原発3号機?

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薩摩川内市市長が原発3号機に対して「建設は難しい」とのコメントを発表した。

でも九州管内の電力需要は充分賄われているのに建設するのか?
市には毎年数十億円の交付金が入り、それによって色んなものを賄っている。
3号機建設には7~8年かけて、約6000億円とも言われる金が地元に落ちる。
その利権にたくさんの業者が入り乱れて群がってくる。
とってもおいしいのでしょうね・・・・・。
市政にとっては麻薬みたいなものなのかな?

3号機は世界最大級の原発であります。
原発というのは一旦発電しだしたら安全確保のため
たえず電力を作らないといけない。そのため需要が少ない深夜でも
同じように発電する。その余った電力を放出するため宮崎県まで送電し
その電力で水力発電をするという構造になっている。

水力発電はお分かりだと思いますが
水を上に上げて、その水の落下により発電させるシステムです。

水を上げる電力消費量を100とすると
発電する電力量はその70くらいしかない。
こんなムダなことをする必要があるのですかね?

と原発反対者の方が言っていました。

みなさんエコな生活を心がけましょう!!

コメント

  1. 2011/09/08 14:45
    どっかの町は収入のほとんどが原発関連でいまそれが途絶えてしまい破綻危機にあるとか…

    ほんと打出の小槌であり麻薬だったんだろうなぁ…

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