新幹線『さくら』をどう使う?☆鹿児島「名産」「特産」「ブランド」総論(4)
2009/02/28 06:28
新幹線『さくら』 の記事に 旅館みどり荘さん viviさんから コメント頂きました ありがとうございます
みどり荘さんは 娘さんのお名前に 「桜」の字が付くとか とても いいね(へへ)
さくらは とにかく 日本人の心のイメージとしては 最高のものワン
最近「さくら」という題名の歌謡曲が とても多くつくられていることにも その現れ
JRの説明によると 桜前線が 鹿児島から 北上する イメージと ダブらせたということワンけど
観光的には 鹿児島から出て行くより 入って来てもらわなくては 乗降客収支を 鹿児島にとって 黒字にすることが 目標
「さくら」に纏わる(まつわる) いろいろな策を打ち出して 『篤姫』に次ぐ 鹿児島向きのムーブメントを起こさなくちゃ
ところで 「さくら」といえば寅さんの妹 倍賞千恵子さん
思い出すのは……
寅さんが 昼寝をしようとして 言いまつがう(言い間違う)シーン
「まくら! さくら 取ってくれ!」
「九州」新幹線『さくら』☆鹿児島「名産」「特産」「ブランド」総論(3)
2009/02/27 07:15
「九州」新幹線(鹿児島 大阪 直通新幹線)の 新名称が 「さくら」に決まったワン
そうだね 最初は ? だったけど 「桜島」の さくら と考えると 鹿児島人にとって 嬉しいね
これは 「さつまイモ」に次ぐ ネーミング上の 勝利かもワン
ブランドというのは 実質や それを支える人々の心の部分が本体だと思うけど ネーミングも 大きな役割をしている
観光鹿児島にとって 「九州」新幹線の新名称は 幸先(さいさき)がいいワン
ところで アカデミー賞の 滝田監督の「おくりびと」に関連して テレビのコメントで 日本映画界は 喪に関する分野をタブー視してきたというのがあったけど 伊丹監督で「お葬式」という映画 あったんじゃなかけ(あったんじゃないの)?
鹿児島「名産」「特産」「ブランド」総論(2)
2009/02/26 06:26
なあ Coro NET社会になって いろんな人が 全国すみずみから 情報発信しているので ホントに 情報集めやすくなったね
そうワン 鹿児島「名産」「特産」なんかについても 探せば すごいことが分かってくるかも
伝統的なもの 新しいもの 有名なもの 知られていなかったもの 食品(自然産物 農業産物 加工産物)中心だろうけど 工芸品や はては 名勝地 言葉 風土 気風 なんてのも 周辺に 関係してくるかもね
全国に通用し、理解される 「天下一品」性を放ちつつ その土地ならではの 「地場もの」性を併せ持つ という 禅問答的な ハイブリッドな 産物が その土地の 名産 特産ワン
幸いにも 鹿児島にも 先人が残してくれた 名産 特産が 多いね
鹿児島「名産」「特産」「ブランド」総論(1)
2009/02/25 07:04
今週は 大変な 荒れ模様の天気 昨夜は雷様 相当怒ってたねすぬっこさん もっつんさんから コメント頂きました あいがとございもす(有難うございます)
加藤監督の 短編アニメ そういえば NHKの「みんなの歌」なんかで 目にしたことのある 「あっ あれね!」という感じの ノスタルジックなアニメだね
加藤監督は 大変な才能と 努力の人だと思うけど 何十年にもわたる日本アニメの伝統や 世界アニメの吸収 あるはもっとテクニカルな マーケティング的なものの 土台があって この栄誉となったという気がするワン
うん 31才という年齢は 今後の活躍を期待させるね
そうワン ところで 滝田監督「おくりびと」もそうだけど 日本的なもの 伝統的なものの心を追及していくと 世界で評価される 普遍的な 価値をもつことにつながっていく
鹿児島「名産」 鹿児島「特産」 鹿児島「ブランド」というものが 認められるには 鹿児島で自認しただけでは 不十分で それが 全国 そして 世界で認められることが 必要な感じだね
加藤監督「つみきのいえ」☆祝アカーデミー賞
2009/02/24 06:46
この間 すぬっこさん 旅館みどり荘さん から コメント頂きました ありがとうございます
ちょっと だれていましたが(疲れがきてた) が アカデミー賞受賞の 加藤監督は 鹿児島出身と聞いて また 元気が出てきたワン
北京五輪 水泳の 宮下 篤姫の作曲の 吉俣 そして アカデミー賞の 加藤 と 昨年2008年は 鹿児島人にとって 当たり年だね(敬称略)
こんな 現代の鹿児島人の 全国 世界を相手にした活躍に励まされつつ
地元 姶良 天文館 鹿児島 九州 日本 そして 世界 という 複層的な 切り口で やっぱり 鹿児島 特産 名産 ブランドに拘って(こだわって) いろいろ 調べ 情報発信していこう産経ニュース
【アカデミー賞】
