鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


「この星にSpark JOY その3」 ~未来の記憶で生きる~

テーマ:ブログ


リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、ひすいこたろう●名言セラピー「この星にSpark JOY その3」 ~未来の記憶で生きる~です。

-------------------------------------


コロナウイルスも人に感染するけど、
幸福だって、人に感染する!
ときめきだって、人に感染する!

だからこそ、
今こそ、この星に「ときめき」を増やしたい。
ときめきを感染させたい。
と、そんなわけで1ヶ月限定ですが、
毎日配信を決意しんですが、
今日はその3です。

現在から未来を見たら、
今の状況では不安しか生まれないような状況。
そんな時はどうすればいいのか?
こんな時こそ
「未来の記憶」で生きればいいんです!


アイコマクレーン先生と共著で書かせてもらった
「名言セラピー 英語で幸せ編」の中で
こんな話を書かせてもらいました。
--------------

「despair(絶望)」とは
「des(離れる)」+「pair(希望)」
つまり、「絶望」とは「希望から離れる」ことなんです。

希望を失わない限り、
そこに絶望はないののです。

第二次世界大戦下で人類史上最悪とも言われるナチスドイツの強制収容所。
ここには究極の絶望がありました。
ここに入ったら最後、まず、皆、殺される……。

「ナチスのユダヤ人狩り」では、
何百万人というユダヤ人が殺されました。
毎日誰かがガス室へ送り込まれます。
次は、誰が選ばれるのか……。

さらに飢餓、拷問、人体実験、伝染病……
この世の果てとも思えるような強制所のなかで、
囚人たちは、あまりの恐怖に、
自ら高圧電流が流れる鉄条網に飛び込んで
命を絶ちたいと思う者もでるほどでした。

その収容所の中に、
ヴィクトール・フランクルという名の男がいました。
当時36歳。
彼も「ユダヤ人である」というただそれだけの理由で
ナチスに捉えられていました。

しかし、フランクルは、絶望の中で、希望の光を見失わなかったのです。

それは、愛する妻への想いからでした。
隔離されて、妻が生きているかどうかさえわからなくても、
心の中で愛おしく見つめ、
心で会話をすることで満たされた気持ちになったといいます。

フランクルは心の中で妻と語り合ったことをこのように語っています。



「私は、彼女が答えるのを聞いて、彼女が微笑むのを見る。
 私は、彼女の励まし、勇気づける眼差しを見る。
 そして、たとえそこにいなくても、
 彼女の眼差しは、今や昇りつつある太陽よりも、
 もっと私を照らすのであった」


実際は、フランクルの愛する妻はこのときすでに他の収容所で処刑されていました……。

まさに絶望の底といえる収容所で、フランクルの精神をギリギリのところで、
保ってくれたのは愛の思いでした。



「愛する人間が生きているかどうか、そのとき私は全く知らなかったけれども、
 私の愛の思い、精神的な像を愛し、見つめることが大事だった」


「愛する人への思いをしっかりと抱くことができれば、それが人間を極限のところで救うのだ」
フランクルはこのように言っています。


そして、もうひとつ大きなポイントがあるんです。
フランクルは、視点を未来へ飛ばして、
自分のミッション(使命)に想いをはせて絶望を生き抜いたのです。


「自分は、いま、すべて終わった未来にいる」と。
そう想像して、自分がウィーン市民大学の講壇に立って
「強制収容所の心理学」という題で講演しているところを想像しながら、
強制収容所で暮らしたのです。

ここを出たら、絶対に、ここで体験したことを世界中の人に知ってもらう。
それだけが亡くなった仲間たちに対して自分ができる使命だと。
そして、戦争はついに終焉を向かえ、
フランクルは奇跡的に生きて収容所を出ることができたのです。

その一年後……
何度も何度も収容所で想像していた、
まさにその場面、講演するステージに立ちました。
フランクルは講演の最後にこう結びます。


「人間はあらゆることにもかかわらず、
 困窮と死にも関わらず、
 身体的心理的な病気の苦悩にもかかわらず、
 また強制収容所の運命の下にあったとしても
 人生にイエスと言うことができる」と。

I still say yes to life.
それでも人生にYesと言う。

この言葉は、フランクルの本のタイトルもなりました。


フランクルは言います。
「困難に対して、どのような態度をとるかという選択の『自由』は、
 すべてを奪われてもなお最後まで奪われなかった。
 心の自由は、誰からもどんな時も奪われなかった」と。

絶望の中でも心の自由は残される。
絶望の中だって、
人生に「Yes」と言えるんだ。

フランクルは、そのことを世界中に伝えるんだという
最後の希望を胸にたくし、
押し寄せる絶望の日々に打ち勝ち、生き延びたのです。
フランクルの希望への意志は、ついに今日、時空を越えて、
あなたに届きました。

フランクルは、悩んで、悩んで、悩み抜き、
苦しんで、苦しんで、苦しみぬいた。そして、
何度も、何度も、何度も問い続けた。


「この絶望的な状況を生きる意味はあるのか?」と。


でも、フランクルはついに悟るのです。
私たち人間がすべきことは、
生きる意味はあるのかと人生を問うことではなく、
人生のさまざまな状況に直面しながら、
その都度、「人生から問われていること」に
全力で応えていく、
ただそれだけだと。

あなたが人生になにを期待できるか、ではない。
人生があなたに何を期待しているか、そこに向き合うのです。
人生は毎日、毎瞬、あなたに新しい意味を差し出してくる。
いま、ここで、その意味を実現せよ。
そこに無心で向きあい、その状況に潜んでいる真の「意味」をひとつひとつ発見していく。
それこそがミッション(使命)だと。

