊山護国神社に行き、
龍馬のお墓の前で、こう祈りました。

「龍馬さん、どうか僕にのりうつってください」

何もかもうまくいかない焼け野原のような僕の人生を、
他力本願、龍馬先生助けてください、といわんばかりの
まさかの憑依プリーズ祈願@お墓、です!(笑)

もちろん、龍馬がのりうつってくれることもなく、
僕は冴えない学生時代を過ごすことになるわけですが、
龍馬のお墓のあった京都で、僕はひとつ決意したんです。



「龍馬の本拠地、土佐(高知)にだけは絶対にいかない」と!



絶対に自分からは行かない。
呼ばれていく男になる。
そう決めたんです。

龍馬のような革命家にはなれないかもしれないけど、
僕なりのやり方で、
未来をいまに持ってくる草食系革命家(笑)になると決めたんです。

その決意から十数年年、時間はかかりましたが、
ついに龍馬の本拠地、土佐(高知)からラブコールをいただき、
講演にいけることになったのです。
会場には200人以上が集まり、
席が足りなくなり、ステージ上にも席が並べられるほどでした。

講演を主催してくれたのは、高知の印刷会社リーブルの社長さんです。

でも、この社長さん、
僕のことも、僕の出している本のことも、まったく知らなかったんだそう。

ただ、僕が新しいピクニックのかたちを提案し、
プロデュースした「ホンキの1日@TOKYO」というイベントの
70ページに及んだガイドブックを刷ってくれた印刷会社さんだったんです。

社長さんは、印刷中にそのガイドブックをちら見した。

すると……


「なんじゃ、この怒濤のピクニックのアイデアは!」
と感心してくれて、
「このガイドブックを書いたのは誰なんじゃーー。
この男を高知へ呼べーーーー」となった次第なんです。
少し大げさにいうとね(笑)。

印刷しているときに、印刷会社の人が思わず読み込んじゃうって、
書き手としては最高にうれしいことです。

なんと、その印刷会社の社長さんこそ、
龍馬研究会の理事の方だったんです。
こんな偶然ってあるんですね。

2012年12月8日、
ひすいこたろう初高知講演当日、
龍馬の原点、桂浜に虹がかかりました。
龍馬が歓迎してくれたような気がしてうれしかったです。

このとき、どう生きたいのか、
テーマ(旗)を掲げると、
そのテーマに合う出会い、
現実を引き寄せるんだって実感したんです。


僕の友人の映画監督がいっていました。

「ひすいさん、映画って、
 それこそ何百時間とフィルムをまわしてるんで、
 2時間映画にするときに、
 無駄なシーンって1秒も入れる余地がないんです。
 例えば、子どもがトイレにいく場面があったら、
 子どもの不安を示すなど、ちゃんと意図があるんです。
 すべての場面には、それぞれの意図があるんです。
 で、すべての意図は、
 最後は、『この映画を通して何を伝えるか』という
 テーマにつながっていきます」

その話を聞いたとき、逆もあるなって思ったんです。
テーマ(旗)を掲げれば、
それにあった現実、人ががやってきてくれるんだって。

龍馬研究会の理事の方が、偶然、僕を高知に呼んでくれたように。
龍馬ゆかりの桂浜にその日、偶然、虹がかかったように。

僕は「この星のドラえもんになる!」という旗を掲げて作家活動をしています。
ドラえもんも龍馬も、その本質は一緒で、
未来をいまに持ってきて、
可能性を広げて、この世界をもっと面白くしてくれた存在です。

僕は、龍馬のようにはなれませんでしたけど、
50冊の著作を通して、未来のピースフルな考え方を伝えるという、
僕なりの革命のファンファーレを鳴らしているつもりです。

僕に才能はあったのか?
と聞かれるならば
正直、とてもあったとは思えない。
それは僕が一番よくわかっています。

文章だって、最初は、全然得意じゃなかった。
ただ人見知りすぎた僕が社会人になり、
一番やりたくない営業部署に配属されてしまい
全く売れずに
なんとかお客さんに会わずに売る方法として
必死に見出したのが広告を作って売るという
書いて伝える道だっただけです。

