鹿児島の身近な法律家
藤原司法書士事務所は、債務整理や個人再生・自己破産などの借金問題、過払金返還請求、会社設立や企業法務、相続や遺産分割における紛争、遺言書の作成、相続放棄の手続き、財産分与・養育費などの離婚問題、土地建物の権利名義変更その他法律相談・紛争解決・手続代理を専門とする法務事務所です。
お気軽にお問い合わせくださいませ
鹿児島の皆様に信頼される法務事務所を目指してまいります。
☎0120-996-168
【電話・メール相談は0円】【フットワークの軽さが自慢】【力をいれて取り組んでいるのは借金問題・相続遺言・会社設立でお困りの方の問題解決】【料金体系はリーズナブル】【信頼して頂けるように精一杯頑張ります!】【出張OK※出張料はかかりません!(但し離島及び一部県本土、県外は出張料がかかる場合がございます)】【借金問題の相談は初回無料!!】【土日祝も対応しております!】【借金問題は必ず解決法があります。】
当事務所をお選びいただく方にお約束したい11のポイント
【1】お客様の情報は秘密厳守を約束いたします。
【2】徹底したお客様目線を心掛けています。
【3】細目な進捗報告
【4】分かりやすい説明
【5】どんなに些細な質問でも受付けています。
【6】電話相談、メール相談は0円です。
【7】年齢的にもまだまだ若くフットワークは軽いほうだと思います。
【8】取立てはすぐにストップします
【9】マイホームを残して借金問題の解決も可能です。
【10】何が何でもお客様の笑顔をお守りします。
【11】費用に関して不安がある方はまずは電話でお問い合わせください。フリーコールですのでそこまでは無料です。
常にお客様目線を大事に努めてまいります。また説明もなるべく解り易い表現となるよう心掛けております。分からないことがありましたら、どんどん質問してください。親切丁寧にご説明いたします。
地域の方々に愛される司法書士事務所を目指してまいります。
<<最初    <前    101  |  102  |  103  |  104  |  105  

相続人と遺族の違い368

テーマ:ブログ
藤原司法書士事務所は毎日法律相談会を実施中!!お気軽にお問い合わせくださいませ!



前回まで未成年者を見ていきました。

今回から意思能力の低下による裁判での行為能力の制限の制度を見ていきます。

人は加齢等により意思能力が低下することはある程度避けられず、これはある程度自然なことであると言えます。ただ、その低下の程度はかなり個人差も見られますし、病気によって若年者であっても低下することはあり得ます。このような場合に成人に達していればどの人も同じように法律行為が行えるとすると、そのような人たちを狙い撃ちして騙す輩が増えてしまうでしょう。そこで民法で意思能力の程度に応じて裁判手続きを通じて保護者を設定し、未成年者の法定代理人のような強力な取消権や法律行為の同意権及び代理権を与えることで本人を保護する制度を設けました。

次回はこの裁判の制度を見ていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



藤原司法書士事務所

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/

☎0120-996-168

次回無料法律相談会の実施について!

テーマ:ブログ
先日の無料法律相談会に多数のご参加をいただきありがとうございました。次回は12月16日(日)鹿児島市加治屋町公民館にて12時~17時行います。多数の参加待ちしております。また次回の参加まで待てない、鹿児島市まで足を運べない等ございましたら藤原司法書士事務所では出張相談にも応じておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!!土日祝も対応しております!!



藤原司法書士事務所 なんでも相談室

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/

☎0120-996-168

相続人と遺族の違い367

テーマ:ブログ
藤原司法書士事務所は毎日法律相談を受け付けております!どんなお悩み事でも対応いたしますのでご連絡くださいませ!!



前回は未成年者を見ていきました。

今回もその続きです。

未成年者が成年と同じく法律行為を行える例外として営業の許可もあります。これは親権者等の法定代理人が未成年者の行う営業に対し許可を与えたときその許された営業に対しては成年者と同一の行為能力を有するとされるもので具体的には未成年者が会社の代表取締役に就任する等が挙げられます。ところで未成年者が代表取締役に就任する年齢はどのくらいから許されるのでしょうか?例えば外国なのでは小学生が会社を興したなどびっくりするニュースを聞いたりしますが日本ではどうなのでしょうか?先日行われた鹿児島県司法書士会の研修会でも取り上げれたのですが、代表取締役の就任するには印鑑証明が登記手続き上必要となるのですが、子の印鑑証明を登録するには各自治体によっても異なりますが、大体15歳以上でなければ登録できないみたいで事実上15歳以上でなければ代表取締役に離れないとの結論でした。

次回からは意思能力の低下等による裁判手続きによる行為能力の制限を見ていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



藤原司法書士事務所

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/

☎0120-996-168

本日無料法律相談会を実施します!!

