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卓球モラトリアム

テーマ:卓球


隼人大会シングル戦に出場してきました。

高校生2人と社会人1人と私の計4人パートに出場。

結果は,1勝2敗。高校生2人(隼人工業,加治木工業)に負けました。

試合をみていた先輩チョッパーから辛辣なアドバイスを頂きました。

「軸がぶれているよ。このままでは,勝てないよ?」

・・・見抜かれていましたか! さすがです。

Nittaku ドナックルで大会出場

テーマ:卓球


1/8 定例の加治木大会に参戦してきました。

今回は元パラリンピック出場の選手や車椅子の選手も参戦。
この加治木大会は,卓球好きが集まり,開かれるようになったそうです。

懐が深く,社会体育を具現化した温かい大会で,私が一番好きな大会ですね。

私は今回 鬼+魔人級にパート編成され,1勝5敗でした。
1勝は達人級の若者。
5敗は私からみると人外のレベルにある魔人級の高齢者(60over)です。
伝説の元九州チャンピオンと2回目の対戦をしましたが,赤子の手をひねるようにやられました。
魔人級の先輩方同士の戦いは,駆け引きが凄まじく見ていても唸ります。勉強になります。

今回新ラケットとして用意したのは


フォア面 キョウヒョウNeo3


バック面 Nittakuのドナックル(極薄)

です。

キョウヒョウNeo3は,男子世界ランキング1位の馬龍選手や,リオ団体で福原をやぶったドイツ代表の帰化選手,カットマンのハンインがつかっている粘着性ラバー。

Nittakuのドナックル(極薄)は,高校総体で準優勝した女子若手有望のカットマン,橋本帆乃香選手も使っているラバーです。この人のプレイが大好きでYoutubeをよくみています。日本卓球女子は海外のカットマンに弱いので,この子の強化に未来がかかっているような気がします。

フォア面(キョウヒョウNeo3)は私との相性がわるく,2回戦から旧ラケット(テナジー64特厚)に変更しました。

バック面(ドナックル)と私の相性は抜群です。

ドナックルは,購入意欲を削ぐふざけた名前をしていますが,性能は抜群で,強いドライブに対するバックカットが自然におさまります。いろいろ試した中でかなりの好印象ラバーです。

(↑いろいろ試しています^^)

現在,バック面に愛用している,マテリアルスペシャリストのSuperwallを表に近づけた印象があり,かなり使いやすいラバーです。価格も安く入手しやすいので乗り換えようか迷っています。

ただし,私が出場している社会人卓球においては,大学生なみに強ドライブをかけている選手は少ないので,厚さ中の方がレシーブにスピードがでていいのかも?と思いました。

私の場合は,戦型も守備9攻撃1より,攻撃9守備1のチョッパーの方勝率があがるようですし,バック面のラバー選択は今後の課題です。

マテリアルスペシャリストのHellcatが手に入れば試してみたいものです。





Nittaku ドナックル とりあえず1勝

テーマ:卓球


期待の変化系表ソフトラバー,ドナックル極薄使ってみました。
今日,初使用。試しに隼人のA級選手(シェイク裏裏)と練習試合をしてみましたが,セットカウント3-1で私の勝ち。
相手いわく「やりにくい」とのことでした。

私にとっては意外な回答。使っている分には素直で弱い球しか飛んでいかないからです。

一応今までのラケットと比較すると,
旧ラケ

バタフライの「朱世赫」
フォア面にテナジー64(特厚)
バック面にSuperWall(1.0mm)

新ラケ

バタフライの「朱世赫」
フォア面にキョウヒョウNeo3(硬度39 厚さ2.2mm)
バック面にドナックル(0.5mm)

同じベースのラケットですが性能,打感は全くの別物です。

スペック比較
攻撃 旧ラケ>>>新ラケ
スピン 旧ラケ=新ラケ
守備性能 旧ラケ<<<新ラケ
変化度 未知数
ドナックルは自分で変化をコントロールする必要があります。
いやらしさは,SuperWallが上。
ただ,ナックルがきれいに入ると,ドナックルの球はかなり打ちにくいそうです。

対スマッシュは,圧倒的にドナックルが上。
ラバーの厚さが多分に影響していると思いますが,すんなりとラケットにおさまります。

バックハンドは,Superwallが上。
イボ高が表ソフトより上なのが不思議です。ラバーの質より厚さが影響していると思います。

これは甲乙つけがたい。
ドナックルでフリックやミート打ちができるようになると,また変わってくるかもしれません。
大会にでて感触を確かめようと思います。

これで,私の変体ブレードも整ってきました。

コレクションの中で,攻撃力ナンバーワンは

フレイタス&テナジー裏裏
後陣からのバックドライブも楽々入ります。


守備力ナンバーワンは
今度の新ラケ
朱世赫+キョウヒョウNeo3&ドナックル

何気にキョウヒョウの守備力も高いです。


中間に旧ラケ
朱世赫+テナジー&Superwall


トリッキー度ナンバーワンは,
デフプレイセンゾー+Grass.D.Tecs&トランスフォーマー


といったところでしょうか。

あとコレクションで欲しいのが,反転式ペンホルダー。

スピピブルーと,Feintlong3を合わせて楽しみたいですね。








ラケット新調

テーマ:卓球

愛用のラケットにひびが入ってきました。


世界ナンバーワン,チョッパーの名が高い「朱世赫」選手モデル。


Amazonで同じものを購入しましたが,今回は貼るラバーが一味違います。


フォア面に,世界ランキング一位の馬龍選手も愛用している,粘着ラバー「キョウヒョウNeo3!」
回転の滅茶苦茶かかるラバーです。

そして,バック面には,なんと!