才能がとてもあったとは思えない。

でも、一つだけ胸をはって言えることがあるんです。




それは……




龍馬に惚れたことです。





だから、彼女すらできない頃から、
僕の生きる基準だけは妙に高く、
龍馬基準だったんです。

だって、龍馬に惚れちゃってるから、
龍馬が僕の心にずっと生きていたからです。


自我を超えて、自分の都合を超えて、
100年後の子どもたちにとって
最善、最良、最高の未来を
迎えに行こうとしたのが龍馬です。
そのために、
龍馬は最もゆるせない相手をゆるした。
(ここ、詳しくは新刊を読んでね)


RYOMA SAKAMOTO
いいひとに惚れた。
胸をはって言える、
僕の最大の才能です。



ここで、ちょっと不思議な話をさせてください。
ある、とても繊細な感性をもつ方から教えていただいた話です。

その方によると、
たとえばコップに意識を送ると、
反応を返してくれるコップと、
返してくれないコップがあるのだというのです。
それも驚きですが、もっと驚いたのは、
意識を返してくれるコップと反応のないコップ、その違いなんです。

何だと思いますか?


一度でも誰かに大切にされたことがあるコップは、
意識を返してくれる
というのです。

衝撃でした。
だって、大切にするということは、
モノに魂を吹き込むほどの力があるということだからです。

ならば、偉人に惚れるということは、
自分の心の中に、その偉人の魂が生まれることになるわけです。

龍馬に惚れるということは
龍馬の魂が、自分の心の中で誕生するということなんです。

Ryoma lives in my heart
自分のなかに、自分を越えるものが生まれるのです。

ココロザシとは自分以外の人のしあわせのために
自らの人生を差し出せること。
でも、そのココロザシは、頭で考えて生み出すことはできないんです。

ココロザシは、
ココロザシを持った人に惚れたときに
自然に芽生えるものだから。
それこそが、新しい自分へワープするための最高の方法なんです。

実は、そのために今度の新刊を書きました。

あなたの心の中に
坂本龍馬の魂が誕生するように……
吉田松陰の魂が誕生するように……
高杉晋作の魂が誕生するように……


龍馬は命を狙われていながらも、
おりょうさんと白昼堂々とデートしているところが目撃されています。
また、龍馬は袴もよれよれで身だしなみに気を使わない男だったように
ドラマで描かれたりしますが、実際は、とてもおしゃれだったという証言も残っています。
仙台平の袴にオーデコロンをつけて、
足元はブーツでキメるサムライ。

龍馬が京都の定宿の寺田屋にくると、
寺田屋のお手伝いさんの女性たちがみんな色めき立ち一所懸命お化粧をしたそうです。
寺田屋の暖簾を開けると、
龍馬はみんなに抱きついて抱きかかえようとするからキャッキャと逃げまわる。
でも、女性たちはみんな笑顔だったとか。

7、8歳のある女の子は、龍馬に抱きかかえられて
「おまえ大きくなったらべっぴんになるぜよ」といわれたことを、
70歳のおばあちゃんになっても顔を赤らめて話していたとそのお孫さんの証言が残っているそう。

龍馬は自分の夢を叶えようとするのではなく、
天の願いを叶えようと生きていた。
天の願いに自分の想いを重ねて生きていた。
そのとき、生まれるのが清々しさです。

いい人に惚れた。
清々しい人に惚れた。
そのことで、自然に生きる基準が上がり、
どれだけ僕の人生が豊かなものになったか。


リョーマ、
今ね、地球はコロナで大変なことになってるんだ。
書店もあいてないところが多い。
だから各出版社さんは軒並み4月刊行の本を延期した。

でもね、
僕は、この本は、
いま出したい。

リョーマ
あなたの生き方を
いまこそ伝えたい。
あなたの33年の人生という名のアート(芸術)を
1冊の本に書ききったよ。

この本は最初に書き終えてから5年が経っています。
そのあと何度も何度も練り上げたけど、
世に出すことができず最後はお蔵入りしてしまった。

でも、いま、出す本だったんだね。


リョーマ、
僕はあなたに惚れてよかったよ。

あの世で、サーティワンのあずき味おごるね。


ひすいこたろうでした。

「この星にSpark JOY その29」 ~「be a kid again」~

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、ひすいこたろう●名言セラピー「この星にSpark JOY その29」 ~「be a kid again」~です。

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こんな時だからこそ、
ハートは子どものハートに帰ろう。
be a kid again