「オスカー像はとても重い」 受賞の加藤監督
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090223/tnr0902231212013-n1.htm
毎日JP
アカデミー賞:世界に通じた「生」「絆」
「おくりびと」滝田監督「新しい旅立ちだ」
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20090223dde041200002000c.html
同 記事より(ちゅうまん一部補正 追加)
◇過去の主な日本関係のアカデミー賞◇
数字は西暦年度の下2桁
51 名誉賞(最優秀外国語映画)=「羅生門」
(黒澤明監督)
54 名誉賞(最優秀外国語映画)=「地獄門」
(衣笠貞之助監督)
54 衣装デザイン賞=和田三造「地獄門」
55 名誉賞=「宮本武蔵」
(稲垣浩監督)
57 助演女優賞=ナンシー梅木「サヨナラ」
75 外国語映画賞=「デルス・ウザーラ」
(黒澤明監督のソ連映画)
77 ドキュメンタリー長編賞=「愛のファミリー」
(日本、アメリカの合作)
85 衣装デザイン賞=ワダ・エミ「乱」
87 音楽(作曲)賞=坂本龍一「ラストエンペラー」
89 名誉賞=黒澤明
92 衣装デザイン賞=石岡瑛子「ドラキュラ」
98 ドキュメンタリー短編賞=「ザ・パーソナルズ--たそがれのロマンス」
(伊比恵子監督)
99 短編アニメーション賞=「老人と海」
(日本、ロシア、カナダ合作)
02 長編アニメーション賞=「千と千尋の神隠し」
(宮崎駿監督)
08 外国語映画賞=「おくりびと」
(滝田洋二郎監督)
08 短編アニメーション賞=「つみきのいえ」
(加藤久仁生監督)
ふわふわ苺
テーマ:ケイタイ投稿
2009/02/22 13:14

森三100周年 シフォンケーキ お試し850円 ホントふわふわ(^O^)
ウリボウのペット
テーマ:ケイタイ投稿
2009/02/21 19:29

散歩道で 子猪が ペットに 可愛い(^^)
通り客の「キャッチ」☆「天文館は進化したか?」天ぶろ1周年シリーズ
テーマ:天文館「進化」論
2009/02/17 06:30
白金乃露「紅」の記事に 海苔ピーさん テンパーク通りイラスト展の記事に poppoさんから コメント頂きました ありがとうございます
海苔ピーさん 焼酎って ホント 今もまだ 進化中ですね ここまで磨き上げた郷土・鹿児島に 誇りを感じます
さて poppoさんは 天文館のホスト側で いろんな活動に いま将に取り組み中ワン
その活動は すべて 天文館と 来訪者の コミュニケーションを強め 拡げること 将来への種まき
あえて 言えば 単なる店番 と 「カリスマ」的店主・店員の違いは ズカッと 一見客の方へ入り込み 自分の主張・個性を 売り込めるかどうかの違いワン
押し売りじゃないので 1回で 多額の買い物をさせるということではなく 人間関係の端緒(たんちょ)を作り 次へ そして 常連的な関係に発展させる
そういう意味で 天文館全体や 通りに 呼び込んだお客に 個々の店の側が どう1歩踏み出して コミュニケーションをとっていくか 店ごとに 工夫が必要
そこを 通り以上の規模で追求した一つの答えが『100円商店街』であり 『はしご酒まつり』なんだけど
こういうイベントに加えて 何かを求めて 通りを移動している「顧客」でない人を 自分のお店で どうキャッチするか これが大事
テンパーク通りに焦点をあてると いろんな規制的な議論は置いて あえて言うと テイクアウト的な 軽食、スイーツ等のお店が多く その中には 極めて個性的な 呼び込みスタイルをとっているお店がある
店先の商売活用 微妙に意見の分かれるところだと思うワンけど 店の側が 1歩 通り客の側に 踏み込んだ事例のひとつ
大阪は もっと いろいろなスタイルの 通り客キャッチの手法が発達しているはず
しつこい ホストクラブのキャッチは論外としても威勢のいい声かけ
かに道楽や くいだおれ人形のような 看板
実演・試食販売的な やり方もあるワン
そういえば 天文館銀座通りの 飲食店は 軒並み ガラス張りキッチンにして 通り客に オープンな工夫をしているネ
どう キャッチするか 日々工夫 イベントでも工夫して 取り組んでいったら 通りのにぎわいが 個店の繁盛に つながるワン
笑いや ユーモアを 取り入れるのが コツかもワン
なんか 「お前のブログは どうなんだ!」って 突っ込まれそうだね(hh)関連ご参考
当ブログ『100円商店街』記事
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/669.html
天ぶろ1周年シリーズ「天文館は進化したか?」
(1-0)鹿県3大「市(いち)」って?☆春イベント心待ち