あなたは自分でその心臓の鼓動を鳴らしているわけではない。つまり、

あなたは生きている前に
生かされている存在です。
だから、意味があるのかと問うのではなく、
「この人生から、自分は、いま、何をすることを求められているのか?」と問うのです。


人間は生きる意味を求めて人生に問いを発するのではなく、
人生からの問いに答えなくてはならない。
人間は、人生から問われている者であると。

何かがあなたを待っているのです。
誰かがあなたを待っているのです。
そのためにあなたがいまできることは何か?
人生からのこの呼びかけに、あなたは
ひとつひとつ答えていく必要がある。


●3秒セラピー

「あなたがどれほど人生に絶望しても、
 人生のほうがあなたに絶望することはない」
 byヴィクトール・フランクル


出典「名言セラピー 英語で幸せ編」アイコマクレーン+ひすいこたろう

------------------------

フランクルは、ギリギリの状態の中で、
「自分は、いま、すべて終わった未来にいる」と想像して、
自分がウィーン市民大学の講壇に立って「強制収容所の心理学」という題で
講演しているところを想像しながら、
強制収容所で暮らしていたのです。


「アンネの日記」だってそうです。
ユダヤ人狩りから逃げて、物音一つ立たてられない
咳すらできない過酷な逃亡生活を送っていた少女のアンネフランクが
この日記は未来において本になるんだと
未来に希望を見出して生きていました。

現在から未来を見たら、
そこには絶望しかない状況。
そんな時こそ、
こんな未来があって欲しいという
未来から逆算していまを生きるのです。


現在から未来を見たら、一寸先は闇です。
しかし、未来から現在を見たら
そこは1本道。
あみだくじを逆に辿るようなものです。

今こそ、こんな未来が待っていたら最高だという
トキメク未来を
一人一人が描き
そこに向けてできることに時間をかけて行く時です。

それは別に大きなことじゃなくてもいい。
個人的なことでもいい。
未来において三味線が引けてる自分がいたら嬉しいなって思って
僕は今、三味線を習っています。
月1のレッスンですから、亀の歩みですが。

どんなことでもいい。
未来の自分がこんなことしていたら嬉しいなと思うのに一歩踏み出そう。
未来はこんな社会になっていたらいいなという世界へ一歩踏み出そう。



心は安定を求めます。
心は安心を求めます。

でも魂は、それだけを求めてるわけじゃない。

魂は成長を求めています。
魂は進化を求めています。

進化とは、
困難な時、試練の時
どう立ち向かうかってことです。

そう
今こそ、進化の時だってことです。
今こそ、人類は進化を問われています。


幕末は歴史好きな人たちの間では
龍馬や吉田松陰、高杉晋作、西郷隆盛など
ヒーローをたくさん生み出した
とても人気のある時代です。

でも、100年後の子どもたちは
令和こそ、ヒーローが続出し
何もかもが変わった
革命の時と胸を踊らせて教科書を眺めることでしょう。

The Revolutin!
全ての革命は
行き詰まったところから生まれます。


そして
ヴィクトール・フランクルも
アンネフランクルも
身を持って教えてくれました。

どんなに絶望的な日々の中でも、
「心」だけは自由にできると。


今年の12月31日どんなことが叶っていたら嬉しいですか?
3年後はどんな自分になれていたら嬉しいですか?
5年後はどんな自分がいたら鼻血が出るほど嬉しいですか?
10年後、どんな社会になっていたら最高ですか?

そのために、今、できることはなんですか?
その一歩を踏み出した瞬間、
時間は反転します。
現在から未来に流れていた時間が
未来から現在に逆回転を始めます。


最高の未来(ゴール)から時間を逆回転させよう。

虹の戦士のみんなへ

今こそ、
逆回転(ワープ)だ。

未来の記憶から逆算して
最高の未来を迎えにいこう。


そして、
毎日、未来からの兆しって来てるから
ふと思ったこと
サインを見逃さずに
行動していこうな。


「明るい日」と書いて「明日」
ではではまた明日ね。


ひすいこたろうでした。
UniverseThankyou
▲▲▲アリガ島▲▲▲



おまけ-------------我が家の虹の戦士「息子の名言コーナー」

息子よ。
キミは、とおちゃんのことをこうほめてくれたことがあったね。
「とおちゃんってすごいよな」
「え?やっぱり? どこがすごい?」
「ピザ食べるとき、とおちゃんがタバスコかけてくれるだろう? 
いつもその量が絶妙なんだよ。
自分でかけるといつも出すぎちゃうんだけど、とおちゃんは絶妙だよ」

「……とおちゃんのすごいところ、そこ?」

「うん。タバスコを適量で出すってなかなかできないよ」

そこ?
でも、タバスコのことほめてくれてありがとう。
でもね、とおちゃんって、もうちょっと他にもすごいところがあるんだよ。
いつか気づいてくれな。
その日を首を長くして待ってるね。
I love you because you are you.

出典「できないもんがちの法則」
https://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12465294273.html
うちのお馬鹿息子の迷言集
肩の力がめっちゃ抜けますよ。


ではまた明日ね。

コメント

トラックバック

この記事のトラックバック URL :
http://blog.tenblo.jp/2322/trackback/29402

記事テーマ一覧

アーカイブ

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2020/04      >>
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 1 2

ブログランキング

フリースペース

ブログバナー

プロフィール

招き猫

靴修理店 店長ブログ!

鹿児島市西千石町のフレッセ厚生市場内にある靴修理・鞄修理・合鍵作製の店「リペアショップ鹿児島店」です。

ホームページ

このブログの読者

読者になる
読者数:0人

お気に入りブログ

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