桜(さくや)島・大ふん火☆霧の町のハヤブサ(1)王さまのマント(21)
テーマ:創作の部屋・児童文学
2009/01/24 10:59
児童文学 創作 昨日は 転換点の第1 皆既日食 取り上げたけど
今日は 大筋として 第2の転換点 桜島大噴火ワン
訳あって 当時は サク「ラ」島ではなく サク「ヤ」島と呼ばれていたという 設定にして 進めていきます 世呂士区では はじまり はじまりー
☆☆☆☆ 王さまのマント(その21) さくやヒメが 火をふいた ☆☆☆
あいらの うみは とても しずか
ゆうひが うみに ぴかぴか ひかって とても キレイ
うみに うかぶ さくやのしまは その おおきなかげを
むこうぎしのやまに まっくろく うつしてる
なんて しずかなんだろう
だれも いなくなってしまった
まちにも むらにも
おおぞらを ゆうゆうと とびまわった 王じゃ
ピカの すがたも みえない
ヤマ国のひとたちも どこへ 行ったか わからない
どれぐらいの ときが すぎたのだろう
はげしい たたかいが おわって
……
おや だれかが いる
うみの はるかとおくから あいらの地を めざして やってくる
だれだろう
……
そのまえに
「この地を きよめねばならない それから あたらしい この地の ゆうしゃを むかえよう」
さくやは そう おもったに ちがいない
どーんと おおきな こえをあげて
あか あか と やけた ようがんの かけらを
ぽん ぽん と ふきだした
そらの すきまが ないくらい
たくさんの ぶあつい けむりを
いつまでも いつまでも はきつづけた
まっくらになった あいらの地
からだじゅう まっかな ようがんの きものすがたの
さくやヒメは
ぴかぴか きれいに かがやいていた
ふりつもった ハイの ほうたいで
あいらの だい地の きずは
ゆっくり ゆっくり もとに もどっていった
にっしょく(皆既日食)☆霧の街のハヤブサ(1)王さまのマント(その11)
テーマ:創作の部屋・児童文学
2009/01/23 07:40
児童文学・創作 とびとびに 骨格となる筋を書いていきます
今日は 本創作の流れの中の 転換点のひとつ 「皆既日食」のはじまりワン
ことしは 「皆既日食」の年 これを取り上げない手はないねでは はじまり はじまりー
☆☆☆☆ 王さまのマント(その11) おひさまが たべられた ☆☆☆
ピカは かりをすませて おなかいっぱい
お空を たかく たかく とんで あいらのもりに かえろうとしていたんだ
ピカは きょうも たくさんの えものを つかまえた
えものは ちいさなトリたちだ
えっ かわいそー だって?
きみも おにく だいすきだろう!
たべなきゃ しんじゃうよ
ピカは えものをみつけると きゅうこうか
空中で 1かい ひっさつパンチ
そして じめん すれすれで キャッチ
たかいそらから きゅうこうかする スピード
そして おおきなあしの とがった きいろいツメ
ピカから にげられるトリなんて いるはずがない
ピカは おおぞらの せかいおおじゃ チャンピオン
でも すぐに そのせかいの おわりが やってきた
おや ちょっと へんだ まだ おひるなのに くらくなってきた
おひさまが みるみる くろいかいぶつに たべられていくよ
ピカは おひさまが なくなっていくのをみて しんぱいになった
そして ヤマ国のにんげんたちも さわぎはじめた
「なにか わるいことが おきる まえぶれか」
ヤマ国の王さまの ヒミコは おそらを みあげたまま うごけなくなった
霧の街のハヤブサ(1)王さまのマント(その1)
テーマ:創作の部屋・児童文学
2009/01/22 06:43
ぼく 歩夢(あゆむ) てんもんかん小学校 1年生
ぼくのおうちは ハンバーガーやさん
おとうさんも おかあさんも にちよう日だって おおいそがし
だから ぼくは きょう あいらの おじさんのうちに とまりに 来ているんだ
おじさんは おかあさんの おにいさん
いろいろなところに つれてって くれたり
おもしろい おはなしを きかせてくれるよ
これから きみにも そのおはなしを おしえてあげるよ
☆☆☆☆ 王さまのマント(その1) ☆☆☆
むかし むかし あいらの もりの中に
ハヤブサという おおきなとりが すんでいたんだ
そのハヤブサは はねのいろが ほかの ハヤブサとは ちがったんだって
どうしてかというと
おかあさんは ハヤブサだけど おとうさんは べつのとりだったからさ
なまえは なんていったかなー
そう そう ピカだ
はねが ぴかぴか 光っているから ピカ
ある日
ピカが もりの木のえだで やすんでいると
シュッと やが とんできた
あぶないッ
ふー だいじょうぶ
ピカは そんな やなんかに あたるような ヘマはしない
でも そのとき はねが 木のえだに かすって
2まいか 3まい ぴかぴか 光る ピカのはねが ぬけて じめんにおちた
ピカに やを いたのは ヤマの国の王子 サチヒコ
サチヒコは そのはねをひろうと 天にかざして つぶやいた
「かならず しとめねば」
(つづく)
ぼくのおうちは ハンバーガーやさん
おとうさんも おかあさんも にちよう日だって おおいそがし
だから ぼくは きょう あいらの おじさんのうちに とまりに 来ているんだ
