鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


二種類の「強い」子

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。
今回は、二種類の「強い」子です。


小林正観氏の著書 「笑顔で光って 輝いて」の二種類の「強い」子から、前回の塾の先生の応用編です。

子育ての参考にしては如何でしょうか。










以下、著書の内容です。


 いま説明をした塾の話は、家庭の中でも応用ができます。親が子どもに対して、このように言ってあげたらどうでしょうか。


 世の中は、思い通りになることばかりではない。たくさんの挫折がある。思い通りにならないことがたくさんある。そういうときでもめげずに、地道に、落ち着いて、いちいち落ち込まないで、「そういうこともあるよね」と言いながら笑顔で生きていく。


 そういう生き方を教え込むのも、親が子どもに対して教えてあげる、ひとつの教育論かもしれません。


私たちは、目標を持ち努力してがんばって、それも人の五倍・十倍・二十倍・三十倍・四十倍・五十倍もがんばって努力をして、成し遂げることがいいことなんだ、そういうふうにしなければバカだ、クズだ、というように教え込まれてきました。


 強い決意で自分の目的や達成目標をクリアする、という子どもも確かに「強い子」と言えるのかもしれません。

 しかし、同じ「強い」子でも、もうひとつ、別の形での「強い」子というのが存在します。

それは、どんな挫析や困舞にもめげずに、気力、生命力、やる気を失わず、ニコニコと、淡々と、そういうこともあるよねと受け止め、受け入れながら生きていける子のこと。

 「強い」子というのは、「目標を持ち、その目標をクリアすること」「それを必ずクリアすること」「努力してがんばって思い通りにすること」、そういう子どもを「強い」子というように、私たちは思い込まされてきました。
 

そういう子どもは確かに「強い」子であるのです。しかし、もう一種類「強い」子が存在します



 それは、どんなに自分の思い通りにならなくても、挫折、困難、失敗があづても、それに対して、めげずに、落ち込まずに、淡々と柔らかな笑顔で生きていける子。

 そういう子どもを育てるというのも、「強い」子を育てるということになるのではないでしょうか。

 親として、「必ずがんばって、自分の思い通りにしなさい」というふうに子どもを育てることもできますが、もう一つの方法として「世の中は思い通りにならないことがたくさんある。そういうものにいちいち挫折を感じ、やる気を失って、落ち込んで、人生をはかなく辛い、困難だと捉える人生観を持つのはやめなさい。
 


 世の中は思い通りにならないことの遵続で、そういうものを笑顔で乗り越えながら生きていくのが生きるということなんだ」と教え込むのも、実は、とても大事なことのような気がします。

 

 

 

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