1  |  2    次>    

子どもの寝不足、脳に影響

テーマ:その他
これもメモ代わりに掲載。
ネット上の記事って流れることが多いので,気になった記事はブログに引用?することにしています。

早寝・早起き・朝ごはんを推奨する学校には都合のよい実験ともいえるかもしれません。

最近,自分の行っていることが確証バイアスに基づく行為なのか,判断がつかなくなってきましたけど。


以下,メモ代わりに投下。


2011/06/21 20:10
 愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所(同県春日井市)は21日、乳幼児期の不規則な睡眠が原因で脳内の脳由来神経栄養因子(BDNF)というタンパク質の分泌リズムが崩れ、脳の発達に支障が出ることをラットの実験で証明したと発表した。

 仙波りつ子共同研究員は「ヒトでも乳幼児期に早寝早起きの規則正しい生活をしないと、脳に障害を起こす危険性がある」と指摘している。

 また、自閉症の人にみられる遺伝子の異常を人工的に再現したマウス(ラットより小型)でも同様の現象を確認。
自閉症は脳の発達障害の一種のため、自閉症の子どもの睡眠バランスを薬物で改善することなどで、症状を緩和できる可能性もあるという。

▽記事引用元 共同通信(2011/06/21 20:10)
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062101000915.html

▽愛知県プレスリリース
http://www.pref.aichi.jp/0000042725.html

ネット漬け生活で脳が「ポップコーン化」

テーマ:その他
何やら面白い記事を発見したので,メモ代わりに投下します。

ポップコーン化とはまたセンセーショナルな響きでとりあげられることがあるかもしれません。

かつて,ゲーム脳という言葉が流行したときもそうでしたが,学者がいったから正しいということはありません。
これに関しても,様々な情報を比較するしないといけないかもしれません。

ゲーム脳に関する情報はこちら。
反証も多い眉唾ものの理論でありながら,意外に浸透している言葉でもあります。

以下,メモ代わりに投下します。

(CNN)2011.06.24 Fri posted at: 12:26 JST
 メールやチャット、ツイッターやフェイスブックなど、ネットでさまざまな作業が同時進行する「マルチタスク」の刺激に慣れた脳は、ネットよりもペースの遅い現実社会に適応できなくなる恐れがあると、研究者が警鐘を鳴らしている。

ワシントン大学のデービッド・リービー教授はこの状態を「ポップコーン脳」と命名している。あるハイテク企業で講演した際のエピソードとして、娘を入浴させてほしいと妻から頼まれたにもかかわらず、必要のない携帯メールにはまって娘と過ごすはずの時間をつぶしてしまったという従業員の話を紹介した。

スタンフォード大学の社会心理学者クリフォード・ナス氏も、インターネットのマルチタスクは人間の感情の読み取り方を忘れさせてしまう可能性があると指摘する。

マルチタスクの習慣がある人は、人間の顔写真を見せられてもその感情を見極めるのが難しく、物語を読み聞かせられても登場人物の感情を言い当てにくい傾向があることが、実験で判明したという。「人間同士の交流のスキルは学習によって獲得するものであり、学習が不足している」とナス氏。

人間の脳は手っ取り早く得られる快感と迅速性、テクノロジーの予測不可能性を求める仕組みになっていると話すのは、ネット端末を手放せないトラブルを抱える人の相談に乗っているカウンセラーのヒラリー・キャッシュ氏。継続的な刺激は、脳の側坐核と呼ばれる快感を感じる部分のドーパミン細胞を活性化させる作用があるという。

インターネットを長時間使い続けると、脳の構造が物理的な変化を起こすという調査結果も最近発表された。中国の研究チームは1日10時間以上ネットを利用する大学生18人の脳をMRI(磁気共鳴画像装置)を使って調べ、利用時間が2時間未満のグループと比較したところ、脳の思考を司る灰白質が少なくなっていることが分かったと発表している。

ネットのマルチタスクから実社会へとペースを落とすのが難しいと感じている人に対し専門家は、
1)ネット利用時間の記録をつける、
2)ネット利用時間に上限を設ける、
3)窓の外を眺める、
4)「フリータイム」を設ける、
5)電話をかける、
6)ネット依存症にかかっていないかどうか診断を受ける

――などの対策を促している。


http://www.cnn.co.jp/tech/30003173.html

MBC,23日てげてげな放送にしなければよいが・・・

テーマ:その他
録画しておいたてげてげ2時間スペシャルを見終わりました。

来週の特集が「音ゲー」とテロップされて,なんだか嫌な予感が・・・。

若者文化に迎合するために,安易に「デジタル世代の新しいムーブメント」などと,もてはやさなければよいが,と杞憂している。


おさらいしておきたいが,



鹿児島市校外生活指導連絡会では,ゲームセンターへの立ち入りは,小・中学生は,保護者同伴でも望ましくない。高校生は認めないとされている。

「禁止」ではなく,「望ましくない」と書かれているのは,連絡会の限界だろう。

(ゲームセンター入口に書かれている。18時以降はうんぬんの看板は,県の条例についての解説にすぎない。鹿児島市内の申し合わせ事項は違うのだ)

鹿児島市校外生活指導連絡会は,PTAの代表,警察,青少年補導センター,学校も含めて,協議されている。
(つまり,この申し合わせ事項は,保護者自身も決めた約束でもある。てげてげスタッフも鹿児島市の保護者じゃないのかな?)