以前、僕は子育て雑誌で連載させていただいていたことがあり、
毎月、お寄せいただく子どもの面白エピソードに
「ひすい賞」を出させてもらっていて。

それをまとめたのが
「子どもはみんな天才だ」
という本です。

今日はそこから再編集させてもらいますね。
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息子の国語の宿題の回答。


「左の反対は?」
「左じゃない」

「入口の反対は?」
「入口じゃない」

「女の反対は?」
「女じゃない」

小2・男の子


●ひすいコメント
シンプルイズベスト。シンプルに考えるってこういうことですね(笑)。
このまっすぐな考え方を見習いたいものです。

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電車で、親子3人並んで座れるように、
わざわざ席を譲ってくれた見知らぬ男性に、
満面の笑みで息子がこうお礼を。

「ありがとう!
 おっさん!!」

5歳・男の子


●ひすいコメント
感謝したいんだか、怒らせたいんだか、わからないところがグッときます。


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が生まれる前の天国の話をしてくれました。
「天国は空の上にあってね。神様がいて、
お腹にいる赤ちゃんと一緒に遊んでたんだよ。
そして、空から若いお母さんを見て
『先に行くね。バイバ~イ。』と言って、
お母さんのおへそから、お腹の中に入ったんだよ」

「そのとき、お母さん何してた?」

「もやし買ってた」

もやし……(苦笑)

9歳・女の子


●ひすいコメント

これからはオチオチ、もやしも買えませんね(笑)


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慰霊の日(6月23日沖縄特有)に向けて
戦争体験者による平和講演会を学校で聞いたときのこどもの感想文です。

「○○さん、今日は戦争の話をわかりやすく教えてくれてありがとうございました。
次は、もっとわかりやすく教えてください」

6歳・男の子


●ひすいコメント
褒めながらも本音をズドンと伝える。大人にはできない荒ワザです(笑)



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息子にこう褒められました。
「ママ~ すっごくかわいい」
褒められるのは、うれしいものです。

「ママ~すっごくかわいい。
シマウマみたいで」

え!? シマウマ!?

4歳・男の子

●ひすいコメント
これ、嫌な上司に使ってみたいですね。
「さすが部長。素晴らしい判断でしたね。まるでコガネムシのようです」
「さすが専務。今日のスーツ似合ってますね。モモンガみたいで最高です」
ぜひいつかお試しください。自己責任で(笑)

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息子が幼稚園のとき。

私「なぁなぁ、ママのすごいところ、どこ?」
息子「無駄なこともあきらめんとするところ」
私「ほんと!?(うれしくてくいつく)どんなときそう思うの?」

「ママ、毎日
何も変われへんのに、
化粧してること」
小さい子に言われてびっくりしました。

4歳・男の子


●ひすいコメント
なんだかいろんなかたちでこどもに希望を残せるんですね(笑)
僕も息子にこう絶賛されたことがあります。
「とおちゃんってすごいよな」

「え?やっぱり?」

「ピザ食べるとき、とおちゃんがタバスコかけてくれるだろう? 
 いつもその量が絶妙なんだよ。自分で入れるといつも出すぎちゃうんだけど、
 とおちゃんは絶妙だよ」

「……とおちゃんのすごいところ、そこ?」


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「大きくなったら何になりたい?」と聞くと息子は、

「ペットボトル!」

理由は「みんなに水をあげたいから」だそうです。


3歳・男の子

●ひすいコメント
ペットボトルになりたい。その動機がかわいくていいですね。みんなにお水をあげたい。
きっとこれが仕事の本質なんですよね。お金のためでもないし、まわりの意見に左右されているわけでもない。
ペットボトルになりたい、その動機に愛がある!

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息子が4歳のときの会話。

「何才まで一緒にお風呂に入ってくれるかなぁ」

「えーっと56歳」

「56?」

「あ、やっぱり60歳。あ、65歳かな」

4歳・男の子


●ひすいコメント
「56歳、やっぱり60歳、あ、65歳かな」と
真剣に考えてくれている息子さんの姿勢に胸がいっぱいです(笑)

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こどもが何気にベタベタしてくるので、ワザと素っ気ないフリをしたら、
「ぼくはママのことが
泣きたくなるほど好きなんだ!」
と真顔で言われ思わずギュッ。

5歳・男の子


●ひすいコメント
いい話だな~。
「泣きたくなるほど好き」
ここきっとアンダーラインして、今度、片思い中のあの子にそう伝えようと思ってる人いるでしょうね(笑)

