2010.5.9(日)9:30~アイラぶ会記念植樹
新市誕生記念ハイビスカス30本白銀坂登り口
http://ameblo.jp/r-chuman/entry-10526229820.html

大好評2010.5.13姶良バスツアー
問合せTEL0120-967-457(さつま交通観光)
http://www.satsuma-kankou.com/tourlist/day/a0513.html

AIRA『寄り道』通信
http://ameblo.jp/r-chuman/
☆姶良まちづくりリーダー塾会(略称 アイラぶ会)☆
―新姶良「市」民が、そっと教える『寄り道』スポット―
天文館大好き☆社労士ちゅうまんのブログ on ポティカ
http://chuman.potika.net/
鹿児島平川動物園子カバ『龍馬クン』(ポティカ記事より)

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鹿児島平川動物園子カバ『龍馬クン』(ポティカ記事より)

社長令嬢☆天文館ムービーボーイズ(1-8)
テーマ:天文館ムービーボーイズ
2008/04/22 06:02
病院の玄関で 中馬は携帯を取り出し 電源を切った
受付 待合室のある大きな空間を突き抜けて 廊下をゆっくり歩く 天井がやけに低く感じる
(近く移転すると聞くが 確かに手狭だな)
食堂 花屋 リハビリ室が並んでいる
花屋に入ると先客がいる
武町女子の制服だ 東京のデザイナーが手掛けたというが 濃紺でシックにまとまっている エンブレムの赤い観覧車が印象的だ
「あ 裕二郎クンのおじさんでしょ」
「えっ ・ ああ そうだけど?」
「わたし 中学の同級生で 伊集院美夏といいます」
「お見舞いに来てくれたの?」
「はい」
「そうか じゃー 一緒に行こう」
中馬は店員に素早く注文し ラッピングのできる間 美夏と話した
「どうして 私が判ったの?」
「いっぺん お家に遊びに行ったことあるんです」
「そのとき 会ってる?」
「はい」
「そうか ごめん ぜんぜん覚えてなかった」
「 ・ 裕二郎クンは 大丈夫でしょうか?」
「ああ 怪我はしてないし 意識も戻って 心配ないそうだ」
「よかった」
・・・・
そこへ 犬山がやってきた
「ふー 間に合った」
「大山 こちら 裕二郎の友達の 伊集院美夏さんだ」
「あっ 美夏ちゃん」
「何だ 知っているのか?」
「はい あの伊集院電気のお嬢さんですよ」
「えっ 伊集院さんのっ ほー」
伊集院電気社長 伊集院岩雄は 天文館では 「話題の人」だった この春 天文館の一等地の広い空き地を購入したのだが そこを どう使うか 公募するという
中馬や平の「敬天会」や 大山の「天青会」にも 応募を求める案内書・応募要項が届いていた
「こりゃ 意外なつながりだな・・・」
(つづく)
この物語はフィクションです
受付 待合室のある大きな空間を突き抜けて 廊下をゆっくり歩く 天井がやけに低く感じる
(近く移転すると聞くが 確かに手狭だな)
食堂 花屋 リハビリ室が並んでいる
花屋に入ると先客がいる
武町女子の制服だ 東京のデザイナーが手掛けたというが 濃紺でシックにまとまっている エンブレムの赤い観覧車が印象的だ
「あ 裕二郎クンのおじさんでしょ」
「えっ ・ ああ そうだけど?」
「わたし 中学の同級生で 伊集院美夏といいます」
「お見舞いに来てくれたの?」
「はい」
「そうか じゃー 一緒に行こう」
中馬は店員に素早く注文し ラッピングのできる間 美夏と話した
「どうして 私が判ったの?」
「いっぺん お家に遊びに行ったことあるんです」
「そのとき 会ってる?」
「はい」
「そうか ごめん ぜんぜん覚えてなかった」
「 ・ 裕二郎クンは 大丈夫でしょうか?」
「ああ 怪我はしてないし 意識も戻って 心配ないそうだ」
「よかった」
・・・・
そこへ 犬山がやってきた
「ふー 間に合った」
「大山 こちら 裕二郎の友達の 伊集院美夏さんだ」
「あっ 美夏ちゃん」
「何だ 知っているのか?」
「はい あの伊集院電気のお嬢さんですよ」
「えっ 伊集院さんのっ ほー」
伊集院電気社長 伊集院岩雄は 天文館では 「話題の人」だった この春 天文館の一等地の広い空き地を購入したのだが そこを どう使うか 公募するという
中馬や平の「敬天会」や 大山の「天青会」にも 応募を求める案内書・応募要項が届いていた
「こりゃ 意外なつながりだな・・・」
(つづく)
この物語はフィクションです