時代に会わないおかしなきまりだというならば,しかるべき手続きをへて,改正していけばよいだろう。

私自身は,おかしい(*2)と思っている。

ただ,現実問題として,様々な生徒指導上の問題が発生してるのも事実。

みんなで,一生懸命協議して,よりよい方向に導いていく問題だと思うのだ。

そういった背景を踏まえて,来週の特集がなされるのかが心配。

安易に「いきがい」だとか,「新しい交流の場が提供」されたと放送してほしくない。

デジタル・ネイティブ世代が,ゲームを通していきがいや交流場面を感じることもあるでしょう。
そこから,新しい文化をうみだす世代が育つことがあるのも否定しません。

人間は自分に都合のいい説を選択する傾向があります。
「生きがい」や「交流」という言葉を大義名分に,ゲーム中毒を正当化する子どもも少なくないのです。

マスコミの責任は大きい。

取材の日。学校にいかずに音ゲー三昧している子を撮影した事実とか分かっているのかな?



MBCてげてげスタッフのお手並み拝見といきますかね。

来週の放送も録画しよう。



*3年間市内で,補導員をしていた体験から,少しは物申す資格はあると思う。
*さらに,私自身MMO廃人で3次職キャラもちでもある。

(*2)
保護者同伴ならいいじゃないと思う。
ただ,実際補導現場にいくと,そんな甘いもんじゃない。


どこで補導されるの? ~鹿児島市校外補導のお約束~

テーマ:その他
ひさびさに,学校の職員と一緒の活動(バレーボール)でした。

ある先生が
「市民プールって,児童だけで行っていいんでしたっけ?」
と私に質問してきました。

どうも禁止ですって指導したようですが,それは勘違いです。

市民プールは,本校では,4年生以上の児童で公共機関をつかうのなら,児童だけでも構わないのです。

これは学校やPTAなどで作っている「鹿児島市校外生活指導連絡協議会の申し合わせ事項」を元にしていますので,先生も保護者も児童も共通理解して,取り組んでほしいものです。
鹿児島市全体のお約束なのです。

以下はH22年のデータです。今年もほとんど変わらないと思います。

各小学校はこれを元に,学校独自のものを作成しています。
4月頃配布される(はずの)資料は,どこかに貼っておくほうがよいですよ。

小学校バージョンです↓
■保護者同伴が望ましい場所(児童だけは補導で声かけられます)
1 登山・サイクリング
2 キャンプ・ハイキング
3 映画(認定映画の他は保護者の判断)
4 ボーリング
5 バッティングセンター
6 スポーツセンター
7 興行物(野球・サッカー等は保護者の判断)
8 卓球場
10 複合型娯楽施設 (ゲームやメダルコーナーへの立ち入りは望ましくない)
11 カラオケボックス
12 ボート遊び
13 ローラースケート場
14 カラオケボックス
15 ボート遊び
16 その他の遊技場
31 平川動物園
32 与次郎ケ浜海釣り公園
34 サンライフプール
35 繁華街(天文館)
36 校区外のお店

■保護者同伴でも出入りが望ましくない場所

9 ゲームセンター 漫画喫茶 インターネットカフェ

 保護者同伴でも禁止です。
 (18時以降禁止は県の条例で,鹿児島市では時間帯に関わらず,補導員に声をかけられる対象になります

33 港でのつり
 保護者同伴でも禁止です。
 県の湾岸条例で禁止されています
 (与次郎ケ浜海釣り公園はのぞきます。32参照)

■児童だけでもいい場所
17 文化センター
18 中央公民館
19 市民文化ホール
20 県立図書館
21 博物館・黎明館
22 陸上競技場・野球場
23 市立図書館・科学館
24 鹿児島アリーナ
25 市営プール
26 ふるさと維新館
27 水族館
28 近代文学メルヘン館
29 ふるさと考古歴史館
30 県民交流センター
学習の目的であれば、4年生以上の児童は、保護者の許可を得た上で、児童だけで行ってもよい。
徒歩や公共交通機関を使う。自転車は禁止)
上記以外の市や県の公共施設も基本的に備考どおり


※校外生活指導連絡協議会などの団体が,土日や長期休業中に補導を行い,子どもだけで繁華街などにいる場合や出入りが望ましくない場所(ゲームセンターなど)で声かけをする場合があります。ご承知ください。


脳の働きを資するICT,図書館バンザイ!

テーマ:その他


このシリーズ欲しかったのですが高かったので1冊しか買えませんでした。

情報教育を突き詰めると,認知心理学に終着するような気がします。

情報教育の充実には,

・人が内的に情報を処理する過程を知り,それを客観的に制御し,学びに生かす。

・自分の創造的認知過程を知り,脳の働きを資する効果的なICT活用を図る

・・・ことが大切になるように思えるからです。
(あくまでも,私の偏見です)


そして,子どもが慣れ親しむ以上に,ICTを使うことに意義付けるのは,大人の役目のような気がします。

難しくて,なかなか読み進めることができないので,ノートに視写しながらの読解です。
(脳が衰えるオジサンは努力でカバーするのだ)

その後,県立図書館に行ったら全巻そろっていましたので,2巻と3巻借りました。

いいですねえ,図書館って。

市立,県立あわせて,ただいま10冊レンタル中。

教育書高いんで助かります。

1  |  2    次>    

プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

プロフィールのつづきはこちら

アーカイブ

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2011/06      >>
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 1 2

ブログランキング

ブログバナー