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あなたに起きる出来事すべてがあなたに必要

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、ひすいこたろう氏の心に響く言葉より…「あなたに起きる出来事すべてがあなたに必要」です。


「未来がどうなるか、あれこれ詮索するのをやめよ。そして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。」(ホラティウス・古代ローマの詩人)


運命の人に会えたら幸せになれるって、みんな思っているけど、運命の人って実はいないんです。

運命という常識を疑うことから始めてみよう。


ドミノ倒しってありますよね?

ドミノ倒しの世界記録は、2009年11月13日にオランダで記録された449万1863個のドミノ倒しになります。

では、ここで質問です。


449万1863個のドミノの中で、一番重要なドミノはどれですか?

一番最初のドミノですか?

それとも2番目ですか?

いやいや、一番最後のドミノですか?

どれだと思いますか?


正解は…すべて重要です。

どれか1個でも倒れなかったら、ドミノ倒しはそこで終了ですから。

これは人生も一緒です。

恋人との出会いも、ケンカも、別れもすべて重要なんです。


何が大事で、何が大事じゃないなんてない。

あなたに起きる出来事すべてがあなたに必要なんです。

あなたに起きた出来事すべてがあなたに必要だったんです。


運命の人はいない。

だって、すべてが運命の出会いだからです。

過去を振り返れば、そのことが実感できるはずです。

例えば、あなたが、いま、うまくいっていることを思い浮かべてください。

そのうまくいっていることを始めることになったきっかけはなんでしょうか?

よく考えてみると、ささいなことがすごく大事になっていることがわかるはずです。


僕のメンター(師匠)は、何人かいるのですが、最初に入った会社の社長と部長からは、ものの考え方で大きな影響をうけました。

その会社を紹介してくれたのは、友達のヤマモトくんです。

ヤマモトくんと出会ったのは、大学時代、体育のラグビーの授業でした。

好きでもなんでもないラグビーを僕がなんで選択したかというと、同じクラスのイチスギくんがラグビーを選択したからです。


実は、その会社で、妻とも出会っているんですね。

そして、子どもが生まれた。

つまり、僕の子どもたちと出会えたのは、イチスギくんと出会えたからなんです。

そして、あのとき、ラグビーを選択したからです。


冒頭の名言の通り、すべての出会いが、すべての出来事が、運命の道先案内人なんです。

時が偶然をもたらしてくれたものこそ、確かに贈り物でした。


「今までに、私をフってくれた人たち、ありがとう。おかげでこの息子にあえました」(木次洋子・日本一短い手紙)より


あなたも大切な人をひとり思い浮かべて考えてみてください。

その人と出会うきっかけはなんでしたか?

過去をさかのぼってみてください。

ささいなことが、すべて重要だったとわかるはずです。


過去、起きたことは、どんな些細なことでもあなたに必要だった。

だとしたら、未来だってそうなんです。

時がもたらすものはなんであれ、あなたがあなたになるための大切な贈り物(ギフト)なのです。

時はあなたに魔法を起こしてくれる、味方なんだ。

時を信じていいよ。


『恋人がいなくてもクリスマスをワクワク過ごせる人の考え方』祥伝社黄金文庫




人生はジグソーパズルのようなものだ。

たった一つのピースが欠けても人生は成り立たない。

「あの時あった嫌なこと」「くやしかったこと」「さびしかったこと」「つらかったこと」そして、「幸せだったこと」「うれしかったこと」「楽しかったこと」「笑ったこと」…


人生を振り返ってみると、あの嫌なことがあったからこそ、その後の「成功があった」、「いいことがあった」ということはよくあることだ。

つまり、「意味のないことは一つもない」ということ。

今、無駄だと思うことも、回り道だと思うことも、すべてに意味がある。

そして、「すべてに意味がある」と思えるなら、すべてのことに感謝できる。



「あなたに起きる出来事すべてがあなたに必要」

だから、メチャクチャな失敗や、最悪に恥ずかしいドジをしてしまったら…

それは、最高に幸せになるためのシグナルかもしれない。

起こるできごとに丸ごと感謝できる人でありたい。

メイド・イン・ジャパンは健在なり

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。



今回は、タビオ㈱ 代表取締役会長 越智 直正より、「メイド・イン・ジャパンは健在なり」です。




私の修業時代の1960年代、靴下業 界では靴下編み機をはじめ生産補助 機器や素材の開発が進み、日進月歩 の勢いがありました。

日本独特の繊 細な感覚と熱心な技術者同士の競争 によって、日本製の靴下は世界最高 峰という評価を受けていました。そ の誇りは高く、一生懸命つくった靴 下を先輩に見てもらう際に「これで も靴下か」と厳しく叱られ、精神的 に一番辛かったものです。