Nittakuの「ドナックル」超極薄。
変化系の表ソフトラバーです。えげつない。

私は,異質攻守型の選手なので,相手を幻惑させて勝つタイプです。
この組み合わせ,吉と出るか凶とでるか,明日の練習が楽しみです。

ちなみに,オールラウンダーを目指している私の他の所有ラケットを紹介しますと・・。

超攻撃型ラケットとして…

バタフライのフレイタス!
フォア面にテナジー05特厚,バック面にテナジー64中…と,攻撃力高め。
主にダブルスで使用しますが,背の高い私が使うと,(ダブルスのレシーブにおいてはコースが限定されるため)ほぼ,一撃必殺の強打を返すことができます。
(元家内のラケット)


超守備型ラケットとして

DONICのデフプレイセンゾー!
こいつは跳ねません。ピン球を落下させると,フレイタスの約1/2しかバウンドしません。
フォア面に,TIBARのGRASS.D.TECS!という変化度MAXのイボ高。
バック面に,マテリアルスペシャリストのトランスフォーマーというド変態アンチラバー!
通称:鯰(なまず)ラケット
特質すべきは,デフプレイセンゾー&トランスフォーマーの組み合わせによって,相手のすべての回転を無効にするおそるべき性能をもっています。
どんなスピンも感じないラケット…怖いです。
経験者ならわかる,この不気味さ^^
その辺のアンチラバーとは次元が違います。

ただし,ひきかえに,スマッシュが打てない!…というM気満載のラケット。

このラケットは,めちゃくちゃ面白くて,ダブルスに使用すると必ず笑いがとれます。
かなりのお気に入り!

競技卓球は目指していませんので,楽しくやっていますよ^^




11月の姶良ピンポン大会

テーマ:卓球
鹿児島市で練習場所がない,卓球難民(無所属)の私ですが,大会には月一回出場しています。

勝負靴下のおかげで,ようやく目標としていた卓球仙人(県春季社会人70代2位)の一人に勝利しました。

前回負けた4人にもリベンジ成功。








以下反省

◆勝ち試合
→対:現70代県2位,会長杯3位のU選手
TYPE:異質バック粒カットマン
結果:3-0で勝利
(感想)
以前負けたときから考えていた戦略がようやく成功
社会人卓球復帰した時から目標にしていた卓球仙人の一人。

→国分Sonyの若手20代のN選手
TYPE:中国式ペン裏面打ちの使い手
結果:3-1で勝利
私が一回目とラバーを替えていたので,相手が慣れる前に勝利。
次戦当たるとしたら,バックカットに変化幅をつけないと勝てない。
(K選手が私の攻略談義をしていたので,次はナックルが通用しないはず?)

→吉野ファイターズのF選手
TYPE:フォア表バック裏攻撃型
結果:3-1で勝利
相手の調子が悪かった。ラッキーな勝利。
次戦当たるとしたら,バック粒ショートからフォア側に抜けるドライブを身に付けた方がいい。

→加治木ピンポンの仙人M選手
TYPE:日ペン攻撃
結果:3-1で勝利
前回とれなかったサーブの対策が功を奏した。
スマッシュの精度を上げないと次戦は必ず負ける。
事前の反省と対策の重要さを痛感

◆負け試合
→全日本卓球選手権大会(マスターズの部女子シングルス)県予選1位のK選手
TYPE:異質バック粒(P-1使い)の女性カットマン
結果:0-3で完敗
全く変化が読めず,台上処理(バック側ツッツキ)でミス誘発された。
バック側は,国分卓球協会で教わった粒のスライドプッシュをマスターすればあるいは?
フォアドライブをバックに打ち込む戦略は有効ではあるが,私自身が守備型なので限界あり。


→県体国分地区50代代表のW選手
TYPE:表ソフト&裏面打ち前陣速攻型サウスポー(私の戦型の天敵)
結果:0-3で完敗
2セットめは15-14まで追い込むも私の自滅で負け。
特厚ラバーの攻撃が課題
フォアを抜く技術を身に付けること。

→鹿児島ベテラン会会長のM選手(県の会長杯3位)
TYPE:裏裏シェイク。FBの差がおそろしくない,超バランス型の選手。
会長とは通算1勝2敗。
私の変化をすべて読み切ってしまうので,打つ手がほとんどない。
M選手と当たるときは,カットを主戦にして戦ってはいけない。
粒ショート+フォアドライブが攻略の鍵。(前回はそれで勝っている)
もしくは,カットの変化幅をもたせ,低い軌道にできると戦い方が変わるはず。

目の前に立ちふさがる新たな卓球仙人は続々と現れます。

社会人卓球では,3gの球を打つのに,年齢も性別も関係ありません。



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プロフィール

電脳ケンさん

H7-H9 文部省指定
僻地高度情報通信設備活用方法研究事業に従事

2003第1回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2004第2回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)

2005第3回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト8入賞(西陵)
文部科学大臣賞受賞


2006第4回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2007第5回全日本小学校ホームページ大賞
全国ベスト10 デジタルイメージ賞入賞(城南)

2008第6回全日本小学校ホームページ大賞
鹿児島県優秀校入賞(城南)

2008 第8回週刊アスキーこどもホームページコンテスト 準グランプリ作品プロデュース

2009 第7回全日本小学校ホームページ大賞
特別推薦枠選出(県代表)
同賞
全国ベスト8入賞

2009 第16回マイタウンマップコンクール
上月スポーツ・教育財団賞受賞

2010 第8回全日本小学校ホームページ大賞鹿児島県代表選出

九州ウェブサイト大賞2010最優秀賞受賞

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