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荒田「ミルフィユ」のシュークリーム

テーマ:食べ物
仕事納めの代表出勤。

無性にシュークリームが食べたくなって,帰る途中にミルフィユに寄りました。

ショーウィンドウは空っぽでしたが,きいてみると奥にあるということ。

クリームつめたてを4つ買うことができました。



かつて,わたくし的鹿児島市内シュークリームランキング殿堂入りのシュークリーム。

クリームつめたてのシュークリームは,皮がパリッと香ばしく,表面にちらしたナッツの焦げ具合は,にくらしいほどにカスタードをひきたてます。

また,カスタードの濃厚なとろろとろ感と,端々に顔をのぞかせるバニラビーンズは,
(う~ん,こんちくしょうっ!)
・・・って感じでウマウマ。

ケーキは前回トラウマがあるので買わずじまい。

定期的に,調査を進める必要がありそうです。

口どけふんわりチーズロールは復活しないのかしら?


Facebookの教え子たち

テーマ:先生日記
本日,Facebookで教え子から友達申請がありました。

今年,成人式を迎えるようで,お祝いをするようです。
その連絡のため,申請したみたいですね。

悩んだ挙句,出席をお断りしました。

キョーシがいては楽しくなんてできないでしょうよ^^ 私(が学生時代の頃)はそうでした^^;

Facebookを辿って懐かしい顔を見ながら,家で一杯するだけで私は幸せなのです。

イオンから帰宅して,連絡があった教え子のFacebookにアクセス。
出欠確認のコメント欄のプロフィール写真をみてまわり,私にとっての同窓会は終了。

また,今日で見て回るのも最後にします。

じろじろ見るのも失礼ですしね。


■プロフィール画像をみた感想
(出欠確認にあった顔画像)

Tさん・・・大学でお会いしました。小1のころからあんまり変わっていない感じ。
Kくん・・・この子も変わってないなあ。野球どうなったんだろ。
Mくん・・・プロフィール写真がお茶目でGood
Hくん・・・顔半分しかみえないけど,これ小学校の頃の写真じゃないよね?
AくんとOさん・・・コメントしにくいプロフィール画像
Sさん・・・おとなしかった子が,今やギャルじゃないですけ!(1番の衝撃)

教科書と心理学

テーマ:その他
今日一日は年休をとってお休み。


本屋さんにいって,小学校1~6年生の国語の教科書と,中学校の国語の副読本(資料編)を購入しました。
ボーナス時の特別小遣いの残金が半分なくなりました^^;



目的は,情報や心理との関連をもう一度洗い出すためです。
仕事ではなく趣味です。

例えば,確証バイアスという認知心理学の言葉があります。

その言葉を知っているものが,小学校の国語の教科書を読むと,「書く」学習の中で,(反対となる意見も集める)として取り入れられている・・・?とも受け取ることができます。

また,意見を述べる文章の構成例が6年生の教科書に掲載されていますが,これは10年以上前にプレゼンテーションの基本形として示されていたものと全く同じであることに気付きます。

さらに,やまなしにみられる解釈の広げたかたを,既有知識の累加と知識の再構成という観点でみると,興味深いものがあります。

つまり,国語の教科書作成の裏付けとなっている,発達心理学や認知心理学の影を追うのは,パズルを解く活動に似ていて,面白いのです。

最近の私の読書傾向として,心理関係の本を読むことが多くなりましたが,小学校の先生としては,認知の過程が,子どもの何歳で可能となるのかということに興味が向くのは当然帰着するところです。

ピアジェを代表する発達心理学と,最近注目されている認知心理学を関連付けて勉強したいところですが,私はただの小学校の先生なので,教科書の謎解きをするぐらいが身の丈にあっているような気がします。


