「この星にSpark JOY その29」 ~「be a kid again」~

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、ひすいこたろう●名言セラピー「この星にSpark JOY その29」 ~「be a kid again」~です。

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こんな時だからこそ、
ハートは子どものハートに帰ろう。
be a kid again

以前、僕は子育て雑誌で連載させていただいていたことがあり、
毎月、お寄せいただく子どもの面白エピソードに
「ひすい賞」を出させてもらっていて。

それをまとめたのが
「子どもはみんな天才だ」
という本です。

今日はそこから再編集させてもらいますね。
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息子の国語の宿題の回答。


「左の反対は?」
「左じゃない」

「入口の反対は?」
「入口じゃない」

「女の反対は?」
「女じゃない」

小2・男の子


●ひすいコメント
シンプルイズベスト。シンプルに考えるってこういうことですね(笑)。
このまっすぐな考え方を見習いたいものです。

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電車で、親子3人並んで座れるように、
わざわざ席を譲ってくれた見知らぬ男性に、
満面の笑みで息子がこうお礼を。

「ありがとう!
 おっさん!!」

5歳・男の子


●ひすいコメント
感謝したいんだか、怒らせたいんだか、わからないところがグッときます。


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が生まれる前の天国の話をしてくれました。
「天国は空の上にあってね。神様がいて、
お腹にいる赤ちゃんと一緒に遊んでたんだよ。
そして、空から若いお母さんを見て
『先に行くね。バイバ~イ。』と言って、
お母さんのおへそから、お腹の中に入ったんだよ」

「そのとき、お母さん何してた?」

「もやし買ってた」

もやし……(苦笑)

9歳・女の子


●ひすいコメント

これからはオチオチ、もやしも買えませんね(笑)


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慰霊の日(6月23日沖縄特有)に向けて
戦争体験者による平和講演会を学校で聞いたときのこどもの感想文です。

「○○さん、今日は戦争の話をわかりやすく教えてくれてありがとうございました。
次は、もっとわかりやすく教えてください」

6歳・男の子


●ひすいコメント
褒めながらも本音をズドンと伝える。大人にはできない荒ワザです(笑)



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息子にこう褒められました。
「ママ~ すっごくかわいい」
褒められるのは、うれしいものです。

「ママ~すっごくかわいい。
シマウマみたいで」

え!? シマウマ!?

4歳・男の子

●ひすいコメント
これ、嫌な上司に使ってみたいですね。
「さすが部長。素晴らしい判断でしたね。まるでコガネムシのようです」
「さすが専務。今日のスーツ似合ってますね。モモンガみたいで最高です」
ぜひいつかお試しください。自己責任で(笑)

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息子が幼稚園のとき。

私「なぁなぁ、ママのすごいところ、どこ?」
息子「無駄なこともあきらめんとするところ」
私「ほんと!?(うれしくてくいつく)どんなときそう思うの?」

「ママ、毎日
何も変われへんのに、
化粧してること」
小さい子に言われてびっくりしました。

4歳・男の子


●ひすいコメント
なんだかいろんなかたちでこどもに希望を残せるんですね(笑)
僕も息子にこう絶賛されたことがあります。
「とおちゃんってすごいよな」

「え?やっぱり?」

「ピザ食べるとき、とおちゃんがタバスコかけてくれるだろう? 
 いつもその量が絶妙なんだよ。自分で入れるといつも出すぎちゃうんだけど、
 とおちゃんは絶妙だよ」

「……とおちゃんのすごいところ、そこ?」


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「大きくなったら何になりたい?」と聞くと息子は、

「ペットボトル!」

理由は「みんなに水をあげたいから」だそうです。


3歳・男の子

●ひすいコメント
ペットボトルになりたい。その動機がかわいくていいですね。みんなにお水をあげたい。
きっとこれが仕事の本質なんですよね。お金のためでもないし、まわりの意見に左右されているわけでもない。
ペットボトルになりたい、その動機に愛がある!

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息子が4歳のときの会話。

「何才まで一緒にお風呂に入ってくれるかなぁ」

「えーっと56歳」

「56?」

「あ、やっぱり60歳。あ、65歳かな」

4歳・男の子


●ひすいコメント
「56歳、やっぱり60歳、あ、65歳かな」と
真剣に考えてくれている息子さんの姿勢に胸がいっぱいです(笑)

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こどもが何気にベタベタしてくるので、ワザと素っ気ないフリをしたら、
「ぼくはママのことが
泣きたくなるほど好きなんだ!」
と真顔で言われ思わずギュッ。

5歳・男の子


●ひすいコメント
いい話だな~。
「泣きたくなるほど好き」
ここきっとアンダーラインして、今度、片思い中のあの子にそう伝えようと思ってる人いるでしょうね(笑)

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息子の理科のテスト。

「この実験器具は何のために必要なのでしょうか?」

「念のために」

「~の実験をするには、〇〇と〇〇と、あと1つ何が必要ですか?」
という問題に、息子の解答は

「ぼく」

小4・男の子


●ひすいコメント
実験つながりですが、絶対にバツにできないお見事な解答です。
うちの息子が「白鳥」の読み方を「ダチョウ」と記していたときも、
むしろ丸にしてほしいって思いましたけどね。
ある大富豪の方も、小学生のときに「好きなものは?」という質問に
「おんな」と書いたらバツをもらったそうです。なんでバツなんだろうと思って、
隣の子をみたら、「カエル」と書いてあって、それは丸だったとか(笑)。


こんな子どもの名言が盛り沢山な
下記の本、まだの方はぜひ読んでほしいな。


出典
「子どもはみんな天才だ~笑って泣ける子どもの名言96」ひすいこたろう
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4902256908/nicecopy-22

今度の新刊とぜひ合わせて読んでほしい。
笑って泣けて、心が軽くなります。

ハートは子どもらしさ全開で
頭は思慮深い大人。
その2つをミックスして生きれたら最強ですよね。

実は、
ハートは子どものときめきで、
頭は大人のココロザシで生きていたのが
幕末の革命家、坂本龍馬です。

龍馬が日本に革命を起こしたいと思った動機が
また最高なんです。
最高に素敵な動機で、
龍馬は命をかけていたんだなと
僕は痺れました。

どこまで行けるかは「動機」によります。

あの時代、
誰よりも軽くて、
誰よりもキュートで
誰よりも遊び心に溢れた動機で
革命を起こしていたのが龍馬なんです。

この本で伝えたかった大きなポイントの1つです。

本でいうと250ページ
楽しみに読んでね。


というわけで、今日は、
今度の新刊について、僕が思うことを
ハッピーニューアース男・川島孝一さんが
60分インタビューしてくれたので
よければ聞いてくださいな。


ひすいこたろう&川島孝一 
新刊発売記念。
緊急オンライン対談!



●こちらです→ https://youtu.be/xkF8QYb-9C8


4月21日発売
「人生最後の日にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方」
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4902256908/nicecopy-22

シエアいただけると嬉しいです。
なんのために生きるのか、生きる理由を見つける物語です。


さーて、
1ヶ月限定の連続配信メルマガ
残すは2本になりました。
また明日もよろしくお願いします。



ひすいこたろうでした。

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