神話の故郷「霧島」のオムライス☆峠茶屋
テーマ:かごしまツーリズム
2008/07/31 06:59
天文館ぶろぐ オフ会に記事に 種っ子さん イマジン君(さん) 単身赴任のYHさん viviさん 支配人さん 総長さん からコメント頂きました ありがとうございます ホント また やりましょう!
ところで 一昨日 霧島で おいしいもの 食べたんだって?
そうそう
霧島市国分から 霧島町へ行く途中の 霧島峠を登りきったところにある 峠茶屋の オムライス
見ただけで おいしさが 伝わってくるね
うん 手頃な値段(800円)で 行楽にも サラリーマンの昼食にも いけます他のメニューも充実してます 夏にぴったりの 冷やしタンタン麺 (黒ごまだれが たまらん)
この看板や のぼり旗(別名 桃太郎旗)を目印にね


ちゅうまん&Coroの メインの仕事場は 姶良 加治木 隼人 国分 霧島 溝辺 という 神話や歴史に ゆかりの深い場所 これからも 多方面から 取り上げていくワン「さあ いらっしゃい」

JR霧島神宮駅前にある
猿田彦(さるたひこ)命(みこと)の像

説明板
楽しいオフ会☆「イマジン」さんにて
テーマ:天文館のナイトスポット
2008/07/29 06:43
昨夜は ピラモール 南国タクシー2F おなじみの イマジンさんにて 天ぶろオフ会

イマジン君(さん)の心づくしの「馬刺し納豆」(激ウマでした)
種っ子さん特製「デザート」(味も見た目もGood)
参加者は?
えーと 天ぶろメンバーは 50音順に
イマジン君(さん) 健康パパさん 支配人さん 総長さん 種っ子さん 単身赴任のYHさん ちゅうまん&Coro

ピアノ演奏を披露するイマジンさん

ヨーコさん自作の楽曲は
完成度が高くビックリ
エアギターの名手と彼女のパフォーマンスは 次回の楽しみです 彼女はとても場を盛り上げてくれました サンキュー
皆さん ブログという共通項で結ばれていて すぐに うちとけて とても 自然な集まりになりました 企画して頂いた イマジン君さん 感謝 感謝です
「海の民」☆姶良の山田川でカヌー体験
テーマ:ご当地「邪馬台国」論
2008/07/27 17:31
本日 姶良町商工会主催で 夏休みの 小学3年生以上を対象にした カヌー体験が 開かれました
子どもたちの 達者なオールさばきに 感心

