電話認証せずにLINEをインストールしてみた

テーマ:その他
今日の出張で,講師のプレゼンに,

「iPodはPCなので電話がないとLINE不可能」のような内容が表示されていました。

*iPadのミスタッチかな? どちらにしてもLINEは可能なはずだけど。
*PCはスマホでメールアドレスを登録しないと,LINEが使えない。の意味だったのだろうか?
*いずれにしても誤解の受けやすい内容です。

たしか昨年あたりからFacebookのアカウントをつかうと,iPodやiPadなどの端末でも電話認証しなくてもLINEつかえるようになったはず…。

早速,電話番号なしでLINEを登録する実験です。

適当な捨てPCメールアドレスをつくって,偽名で捨てFacebookアカウント(情報が空)を作成。

その捨てFacebookアカウントをつかって,LINEの登録作業


写真 念のため電話番号削除して下のFacebookで作成をクリック


写真2 捨てFacebookだから関係ないけど,念のためFacobookとの同期も外す。


写真3 セキュリティ定番の処置1
LINEの「設定」メニュー>「友だち」>「アドレス帳」で「友だちへの追加を許可」をオフ。
(今回は空Facebookなので関係ないのですが,紹介がてら)


写真4 セキュリティ定番の処置2
メッセージの受信拒否をオン。
LINEの「設定」メニュー>「プライバシー管理」>「IDの検索を許可」をオフ。

まあ,私の場合友達数人しかいないから大丈夫^^

インストール完了。
家内のスマホにも同様の処置をして,通話実験をしました。

これが昨今の小学生に流行している手口の一つではないでしょうか?

AndroidOSがインストールされたウォークマン(NW-Z1000シリーズ)やiPod touchなどで電話認証をすっとばしてLINEをインストール。

メッセージ受信拒否をオフにした者同士,メールでLINEの招待をすれば,保護者の知らないところでLINEが可能になります。

あのスライドをみた保護者が鵜呑みにして,ウォークマンやiPod touchを何も考えずに子供にプレゼントすると怖いなあ,と思いました。

それにしても,いろいろ誤解や誤植の多いプレゼンでした。
以下,例です。
「学校は外部に接続できない。ソフトの使い方しか教えない」だとか
(これにはカチンきた学校関係者も少なくなかったのではないでしょうか?)
写真をアップデート → ロードです
アファリエイト → フィです。スピーチも「ファ」で言ってた。
Cookle →iです。
などなど。

私も気を付けなくては。

1.8TBのHDDを使い切り・・・

テーマ:修理
羽生選手の応援をして起きたら,いい天気。


写真1 霧島の積雪

 玄関から霧島連山の積雪が見えました。

 持ち帰った子供の日記の添削を済ませ,午後から趣味のパソコンいじり。

 外付けHDD1.8TBを使い切ってしまったので,HDDの増設作業です。


写真2 移植

 倉庫に放り込んでいた廃棄PCにHDDを積んだままでしたので,それを利用することにしました。
 写真2奥の旧PCからHDDを取り出します。


写真3 320GB

 昔のPCですので,320GBしかありませんでした。
 ないよりはまし。
 …おっと,驚きの日立製です。


写真4 仮接続

 仮接続してHDDの生存を確かめると生きていました。
 そのままフォーマットして,蓋して完了です。

 私は,DATAの入ったHDDを外付けにする方針ですので,内蔵すること自体珍しい。
 *システムダウンしたとき,別PCで作業できるから。

 増えつつある,写真DATAの保存につかいます。

8年前のデジカメ補修作業

テーマ:デジカメ修理
8年前のデシタルカメラの補修作業,続きです。

前回まで
・ラバーコーティングが経年劣化の加水分解をおこし,べた付くようになった。
・シール剥がしスプレーの液&激落ちくんで,劣化したラバーコーティングの除去を行った。
前回の記事URL
 
 夜は中央駅で飲み会でしたので,ほろ酔いしながら作業の続きに取り組みました。
 背面の劣化したラバーコーティングの除去作業です。

 シール剥がしスプレーの溶液を綿棒につけ,細かい箇所をこすっていると


写真1 異変


写真2 確定

 なんと,背面のパネルがとれてしまいました。
 プラスチックの保護パーツです。


写真3 両面テープで固定

 この時代のデシタルカメラの背面パネルは両面テープでとめられていたようです。
 工業用両面テープまで剥いでしまうとは,シール剥がし溶液が思ったより優秀だったようです。

