鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


「この星にSpark JOY その4」~宇宙人対談~

テーマ:ブログ



リペアショップ鹿児島店の坂元です。


今回は、ひすいこたろう●名言セラピー「この星にSpark JOY その4」
~宇宙人対談~です。

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今、この星にいちばん足りないのが
「努力」ではなく
「根性」でもなく
「Spark joy」(ときめき)です。

今こそ、この星に「ときめき」を増やしたい。

そんなわけで1ヶ月限定ですが、
あなたのご自宅(メールアドレス)にお手紙をお贈りする気持ちで
メールマガジンを16年ぶりに
毎日配信する決意したわけですが、
今日はその4です。

なんと今日は特別企画。
ひすいと、話題のあの人との対談です。

対談相手は……
宇宙人でござーい。

宇宙人とひすいのスペシャル対談を全文お届けします。



ひすい
「幕末当時と、いまの時代が非常にシンクロしてきてるように思うんですが、
 宇宙人的に見たらどうですか? 
 江戸時代末期は、大地震が来て、コレラウイルスが上陸して、経済も破綻して、
 でもそんな非常事態のの中で、想いを持った者たちが立ち上がり、
 見事に明治レボリューションを起こし日本はアジアで初めて近代化に成功したわけですが」


宇宙人
「幕末の頃は、まだ地球をあんまり観察してなかったからよくわかんないな……」


ひすい
「あ、そうなんですね。いつくらいから地球を観察してるんですか?」


宇宙人
「地球人が核を作り出した頃からだよね。地球人ヤバいなって」



ひすい
「地球人って、相当ヤバいんですか?」



宇宙人
「ヤバいなんてもんじゃないよね。なかなか怖くて近寄れないよ」



ひすい
「え?そうなんすか?」




宇宙人
「そう、そう。だって地球人はどの時代を見ても、地球人同士で殺しあってるでわけでしょ?
 いまだって20カ国以上で、内戦、紛争、戦争が行われているし、
 おまけにご飯を食べれずに餓死する人が1日に4万人もいるのに、
 地球人が一番お金を使うのは武器を作ることだっりする。
 地球人、銀河系で一番ヤバいよ」


ひすい
「マジすか? 地球人って、銀河一の問題児だったんすか?」


宇宙
「そう、そう」


ひすい
「そうだったんですね。いやーー宇宙人の皆様、申し訳なかったです。
 でも、そろそろ宇宙人が地球にきてくれて、
 いろんな問題解決を手伝ってくれたりとかないもんですか?」


宇宙人
「ムリムリ。行ったら、うちらすぐに地球人に殺されるから。
 だって地球人は同じ地球人だって殺しちゃうし。行きたくても行けないんだよ」


ひすい
「そっかー。地球って、銀河の中で、超危険立ち入り禁止エリアだったのかー」


宇宙人
「うん、そうなんだよ」



ひすい
「めっちゃ反省してます」



宇宙人
「でも逆に言うとね、一番落ちこぼれの人が変わる時って、クラス全体が変わる時なんだよ。
 そう言う意味では銀河の進化を握っているのは地球人だってことになる」


ひすい
「ま、マジすか。そういえば、僕の友人で、『てっぺん』という居酒屋を経営してる人がいて、
 彼が、やる気のない社員が変わる時、チーム全体がシフトするって言ってたんです。
 そんな感じですか?」

宇宙人
「あ、てっぺんの大嶋啓介さんね」


ひすい
「宇宙人、大嶋啓介さん知ってるんですか?」


宇宙人
「大嶋さんの『いいねーーーー!!!』ってやつ、あれ、銀河系でも流行ってるから」


ひすい
「『いいねーーーー!』って銀河レベルで流行ってたんすね」


宇宙人
「毎朝、やってるよ、宇宙人なら」


ひすい
「……そうだったんですね。でも、真面目な話、
 いま、銀河一の落ちこぼれ星だった地球が進化するときなんですね?」


宇宙人
「そう、そう。落ちこぼれが愛に目覚めた時、
 ドミノ倒しのように銀河系全体が一斉にキラキラシフトするんだ。
 それが宮沢賢治が『銀河鉄道の夜』で少し触れた、『銀河のお祭り』のファンファーレとなる。
 だから、いま、宇宙人みんなで、遠くから、地球を見守ってるんだ」


