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腰痛時のギャグは捨て身

テーマ:学校生活
昨日,11:00-11:30頃でしたか?

授業中,腰に激痛。

その後も定期的に激痛。
ひどいときは,授業中,四つん這いにならないと痛みに耐えきれないほど。
昨日は,放課後に指導案検討(模擬授業付)もあったので,帰るわけにもいかず,あぶら汗垂らしながらなんとか乗り切りましたが,なんなんですかコレ?
横になると痛いし,横向いて寝るしかないし。

今朝は,車に向かう途中で,激痛が走り思わず道路にしゃがみこむ始末。

本格的にやばいんで,午前中,年休をとって,近くの整形外科に。
レントゲンもとったのですが,
「きれいな骨ですねー。軟骨もばっちり。ちゃんと反っていますし?」
心配していたヘルニアでもなし?
ただ,原因が特定されなかった=治してもらえないの?という絶望感の方が勝りました。

釈然としないまま,午後から出勤。
痛みはぼんやり程度でしたが,立ち仕事2時間ほど経過した段階で,また,腰がもわもわ。
結局,たまに激痛が走る状態になり,ひどいときは廊下歩いている途中に

「はうあっ」

・・・と呻きつつ,しゃがみこむ始末。

教務からの助言
「骨に異常がないなら,内臓疾患も疑ったほうがいいかもよ」
・・・実は,毎日血便なんですが(痔でしょ?)
1年担任からの助言
「いい医者知っているので,そこいってみたら?」
にっちもさっちもいかなくなってきたら,ぜひ。

私の予想では,脳静動脈奇形の時と同じように,騒いでも現状変わらない。
多分,腰痛はそのうち治ります。(脳はあきらめましたけど)

下手に体でかいんで,休むと何言われるかわかんねーし。
担任で授業進めていない学級あるし,休んでいられません。

15-16日が泊ドッグなので,メンテナンスもできるでしょう。

それにしてもまいりました。

酒もたばこもしていないのに,ボディの経年劣化が激しすぎる。

(iPS細胞が早期実用化されたら,腰のパーツ交換だな)と考えながら,
四つん這いになって,妻に病院からもらった強力な湿布を腰に貼ってもらうことでした。
妻の看病が嬉しく,調子にのって四つん這いのまま「屈辱プレイや~ん↑」と叫びながら腰振ったら,激痛が走りました。
夫婦円満の捨て身のギャグでしたが,マジで身を捨てるところでした。ヤバす,ヤバす。

今月は,休日の天文館校外補導も頼まれているのですが,それまでに治るといいなあTT

今さら「水からの伝言」の訓話だってさ

テーマ:学校生活
日曜参観でした。

体育館に保護者、全校児童集まった前である職員がした話、「水からの伝言」・・・でした。

しかも、液晶プロジェクターでの拡大写真つき。

か、か、か、勘弁してください。

前もって知っていたら止めていたぜ!

いたたまれなくなって、体育館を出てしまいました。

いろいろ問題のある話だって知らなかったのかな?

水からの伝言については、批判サイトをごらんください。

私もどっちかというと、批判側。

言論の自由ってことでいいよね?

以下、参考サイト

校長達が教える仰天科学“水は言葉がわかる”の波紋

ミヤネ屋でニセ科学「水からの伝言」問題

「水からの伝言」を教育現場に持ち込んではならないと考えるわけ

水からの伝言を信じないでください



セット寸前

テーマ:学校生活


警報装置セット寸前の20時まで、つくっていたパネル。

明日、さつまっ子のつどいというイベントがあるのですね。

そこで、壁面掲示するあいご会の活動紹介のためのパネルです。

去年は巨大なものをつくり、ひんしゅくをかったので、今年は控えめに作ってみました。

写真は、作成中のものです。

ICTの伝道キョーシ

テーマ:学校生活


5年生の授業風景から。

私の教室(少人数指導室)液晶プロジェクタ、書画カメラ、ネット常時接続のノートPCを置いています。

結構、活用する先生が増えてきてちょっと嬉しい。


写真は、いろいろな四角形の学習の様子。


子供のノートをすぐに拡大表示して、提示できます。

単純だけど、効果的!

生徒諸君!ではないキョーシ

テーマ:学校生活
卒業生の授業態度を見学に、KT中学校にいってきました。

本校は、TP山グループに属すので、あまりKT中の小中連携に行く人はいません。

でもでも、先生誰一人いかないのも、子どももさびしいんじゃないかなと思い、ボスに名乗りでて、授業参観から参加することにしたのです。

それが失敗だったのかも…。

授業が終わって、全体会会場に行ってお茶飲んでいると・・・


「×ッキ~~~~~ッ!」


窓の向こうの校舎から、ブンブンと手をふる子どもの姿が…。
(注:×ッキーは、本校での私のあだな。同僚も卒業生もこう呼ぶ。なんだかなあ…。今年の子どもはそう呼ばないけどね)

しまった、全体会場でめだってしまったぞ。


これから全体会なんだけど…。と思いつつ、引きつった笑顔で手をブンブン。


その後、どやどやと全体会場にのりこんできて、

「×ッキー! 数学ぜんぜんわからん! 小学校にきていい?」
「×ッキー! メールするからねっ!」
(今から、携帯電話について生徒指導上の課題も話し合う予定なのですが・・・)

あげくのはてに、
「×ッキー! また、四角い乳首じゃん!」
(胸ポケットに、四角いおかし(ミンティア)を入れていたのです)

か、かんべんしてください。

子どもと話すのは嫌いではありません。
卒業生がどんな学校生活を送っているのかも気になるところです。

ただ、TPOをわきまえて話すことをしっかり指導していなかったのが失敗。
注2:この子の担任はしたことないです。

人気があると勘違いするほど、私は若くはありません。

小学校の先生がきたというだけで、ちょっと興奮した幼い子たちなのです。

相変わらずの、パワーのある本校の子どもたちをみてちょっと安心。
勉強についていけてなさそうなのに、ちょっと不安。

中1ギャップが問題視される昨今。

元気よく学校に登校できているだけで満足していいものか、悩んじゃいますね。

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プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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