鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


淡々と、紆余曲折

テーマ:ブログ
リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、かめおかゆみこさんの★今日のフォーカスチェンジ♪「淡々と、紆余曲折」です。


淡々と、つづけていることは
ありますか?

朝の散歩とか、ラジオ体操とか。

ひとによっては、瞑想とか写経とか♪


「淡々と」ということばは、

ひとによって、受け止めかたが
ちがうと想うのですが、

私は好きです。


人生を生きるうえでは、
いろいろなことがあります。

苦しかったり、つらかったり、
くやしかったり、せつなかったり。

そのたびに、感情はみだれ、

自分を否定したり、誰かを責めたり
することもあるでしょう。


私自身、そうでした。

というか、ひと一倍、感情の起伏を
味わってきたと想います。


そんなアップダウンな人生を送って
きて、いま、想うことがあります。

ああ、そんなアップダウンもまた、

過ぎてしまえば、超えることの
できた流れのなかにあるのだなあと。

ひとは、何があっても、
そうやって生きていくのだなあと。


そう想ったら、過去の、
苦しかったことも、つらかったことも、

その他もろもろの体験や感情も、

すべては、「生きる」ということの
なかに集約されるのだと気づきました。


神さまは、そのひとが超えられる
だけの苦しみしかもたらさない、

ということばがありますが、


それは言い換えれば、

ひとは、超えられるもの
(自分の認識でとらえられるもの)
しか把握できないので、

ことさらに心配したり、
怖れたりする必要はなく、

ただ、きたものを
そのまま受け止めればいい。

ということなのかもしれません。

(伝わってます?)


その意味で、ひとは、
淡々と生きていいのです。

淡々と生きる、ということは、
感情をなくすということではなく、

感情は感情のままに受け止め、
体験は、体験として体験し、

それらすべてを、引き受けて
生きていくということなのです。


そして、それぞれの人生は、
そのひとにしか背負えないのだから、

否定したり忌避したりするのではなく、

「ああ、このようなものなのだな」

と、ただ、受け止めればいいのだと。

それをひとことで言うと、
「淡々と」ということばになるのだと。


今日のメッセージは、ここまでです。

坂元さんの人生を、
どうぞ、淡々と生きてください。

何があっても、坂元さんの人生には、

超えられることしか
やってきませんから。

言い換えれば、何があっても、
坂元さんは超えて生きていけますから。


私もまた、生きていきます。

これまでどおり、淡々と、
紆余曲折、試行錯誤しながらね♪

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