桜島が噴煙を上げ 風向きは 姶良方面へ
火山灰が飛来して 部屋がザラついてるワン
邪馬台国論(5)オーストロネシア語族
テーマ:ご当地「邪馬台国」論
2008/07/27 16:05
日本語の起源というと 我々 古い世代には 「ウラル・アルタイ語族」という北方起源論が 通説的常識
けれど 日本語起源論には いろいろな説がある その中でも 南洋の海の民の言語 「オーストロネシア語族」が気になるね
そうワン 台湾から 東南アジア島嶼部 太平洋の島々 アフリカは マダガスカル島にまで 広がる語族 オーストロネシア語族(南島語族)ワン出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「オーストロネシア語族」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%AA%9E%E6%97%8F
同
「日本語の起源」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90
実際 「南島語族」と 隼人との関係が 取りざたされているワン海幸・山幸神話では 海幸彦が 隼人の源流とされるけど 類似した神話類型が 「南島語族」に多くみられるとのこと
魏志倭人伝では 刺青をしている「倭の水人」のことや 航海の無事を祈る「持衰」という者の存在など触れている
まあ 隼人が 海の民として これらの魏志倭人伝記述と 直接結び付くわけではないワンけど
魏志倭人伝の 倭国の様子は 農耕的なものが希薄で 海や山の狩猟・採集 産物の交易などを主とした 海商民族的な匂いが結構するね当ブログ記事
邪馬台国論(1) ご当地古代史の旅
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/3824.html
邪馬台国論(2)「鹿児島説」 by 本居宣長
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/4036.html
邪馬台国論(3)「熊襲・隼人史」の視点から
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/4073.html
邪馬台国論(4) 南方系 vs 北方系
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/4122.html
邪馬台国論(4)南方系 vs 北方系
テーマ:ご当地「邪馬台国」論
2008/07/24 07:30
みなさんは 「南方系」 「北方系」 というと 何を 思い出すワンか?
まずは 顔立ち 「縄文顔」 と 「弥生顔」
そう ワン 「ソース顔」 「醤油顔」 とかいう二分論もあるワンけど DNAによる分析の話(ソース顔の人は 醤油戦士キッコーマソに ご注意を)
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/3275.html )
参照 「縄文顔」 「弥生顔」
国立科学博物館 馬場悠雄氏
http://www.kahaku.go.jp/special/past/kao-ten/kao/jomon/jomon01.html
南方系 北方系 簡易見分け法(腕のしわ鑑別法)
東京大学 情報基盤センター 図書館電子化研究部門
中川裕志教授室 事務係員 吉冨 美樹さんのWEB
http://www.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/~yositomi/keitou.html
私は 腕を 90度に曲げると 前腕の下から 3分の1程度のところに 並行の横しわ 2本があわれます これは 「南方系」の遺伝子によるとのこと
本居宣長らが 邪馬台国を 九州南部の 熊襲の地に 比定したのは 魏志倭人伝の 倭国紹介記事に 南方を思わせる記述があることも起因していると思うワン
へー そうなの たとえば?
「倭の地は温暖にして、冬・夏生菜を食す。皆徒跣(裸足)なり。」
まあ 九州南部も 冬はそれなりに 寒いんだけど 指宿の「菜の花」や 冬も結構日差しが強くて 車の移動など 確かに 冬でも クーラー入れたくなる感じであることなど考えると 我が地は 確かに 温暖です
大和・奈良に近い 今の三重県松坂市で 生まれた 本居宣長には 「こりゃ うちの近くじゃない」という感覚的な確信もあったんだろうと思うワン次回は 「言語学的アプローチ」を紹介するワン
当ブログ記事
邪馬台国論(1)
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/3824.html
邪馬台国論(2)
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/4036.html
邪馬台国論(3)