テーマ:ブログ
本日鹿児島市加治屋町公民館にて無料法律相談会を実施します!予約は必要ありませんが、予約された方から優先いたします。これを機に借金問題、交通事故、離婚問題その他様々な法律問題でお困りならぜひ相談会に参加いただいてそのお悩みをスッキリしてください!秘密は厳守!



相談会場
●鹿児島市加治屋町3-2 加治屋ハイツ1F 加治屋町公民館(地図)
●加治屋町のベスト電器の2つ裏の通り、カクイックスビルの隣にあります。
●駐車場はございません。
開催日時
●平成24年11月11日(日) 昼12時~17時



共催
●NPO法人 くらしを支援する会
●司法書士 藤原 一久
●行政書士 柏 泰弘
●行政書士 橘高 寛



※本日参加が難しい、鹿児島市まで足をはこべない等ございましたら藤原司法書士事務所は出張相談にも応じております!本日は難しいですが翌日以降であれば可能ですので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!!



藤原司法書士事務所

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/

☎0120-996-168

相談会中も電話は通じます!

相続人と遺族の違い366

テーマ:ブログ
藤原司法書士事務所は土日も法律相談を受け付けております!!



前回は未成年者を見ていきました。

今回もその続きです。

未成年者の取消権は非常に強力であることを前回紹介しました。この非常に強力な取消権は全く制限がかからないのでしょうか?

実はと言うか当然であるともいえますが、制限能力者(未成年者、成年被後見人等)が行為能力であることを信じさせるため詐術を用いたときは、その行為を取り消すことができない(民21条)と定められこのような場合は取消権の行使ができなくなります。ある意味当然ですが、ただここで定められている「詐術」とは行為能力者であると積極的に用いた者だけでなく無能力者が黙秘と共に他の言動と相まって相手方を誤信させ又は誤信を強めた場合も含まれますが、単に無能力者であることを黙秘していた場合はこれにあたらないとされています。(最判昭和44.2.13)つまり、未成年者と取引する相手には相手が未成年者であるかどうかの確認義務があり、それを怠れば未成年者の取消権は行使可能であるということです。

次回もこの続きです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



藤原司法書士事務所

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/

☎0120-996-168

本日も法律相談に応じております!!

テーマ:ブログ
藤原司法書士事務所は平日のお忙しいお客様のご要望にお応えして土日も法律相談に応じております!借金問題や相続関連、離婚その他法律問題でお困りなら一度藤原司法書士事務所へご相談してみませんか?

出張相談にも応じております!



藤原司法書士事務所 法律問題なんでも相談室

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/

☎0120-996-168

営業時間 土日祝9:30~18:00

※本日は予約がかなり入っていますのでお希望に添えられない場合もあります。

相続人と遺族の違い365

テーマ:ブログ
藤原司法書士事務所は土日も法律相談を受け付けております!これを機に借金問題や離婚等法律問題でお悩みなら藤原司法書士事務所へご相談ください!



前回は未成年者を見ていきました。

今回もその続きです。

未成年者の取消権を具体的に見ていきますと、例えば高級の口紅一つ10万円のもの(実際に存在するか否かは別として)を未成年者が購入したとしてそれをある程度使用した段階で保護者(=親権者)がそれに気づき「子供にこんなものを売りつけて」と取消権を行使したとします。この際未成年者は口紅を返還するだけでいいのですが、売主は口紅代金の全額を返還しなければなりません。つまり通常の契約解除や詐欺・強迫による取り消しの場合は口紅の使用した分についてはその分の利益(=使用した分)は返還しなければならないのに(=つまり使用した分を相殺して返還すればいいのに)対し、未成年者の取消権は現存利益のみの返還でいいので未成年者は口紅の使用料は返還しなくてもよく、代金の全額を受けることができます。ですので実務上は未成年者が高額商品を購入する場合などでは保護者の同意を書面で求めていることを気付く方もおられると思いますが、その理由は以上となります。

次回もこの続きです。



藤原司法書士事務所

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/

☎0120-996-168

出張相談にも応じております!!

テーマ:ブログ
藤原司法書士事務所では県内各地、出張相談にも応じております!!鹿児島市を中心に県内各地で法律問題でお悩みなら藤原司法書士事務書へご連絡ください!また土日祝でも応じております。お気軽にお問い合わせくださいませ!なお離島及び県本土の一部では交通費(及び宿泊費)として実費分の出張料を頂いております。その他では出張料は頂いておりません!

営業時間
平日  9:00~20:00
土日祝 9:30~18:00
上記以外でも事前の連絡があれば対応します!



