鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


最短距離で真の幸福に辿りつく方法

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、羽賀 ヒカル氏の「最短距離で真の幸福に辿りつく方法」です。



私は、毎月、何百名もの方と
日本各地の神社に団体参拝をしていますが


そこでは、
みなさん例外なく神秘的な体験をされます。

もちろんその中には、
神様を信じていなかった人もいます。

それにも関わらず、
「たった一度の参拝で、人生観が変わった」
というお声は枚挙にいとまがありません。



うつ状態から脱却して、
社会復帰するどころかエリアマネージャーに昇格した人。

再発した乳ガンで死を覚悟していたのに、
わずか1週間で腫瘍が消えた人。

参拝した次の日に、
ずっと夢見ていた仕事の依頼があった人。

崖っぷちの経営難から、
奇跡的なV字回復を果たした人。

心から信頼できる、
理想の男性に出会い結婚した人。

失業し途方に暮れていたところから
生きがいを見つけた人。

家族バラバラで会話もなかったのに、
2週間後、温かい家庭をとりもどした人。


“本当の”神社参拝をすると、
このような奇跡があたり前のように起こります。




ただし、観光気分の参拝では、
神様に動いていただくことはできません。

奇跡が起こるのは、
「神社のおごそかな雰囲気が好きだから」とか、
「自然のパワーをいただくために」とか、
「癒やされたいから」といった物見遊山の気持ちではなく、
本気で神様に会いにいった場合に限ります。



神様との交流は、
神社に行くと決めて、
そこに意識を向けた瞬間から、
すでに始まっています。

ですから、
神社参拝している時だけお祈りしても、
ふだんの心の在り方が、エゴでいっぱいで、
祈りからかけ離れていたら、
本当の神様には、お会いすることができません。



当たり前の日常の中で、
神様に願いを発し、祈り、語りかけ、
変わりゆく日々の中で、その時々の神様のお心を察してこそ、

「あぁ……、ほんとうに守られているんだ」

「導いてくださり、ありがとうございます」

と、まるで神様がそばにいるかのように、
その存在を肌で感じられるものです。




**********************
最短距離で
真の幸福に辿りつく方法
**********************

余談になりますが、

私は代々続く医者の家系に生まれ、
とても裕福な環境で育ちました。

しかし、
お金や地位、名誉があるだけでは幸せにはなれない
ということを子供ながらに感じていたのです。



周りの大人と同じ道は歩みたくないと思いながらも、
結局、自分が何をしたいのか、
将来どうなりたいのか、
幸せがどこにあるのかわからなかったのです。


そんな私に、
人生の転機は突然訪れました。


ある日、勉強をしない私を見かねた母が、
近所に新しくできた大学受験塾への入塾をすすめてきたのす。

面倒くさいなぁ…と思いながら
手渡されてチラシを見たとき、
端に書かれていた塾長のプロフィールが目に飛び込んできました。

“来るだけで頭が良くなり、
運も良くなる塾を目指す。趣味は神社巡り”


…どうして塾で運が良くなるんだろう?

興味が湧いてきて、
居ても立ってもいられなくなり、
すぐに入塾説明をうけに行きました。


塾に到着してドアを開けると、
そこには、「学習塾」のイメージとは、
まるで違う空間が広がっていました。

玄関はピカピカ。
アロマのいい香りが漂い、
綺麗な花のオブジェが出迎えてくれました。

靴を脱いで上がると、
ピアノのメロディがどこからともなく
聞こえてきます。

驚きのあまり棒立ちになっていると、
後ろから、

「こんにちは」という
とてもあたたかく涼やかな声に包まれました。

こうして出迎えてくれたのが、
後に私の師となる、塾長・北極老人でした。

案内されたリビングには、
木目の美しい八角形のテーブルがあり、
その後ろには、左右対称に「月」と「太陽」の写真が飾られていました。

まるで異世界に迷い込んだような清々しさ。
神秘的でそれでいてどこか懐かしい…。

塾に来る前はすごく緊張していたはずなのに、
いつになく深い息をしている自分がそこにいました。


そんな私の様子を見て、
北極老人は優しくおっしゃいました。

「どうやら、
この場所の秘密に興味があるようだね」

その言葉を聞いて目を輝かせた私に、
北極老人はこう続けました。


「日本各地には、
 幾万の寺社仏閣があるだろう。

 それらの聖域は、
 風水的な結界で邪気邪霊から守られている。

 ここは、その古代の技術を応用して、
 神社のような空間を再現する仕掛けを施してある。

 だから自然とカラダが緩んで呼吸が深くなる。
 すると、ただその場にいるだけで、
 理想の人生に近付くようになっているんだよ」

と。

そして
本当の幸せが何かわからないと嘆く私に
こう教えてくださいました。

「自力には限界がある。

 手っ取り早く、幸せになりたいのなら、
 まず幸せの感覚を高めるべきだ。
 遠回りをやめて、先に幸せの感覚をうつせば、
 最短距離で真の幸福にたどり着く。

 もし身近に、お手本になるような、
 憧れの人物がいるなら、その感覚をうつせばいい。

 けれど、
 日本人にはさらなる究極に行き着く方法が、
 誰にでも用意されている。

 それが、神社参拝だ。
 神社参拝とは、神様と信頼関係を結び、
 神様の感覚をインストールする儀式ともいえる。

 感覚が高まると、願望も進化する。

 子どものころ、ノドから手が出るほど欲しかったオモチャが、
 大人になったら、なんの興味もなくなるのと同じで
 低いときに願っていたことが、高くなると、ちっぽけに思えるようになる。

 人がなかなか幸せになれないのは、
 人間的で、世俗的な低い感覚のまま、
 今、目の前にある願望だけを叶えようとするからだ。


 その願望は、御魂が欲する真の願いではなく、
 かりそめの願望だから、たとえ叶ったとしても、
 手に入るのは一時的な幸せにすぎない。

 手に入れてから、
 やっぱりこれも違う、あれも違う……と、
 また次を探すことになる。

 かりそめの願望を叶えるために、
 時間も、お金も、運も、ムダ遣いしてちゃ、
 真の幸福を見つけられないまま、
 あっという間に人生が終わってしまう。

 自分が、なにを望み、
 なんのために生まれてきたのか。
 それを知る最短ルートが、
 神様の感覚をインストールすること。

 神様と感覚が近づくほど、
 神様はあなたの応援をしてくれるようになる。

 すると、有形無形のあらゆる幸福が、
 向こうから舞い込んでくるようになる。

 あとは、ただ感覚に従っているだけで、
 誠によき人生を全(まっと)うすることができるのだ」



最後の北極老人の言葉は、
なんども読み返しておいてください。


たった一度の参拝で、
あなたの人生は変わります。
幸せへの入口は、いつも目の前にあるのです。


明日は、メール講座最終回です。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

羽賀ヒカル

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