そんな靴下業界がいつしか品質よ りも価格を追う時代を迎え、輸入品 の急増で流通業者や工場の淘 とう 汰 た が進 みました。良品の生産に欠かせない 日本の精微な編み機メーカーや関連 機器会社でも転廃業が進むなど、業 界が一変しました。

今や国内生産の 靴下が市場に占める割合は、1割ほ どにまで減少してしまいました。 衰退してゆく業界に頭を抱えてい た頃、知識集約型産業の三大産業は ファッション、コンピューター、航 空機であることを本で知りました。

コンピューターや航空機のような高 度な産業と、靴下を含むファッション 産業が同じ分類であることに衝撃を受けました。

知識集約型産業の特徴 は、ハードウエアとソフトウエア が車の両輪のごとく密接に連携する ということでした。言い換えれば、 製造(ハード)と販売(ソフト)の 密接な連携です。

しかし当時は当社も販売予測に基 づいて発注し、工場は受注したもの をただ生産するだけで製販は完全な 分業体制でした。知識集約型産業の 基本にも当てはまっていないことを 思い知ったのです。

当時、当社の主力得意先であった 女性ファッション専門店では靴下は 雑貨の一部にすぎず、ファッション 品としての市民権がありませんでし た。
製販が一体になるには、自ら靴 下専門店をつくって、靴下に市民権 を与えることが先決だと思い、靴下 専門店の開発に全部門の力を結集し ました。

そうしてできた「靴下屋」は予想 以上の成績をあげ、出店要請が全国 各地から相次ぎました。店舗数が増 えると、従来の発注・生産方法では リスクが高まります。それに靴下は 流行の変化が激しいため、素早く対応しなければお客様のご要望につい てゆけません。

適時・適品・適量・ 適価による即時対応が絶対条件なの です。 そこで、私は店頭主導で動く生産 ネットワークの構築が必要だと考え、 糸 いと 商 しょう や染色工場など、生産にかかわ る企業を回って協力を要請しました。

当社で集約した店頭情報を毎日関係 各社に流すシステムを構築すること で、工場への発注を季節の立ち上が り分だけにとどめ、後は協力工場そ れぞれが店頭状況に応じて生産調整 をすることにしたのです。

これは国 内生産だからこそ可能な方式でした。 追加生産は商品力で決まるので、 各協力工場は質・量・価格を競い合 い、他社を寄せつけない強みが出ま した。機種別の専門工場制にした結 果、糸の種類も工場ごとに集約され、 量的需要に対応できる体制ができた のです。

こうして、お客様を頂点に、靴下 にかかわる全産業が一枚岩になり、 知識集約型産業の骨子を完成できま した。今日も日本製の靴下を皆様に お届けすることができています

思い即行動

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。




今回は、かめおか ゆみこさんの ★今日のフォーカスチェンジ♪「思い即行動」です。




おなかがすいた、と思ったら、
ひとは、何かを食べます。

おしっこしたい、と思ったら、
たいてい、トイレに行きます。


もちろん、事情で、すぐに行動に
移せないケースもあるでしょうが、

基本的には、何かを思ったら、
そこにつながる行動をします。

「思い(意思)=行動」なのです。


言い換えれば、行動に結びつかない
思いは、思いとして弱いのです。

最初のたとえでいえば、

「ちょっとおなかがすいたかも」
というくらいですね。

即行動に移す必然性がないのです。


思いは、まだ明確なかたちではなく、

もやもやした、思念の雲
みたいな状態かもしれません。

(いま浮かんできたイメージです)