ひすい
「地球人、めちゃめちゃ役割大きいじゃないですか?」



宇宙人
「それなー」


ひすい
「それなーって宇宙人由来だったんすね」



宇宙人
「それなー。真面目な話、未熟ってのもね、偉大な役割がある」


ひすい
「未熟なことにも偉大な役割があるんですか?」


宇宙人
「ある。例えば、地球人は生まれたての赤ちゃんの時は歩くこともできず、
 喋ることもできない、超未熟な状態で生まれてくるよね?」


ひすい
「宇宙人は違うんですか?」


宇宙人
「宇宙人は生まれてすぐ歩くし、すぐ喋る。
 『ママ、お疲れ様ね』と言ってママの頬にキスし、
 お父さんの肩をポンポントと叩き、『いい仕事したね』と挨拶するのが、
 生まれたての宇宙人のスタンダードだ」



ひすい
「スゲー」


宇宙人
「地球人は、未熟に生まれてくるからこそ、母親の母性が引き出される。
 オムツ替えだって子どもが大きくなるまでに六千回も変えるそうじゃないか。
 子どもが未熟だからこそ、周りの愛が引き出される」



ひすい
「そうか!!!問題が山積みの今こそ、地球人の愛が引き出される時ってことですね」



宇宙人
「そういうことだ。銀河で一番、危険な場所が地球なのだけど、
 一番、愛の総量が多いのもまた地球なんだ。
 そしてその地球が銀河の夜明けの鍵を握っている」


ひすい
「なるほど、僕らの出番ってことですね。今こそ愛の出番ってことですね」


宇宙人
「この宇宙には、いろんな超能力を持つ宇宙人がいる。
 たいがい、空は1歳で飛べるし、透視も3歳でできるし、
 念力も3歳でマスターするし、英会話だって8歳で取得する。
 しかし、困難なときに人に優しくできることが
 この宇宙では一番の超能力だと宇宙人はみんな認識している」


ひすい
「優しさこそ最高の超能力かーー。
 それにしても、英会話って意外と宇宙人にも習得が難しいのを知って親近感が湧きました^^」


宇宙人
「地球人の皆さんに是非伝えて欲しい」


ひすい
「宇宙人は英会話苦手ってことですか?」



宇宙人
「違う、違う!
 地球人がこの困難な状況をどう愛を持って乗り越えるか
 宇宙人たちはみんな期待していると。
 それでは地球人よ、GOOD RUCK!」



ひすい
「GOOD RUCKの綴りが間違ってます。正しくはGOOD LUCKです。
 本当に英語は苦手なんですね」



宇宙人
「英語って難しいからね。RとLの違いっていまだにわからないよ。
 まあ、そんなことはどうでもいい。最後に、大嶋さんによろしくね」


ひすい
「はい、大嶋さんに伝えておきます。『いいねーーー!!!』がめっちゃ銀河で流行ってるって」



宇宙人
「いいねーーー!!!」



ひすい
「今日はお忙しい中、ありがとうございました。
 あ、最後に、宇宙人さんのお名前をお聞きするのを忘れてたんですが、
 お名前教えてもらっていいですか? それとも名前はNGですか?」


宇宙人
「スカンピ・ボッタルーガだよ」



ひすい
「なんかイタリアン的な名前ですね」



宇宙人
「それなー」


ってわけで、
こんな最後まで、付き合って読んでくれたあなたが大好きです(笑)


地球は、
ありとあらゆることが起きる。
いいことも、そうでないことも。

でも、問題が起これば起るほど
愛の総量が増えるのが地球。


試練の中で、磨かれて
人類は一つになり
新しい時代が幕を開けます。

その未来から逆算して
今を生きよう。



君の愛の出番だってことです。





「明るい日」と書いて「明日」
ではではまた明日ね。

明日は真面目に書くよ(笑)

今日は息抜き回ってことでゆるしてな。


ひすいこたろうでした。

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