もしも,「脳動静脈奇形」だったら?

テーマ:その他
Googleの功罪ってあるかもしれません。

入院時に聞いた,血管の奇形が気になって「脳 血管 奇形」でググってみました

一位に検索されたのは「脳動静脈奇形」という病気でした。

「脳動静脈奇形は先天性の血管の異常です。胎生期の脳の毛細血管の発生のしかたに異常があるため、動脈と静脈とをつなぐ異常血管が発生するのです。」

あ,生まれつきの奇形という医者の言葉と一致するなあ・・・。

「脳動静脈奇形を持っている人が100人いれば、その内、1年間以内に脳動静脈奇形が出血する人数は2人~3人で、残りの97人~98人は何ともない。」

「したがって、出血を起こした場合でも、血腫が大きく、脳を圧迫するため緊急に血腫除去を必要とする場合や、生死に関わるような場合でなければ、通常、保存的に経過観察を行い、詳しく検査した後に神経症状の回復を待ってから治療を行う」

あ,経過観察しますという医師の方針と一致するかも・・・。


「MRIでは、脳動静脈奇形に関わる異常血管の血流が信号として認識されずに黒く抜けて見えます。」

あー,だから,右脳のMRIに黒いポッカリ空いた穴が見えたのかあ・・・。

これかもなあ・・・。

素人の情報集めなので,いい加減な判断です^^;

餅は餅屋に任せるのが一番,と思いつつも,

「脳動静脈奇形を治療せずに放っておいたらどうなるのでしょうか。
出血発症例では年間の再出血率は初年で6~18 %、その後年間2~3 %、非出血例では年間出血率が2~4 %、脳動静脈奇形が増大する割合は0.2~2.8 %です。
初回出血で死亡する確率は10 %、再出血の危険性は20 %で、再出血死亡率は13 %,その後の出血による死亡率は20 %です。仮に死亡を免れても、出血で脳が破壊されて後遺症が残ったり、加齢に伴い認知機能低下が出やすかったり、けいれんのコントロールが難しかったり、といった問題が残るため、脳動静脈奇形が発見された場合、出血や症状の進行を予防するために、基本的には何らかの治療を考慮するべきです。
治療には、(1) 開頭による脳動静脈奇形摘出術 (2) 血管内手術による脳動静脈奇形塞栓術 (3) ガンマナイフがありますが、患者さんの症状が非常に軽い一方で、治療の危険性が高い、と判断した場合 (4) 経過観察する場合もあります。」

なんて,書かれているとちょっぴり気分は落ち込みます。

医者に「あなたは,脳動静脈奇形です!」と明言されたわけではないんですけど,気になります。

19日の診断まで,あと2日。

なんて,言われるのかなあ・・・。



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プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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