さらに、

話がもう少しフクザツになると、
なかなかシンプルにはいきません。


たとえば、「仕事をやめたい」と
いう思いがあるとします。

「思い即行動」なら、
その場でやめればすむ話です。


でも、たいていのひとは、
ここで躊躇します。

やめたあとのリスクに、
意識が向かうのですね。

しかも、それを、アタマのなか
だけで処理しようとします。


いつも書いているように、

アタマのなかは、基本的に
とっちらかったおもちゃ箱状態です。

さまざまな思いが
ごっちゃに飛び交っています。

動きまわるピースで、パズルを
つくろうとしているような状態です。

(かなーりシュールです)(笑)


前に進みたいと思うなら、
「思い即行動」に移せるくらい、

それぞれを、
整理してやる必要があるのです。

一番わかりやすいのは、
「書き出して」みることですね。


書き出し法もいろいろあります。

このメルマガでも、
9マス法や、マインドマップ
などをご紹介してきましたが、

いろいろためして、自分に合う
ものを見つけるといいでしょう。


ひとは、習慣の生きものですから、

慣れ親しんだことを変えるのには、
勇気も時間もかかります。

ひとつの会社に1か月在籍したひと
と、30年つとめたひとでは、

おそらく、やめるのは、
前者のほうが気軽でしょう。


だから、思いが湧いてきたら、

そして、それが前向きに
あたためていたい思いではなく、

肯定的に受け止められない思いなら、

なるべく早めに、「見える化」
してみたほうがいいのです。


なんたって、長引けば長引くほど、
ビビリでヘタレの脳が

「これで慣れてるし~、
 いまさら変えるの怖いし~」と、

だだをこねはじめますから!(笑)


先の「仕事やめる」のケースでも、

たいていのひとは、
「思い即行動」ではなく、

「思い思い思い思いようやく行動」
になってしまっています。


いえ、ひとによっては、

思い×100とか1000とか、
ためこんでしまっています。

だから、思い(重い)のです。

重くて、動けなくなるのです。


もう、これ、
こころの便秘状態ですよね。

さっさとトイレに行きましょ。

行って、解放しちゃいましょ♪


そして、

「思い即行動」は、実は、
「行動即思い」でもあります。

日々の生活のなかで、

どんなちいさなことでも、
ひとつ思ったら、その場で行動!


すると、
こころのスペースが空きますから、

次のステップに向かう思いが、
生まれやすくなります。

あとは、これを繰り返すだけ!

思い即行動、行動即思いの
ループがまわりはじめます♪


さあ。、今日、これを
読んでしまった坂元さんは、

「そんなこと知らなかったもん」
とは言えません。(笑)

ただただ、行動あるのみ!

変化が加速しますよ!

人生は祭り

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リペアショップ鹿児島店の坂元です。





今回は、斎藤一人さんの心に響く言葉より…「人生は祭り」です。


オレは、人生を、こういうふうに思っているのね。

神さまからのご招待なの。

何のために、地球にご招待されたんですか、っていうと、お祭りなの。


そう、人生はお祭りなの。

一人さんの人生は、「斎藤一人」という男の祭りなの。

祭りだと思って自分の人生を生きるんだよ。


自分の人生を「祭りだ」と思って生きていると、いかにも、祭りらしい人生になるんだよ。

どういうことですか、っていうと、たとえば、リオのカーニバルって、あるじゃない?

リオのカーニバルで踊っている人に、シンキくさい話をしたり、つまんなそうな顔をしている人、いるかい?

