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43歳の決意

テーマ:先生日記
ひどいタミフルの副作用(腹痛、下痢、嘔気)で教職員の送別会を欠席。

さきほどごそごそと起きました。夫婦で寝込んでいます。

送別会で異動する校長や退職する3人の先生と話すことができずに本当に失礼。

私も来年一年学校を開けるというのに挨拶もできませんでした。


◆来年(4月)から勉学生

来年(4月)から毎日県の総合教育センターに通います。

在籍は城南小のまま、一年間いわば「学生」としてセンターで自主研究をするのです。
鹿児島県長期研修制度

私みたいな40代の教員が受けるのは珍しいことと見聞しています。

40代の教員が「なぜ今更長研?」というのが周りの目ではないでしょうか。

若いエネルギッシュな30代の教員の中で、私みたいな4×才のおじさんが勉強するということになります。

最近の情報教育についていけないので、勉強したくなったのが本当の気持ちです。

◆きっかけは熊本の先進地視察

10月に鹿児島市の生活指導部会の計らいで熊本に情報モラル教育の先進地視察に行かせていただきました。

熊本県の県教委主導の「理論に裏付けされた情報モラル教育の取組」は、少なからず私に衝撃を与えました。

鹿児島「市」は、どちらかといえば吸い上げ方式です。
各学校から情報モラルや教育のICT化計画を市教委に提出、優れたものを各学校に再配布という形です。

平成14年以降勉強していなかった私にとって、上記計画作成は困難で、勉強不足を痛感させられました。

また、採用している教科書は同じなのだから、市教委先導で市内の有識教員を集めワーキンググループをつくり、ある種のテンプレートを配布することはできなかったのかとも考えました。

ですが、現状に不満をもらすばかりじゃ埒があきません。

どうにか自分でできることはないかと考えたとき、鹿児島県の最高の教育機関の一つである総合教育センターで勉強することだったのです。


◆研究テーマ
研究テーマは「情報教育」で提出しました。
(*希望書提出の際の話で、正式のものは今書いているところです)

各教科や総合的な学習の中で、その教科の目標達成を妨げることなく、情報教育や情報モラル教育を推進する手立てを考えていくのが大まかな私の研究になると思います。
本来は平成23年の3月までにすませるべき仕事なので、文面におこすのも恥ずかしい限りです。
(多くの学校で来年から取り組むはずなので事例データの収集が最初になるでしょうか?)


そして、時間が許す限り今まで培ったホームページ作成技術をつかい、実践レベルまでつくりこんだ内容をWEBで公開するのが目的です。

教科の年間指導計画とリンクした情報関連の情報(意識化、関連付け、題材化の三層化したもの)を公開していけたらと考えています。

去年までに、Flashで作成した電子黒板用の教材サイトもぼちぼち構築しています。

「ここにアクセスすれば即ICT化された授業が実践できる」というサイト構築が目標です。

他県やネット上では多くの情報が既に公開されています。

個人でできることには限界があると思いますが、とりあえずやってみたいです。




・・・という、理想を酒の席を借りて、皆様に挨拶したかったのですが、今日は、体調不良で家で夫婦寝たきり。

学校で本心を話すことはめったにないので(青臭い理想ですから)、こちらで本音トークをしてみました。


これで、もう後には引けません。

43歳のおじさんが必死になってあがいて、とにかく何か形にしたいと思います。







異動発表

テーマ:先生日記
4/1より、県総合教育センターで長期研修を1年間うけることが決まりました。

私の研究テーマは「情報教育」

山根弘樹先生の後を追いかけて頑張る。

インフルエンザ。先生は出勤停止にならない。

テーマ:先生日記


インフルエンザになりました。

22日(火)は、お休みをいただき、学級・学校に迷惑をかけてしまいました。

インフルエンザでした。

 児童のインフルエンザは出席停止ですが、職員は出勤停止とはなりませんので、月曜日の朝早く出勤し、補教計画を作成し有給休暇の処理を行い、22日昼過ぎまで寝込んでいました。先ほどようやく床からでたところです。



経験談:インフルエンザA型の病状
 私の場合ですが、
 (1)軽い喉の痛み
 (2)喉の痛み・発熱・関節痛
 (3)発熱・頭痛
…の順番で病状が進行しました。


喉の痛みに要注意!
はじめは、軽い喉の痛みで、「ファンヒータにやられたかな?」という軽い気持ちでした。
夜になり、少し頭痛がしたので、熱を測ると、38.4度。夜間受付の谷山の生協病院にいきました。その時は、インフルエンザの検査ができないということで解熱剤(カロナール)をいただきました。ひどいのは、熱と頭が割れるような頭痛でした。家内がいうには、夜かなりうなされていたようです。翌日(21日)、解熱剤を飲んでも37.5度以下になることはなく、頭痛がひどいので、病院にいくと、インフルエンザ陽性の反応がでました。病院は2時間待ちでした。(未成年者には副作用が問題となっていますが)タミフルを飲んで3錠目(8時間×3)でようやく熱がさがり、今(3/22/21:10)、この文章を書いている次第です。子どもがかかったらきついだろうな、と実感しました。


