鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


「この星にSpark JOY その5」~トキメキの見つけ方~

テーマ:ブログ


リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、ひすいこたろう●名言セラピー「この星にSpark JOY その5」
~トキメキの見つけ方~です。

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さて、今日は毎日にどう
ときめきを増やせばいいのか、
具体的にお伝えしますね。


「好き」
の本質を掘ると
「ときめき」が見えてきます。


例えば、僕が学生の頃から大好きだった人がいます。
小学生の時に熱烈に好きだった「ドラえもん」
大学生の時に熱烈に好きだった「坂本龍馬」


ドラえもんは人ではないですけどね(笑)


「好き」
の本質を深掘りして
抽象度を上げると
ドラえもんも、龍馬も
同じことをした人なんだと見えてくるんです。


「ドラえもん」と
「坂本龍馬」
抽象度を上げると、
同じことをした人だとわかるんです。


未来の道具を出したのがドラえもんで
未来の社会を出したのが龍馬です。


その二人が大好きってことは
僕は、
「未来を今に持ってくること」が
めちゃめちゃときめくわけです。


つまり僕が一番ときめくことは、
4次元ポケットから
「未来の考え方」を取り出して
この星にプレゼントするってことなんです。

それが僕にとっての作家活動になります。


ちなみに僕が
中学の時、大好きだったことは、
「週刊少年ジャンプ」の名場面を切り取り
自分だけのベスト盤ノートを作ることでした。

「週刊少年ジャンプの名場面を切り貼りすること」
これは抽象度を上げると、
「編集作業」だと言えます。

今、やってることと同じですね。


僕は、社会人デビューは営業マンでした。
赤面症で、ひとみしりだった僕がひょんなことから営業マンになってしまったのですが、
僕のしどろもどろな説明に、寝てしまったお客さんもいてショックでした。
最初はまったく売れませんでした。
そこで、書いて伝える道を見いだしたのです。

売りたい商品をA4用紙1枚にまとめて、
企業にFAXしていく作戦にでたのです。
このときに、商品広告だけではなく、
僕が感動したエピソードや名言を編集してコラムとして書くようにしたんです。

やりたくない、大嫌いな営業という仕事に
大好きな「編集」作業を入れ込んだら、
次第に仕事が楽しくなり、そのコラムが人気がでて、
商品も売れるようになり、結果NO1営業マンになれました。
ついにはそのコラムを書くことが大好きになり
作家になれました。

あなたが好きな人や物には理由があります。
その本質を
抽象度を上げて考えると、
あなたのトキメキの源泉が見えてきます。


ひすい塾に通ってくださった、
大阪の古田真一さんの例でもご紹介しましょう。


27歳で生命保険の会社に就職した古田さん。
しかし、そこで見たのは、ノルマに追われる現場。
これではお客さんに喜ばれないと、
1件も契約が取れないまま2カ月で独立。
でも、ここからが大変でした。


知り合いに電話しても嫌がられる。
結婚して、子どもも生まれていたので、
この先、やっていけるのかと焦る気持ちが出てきます。
この頃は、1日中不安な気持ちで、
寝ると寝汗びっしょりなんてしょっちゅうだったとか。


追い込まれた古田さんは、
何のために働くのか、
仕事の目的について真剣に考えてみたそうです。


古田さんがたどり着いた、仕事の目的は、
「お客さんに喜んでもらうこと」。
だったら、今日会う人を喜ばせればいいんだと気づいた。


毎日、営業で2人か3人の人に会う。
もし、その人たちを笑顔にできたら1年で約1000人の笑顔をつくれる。


この気づきが、古田さんの人生がワクワクする物語に書き換わった瞬間です。
自分は「保険セールスマン」なのではなく、
「1年で1000人の笑顔をつくる男」なんだと。


「毎日三人に営業に行く保険セールスマン」
この仕事を抽象度を上げて考えると
「1年で1000人の笑顔をつくる男」
になります。


この認識が生まれた瞬間、
古田さんはときめいちゃったわけです。
「生きる理由」が見えて、
古田さんのやる気スイッチが入ったのです


何のために働くのか?
何のために生きるのか?
人は、人生に意味(物語)を求める生き物ですが、
生きる意味を見いだせたときに、
「生きること」が、「生きがい」に変わり
トキメキの人生になるのです。


