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授業準備

テーマ:その他


授業準備中。



要領が悪いのでなかなか終わりません。

スライドの大切な部分を□にして印刷すると、そのまま小テストに転用できます。

インテル ワイヤレス・ディスプレイ・アダプター1000円

テーマ:その他

ヤフーオークションでWin8タブレットからワイヤレスで液晶プロジェクタに画像をとばすことのできるアダプターを1000円で落札することができました。
(送料が980円)

液晶プロジェクタにHDMIで接続します。
[タブレット→ワイヤレス→アダプタ→(有線:HDMI)→液晶プロジェクタ]




RE:情報モラル教育 まいごのカナリア号

テーマ:その他
担任をしなかった期間が約10年間。
恥ずかしながら,はじめて「道徳の副読本「まいごのカナリア号」の授業を参観できました。
なぜ,この話が情報モラルの学習で取り上げられることが多いのか納得しました。



■道徳「まいごのカナリア号」のあらすじ
 ~自転車を借りていって返しに来ないのは,なぜか~
 主人公の父親は自転車屋を営んでいる。
 無料で自転車(カナリア号)を貸し出すサービスを始めるが返却されないことが多くなる。
 貸し出し名簿をつくるが,でたらめな住所をかく人もいて解決には至らない。
 父親がとった最後の手段は,相手の目をみて,「きちんと返してくださいね」と鍵を手渡すことだった。

■私の解釈 ~匿名の環境下でのモラルに大切なこと~

 
 図 「まいごのカナリア号板書」(私の書込みアリ)

 私は,この話に込められた意味を次のように解釈しています。

 「匿名の環境下では,人のモラルは低下し,集団や社会のルールを破る傾向にある。集団や社会の人々への思いやりの心をもつことは,モラルを保ち,よりよい社会を築く礎になる」

 このように解釈すると,情報モラルの学習に結びつきやすいとは思いませんか?
 最後に,目を見て鍵を渡すおじさんの絵をとりはずし,
 「身近に誰もみていない世界*1があります。」
 「それでもマナーやルールを守ることができますか?」と問いかけてみてはどうでしょう

 ネットという匿名の世界*1で,ルールやマナーを守ることのできない事例が多い昨今。目の前にいない人への思いやりの心をもつことがネットマナーを守る態度につながると思うのです。

 さて,より実践的な学習に近づけるためにはどうしたらよいのでしょう。

 私が今いる職場では「総合単元的な指導」を提唱しています。

 (私は4月に赴任しました。まだ,十分な議論もしていませんので,以下も私の個人的な考えです)


■「総合単元的な(情報モラルの)指導」とは
○私なりの定義
 各教育活動の特質を生かしながら,共通した情報モラルに関する学習内容について,有機的なまとまりをもたせた学習活動を計画し指導すること。
 
 
○総合単元「自他の権利を大切にしよう」

図 情報モラルの総合的な単元「自他の権利を大切にしよう」(例) 拡大図

(補足説明版)


 図は,「道徳(心を磨く)→「学活(知恵を磨く)」→「国語,総合的な学習の時間(実践する)」をひとまとまりにして,情報モラルの総合単元を構築した案です。
 「総合単元的な~」という言葉は元々道徳の研究で生まれたものです。(押谷由夫氏の総合単元的道徳学習論)
 そのため,これまでの総合単元的な(情報モラルの)指導」では,「道徳を中心(本時にして)に,事前→本時(道徳)→事後」という流れで実践されていることが多いようですが,私はこれにこだわることはないと考えます。
 そもそも,情報モラルは各教科等や総合的な学習の時間のあらゆる場面で,情報教育の一環として,取り組まれるべき性質のものです。事前,事後のような区分けをすると,その中で軽重をつけているような誤解も与えかねません。

 また,情報モラル指導者研修の資料には,次のように書かれています。

 正義感が芽生え,善悪への意識が高まる小学校の低・中学年では指導の重点を倫理の領域(心を磨く)に置き,情報社会の認識やセキュリティ対策などの知的な興味や関心が高まる中学や高等学校では情報安全の領域(知恵を磨く)に重点を置くような児童生徒の発達段階に応じた系統的な指導が望まれます