おじさんは おかあさんの おにいさん
いろいろなところに つれてって くれたり
おもしろい おはなしを きかせてくれるよ
これから きみにも そのおはなしを おしえてあげるよ
☆☆☆☆ 王さまのマント(その1) ☆☆☆
むかし むかし あいらの もりの中に
ハヤブサという おおきなとりが すんでいたんだ
そのハヤブサは はねのいろが ほかの ハヤブサとは ちがったんだって
どうしてかというと
おかあさんは ハヤブサだけど おとうさんは べつのとりだったからさ
なまえは なんていったかなー
そう そう ピカだ
はねが ぴかぴか 光っているから ピカ
ある日
ピカが もりの木のえだで やすんでいると
シュッと やが とんできた
あぶないッ
ふー だいじょうぶ
ピカは そんな やなんかに あたるような ヘマはしない
でも そのとき はねが 木のえだに かすって
2まいか 3まい ぴかぴか 光る ピカのはねが ぬけて じめんにおちた
ピカに やを いたのは ヤマの国の王子 サチヒコ
サチヒコは そのはねをひろうと 天にかざして つぶやいた
「かならず しとめねば」
(つづく)
児童文学・創作記(5)寅さんは必ず帰ってくる
テーマ:創作の部屋・児童文学
2009/01/22 06:30
この創作記は NETで見つけた ハル。さんの 「小説家をたのしくめざすリンク集」に沿って 進行させていきます「小説家をたのしくめざすリンク集」
http://syousetuka.com/index.html
昨日は プロット組みの途中で 時間がなくなり その続きワン「プロット」とは
ストーリーの設計図、枠組み、構成
その意味
キャラクター設定、事件・出来事、世界観など、さまざまなことを決め 行き当たりバッタリな物語の展開を、事前に防ぐ
では はじまり はじまりー
プロットって こんなのは どう主人公は トビ゙色の隼の幼鳥(男の子)
父は トビの群れの王
母は 隼人族に 飼われていた ハヤブサ
時は 古代(230年ごろ) 及び 2010年
主な舞台は 姶良カルデラ(錦江湾)沿いの各地や 霧島 高千穂
隼人族の 大和に「反発・服属・同化」という古代の歴史と
自分は トビか ハヤブサか 苦悩する トビ色の隼の 「自分探し」の旅に
現代鹿児島の抱える問題を オーバーラップさせて 描く
これは また いきなり ハッタリ気味の 大構想ワンね
ま 思いつくこと 出さないとね とにかく この創作の世界観は ハイブリッド「ハイブリッド(英語:Hybrid)」とは
二つ(またはそれ以上)の異質のものを組み合わせ一つの目的を成すもの
全てが この観点から 分裂・分解され 統合される
そうワンか まだ まだ 詰めることもあるけれど ある程度 具体化したところで 我々の 創作の旅も そろそろ ストーリーメイク 出発した方が いいワンね
ところで 昨日のブログで 話しかけてた 児童文学の「王道」ってのは 「旅」?
うん 「冒険」 すなわち 何かを探し求めて 旅に出 そして 必ず 帰ってくる 但し 前と同じままではない 螺旋状の発展 すなわち 「何か」を発見し 成長して 必ず 帰ってくる
その「何か」って
宝 財宝に限らず 「大切なもの」を得て 行って 必ず 帰ってくる
寅さんの言う「つばくろ(つばめ)」って感じだね
寅さんのセリフは 「毎年帰ってくる あの つばくろ でさえ 何かを境に パタッと 帰って来なくなることも あるんだぜ」という感じだったワン
そういいながら 寅さん 半年に 1回以上 とらやに帰ってたけどね
児童文学・創作記(4)プロット組み
テーマ:創作の部屋・児童文学
2009/01/21 07:25
昨日 りこさんから 太陽の船 造船作業がらみで コメント 頂きました 塗装作業は 薬剤を使うので 防護マスクも準備され 気をつけられていたのですが 少し 調子を崩されたよう お大事にね!
健康ぱぱさんに 続き 心配ワン 天ぶろのみなさん ご自愛をさて いよいよ 「天ぶろバースデイ(新年会を変更)」 2月4日 19:00~ たけよしさんにて 開催ですが 新たに 出欠「呼び込み・点呼」が 始まっているようワン みなさん 書き込み 世呂士区
https://member.tenblo.jp/public_community_topic/top?t_community_topic_id=63
さて さて 児童文学 創作 NETで見つけた ハル。さんの 「小説家をたのしくめざすリンク集」に沿って 進行させていきますhttp://syousetuka.com/sutou5.html
昨日は 「モチーフ」に取り組んだけど 今日は 「プロット」ワン「プロット」とは
ストーリーの設計図、枠組み、構成
その意味
キャラクター設定、事件・出来事、世界観など、さまざまなことを決め 行き当たりバッタリな物語の展開を、事前に防ぐ
では はじまり はじまりー
プロット 創作の 全体像 骨格を決めるんだね
骨格だけに 骨が折れそうワン
たぶん 児童文学には それに ふさわしい 物語のパターンがあるよね
そうワンね 王道的な パターンも 発見・指摘されているワンけど いろいろ 検討してみようワン
王道的なパターンって 何よ?
