鹿児島市西千石町の「フレッセ厚生市場」にある靴修理・鞄修理・合鍵作製のお店です。
 

店 名   リペアショップ鹿児島店
住 所   鹿児島県鹿児島市西千石町13-11
電 話   099-223-1766 
店舗URL http://ebisusama2322.on.omisenomikata.jp/


「この星にSpark JOY その9」 ~平和の原点~

テーマ:ブログ


リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、●名言セラピーより「この星にSpark JOY その9」
~平和の原点~です。

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最近、『古事記』を研究している加藤昌樹さんと
お仕事させていてだく機会が増えてるんですが、
古事記の世界観から紐解けることで、僕が一番ビックリしたのは、

日本の神々は、
問題が起きた時に
問題を解決するよりも
もっと大事にしていたことがある
という視点でした。

「問題は話し合うために起きている」と。

日本の神様たちは何かあるたびに、
「天の安河原」(あめのやすかわら)
に集まり話し合うのだそうです。

「天の安河原」とは、
なにを言っても批判されず、
全てを前向きに受け取る環境のことを表します。

そこではまず、
感情の先にある「気持ち」をちゃんと伝え合う。
言葉で「気持ち」を伝えて「うん。うん」と
受け取ってもらえると安心感が生まれます。

そうすると、もっともっと気持ちを伝えたくなって、
さらに気持ちをひらいてくと信頼感が生まれます。

そうやって、言葉で気持ちを伝え、
受け取ってもらえると相手をドンドン信頼できるようになる。
それを繰り返していくと、相手が愛おしくてたまらなくなってきます。
それが愛情です。

愛情が育つと、多少欠点があってもゆるせるようになるし、
お互いに助け合い、相手の願いを知りたくなり、
そして応援したくなります。

日本の神さまたちは、
言葉を使って気持ちを伝え合い、
信頼できる関係を作り、
愛おしさを持って世界を作っていたのです。

これを
「平」け(ことむけ)
「和」す(やわす)」
と「古事記」では言っています。
これが日本の世界観の
「平和」の原点なんです。

以上が加藤昌樹先生から教えてもらった
日本の神様たちが大切にしていた世界観。

問題は、キミとボクの関係をより深めるために起きてくれていると捉えるわけです。

古来日本人は
問題が起きるたびに
問題をジャンプ台として
相互理解を深めること
尊重し合あえる
関係をつくることを
真の目的にしてきたわけです。
それが平和への第一歩となると。


だから、日本は和の国なんですね。


いまこそ相互理解を深めて
力を合わせて
地球人の意識がひとつになるときであり、
ひとりひとりの意識を
シフトしていくときなんだと思います。

「平」け(ことむけ)
「和」す(やわす)
に向けてね。

今日はあなたの一番身近な人との
気持のシェアから始めてみよか。
こんなふうにいま感じてるんだって。
それが平和への第一歩です。



ではではまた明日ね。

ひすいこたろうでした。

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