MBC,23日てげてげな放送にしなければよいが・・・

テーマ:その他
録画しておいたてげてげ2時間スペシャルを見終わりました。

来週の特集が「音ゲー」とテロップされて,なんだか嫌な予感が・・・。

若者文化に迎合するために,安易に「デジタル世代の新しいムーブメント」などと,もてはやさなければよいが,と杞憂している。


おさらいしておきたいが,



鹿児島市校外生活指導連絡会では,ゲームセンターへの立ち入りは,小・中学生は,保護者同伴でも望ましくない。高校生は認めないとされている。

「禁止」ではなく,「望ましくない」と書かれているのは,連絡会の限界だろう。

(ゲームセンター入口に書かれている。18時以降はうんぬんの看板は,県の条例についての解説にすぎない。鹿児島市内の申し合わせ事項は違うのだ)

鹿児島市校外生活指導連絡会は,PTAの代表,警察,青少年補導センター,学校も含めて,協議されている。
(つまり,この申し合わせ事項は,保護者自身も決めた約束でもある。てげてげスタッフも鹿児島市の保護者じゃないのかな?)

時代に会わないおかしなきまりだというならば,しかるべき手続きをへて,改正していけばよいだろう。

私自身は,おかしい(*2)と思っている。

ただ,現実問題として,様々な生徒指導上の問題が発生してるのも事実。

みんなで,一生懸命協議して,よりよい方向に導いていく問題だと思うのだ。

そういった背景を踏まえて,来週の特集がなされるのかが心配。

安易に「いきがい」だとか,「新しい交流の場が提供」されたと放送してほしくない。

デジタル・ネイティブ世代が,ゲームを通していきがいや交流場面を感じることもあるでしょう。
そこから,新しい文化をうみだす世代が育つことがあるのも否定しません。

人間は自分に都合のいい説を選択する傾向があります。
「生きがい」や「交流」という言葉を大義名分に,ゲーム中毒を正当化する子どもも少なくないのです。

マスコミの責任は大きい。

取材の日。学校にいかずに音ゲー三昧している子を撮影した事実とか分かっているのかな?



MBCてげてげスタッフのお手並み拝見といきますかね。

来週の放送も録画しよう。



*3年間市内で,補導員をしていた体験から,少しは物申す資格はあると思う。
*さらに,私自身MMO廃人で3次職キャラもちでもある。

(*2)
保護者同伴ならいいじゃないと思う。
ただ,実際補導現場にいくと,そんな甘いもんじゃない。


プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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