藤原司法書士事務所

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/

☎0120-996-168
鹿児島の身近な法律家 藤原司法書士

無料法律相談会実施のお知らせ!!

テーマ:ブログ


11月11日(日)鹿児島市加治屋町公民館にて無料法律相談会を実施します!!(お昼12時~17時まで)予約はいりませんが、予約者から優先して行います!これを機に借金問題や交通事故、離婚問題、相続関連その他様々な法律問題でお悩みならぜひこの機会を利用してお悩みをスッキリさせてください!NPO法人及び行政書士との共催です!


※当日東京の弁護士事務所が無料相談を行うようですが、(営業妨害ではないのですが)本当に相談者の相談を最後まで見てくれるかは正直疑問を持ちます。なぜかと言えばCMでも過払いの相談がメインで結局おいしい案件のみ引き受けようとしていることが見え隠れします。それと比べ我々の相談会は地元鹿児島の事務所が参加して行うため相談者の方のお悩みを解決するまでを目指しております!(もし我々で解決が難しければ弁護士等に引き継ぐまで責任を持ちます)

また当日参加が難しい又は鹿児島市まで足を運べないなどのお悩みがあれば当事務所は出張相談にも応じておりますし、土日祝も営業しておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!(お問い合わせまでならフリーコールですので料金もかかりません!)



藤原司法書士事務所 なんでも相談室

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/

☎0120-996-168
<<最初    <前    101  |  102  |  103  |  104  |  105  

記事テーマ一覧

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2017/04      >>
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6

ブログランキング

フリースペース

★藤原司法書士事務所 なんでも相談室★
法律相談予約専用ダイヤル フリーコール 
0120-996-168
※平日はもちろん土日祝も営業しております!!
また県内各地出張相談にも応じております!!
これを機に法律問題でお悩みなら藤原司法書士事務所へご連絡ください!どんなお悩みでも対応します!フリーコールを設置しておりますのでご遠慮なくどんどんお電話して悩みをすっきりしてください!!

出張料(交通費
※相談料は別途かかる場合がございます
・旧鹿児島市(除く桜島)、その周辺旧自治体(旧吉田・郡元・喜入・松元・伊集院・川辺・金峰等)→無料!!
・日置市の一部(除く旧伊集院・吹上)、南九州市の一部(旧知覧)、南さつま市(旧加世田地区)、いちき串木野市
 姶良市→1,500円
・南さつま市(旧大浦・坊津・笠沙)、南九州市の一部(旧頴娃)指宿市、枕崎市→2,000円
・薩摩川内市、阿久根市、出水市、伊佐市、さつま町、霧島市、湧水町→3,000円
・長島町→3,500円+フェリー代(かかる場合のみ)
・大隅半島等(含む桜島、除く肝付町・錦江町・南大隅町)→4,200円
・肝付町・錦江町・南大隅町→5,250円
・離島→フェリー代+5,250円(但し離島により別途宿泊代等料金がかかる場合があります)
・県外→応相談!
http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/index.html

HTMLページへのリンク

ブログバナー

プロフィール

鹿児島の身近な法律家 藤原司法書士

鹿児島の身近な法律家 藤原司法書士

藤原司法書士事務所は、司法書士業務全般を通じて鹿児島の法律問題でお悩みの方のお手伝いをしたいと願っております。借金問題や離婚問題、相続遺言に関するお悩み、土地に関するトラブルなど様々なお悩みを抱えているお客様への少しでもお力になれたらと思いますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。県下一円出張にも応じております。(離島など県本土の一部では交通費として出張料を頂く場合がございます)
鹿児島の皆様に信頼される法務事務所を目指してまいります。
事務所所在地 
鹿児島県鹿児島市樋之口町8-2-5F
松岡総合法務事務所内
法律相談予約ダイヤル
☎0120-996-168
その他 ☎099-837-0440
Fax   ☎099-837-2424
営業時間 平日8:40~21:00
   土日祝9:00~19:00
※平日はもちろん土日祝も営業しております!!
これを機に法律問題でお悩みなら藤原司法書士事務所へご連絡ください!どんなお悩みでも対応します!フリーコールを設置しておりますのでご遠慮なくどんどんお電話して悩みをすっきりしてください!!

藤原司法書士事務所は土日祝も対応しております!

藤原司法書士事務所 なんでも法律相談室 借金問題、過払金返還、債務整理、自己破産、遺産分割、相続遺言、離婚問題損田法律問題でお悩みなら藤原司法書士事務所へご相談ください

このブログの読者

読者になる
読者数:0人

お気に入りブログ

最近のコメント

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