いないよね。

祭りのときは、祭りに合わないことはしないものなんだよ。


それで、年に一度の、リオのカーニバルの開催日を目指して、みんな、いっしょ懸命、働くんだよな。

オレの場合は、毎日がお祭りなんだよね。

人生が祭りだから。

「斎藤一人」とい、男の祭りなの。


男の祭りっていうと、オレのイメージでは、粋に酒をあおって、いい女がそばにいて(笑)。

だから男は、わっせ、わっせ、神輿(みこし)を担ぐんだよな。

要はカッコつけるんだよ。


カッコぐらい、つけたほうが、いいんだとオレは思ってるの。

祭りなんだから、カッコぐらい、つけたほうがいいんだよ。

人生が祭りだから、オレは、仕事もお祭りのようにやっちゃうんだよね。


ただ担いでいたんでは、神輿が重くてしょうがないの。

だから、神輿の担ぎ手は、もんで、もんで、神輿をもむんだよ(神輿を激しくゆり動かすことを「神輿をもむ」と言います)。

「神輿をもむ」というのは、カッコつけてるの。

カッコつけるからこそ、神輿は面白いんだよ。


神輿の軽いやつなんか、ピンとこないよ。

重いぐらいが、ちょうどいいんだよね。

それで、わっしょい、わっしょい、ゆらして、ゆらして、ゆらす。

しんみり担ぐと、全然、燃えないよ。


燃えて生きたいんだよ。

だから、オレは、わっせ、わっせ、もんでもんで、もんで進むんだよね。


こうやって仕事をしていると楽しいんだよ。

人生は祭りだと思って生きていると、人間関係も楽しいし、人生が全部、楽しいんだよ。

そして、斎藤一人という人間は、たった一人でも、「お祭り」をやり続けるの。

なぜですか、って、それがオレ、斎藤一人だから。


『斎藤一人 極楽人生』(道井さゆり)信長出版




小林正観さんの「無敵の生きかた みんなが味方になる」(廣済堂出版)の中にこんな一文がある。


『古事記の中にある「天岩戸(あまのいわと)開き」という話の中に、神様の性質が隠されています。

それは次のような話です。

「須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴な行動に怒り、天照大神(あまてらすおおみかみ)は天岩戸に閉じこもってしまいました。

すると、すべてが闇になり、さまざまな禍(わざわい)が生じます。

どうしたらいいものかと八百万(やおよろず)の神が相談し、さまざまな儀式を行いました。

そして、天細女命(あめのうずめのみこと)が天岩戸の前で桶を伏せて踏み鳴らし、踊ることになったのです。

この踊りを見た八百万の神々から、笑いの渦(うず)が巻き起こります。

楽しそうな笑い声を聞いた天照大神は、周りで何が起こっているのかと思い、天岩戸を少し開けて問いました。

そこへ、待ち構えていた天手力男神命(あめのたぢからおのみこと)が岩戸を開け、世の中に光が差し込むことになったのです」。

この物語では、天照大神は、「泣いてもわめいてもお願いしても、聞いてくれない」ということを教えています。

単なる神話だと思う方もいると思いますが、私にはそうとは思えないのです。

物語をとおし「神様を動かすには、お願いごとをしても駄目なんだ」ということを、私たちに教えて下さっているように思えました。

「自分の人生が思いどおりにいかず、辛いので何とかして下さい」と言っても、神様は聞いてくれません。

「面白がること」「楽しむこと」「幸せに過ごすこと」こそが、神様を動かすために有効な手段らしいのです。』


天岩戸開きにあるように、神さまが一番喜ぶのは、周りが「面白がること」「楽しんでいること」「幸せに過ごしていること」。

だから、お祭りの後には必ず「直来(なおらい)」という、飲食の場がある。

現在では、神事が終わった後の宴会のように捉えられているが、本来は、神と人が同じ食物を味わうということ。


シェイクスピアは、「この世は舞台、人はみな役者だ」と言った。

自分で脚本を書き、自分が主役の舞台。

まわりの人は、自分を盛り上げてくれるたくさんの役者たち。


そして、舞台は、「祭り」。

フェデリコ・フェリーニは、「人生は祭りだ。一緒に楽しもう。」と言った。


人生という祭りを楽しみたい。

実情を無視した消費税軽減税率は かえって消費を減退させ、 経済を更に冷え込ませる

テーマ:ブログ


リペアショップ鹿児島店の坂元です。

本年も「靴修理店 店長ブログ」をお読み頂き、誠に有難うございました。
皆様、良い年末年始をお迎えください。


今回は、『三橋貴明の「新」経世済民新聞』2019年10月15日より、「実情を無視した消費税軽減税率は かえって消費を減退させ、 経済を更に冷え込ませる」です。




台風19号は東海地方、関東甲信越地方、東北地方等に多くの被害をもたらしました。中でも河川の氾濫は、本稿執筆段階の情報で14河川にも及び、なんと二子玉川駅付近でも多摩川の水が溢れ出すという被害に見舞われました。
こうした被害は、言うまでもなく、日本だけが使っているプライマリーバランスの黒字化という奇妙奇天烈な財政規律に振り回され、緊縮財政を推し進めてきた結果にほかなりません。これだけ自然災害に脆弱な国になってしまっては、経済や社会の成長どころか、国防・安全保障にも支障をきたすことになるでしょう。(もっとも、安倍総理は日本が攻撃されたらアメリカが反撃してくれると本気で信じているようですから埒があきません。そもそもそんなこと日米安全保障条約のどこにも書いていないんですけどね。条約を読めない人が総理大臣では、諸外国からはやられたい放題、カモにされ放題。自然災害もその口実に使われてしまうでしょうね、災害援助と称して資源や権利を奪われる開発途上国のように。)