 

 図: 情報モラル指導者研修ハンドブックより抜粋

 つまり,発達の段階という観点を考慮すると,情報モラルの総合単元(仮)は,「気付く(心を磨く)→知る(知恵を磨く)→いかす(情報モラルの実践力を身に付ける)」の過程で構成することがあってもよい,私は考えるのです。
(*ケースによって順番は変わることも予想されます)

 その上で,情報モラルの2領域5分野にわたり,情報モラルの総合的単元が構成されることが研究の価値があるように思えます。

 
 ・・・現在,もうすぐ午後1時。

 私こそ身にならない座学ばっかりしてないで,目の前の仕事を片付けないといけませんね。反省。


 *1…ネットが匿名であるという感覚も間違いです。これは,情報活用能力の3観点の1つである「情報の科学的理解」で学ぶべきことでしょう。

Win8アプリで自学する

テーマ:その他

今日は、6年生の学年リクレーションでした。
ドッジボール大会は、見事全勝優勝。
私は、こういうときの(ドッジボールをしていないときの)子どもの様子をみるのが大好きです。
率先して掃除をしていた子、苦手な友達にボールを投げさせようと声をかけていた子には月曜日にご褒美を上げようと思います。

帰宅後は、いつものように変な疲労感に襲われ睡眠。
起きたら午後4時でした。(毎週のことです)

睡眠から起きたら、土曜日の自学の時間。
(夫婦の会話が少なくなるのが問題点ですね)

転勤時に断裁した参考書をタブレットで読めるようにする作業です。

いろいろ試したのですが、Pdfビューワーは純正のAdobe Reader Touchがベストでした。
レビューでは、動作しないとの報告が多かったのですが、この機体(dynabook v713)では完全動作します。



起動画面です。


スクリーンショットは横置きですがタブレット形態にして縦置きにすれば、回転してベストフィットします。
画面を下から上に少しなぞると、蛍光ペンがつかえ、大事な線を引くこともできました。


タブレット上で指を5本タッチしてすぼめると、一覧表示に切り替わります。
これが意外に便利。紙でいえば、ページをペラペラめくって記事を探す感覚に似ています。


本格的に書き込みたいときは、Note Anytimeというアプリがかなり便利。


タブレット上で画面を2分割できるので、アプリ間のデータやりとりもしやすいかも。
画面は、One Noteをつかって、自分なりに情報を整理しているところです。
先ほどまで、学習指導要領解説や教育の情報化の手引きなど文部科学省のPDFデータをダウンロードして、SDカードに入れ込んでいました。+3万だして、SSDの容量を2倍にするべきでした。


転勤族で賃貸物件を渡り歩きますので、書籍は結構な荷物になります。

ようやく私らしい学習ができる環境が整いつつあります。


肝心かなめの書籍だけは紙媒体。

これは、譲れません。

Dynabook v713購入しました

テーマ:Win8タブレット雑談

仕事用のWin8タブレットを購入しました。
Dynabook V713という機種です。知らないでしょ?
残念ながら最新のHaswell(第4世代コア)搭載ではないのですが,その分絶賛値下がり中。


モニタ部分を取り外して,タブレットとしてつかえるタイプです。

インテルWIDI対応機種なので,机間巡視しながらパワーポイントの画像をワイヤレスで液晶プロジェクタにとばせるのが強み。
かなり授業が楽になると思います。

別途,アダプターが必要(ただいま注文中)ですが,機材が整えば,授業準備で校務パソコンにデータ映しかえる手間がいらない。


さらに,デジタイザーペンがついているので,ペンをつかってパワ―ポイントの画面に書き込みができるのもいい。

ネットの情報をみて,ワコムのドライバーをインストールしたら,


ばっちり,筆圧も感知するようになりました。筆圧は1024段階で感知しますので,線の強弱をつけることができます。

ただ,文書作成は正直しにくいです。

母艦となるデスクトップで作業して,クラウド経由でデータをタブレットにうつすのがよさそうです。

ワイヤレスアダプターが手元に届きましたら,教室での使い勝手を紹介しますね。
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プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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