あわてない あわてない 今日は 時間がないので つづきは また 明日・・・
一休さんじゃあるまいし 気持たせて ズルイぞ
ヒントは 「青い鳥」的なことワン(つづく)
児童文学・創作記(3)モチーフ模索
テーマ:創作の部屋・児童文学
2009/01/20 06:30
この創作記は NETで見つけた ハル。さんの 「小説家をたのしくめざすリンク集」に沿って 進行させていきます「小説家をたのしくめざすリンク集」
http://syousetuka.com/index.html
それによると 創作の出発点は モチーフを決定するところから始まるらしいワンモチーフ(motif)とは
フランス語で 動機、理由、主題という意味
では はじまり はじまりー
なあ Coro 今度 創作することにした 児童文学の 「モチーフ」は 何にする?
そうワンね この前 思いつきで 決めたのは 「トンビの群れの中に 何故か迷い込んだ ハヤブサ」 ということだったワンね
うーん 「このハヤブサが 大活躍して 何か 難問を解決する」ってのは どう?
「難問」って?
そこを考えるのが また 「難問」な訳よ
訳のわからないこと言ってないで 思いつきでもいいから 早く 出して!
「おに」編集者みたいだね・・・ じゃー 「何かの争いを解決する」
「争い」って何ワン
争い 争い 鳥が争うものと言えば・・・「餌(えさ)」 ・・・「縄張り」
ありきたりワンね
じゃー 「掟破り」で 何かを解決する
何か 最初と 変わってきたワンね
そんじゃー 「神様から 活きた動物の肉を食べたらダメと決められて そのソリューション(解決策)を求めて いろいろチャレンジする」
これは これは 「狩り禁止のハヤブサ」というのは 飛躍したワンね(つづく)
児童文学創作記(2)ホテルの隼(ハヤブサ)
テーマ:創作の部屋・児童文学
2009/01/16 06:30
13日は 天文館のど真ん中での 猛禽類トンビ数十羽の大トルネードに ビックリしたけど
調べてみると 都市部 繁華街に 進出する猛禽類も 結構いるようワン
その一例 大阪 泉大津のホテルの例をご紹介します泉大津ハヤブサ・サポート倶楽部WEB
http://www.ne.jp/asahi/hayabusa/izumiotsu/
この事例では ホテルで 営巣 子育てし すでに 5回も巣立ちを経験しているよう日本野鳥の会大阪支部 保護部
納家 仁(なや ひとし)氏のレポート
2006.1.17 ホテルサンルート関空
「泉大津のハヤブサを守ろう」
http://www.ne.jp/asahi/hayabusa/izumiotsu/falcon16000/frame.htm
こちらは 自然の中の ハヤブサを 写真で追った 美しいブログわん 野鳥蒼空さんのブログ
「ハヤブサ(隼)」
http://yachosoku.blog52.fc2.com/blog-entry-303.html
「隼4」
http://yachosoku.blog52.fc2.com/blog-entry-202.html
やっぱり 我々の 創作も 姶良 蒲生 加治木などの 自然豊かな地域と 繁華街 天文館 両方 すなわち ハイブリッドな舞台設定 をして 天ぶろの原点である 天文館をはじめとした 鹿児島の各地域の人々の交流 活性化の視点を忘れないように進めたいね
創作活動宣言(^0_0^)
テーマ:創作の部屋・児童文学
2009/01/13 07:27
主に ケイタイから ブロ句・短歌的なるものを 気儘に投稿してる間に 健康ぱぱさん すぬっこさん 旅館みどり荘さん ホテルメイトさん 街蛍さん から コメント頂きました ありがとうございます
さて 鼻息荒く いろいろな 創作活動にチャレンジする宣言をしたいと思います
(創作意欲をそそる 蒲生の大楠)
異種のものを 組み合わせて 一つの目的をなすという ハイブリッド的なブログを目指す一貫ワン
とりあえずは 児童文学のジャンルを 調べて 何らかの 創作を発表したいと思ってます
地元 加治木には わが鹿児島の誇る 椋鳩十先生の記念館もあるワン
また ちゅうまんの 座右の銘は 「雨ニモマケズ(そういうものに 私はなりたい)」 その宮澤賢治と並び称される 新美南吉の生地 愛知県半田市は ちゅうまんが 10歳まで住んでいたところ
ちゅうまん&Coroの人生 犬の一生にも 題材は たくさん眠ってるワン
それに 地元 姶良 蒲生 加治木 素晴らしい 歴史 自然素材が 目白押し
生来 空想家の ちゅうまんを いろいろ 刺激してるみたいワン
よしガンバロー
(新美南吉の 「ごんぎつね」 本年購入)

