キョーシが観るDVD

テーマ:先生日記
まあ、何ですか。

仕事がないときは、DVD観ているか、レンタルコミックか小説を読んでいます。
(こういった体験がホームページの画面構成やアイディアの感性を磨くので案外馬鹿になりません。)

超大作は映画館でみますし、そこそこ話題になっていて楽しめる映画を探すのが、楽しいのです。

月3000円小遣いキョーシの習性として、レンタル半額の日、新作200円の日は外せませんね。


『キサラギ』
kisaragi
最近みた邦画の中で抜群に面白かったです。
予告編でみて観たかった映画だけど、DVDまで我慢していました。

自殺したD級アイドル・如月ミキ。
その一周忌にファンサイトを通じて集まった5人の男。
如月ミキの死因を探るべく、密室で繰り広げられる推理劇。

ほとんどのシーンが一室だけで進む異色の映画ですが、それでもかなり面白い。
コメディなのかサスペンスなのかわからないのですが、かなりハマりました。


『リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ』
aka
家内がレンタルしていたのを見て、ウケた作品。

よくもまあ、こんなオバカなというかウィットにとんだアニメをつくったものだと感嘆。
事件が発生し、それぞれ容疑者の話がフラッシュバックでつながっていく手法は、見事としかいいようがない。
この手法はどこかで使いたいですね。

「雪崩は、×××の仕業かよっwww」
…などと思わずツッコミを入れたくなる映画です。

期待せずにみたら、意外に面白かった作品ですね。
でも200円じゃないと借りなかったかも。


『HEROES』
heroes
話題作なんで、とりあえず6巻まで観ました。
おもしろいけど、伏線はりまくってひっぱりすぎ。
6巻まで観てほとんど何も解明されていないような気がします。
2巻から2話ずつしか収録されていないのも、ぼったくられ気分満載です。ヤッター!
7巻でたら、迷わずレンタルするのだろうけれどもTT


え、教職としてみるDVDとか本の紹介?
…そんなもの紹介して興味ないでしょうに(笑)

キョーシが橋を渡ったら 

テーマ:その他
久しぶりに朝遅く起床。

休日出勤で、家内と一緒に職場へ向かう。書類を一つ忘れてきていたのだ。

朝食調達もかねて、久しぶりとの家内とドライブだ。

天保山大橋を越えたところで、見知った顔を見かけた。

うちのPTA副会長だ。まだ、若い。

s1

・・・今度、選挙に出るという。


(予め言っておくが、私(教職)の立場では、選挙の応援などできない。)
(申し訳ないが、写真にはモザイク処理をさせていただいた)
(だから、これから記すことはあくまでPTA副会長の人為について私の感想にしかすぎない。)



うちの副会長は、一言でいえば“いい男”だ。


彼の身長は高く、若い頃はバレーにうちこんでいた時期もあったときく。
優秀な選手だったと聞くが、腰を痛めてしまって今は本格的にはできないらしい。


9月に小学六年生を中心に、祇園祭の子どもみこしに参加することになった。
彼は、当日の朝、「…何とか、休みがもらえたのでやってきました!」と息を切らしてかけつけた。
当然、前日には御輿の組立て準備にも参加している。

s2
規模が小さいうちのような学校では担ぎ手も少ない。
交代要員も少ない中、彼は、重たい御輿を最初から最後まで、交代もせずに担ぎ続けた。
担いだ経験のある方は分かると思うが大変なことだ。

s3
きっと、家庭では、いい父親であると思う。
彼は、地域の子どもたちに冗談をいったり、時には、叱咤激励したりして祇園祭りに参加した。
校区運動会の時も感じたことだが、彼は地域の子どもたちを我が子のように見守り、そして、励ます。

最後まで担ぎつづけて、腰は大丈夫なのだろうかと、人事ながら心配した。

1月。
休日に昔の遊びをしようという活動があった。
地域の顔役が「○○○くんは、腰痛めているんだから、無理させちゃだめだよっ」と叫ぶ中、結局、笑顔で餅つきに参加していた。
s5

よく働く人だと思う。

先生方の間では、「いい人だから、選挙に担ぎ出されたのかしら?」と心配する声もある。

正直に言えば、私は彼と親しくはない。
特定の親と親しくなるのは私のポリシーに反する。
飲み会の席でも話したことはない。
ただ、最後に同席した公民館での懇親会で、冗談まじりに「城南をどげんかせんといかん!」とハニカミながら、話していたのを耳にした。
先生方の心配もあるかと思うけど、全力でことにあたると思う。
そして、城南だけではなく、もっと広い視野で力を発揮できる人だと感じている。


彼の息子(二年生)とドッジボールをした経験がある。
隣のクラスなのだ。
息子は面白いドッジボールをする。
息子の運動神経はよく、ソフトボールスポーツ少年団に所属しているので、肩も強い。
ボールを投げると同学年の子は、そうそうとれないだろう。

だけど、彼の息子はボールを投げない。

ボールをキャッチすると、
「…まだ、ボール投げていない人いる?」
と聞いて、女の子やキャッチが苦手な男の子に渡す。
そして、にこにこと笑っている。

チームが負けそうなときも、人に渡すものだから、勝負にこだわる隣のクラスの担任が興奮して、
「○○くんっ!! あなたが投げなさいっっっ!」
と叫ぶこともある。
(正直、私はその様子自体も面白い)

彼の息子はわかっていて、ここぞというとき活躍して、負けは譲ったことはない。

子は親の鑑だという。

だから、私は彼も“いい男”だと思う。

そして、繰り返すいうが、私(教職)の立場では、選挙の応援はできない。
今日のブログは、職場に書類を取りに行く途中に、たまたま、見かけたものだから、思うことを書いただけだ。

「ガンバレ」なんて、気安くは言えない。

プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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