さて、日本をこのような状況に貶めている元凶といえば、緊縮財政や新自由主義「改革」と、これも言うまでもなく、消費税増税ですね。残念ながら去る今月1日に10%に増税されてしまいました。

その消費税、食料品等については軽減税率が適用されて8%に据え置かれています。消費者にはいい話、ホッとする話、事業者にとっても売上が落ち込まずに済む話のように聞こえますが、実態はそうでもないといいますか、むしろ真逆に作用していることもあるようです。

この軽減税率、食料品の場合、お店で買って自宅で食べるといった場合には適用されますが、お店にイートインコーナーが併設されている場合にそこで食べていくといった場合には適用されず、10%の税率が課されることになっています。

どちらになるのかは、支払い時に店員が確認し、それに対するお客さんの自己申告によるわけですが、持ち帰りと言っておいてやっぱりイートインコーナーで食べていくというお客さんも、当然中にはいるわけです。こうしたお客さんを、ネット上では「イートイン脱税」と呼んで揶揄し、そうしたお客さんの行為を店員に知らせる「良心的」な人のことを「正義マン」と呼ぶようになっているようです。

本来非難されるべき対象は、「イートイン脱税」をした人ではなく、2度もの増税を強行した現政権であり、財政健全化を金科玉条に、そうせざるを得ない状況に追い込んでいった財務省であり、先の参院選で増税反対を掲げられなかたどころか、緊縮脳、増税やむなし脳にいつまでも縛られている多くの野党のはずです。ところが重箱の隅をつつくかのように一般庶民を別の庶民が揶揄する。新たな分断が生じていると言ってもいいかと思いますが、そんな状況を創り出した財務省の増税推進プロパガンダは、皮肉をたっぷり込めて、お見事としか言いようがありませんね。

それに「正義マン」って、その正義いずくにありや。単なる自己満足のための密告者ではありませんか。冷戦下の旧東側の密告者か、はたまたナチスドイツ占領下のフランスにおけるナチスへの密告者、「正義マン」なる連中はそれと同じだ、というレッテルを、剥がれないようにしっかりと貼ってあげましょう。

そして、軽減税率、お店で買った食品やお酒を、その場で味わえるし、すぐに追加で買って楽しむことができることをウリにして、比較的広いイートインコーナーを設けているお店などでは、10%の税率適用を敬遠してイートインコーナーの利用率が減り、ということはその場で追加購入という消費行動も減るので、売上が激減しているようです。

そもそもイートインコーナーは、家まで持って帰らなくてもその場で楽しめる、友人たちなどと、良い食材を、飲食店で食べたり飲んだりするよりも手軽な値段で気軽に楽しめる、夏には暑く冬には寒い屋外に行かなくても買ったものを手軽に食べることができる、そんなある種庶民のための場所であるはずです。

今回の増税は、お店にとっての収益の機会と、庶民にとっての便利な機会のいずれも奪おうとしているというわけです。

今回の消費税増税は百害あって一利なし。直ちに一律引き下げに向けた検討を始めるべきです。

しかし、それを主張しているのは、与党では少数の自民党の良識派議員たち、野党ではれいわ新選組と、れいわ新選組の躍進を受けて気が変わった共産党だけ。

統一会派結成で調子に乗る立憲民主も国民民主も緊縮脳や増税脳が支配的のようですから期待薄です。緊縮脳、増税脳の議員たち、特に野党のそうした議員たちについては徹底してその姿勢を批判するとともに、「お前なんかに投票するもんか」とそっぽを向くというのが、頭を転換させる、つまりピボットには一番有効かもしれませんね、まあ数は多いですが。

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鹿児島市西千石町のフレッセ厚生市場内にある靴修理・鞄修理・合鍵作製の店「リペアショップ鹿児島店」です。

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