そのうえで、古田さんが取り入れたのが「予祝」(前祝い)です。
やり方はこう。

毎朝、シャワーを浴びるとき、そのシャワーがトキメキの幸せのシャワーだとイメージして、
まず、自分を幸せで満たしていき、幸せがあふれたら、次に、今日会うお客さんを1人ひとり想像して、
そのお客さんが笑顔になるところをイメージするのです。

まさに、これぞ
トキメキの予祝です。


そのうえで古田さんがやったことは、
まず相手の悩みを聞いたり、夢を聞いたりと、
純粋に出会った人を応援することに専念したのです。
「今日、古田くんと会ったら笑顔になれた」と言われたら、
その日の営業はマルにした。


はじめは、お客さんもいないから、
お母さんと、実家で飼ってる犬を喜ばせることから始めたそう。
そうこうするうちにお客さんが1人できて、
そのお客さんがまたお客さんを紹介してくれるという連鎖が始まった。


その連鎖は止まらず、いつの間にかお客さんが1000人を超えて、
なんと全国150万人以上いる保険セールスマンの中で、
日本一の頂点に輝いていたのです。

しかも、2年連続日本一で年収億超えです!


努力の語源は、嫌なことを無理やりがんばってやることです。
でも、どんなにがんばっている人も、
それを楽しんでいる人には勝てないんです。
ときめいちゃってる人には勝てないんです。


今、この星にいちばん足りないのが
「努力」ではなく
「根性」でもなく
「Spark joy」(ときめき)です。


トキメキは
体内のミトコンドリアを活性化させ
治癒力を上げます。


今こそ、トキメキを探そう。


まず、あなたが好きなことを10書き出してみよう。
そこに共通点はありませんか?
全部に当てはまらなくていいですから。

あなたが好きな人を10人書き出してみよう。
漫画の人物でもいいし、友達でもいいし、偉人でもいい。
そこに共通点はありませんか?


例えば、僕が大好きな漫画「スラムダンク」
特に好きなシーンは
主人公の花道君が「天才ですから」っていうところなんです。

つまり、僕のトキメキ@ポイントは
「天才」です。
天才になりたいわけです(笑)
天才って言葉にときめくので
16年前にブログを始めるときも
いきなり自らを「天才」と名乗ったり
名刺まで肩書き「天才」にしてつくちゃったわけですね。


僕のイベントによくきてくださる
名古屋のタムタム先生は
僕と同じ「スラムダンク」が好きにも関わらず、
一番好きなシーンは
キャプテンの赤木の
「ずっとこんな仲間が欲しかった」が号泣ポイントだそうです。

試練を乗り越えて
仲間と絆を結ぶのが
タムタム先生のトキメキ鼻血@ポイントなのです。

だから、こういうケースの人はスポーツは個人種目ではなく
団体種目の方が向いてるわけです。


同じ漫画が好きでも、
どのシーンが特にしびれるのか
そこを抽象度をあげるだけでも
自分のトキメキ@ポイントが見えてくるわけです。



あなたが好きなものの
抽象度を上げて
その本質を考えてみよう。

そこにあなたのトキメキの種がいっぱい見つかります。



逆に
あなたが大嫌いなものを見ても、
そこにトキメキ@ポイントを見つけられます。


例えば僕は、営業が大嫌いだったんです。
営業が嫌いって、
抽象度をあげると、コミュニケーションが苦手なんです。

でも、それは、その反対が大好きって可能性があるんです。
実際、僕は一人で黙々とやることが大好きで
作家には向いていたわけです。

嫌いをひっくり返すと、
そこにトキメキ@ポイントがあります。


トキメキいっぱい探そうね。


「明るい日」と書いて「明日」
ではではまた明日ね。


ひすいこたろうでした。

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