福島第一原子力発電所3号機はプルサーマル型

テーマ:その他
福島第一原子力発電所3号機は「プルサーマル型」発電

再処理された核燃料(プルトニウム)をつかっています。
*他は、低濃縮ウランを使っています。

日本で、プルサーマル発電での営業運転中の原子炉は、4つしかありません。

〇九州電力 玄海原子力発電所3号機
 2009年(平成21年)11月5日より試運転開始。同年12月2日より、営業運転を開始[7]。

〇四国電力 伊方原子力発電所3号機 2010年(平成22年)3月2日より試運転開始。
 同年3月30日より、営業運転を開始。

〇東京電力 福島第一原子力発電所3号機 2010年(平成22年)9月18日より試運転開始。

同年10月26日より、営業運転を開始

〇関西電力 高浜原子力発電所3号機 2010年(平成22年)12月25日より試運転開始。2011年(平成23年)1月21日より、営業運転を開始[10]。


プルサーマル型の欠点

◆事故が発生した場合には従来の軽水炉よりプルトニウム・アメリシウム・キュリウムなどの超ウラン元素の放出量が多くなり、被ばく線量が大きくなると予測される。

◆原子炉の運転や停止を行う制御棒やホウ酸の効きが低下する


ただし

MIT research scientist の Dr. Josef Oehmenによると、

〇重大な放射性物質の放出は、今までもありませんし、これからも「ありません」

〇炉心の核分裂反応は既に停止しており、現在の発熱源は定格出力比約3%の核分裂生成物の崩壊熱によるものであること

〇主な放射性中間生成物はセシウムとヨウ素同位体です

〇燃料棒から万一放射性物質が放出された場合、その主成分はガス状の窒素の放射性同位体(16N)です。他、ヘリウムやキセノンなどの希ガス成分も含みます。いずれも半減期は非常に短いため、一時的に放射線が検出されても時間経過と共にすみやかに消滅します。

〇炉心付近で起こっている爆発は水素爆発によるものであり、核爆発によるものではありません

・・・・・だそうですよ。

わたしが調べたいのは、プルトニウムと低濃縮ウランの危険性の差異です。

プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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