学校保健法では、児童の場合、解熱した後2日を経過するまで出席が停止(ただし、病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めたときはこの限りではない)となりますが、職員には適用されません。
(上記診断書を校長に提出しても、病休も認められませんでした。)


23日は出勤しますが、解熱後2日経過していませんので、私自身、感染源となる可能性は大きいです。

若干の矛盾点も感じつつ、子どもにとって何が一番よいか、朝いちばんで校長に相談する必要がありそうです。

*私=相談室に隔離して、別の先生に頼むとか?

健康管理のできなかった私に責任はあるのですが、厄介な事態です。




義援金の行方は?

テーマ:その他
ちょっと調べてみました。

今までの慣例です。
*未曾有の事態なので変更はあるかもしれません。
(2011.3.20以下まとめます)


◆日本赤十字

日本赤十字に寄せられた義援金は、被災者に分配されます。

「義援金」は、国内で発生した大規模災害に対して皆さまからお寄せいただくもので、全額を義援金配分委員会に送金いたします。その後、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者の方々へ届けられます。
公式HPのFAQ

今までに復興事業に使われたことはありません。
(今回は不明)

また日本赤十字社の運営は「社員」と呼ばれる会員からの寄付金や、「日本赤十字社の運営のための」寄付金で賄われており、義援金が日本赤十字社のスタッフの給与に使われることはない。全額被災者に分配される。
以上wikiより
日本赤十字への募金の方法はこちら(公式HP)から
コンビニのFamiポートからも出来るようです。
※選択項目で、「東北関東大震災義援金」を選択
グラビアアイドル多田あさみさんの大人の千羽鶴が話題となりました。
旧千円札のウラに丹頂鶴がかかれています。



◆日本ユニセフ

広報・募金・政策提言活動、学校への出前授業活動や国際協力人材育成、全国各地の地域組織の活動支援などの国内事業に充てている国内事業予算に充てる(3/16)

ちなみに3/16以前は、東日本大震災の緊急支援に必要な資金を上回る分は他国・地域に回る予定だったようです。
公式HPより




◆Yahoo基金(現在100億超集まっていますが・・・・)

募金の寄付先は随時検討のようです。


第一回の寄付先は、日本赤十字でした

以下、yahoo広報よりのお知らせ

この度その寄付(1回目※)の概要(Yahoo!基金から3億円、Yahoo! JAPANから1億円)が決定しましたのでお知らせします。今後も決定しだい随時ご案内していきます。(3/16情報こちら

【概要】
寄付先:日本赤十字社
内 容:4億円(Yahoo!基金から3億円、Yahoo! JAPANから1億円)
時 期:本日以降、なるべく早く

※Yahoo!ウォレットを使ったクレジット決済の場合、募金から実際の入金までのタイムラグが発生してしまうことや最も有効な使用方法などを検討するため、一度に募金全額ではなく、数回に分けて、なるべく早く、適切な場所に寄付をしていきます



さて、ここで問題。


鹿児島市で集めた義援金はどこにいくのでしょう?
(市役所の中の人に聞きたいですね)







鹿児島市の支援物資受付状況

テーマ:その他
鹿児島市でも支援物資の受付が始まっています。

以下、市のホームページより転載


被災地救援のための物資(使用済みのものや生ものは不可)について、市民の皆様からのお申込を受け付けています。

ただし、現在、被災地は受入体制が整っていないことなどから、ご提供いただく物品の情報のみを受付させていただきます。

ご提供いただける「物資の内容」「数量」「連絡先(お名前、電話番号、メールアドレスなど)」の情報を以下のFAX又はメールにてお送りください。

物資を有効に活用するため、被災地の要請に応じ必要な物資について支援をお願いする際は、いただいた情報に基づきご連絡いたします。

なお、被災地の要請に応じた救援物資の提供となりますので、皆様の善意にお応えできない場合がありますことをご理解ください。

地域福祉課 FAX:099-223-3413 メール:chiiki11@city.kagoshima.lg.jp
お問合せは、サンサンコールかごしま(電話099-808-3333)まで


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プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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