↑注文していた「言語」の古本もAmazonから届きました。ほぼ新品で半額ですぜ。


情報教育的な見方をすると,今年の中学校の教科書は面白いですなあ。

小学校の国語の教科書は平成23年度から,中学校は平成24年度から新しく変わりましたが,その1年の差は大きいように思えます。

特に,資料編の(情報活用編)は,小学校にもほしかったですね。

情報教育は,各教科等や総合的な学習の時間の中に自然に溶け込んでいけばいいと思います。

後は,指導者の問題かも。

今年のXmasケーキ 南林寺「タルト・ボヌール」

テーマ:食べ物


今年のXmasケーキは,南林寺にある「タルト・ボヌール」にお願いしました。

2012年度,わたくし的鹿児島市内ケーキやさんランキング堂々の一位のお店です。
(まあ,「美味しいは好み」なので許してください。めっちゃ,好きです。)

今までの10年以上ひいきにしていたお店が,冷凍ケーキ?を出すようになって以来,行かなくなりました。
(多分,本当に冷凍しているはず。店員さんもまだ凍ってますからといっていたので)
(クリームがフリーズドライしてぱさぱさになっているのがアウト)
今やランク外。


さて,ホール買いしたSINKSの夫婦ですが,もう全部食べてしまいました。

いつまでもこの味を保ってほしいな,と願います。

・・・夫婦で食べつつ,

「最近,モクに行ってないなあ」

きっと鹿児島市内には美味しいケーキやさんはまだあるはず。

腕をめきめきとあげたところもあるかもしれない。

転勤までにまだまだ食べたいですねえ。



自分へのXmasプレゼント

テーマ:その他

自分へのXmasプレゼントをAmazonで注文しました。


認知心理学を語るシリーズの2巻
おもしろ言語のラボラトリーです。
市立図書館で借りて面白かったので,手元に置きたくなり購入しました。

興味をもったのは,脳の中で文章理解がどのようにすすむのか,というページです。
トップダウンとボトムアップで進む文章理解については,授業で提示する学習のめあてに関連していて面白い。

例えば,国語科のめあてにおいて
「○○は,なぜ,○○したのだろうか」
という形式をみかけます。

「なぜ」を問うと根拠を見つける作業になりがちです。

頭の中である程度の結論があり,その理由を文章の中から見つける学習になりやすい。
このめあてでは,授業の終末のまとめの段階では「○○だから」という結論の根拠をまとめることになり,解釈を広げるような授業にはなりにくい。

授業巧者は発問等でうまく解釈を広げるところまでいきそうなのですが,深く考えない授業者がなぜのめあてで授業を進めると,文章から理由となる語句を探すことに意識がいきそうで怖い。

ですので,授業において「○○は,なぜ,○○したのだろうか」のめあて「だけ」で学習を進めるのは,いささか危険な気がします。

紋を切るように「問題解決的な学習を進めるために,「なぜ」を問うのだ」という理屈には,私は違和感を感じるのです。(なぜを問うこと=問題解決的だとは限らないという意味です)

言い換えると,ボトムアップ型のみの文章理解の方法で学習を進めるのは危険だと私は考えるのです。
詳細な文章の把握を求めるのは,従来の学習に戻っているような気がするからです。

現在,PISAでいわれる「読解」は従来日本で使われていた「読解」の意味とは異なります。
PISAの読解は,「情報の取り出し→テキストの解釈→熟考・評価」であり,文章の内容を正しく把握する意味での「読解」に留まるものではありません。


ボトムアップ型だけではなく,トップダウン型のめあても上手に織ませながら,学習を進めるべきではないか,考えるのです。

まだ,ぼんやりと考えている段階なので,考えを整理するために,自分へのXmasプレゼントとして,本を購入。

・・・実は,市図書で上記の本を借りていたのですが,大幅に返却期日を過ぎて返してしまったのでした。

追記
私は問題解決的な学習を否定していません。むしろ肯定していますので誤解のないように^^
安西祐一郎著の「問題解決の心理学」(名著!)にも目を通しました。念のため。
↑これも,すこぶる返却期間を過ぎてしまったのですが・・。すんません。
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プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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