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息子の理科のテスト。

「この実験器具は何のために必要なのでしょうか?」

「念のために」

「~の実験をするには、〇〇と〇〇と、あと1つ何が必要ですか?」
という問題に、息子の解答は

「ぼく」

小4・男の子


●ひすいコメント
実験つながりですが、絶対にバツにできないお見事な解答です。
うちの息子が「白鳥」の読み方を「ダチョウ」と記していたときも、
むしろ丸にしてほしいって思いましたけどね。
ある大富豪の方も、小学生のときに「好きなものは?」という質問に
「おんな」と書いたらバツをもらったそうです。なんでバツなんだろうと思って、
隣の子をみたら、「カエル」と書いてあって、それは丸だったとか(笑)。


こんな子どもの名言が盛り沢山な
下記の本、まだの方はぜひ読んでほしいな。


出典
「子どもはみんな天才だ~笑って泣ける子どもの名言96」ひすいこたろう
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4902256908/nicecopy-22

今度の新刊とぜひ合わせて読んでほしい。
笑って泣けて、心が軽くなります。

ハートは子どもらしさ全開で
頭は思慮深い大人。
その2つをミックスして生きれたら最強ですよね。

実は、
ハートは子どものときめきで、
頭は大人のココロザシで生きていたのが
幕末の革命家、坂本龍馬です。

龍馬が日本に革命を起こしたいと思った動機が
また最高なんです。
最高に素敵な動機で、
龍馬は命をかけていたんだなと
僕は痺れました。

どこまで行けるかは「動機」によります。

あの時代、
誰よりも軽くて、
誰よりもキュートで
誰よりも遊び心に溢れた動機で
革命を起こしていたのが龍馬なんです。

この本で伝えたかった大きなポイントの1つです。

本でいうと250ページ
楽しみに読んでね。


というわけで、今日は、
今度の新刊について、僕が思うことを
ハッピーニューアース男・川島孝一さんが
60分インタビューしてくれたので
よければ聞いてくださいな。


ひすいこたろう&川島孝一 
新刊発売記念。
緊急オンライン対談!



●こちらです→ https://youtu.be/xkF8QYb-9C8


4月21日発売
「人生最後の日にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方」
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4902256908/nicecopy-22

シエアいただけると嬉しいです。
なんのために生きるのか、生きる理由を見つける物語です。


さーて、
1ヶ月限定の連続配信メルマガ
残すは2本になりました。
また明日もよろしくお願いします。



ひすいこたろうでした。

~「伝説の会議」~

テーマ:ブログ


リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、ひすいこたろう●名言セラピー「この星にSpark JOY その28」 ~「伝説の会議」~です。

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過去に本に書いた中から
今こそまた伝えたいって思うものを紹介させていただきますね。


昭和36年。
経営の神様、松下幸之助(当時67歳)率いる
松下通信工業(現在のパナソニック)の幹部全員が集まり会議が開かれていました。
それは、後に「伝説の会議」と呼ばれます。
その全貌をお伝えしましょう。

トヨタ自動車から松下通信工業に対して、
大幅な値引き要求があったのです。
松下が納めていたカーラジオを半年以内に 20%コストダウンしろ、との要求があったのです。
これは松下にとって、
「死ね」というに等しいくらいのムリな要求でした。

松下の幹部たちは困り果て、言葉もでない。
20%のコストダウンなんて絶対ムリ。
静まり返る会議室に、あの男が現れます。
松下幸之助の登場です。

ここから幸之助の伝説のトークが始まります。
第一声はこう。
「どうして、トヨタはこういう要求をしてきたんや?」

トヨタのこの要求の裏には貿易の自由化問題がありました。
GMやフォードといった大メーカーとの価格面での競争が本格化し、
このままでは日本の自動車産業そのものが滅んでしまう、
という危機感がトヨタにはあったのです。

「そうか。そういうこっちゃな。
 でも、よく考えてみい。松下がトヨタさんの立場だったらどう考えるかや。
 やはり、同じ要求をしていたかもしれんな。
 君らは無茶な要求やと驚いてるが、 トヨタさんはどうや。
 どうすればコストダウンを達成して、
 日本の自動車産業を発展させていくことが
 できるかという危機感でいっぱいやろう。
 いわば業界全体、 さらには国のためを考えてるんや。
 松下一社の話とは違うんや。
 ここは『できません』と断ってはいかんと思う。
 なんとしてでも、値を下げなければならん」