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/7941.html
(1-1)「はしご酒まつり」……
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/7963.html
(2)「映画文化とシネコン」……
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/7994.html
(3)床屋で「商い談義」……
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/8044.html
(4)天文館「ソング」……
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/8065.html
(5)居酒屋(1)ゆ編……
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/8200.html
(6)居酒屋(2)竹よし編……
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/8274.html
(7)「天文館ブログ」誕生……
http://blog.tenblo.jp/chuman/kiji/8296.html
(8)通り客の「キャッチ」……(今回の記事)
あごぱん氏の「パンダ絵」を連れ帰る☆テンパークより
テーマ:ちゅうまん改造計画
2009/02/15 16:43
本日は テンパーク通りで開催の『DORAWING100』の最終日ということで ぶらりと 立ち寄らせて頂きました
このブログ内限定で 「芸術家親子?」として活躍している ちゅうまん&Jr.が
そんな活動してたワンか?
新進アーティストのエネルギーに触れてみようと いざ TENパーク通りへ
4人のアーティストが 一人100作品を展示
それぞれ 個性的な 素敵な作風 その中で 特にちゅうまんが 気に入ったのが こちら
快く 譲って頂きました

パンダ絵師あごぱん氏作
『djembe』(ジャンベ)
このように すでに ちゅうまんの仕事部屋に 飾られてるワンあごぱん氏のWEB
GREGOR PUBLISHING COMPANY
本作品の掲示ページ
http://web.mac.com/rocklife1/iWeb/Site/works6.html
同WEBによるとパンダ絵師あごぱんさんの 主なキャリアは
1979年4月19日 鹿児島生まれ。
マメの頃から、落書きするパンダでした。
2001年 鹿児島のテレビ局KTS主催の
アートマーケットより公開開始。
2004年 アートマーケット審査員特別賞(大寺聡賞)
2005年 アートマーケット審査 第三位
キャパルボアートギャラリーにて企画展
2006年 アートマーケットスカウト審査賞
(the blue bird tea room賞)
12月 the blue bird tea roomにて初個展
2007年 サツマノリュウとオオスミノパンダ展
2008年 KTSアートマーケット準グランプリ
関連ご参考
ドローイング100枚展を企画した画楽舎Blog
http://garakusha.potika.net/CALENDAR/200902/15/
白金乃露「紅」(べに)を飲む☆姶良町
テーマ:おいしい特産品
2009/02/15 08:39
花粉注意報の記事に poppoさんから コメント頂きました ありがとうございますまた 来週ゆさん来店予定のクルーニーさんから 居酒屋ゆさんの 天ぶろキープの焼酎は 何号店で飲めるの?と質問が いま ゆさんに問合わせ中です 少々 お待ちください(へへ)
姶良町脇元の 焼酎蔵 白金酒造の 白金乃露「紅」を紹介するワン
昨日は 親しい友人と 地元のお店で この焼酎に出会いました お店の紹介は 後日致しますが それに先駆けて 感動の 白金乃露「紅」を どーんと 紹介します
この焼酎は 昨年に続き 季節限定で この2月に出回り始めたばかりワン
このところ 白波とか 薩摩焼酎の 本格的な 芋焼酎感を 堪能してきた身には とても 新鮮な味
というと?
芋焼酎のらしさは きっちり 残っているのに とても マイルド のどの通りが スムージー 二人で どんどん飲んで 5合を 一晩で 空に!
故郷の身びいきでは?
ノー ノー これは ホント
ほー
女性 若者 そして オヤジにも 自信をもって おススメできる 強いて言うなら おいしい料理を引き立てる しとやかな 薩摩おごじょ(さつまのむすめ) というところ 是非 試してみて!参考
とても素敵で 凝った造りの
白金酒造ホームページ
http://www.shirakane.jp/

