インフルエンザ。先生は出勤停止にならない。

テーマ:先生日記


インフルエンザになりました。

22日(火)は、お休みをいただき、学級・学校に迷惑をかけてしまいました。

インフルエンザでした。

 児童のインフルエンザは出席停止ですが、職員は出勤停止とはなりませんので、月曜日の朝早く出勤し、補教計画を作成し有給休暇の処理を行い、22日昼過ぎまで寝込んでいました。先ほどようやく床からでたところです。



経験談:インフルエンザA型の病状
 私の場合ですが、
 (1)軽い喉の痛み
 (2)喉の痛み・発熱・関節痛
 (3)発熱・頭痛
…の順番で病状が進行しました。


喉の痛みに要注意!
はじめは、軽い喉の痛みで、「ファンヒータにやられたかな?」という軽い気持ちでした。
夜になり、少し頭痛がしたので、熱を測ると、38.4度。夜間受付の谷山の生協病院にいきました。その時は、インフルエンザの検査ができないということで解熱剤(カロナール)をいただきました。ひどいのは、熱と頭が割れるような頭痛でした。家内がいうには、夜かなりうなされていたようです。翌日(21日)、解熱剤を飲んでも37.5度以下になることはなく、頭痛がひどいので、病院にいくと、インフルエンザ陽性の反応がでました。病院は2時間待ちでした。(未成年者には副作用が問題となっていますが)タミフルを飲んで3錠目(8時間×3)でようやく熱がさがり、今(3/22/21:10)、この文章を書いている次第です。子どもがかかったらきついだろうな、と実感しました。


学校保健法では、児童の場合、解熱した後2日を経過するまで出席が停止(ただし、病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めたときはこの限りではない)となりますが、職員には適用されません。
(上記診断書を校長に提出しても、病休も認められませんでした。)


23日は出勤しますが、解熱後2日経過していませんので、私自身、感染源となる可能性は大きいです。

若干の矛盾点も感じつつ、子どもにとって何が一番よいか、朝いちばんで校長に相談する必要がありそうです。

*私=相談室に隔離して、別の先生に頼むとか?

健康管理のできなかった私に責任はあるのですが、厄介な事態です。




プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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