 家内の新型と比べてみました。


写真4 新型の背面

 新型にはそもそも旧型のような背面を保護するパネルのパーツ自体存在しません。

 スマホやタブレットの台頭で,ゴリラガラスに代表される強化ガラスも発展してきたので,旧型のようなパーツは不要になったのかもしれません。

 このパーツを取り寄せようにも,メーカーの補修用性能部品の保有期間を過ぎています。また,8年前のデジカメに必要以上のお金をかけるなんて,安くなった新型を買った方がましです。

 同じようにPET用の両面テープ(工業品)ぐらい買おうかなとも思ったのですが,耐水を考えると心もとない。
 (テープに継ぎ目があると,そこから水が入ります)
 しかも,職場で子供たちに自由に使わせる予定のデシカメなので,耐久性も大事です。
 廃棄予定のデジカメでしたので,いっそ接着剤で固めることにしました。



写真5 プラスチック専用アロンアルファ

 難接着樹脂ですらくっつけてしまう,専用のアロンアルファを使用します。
 ブロワーで中のゴミをとばしたあと,水の入る隙間のないように接着!


写真6 大丈夫そう

 十分つかえそうです。

 来週から,子供用に教室に常備します。

ラバーコーティングのベタつきを落とす

テーマ:デジカメ修理
さて,前の記事の続きです。

8年物のデジカメのラバーコーティングが加水分解していました。
かなりのべたつきです。

ネットで検索すると,シールはがしスプレーが有効ということなので早速実験。

シールはがしスプレーをして,3分ほど放置。
その後,ヘラの代わりにプラスチック製の定規でこすると,


写真1 ラバーコーティングの除去

おもしろいようにラバーコーティングをはがすことができました。


写真2 ゴムのくず

やはり,ゴムだから,くずも茶色なのでしょうか?

ゴムゴムの実を食べたルフィの最期もみえてきましね。
経年劣化による加水分解でべたべた。
…想像したくないです。


写真3 ヘラの限界

プラスチック定規でラバーコーティングをはがすのは限界があり,写真3のように薄い膜がどうしても残ってしまいます。
そこで,写真3のあとに思い切って,激落ちくんにスプレーをかけて使用してみました。


写真4 激おちくん

写真4のように薄いゴムの膜も見事にとれました。

最初から激おちくんだけでできないかなと裏面で試してみたのですが,無理でしたね。
ある程度ヘラで落としてから,激おちくんがよさそうです。

ただし,物によっては塗装まで剥げる可能性があるかもしれません。

ラバーコーティングのべたつきに困っている人は「自己責任」でお試しください。

やりすぎのオチにつづきます。



家内のリビングPC

テーマ:その他


家内のリビングPCセット。

■ノートPC:SonyVAIO
家内がサークルの仕事などに使うので,古くなったデスクトップを廃棄し,ネット直販でカスタマイズしたVAIOです。
SonyがVAIO撤退しそうなので,ほぼ最後の機体になりそうです。
(だから,安くて納期が早かったのかもしれません。HaswellCoreで7.5万でした)

■マウス:マイクロソフト Bluetoothワイヤレスマウス
私がBluetoothマウスを愛用しているのを見て,家内も購入。
有線マウスをつかっていましたが,使いづらかったようです。
BlueTrack Technologyはおすすめです。
キビキビ反応します。
古いテクノロジーには戻れなくなりますね^^;

■デジタルカメラ: Panasonic ルミックス光学10倍
これも,家内の仕事でつかうために新調しました。1万円切ります。
昔のカメラ(写真の黒いカメラ)を買ったときは,3万円。
現在の最安値は,価格comの8800円。安い!
1万円切る割には,光学ズーム10倍,総画素数1660万画素となかなかのもの。
安くなったものです。

お古のデジカメは,2006年に発売されたものでしたので,8年経過しています。
光学3.6倍。
ラバーコーティングされた本体は,ゴムの経年劣化「加水分解」が始まっており,ベタつくことこのうえなしです。
これは,ラバーコーティングの宿命のような現象です。
(家内もよく我慢してつかっていた^^)

機能的には問題ない,壊れても構わないので,教室の子供たち用に学校にもっていくことにします。
(卒業までの日常を写真に撮ってもらいたい)

さて,加水分解されたラバーコーティングをどう除去するかが問題です。
(つづく)

プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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