幸之助のこの発言に対して、 幹部の一人がこう発言した。

「けれどもトヨタの要求はまず5%、半年後に15%。計20%という無茶なハードルです」

それに対して幸之助はこう返した。

「コストダウンというのは5%、10%を目標にしたらかえってできないんや。
20%となると、もう小手先の知恵ではどうにもならない。 発想を全て変えないとできん。
大きさを半分にしてしまうくらいの発想でないと、これはできんわな?
これは単に値引き要求を受けた というだけのことではないんや。
日本の産業を発展させるための公の 声だと受け止めなければならんのやないか?
もし20%の値引きに耐えられる 製品ができたら、どうや?
トヨタさんだけやなく世界で通用する製品になるんやないか?」

ここで、会議室の空気が一変したといいます。

この会議に参加していた幹部の一人は

「最初、みんなが困惑して淀んでいた会議の雰囲気がぱっと晴れたかのように明るくなった」
と語っています。

「これができたときには全世界の会社が売ってくれと飛んでくるで。
 そう考えると、これはピンチやないな。
 松下にとって飛躍への天佑やな。
 チャンスやと思わんか?
 ありがたいことに、できたら買ってくれるという先まで決まってるんや。
 こんなにありがたいことはないで。
 普通は納入先を探さなあかんのやからな」

幸之助がこう語り終える頃には、

「やります!やります!きっとやり遂げます」
と、幹部一人一人の気持ちは燃えあがっていました。

最後に幸之助は幹部にこう言ったという。

「よし、その調子やで。ところで、いま利益はどのくらい出とるんや?」

「3%です」

「なに!? 3%やて? 少なすぎるで、それは」

数分前まで深刻に困り果てていた幹部が、
やる気になり、そして最後のこの会話で笑いが起きた。

やる気があり、笑いもある。
そんなところには、天使が舞い降りるのです。

結論を書きましょう。
松下、コストダウン20%達成。
本気になって協力してくれた松下の心意気に、
トヨタも販売台数という形で答えた。
つまり、コストダウン20%したにもかかわらず、
以前よりも松下の利益が増えたのです。

まさに、この瞬間、松下通信工業がカーラジオのトップメーカーへ踊り出たのです。


「人間は行きづまるということは絶対にない。
 行きづまるというのは、自分が“行きづまった”と思うだけのことである」
by松下幸之助


●復活ルール
行き詰ったときは、発想を根こそぎ変えるチャンスです。



「人間は行きづまるということは絶対にない。
 行きづまるというのは、
 自分が“行きづまった”と思うだけのことである」by松下幸之助

「好景気は企業が伸びる。 不景気は人が伸びる」by松下幸之助


まさに、今こそ、
腹に落としたい
松下こーちゃんの名言ですね。


出典「心が折れそうなとき キミを救う言葉」ひすいこたろう+柴田エリー
http://amazon.co.jp/o/ASIN/479736646X/nicecopy-22
ほんと、この本も改めていいこと書いてるなーー(笑)


いま、まさに
試練の中で魂が磨かれる時です。



-----------------新刊の幕末本で、なんとあなたの財運が上がるようです。


さて、感染症の
コロリ(コレラ)に立ち向かった幕末に対して
コロナに立ち向かう現代。
幕末と現代がシンクロしてきていますが、

幕末は、
黒船、コロリ、経済破綻を乗り越えた先に
辿り着いたのは
日本の夜明け、明治維新です。

まさに僕らも、そこが今、問われています。

この5年間、ボツを繰り返し、
なかなか世に出せなかった幕末本が、
このタイミングだったのかという流れで、
一挙に世に出せる運びになりました。

「人生の最後にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方」
4月21日発売です。

僕らの先輩
サムライたちが
どのように激動の中、新世界を創造していったのか
今こそ、読んで欲しいです。

今回、こちらのpodcastラジオでも大いに語りましたので
よければ聞いてくださいな。

第187回We have a dream!
「人生の最後にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方」

