鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


笑いがわかる人になれ

テーマ:ブログ

リペアショップ鹿児島店の坂元です。






今回は、櫻木健古氏の心に響く言葉より…「笑いがわかる人になれ」です。





ユーモア精神を身につけよ、とは、必ずしも、ジョークをポンポン飛ばしたり、ユーモア・パフォーマンスをなしたり、といったことだけを指すのではない。



これらはむしろ二義的なこと、あえていえば、どうでもいいことである。



第一義的に大切なのは、「ユーモアに対する感性」を身につけよ、ということである。



「笑いがわかる人間になれ」ということである。





落語についていえば、これを鑑賞できる人間になりましょう、ということ。



それさえできるなら、落語的なユーモアへの感性は身についていることになる。



みずから落語を演じることは、必ずしも必要ではないのである。



ただし、やりたい人、その才のある人は、大いになさるとよいわけであるが…





駄ジャレ一つ飛ばすことができないなら、それはそれでけっこうである。



ただし、ユーモリストたちの言行を、「おもしろいな」と思える人にはなりなさい。



それが、ユーモアへの感性があるということ。





「くだらんこと言ってやがる」としか思えないなら、あなたは笑いがわからず、“あそび”ができない、味もそっけもないクソマジメ人間ということになる。



ある表現を用いれば、「笑わせ屋」になる必要は必ずしもないが、「笑い屋」にはなりなさい、ということ。



双方ともになれるなら、もちろん、それに越したことはないが…。





人が笑わせようとしたのに笑ってやらないのは、ヘソ曲がりに非ずば、笑いの感性に欠けているのであり、どちらにしても欠陥人間なのであって、そのような人の人間関係がうまくゆかないのは当然である。





『「笑い」の力(パワー)が人生をひらく―ちょっと高度な人間関係術 (PHP文庫)』











ユーモアのセンスを磨き、人前で当意即妙にジョークを言って笑わせたりすることは、かなり難度が高い。



しかし、自分を笑い飛ばすとか、自分の欠点をさらけ出したり、失敗をネタにする、というようなことは、比較的難度が低い。



ただし、プライドを捨て、恥をかく覚悟を決めなければならない。





「およそ恥ということを打ち捨てて、世の事は成るべし」(本書より)



と言ったのは坂本竜馬。





一緒にいて楽しい人は、よく笑う人だ。



ちょっとした話に、大げさに驚いたリ、笑い転げたりしたら、また会いたくなってしまう。



笑いの感性が高い人だ。





『「笑わせ屋」になる必要は必ずしもないが、「笑い屋」にはなりなさい 』



笑いがわかる人でありたい。


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