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/4073.html
邪馬台国論(3)「熊襲・隼人史」の視点から
テーマ:ご当地「邪馬台国」論
2008/07/22 07:30
邪馬台国論(2)の記事に laver(海苔)さんから コメント 頂きました 感謝です
鹿児島(南九州)の古代といえば 「熊襲(クマソ)」 「隼人(ハヤト)」
この両者と 邪馬台国論 どのように位置づける?
そうワンね 熊襲・隼人は 古代史の中で とても メジャーな存在 鹿児島の視点から 邪馬台国論を語る場合 熊襲・隼人との関係を どう位置付けるかは とても 重要ワン
我々が 語るべきは 「大和史」 「筑紫史(九州北部史)」の一部としての 邪馬台国論ではなく 「熊襲・隼人史」或いは「日向・大隅・薩摩三国史(南九州史)」の一部としての 邪馬台国論
はじめから 自らの住む地域を 歴史の脇役に位置づけて 「大和史」的 「筑紫史」的視点を 当然のこととして 論をすすめるのは 余り 面白くないし 自虐的 鹿児島人がやる意味がないワン
ここでも 広い意味で 「ご当地」志向を大切にしたいね 参考 読売新聞 YOMIURI ONLINE
古代日向の謎(6) 「律令国家に最後の抵抗」
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/rekishikou/006/re_006_040724.htm
当ブログ記事
邪馬台国論(1)
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/3824.html
邪馬台国論(2)
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/4036.html
邪馬台国論(2)「鹿児島説」by 本居 宣長
テーマ:ご当地「邪馬台国」論
2008/07/19 07:30
りこさん 種っ子さん LonsBlueさん からコメント頂いてました ありがとうございます
邪馬台国を取り扱ったWEBページは たくさん あるようワン その中でも 面白いのが 「邪馬台国大研究」という団塊世代の ビートルズ大好きの方が 10年間 続けられておられるもの邪馬台国大研究
http://inoues.net/index.html
この分野は うるさい人 多そうだものね 特に 団塊世代の方々は 今と違って まさに 邪馬台国論争 最盛期を体験しているから
その中の 「邪馬台国比定地一覧」で 「鹿児島県内説」を見ると ビックリ 結構あるワン1.本居 宣長 九州南部 「馬戎慨言」
2.鶴峰 戊申 薩摩国・大隅国 「襲国偽偕考」
3.吉田 東伍 薩摩国・そお
4.那珂 通世 大隅国姫木
5.加治木 義博 鹿児島 「異説・日本古代国家」
6.王 仲殊 ? 「日本の三角縁神獣鏡について」
これは いいぞ 我々の求めているものが ここにあるね この5人と その説を調べて 新しい仮説をたてよう
本居 宣長という 大権威が 九州南部といってくれているのは 有難いワン
まあ 国学者だから われわれとは 真意が 違うと思うけど そこは目をつぶって 九州南部説が 全くの妄想という扱いを受けずに済みそうだね当ブログ記事
邪馬台国論(1)
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/3824.html
南日本新聞☆掲載感謝
テーマ:Coroのコレクション
2008/07/16 12:49
イマジン君(さん)が 速報してくれたけど 天ぶろコンテストの模様が 南日本新聞 朝刊 県都版に 記事掲載されたね 中野記者さん ありがとう! そして 昨日 健康ぱぱさん viviさんから コメントいただいてました 感謝南日本新聞記事を掲載したイマジン君(さん)のブログ
http://blog.tenblo.jp/n321m/kiji/3966.html
「天文館を盛り上げよう」ということで 天文館で14日開催された 「食育指導者講習会」の模様と Wで 取り上げられたので よく目立つワン
このブログでは 天ぶろオープンから コンテスト授賞式まで 4ヶ月ちょっと 天文館のことを中心に 結構 「ご当地もの」の記事を書いてきました 左の「記事テーマ一覧」をみて 興味ある分野があれば 読んでみて下さいね
今回の南日本新聞さんの記事で はじめて 「天ぶろ」を知って 訪問して頂いている方々も 結構いらっしゃると思うワン
そうだね 天ぶろは 各ブログのコミュニケーションが活発で コメントで盛り上げてくれるメンバーが たくさん揃っています
変な宣伝じゃないワンけど 「はじめてでも 安心な」 ブログコミュニティわん
ぜひ 私たちの仲間になって 天文館ブログを盛り上げ 引いては 天文館活性化や それぞれの思いを 実現する ひとつのツールとして 天ぶろを 使ってくださいね
いっしょに 楽しもうワン28日オフ会☆参加
テーマ:Coroのコレクション
2008/07/14 13:35