第187回YouTube版
https://youtu.be/kHMBZT8gv_c
シエアしていただけると嬉しいです。

ポッドキャストで聞く場合は、
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ドリプラジオ/id1104314040?fbclid=IwAR0u5u_n91iX5MwUDSu2_B5hdkrRqq-XuQ16H0GFpYdTmzGvhfGyLZ225XM#episodeGuid=blog%3Ahttps%3A%2F%2Fblog.seesaa.jp%2Cdreamplanetstation%2F474551253


【毎週月曜日配信のひすいのpodcastラジオ聞き方☆】

ポッドキャストで「ドリプラジオ」で検索、
登録(購読)いただくと自動的に更新最新番組をご案内します!
毎週月曜日に配信しています。
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/doripurajio/id1104314040?fbclid=IwAR1SW4n6CoBS1fs5zpLwqqyHqLGNf2gPpSDAZjq5DO-m8fLzcLL07m96zyI&l=en

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ドリプラジオ/id1104314040?fbclid=IwAR19Lz6SrOl7l5BRD67mOV5fTpALid0G04KSKxbTYrvcjx3o19K--hkFjro



で、どうやらこの本を読むと、
あなたの財運も高まるようなんです。

僕のオンラインサロン「ひすいユニバ」で
毎月スペシャルレクチャーをやってくださっている
超常戦士ケルマデックさんに、
いま財運をあげるためにやるといいことを占ってもらった時に、
「龍のことについて書かれてる絵や本を見るといい」という結果が出たんですね。

ちょうど、その時、僕は龍馬のこの幕末本を書いていたので、
「この本を読むということでも財運は上がるわけですか?」
とケルマデックさんに聞いたら、まさにそうだと。

しかもこの本のイラストを担当してくれた、たっぺんさんは本名に
「辰」という文字が入り、まさにこれまた龍なんです。
まさにダブル龍効果で、あなたの財運が上がりそうです。

で、一足先に読破した今回イラストを担当してくれた
漫画家のたっぺんさんから本の感想もお寄せいただきました。

-----------


ひすいさん、こんばんは(^^)
ど深夜にスミマセン~

たった今、幕末本を読み終わりまして、
興奮をすぐにでも伝えたくて、思わずメールしちゃっています!!

もう、なんていうか…
細部の細部の細部まで、本当に美しく、カッコいい本だなって思いました!!
本の中のデザイン、構成、内容、ページをめくるタイミングまで…
どこをとっても、美しい本。

冒頭の砂時計でいきなり心を掴まれ、
マーク・トウェインの名言と共に真っ白になるページで、
すでに夜明けを感じさせ…!

プロローグはSAMURAIに始まり、
本編を読み終えた事によって、エピローグのNEO SAMURAI になる~って
流れも大好きだし、
本編でも…それぞれの言葉、想い、行動が、各人物でリンクしまくって、
その先に大政奉還が成される~っていう流れにも、とにかく痺れました!!


この本に関しては
「この本の方が、ひすいさんに描かれる事を望んでたんじゃないかな」と感じました。
それは時代からの望みでもあり…
龍馬さんや晋作さん、松陰先生、望東尼さん、ジョンマンさん達からも
「ひすいさんにこそ描いて欲しい!!」という望みがあって、
この本に集約されてるんじゃないかと…本を読んでいて、そんな風にも感じました

そんなすごいエネルギーの本に関わらせてもらった事、長年の幕末ファンとしても、
ひすいさんを尊敬している身としても、本当に本当に光栄に思います
ひすいさんと作らせもらえた最初の本がこの本で、本当に嬉しいですし、
もう今、めちゃくちゃ幸せです!!!

私には、世の中にこの本のムーブメントが巻き起こる未来が、確実に見えました
よりたくさんの人にとっての希望の本になるように、今からめっちゃ祈っておきますね笑

洋平さんとの打ち上げも、気長に楽しみにしております笑

このたびは素晴らしい本に関わらせていただき、
本当に本当にありがとうございました!!!


-----------
感想嬉しい。
たっぺん最高のイラストをありがとう!!!

この時代に伝えたいことの全てを
この物語に込めました。
手にとって読んでもらえたら嬉しいです。

そして
一人でも多くの人に手に渡るよう
シエアしていただけたらありがたいです。

さーて、毎月配信のメルマガもあと3本まで迫りました。

ラストスパートよろしくお願いします。






「人生最後の日にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方」
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4902256908/nicecopy-22
4月21日発売です。



ひすいこたろうでした。
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