天ぶろコンテスト 受賞式の記事に 単身赴任のYHさん イマジン君さん 街蛍さん 珠珠(ジュジュ)さん 種っ子さん 空さん LionsBlueさん 総長さん からコメント頂きました 有難うございますそれから 健康ぱぱさんからは お祝いの「メッセージ」を 頂きました 有難うございます
ところで うれしい事に 佐賀のご当地料理 シシリアンライスの記事に 山下明子さん からコメント頂きました これからも宜しくワン当ブログの「シシリアンライス」記事
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/2825.html
明子さんのブログ「山下明子の幸せの黄色いニュース」
http://akikoy.at.webry.info/200707/article_14.html
さて 土曜 日曜と 鹿児島県青少年研修センターで行われた ファミリーキャンプに行ってきました そのときのご報告は 後日として
健康ぱぱさん と イマジン君(さん)とで オフ会を企画して頂いたようワン
ハイ!参加しますイマジン君(さん)の「親睦会off会」開催記事
http://blog.tenblo.jp/n321m/kiji/3910.html
感謝☆特賞頂きました
テーマ:Coroのコレクション
2008/07/12 07:42
なあ Coro 街蛍さんを皮切りに 皆さんが 授賞式のことを ブログにしてくれているネ
どんな方々が集まったワンか?
そうだね 支配人さんと奥さん 健康ぱぱさん イマジン君(さん) 珠珠のパパさんには 以前天文館のイベントや お店で お会いしていたので 授賞式という緊張感は 少し和らいだよ
はじめて お会いしたのは 種っ子さん 街蛍さん viviさん 総長さん 空さんそして 審査員の シナプス高橋社長 鹿大の森博士 南日本新聞社中野記者
みんな どんな方々だったワン?
みなさん お会いしてみれば ブログのイメージに違わぬ 素敵な方ばかり 男性陣は 生き様個性がキラリと光る方ばかり 女性陣は 聡明で とても美しく そして かわいかったヨ
単身赴任のYHさん すぬっこさん はっちゅんさん LionsBlueさん シイ太さん Takaplaの犬伏社長 にお会いできなかったのは 残念だったワンね
うん でも 健康ぱぱさんが オフ会を計画しているらしいので 近々 お会いできるかもね
それにしても 表彰式で配布された冊子に書かれた ブログへの評価のコメントは 励みになるワン☆天ブロ自体のテーマである「天文館を元気にする」ということを真剣に考えている。
☆天文館を愛していることが伝わってくる
☆単なる思い付きでなく、よく勉強されており、習得した知識を基に記事を書いている。
☆内容がしっかりしており、ある意味「メディア」として成立している。
☆内容的に硬い記事もあるのだが、管理人と愛犬コロの会話形式というフォーマットを採用して読みやすくする工夫がなされている。
☆管理人と愛犬を示すアイコンとして、絵文字を使うアイディアもおもしろい。このような形式はBlogではあまり存在せず、なるほどなと感心した。
☆コメントを頂いたら、次回の記事で紹介するなど、閲覧者への配慮が行き届いている。リピーターを増やす要因なっていると思う。
☆更新頻度が高い。
そうだね 走り続けるうちに ぼんやりしてきた 初心や原点を再認識できて とてもありがたかったね
第1は 「天文館」とは何か? 内にも 外にも 問い続けること
そして 「天文館」に興味を持ってもらうために 逆に 鹿児島 九州 全国 そして 世界に 興味を持ち続けること
最後になりましたが 当ブログを支えて頂いている 読者に方々に 心より感謝いたします ありがとうございます ワンCoroについて
は
が 小学校4年生の時 近所で生まれ もらってきた 芝犬です一緒にいたのは たぶん 1年たらずでしょう いつのまにか
の傍から 旅立って未だに帰ってきていません もう38年経ってしまいました天ぶろを始める前にやっていた アメブロでは 相棒の犬のなまえは「クンクン」でした 天ぶろでも 当初は 「Coro」 ではなく 「クンクン」という名前でした ところが 2月頃 突然 「Coro」 に変えようとと閃いたのです
たぶん 38年ぶりに Coroが帰ってきてくれたのでしょう
霊とか スピリチャルとか そういう話は詳しくありませんが 少なくとも Coroは わたしの心の中で 生き続けていたのですね
ちゅうまん と Coro の対話形式も 審査員の方々に 評価して頂きました この形式は 私にとって とても 自然です 別に そんなに考えなくても 対話の形で言葉がでてきます
心理学とか 精神医学などを 駆使すれば このようなことを説明できるかもしれませんが・・・
そんな難しいことは さて置き 私の心に再び 姿を現した Coro にも感謝し このブログを続けていきたいと思います

これからも ヨロシク わんッ!
今日 明日 キャンプに行って来るワン

