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原則お客様のところまで出向きます!

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藤原司法書士事務所の方針としてわざわざ事務所まで足を運ばれなくてもこちらからお客様のところまで出向いて法律相談等に対応させていただきます!!これはお客様に大変ご満足頂いておりますので今後も継続していきます!今年もあと1か月足らずとなっておりますのでこれを機に法律問題でお悩みであればぜひご連絡くださいませ!また各種手続代理(相続放棄、不動産の名義変更その他)も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください!



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相続人と遺族の違い385

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明日から師走。今年中に解決しておきたいお悩みがありましたら藤原司法書士事務所へご相談ください!



前回は被保佐人の制限された法律行為を見ていきました。

今回もその続きです。

⑤贈与・和解・仲裁合意をすること

贈与は相手方の負担を求めず自身の権利等を与えるものですからある程度の判断能力がなければ本人にとって重大な権利喪失につながります。和解も同様で一度和解が成立すると和解前にあった権利義務が消滅してしまいます。(民696)仲裁は裁判外の行為ですが第三者たる仲裁人が当事者の紛争の解決のために裁判に似た手続きで行われるもので一旦仲裁が成立するとそのことを蒸し返すことができなくなります。(裁判の確定判決と同じ効力を有してしまう)

これらは被保佐人の権利を直接消滅させる危険性を有しているので制限がかけられることになります。

次回もこの続きです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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藤原司法書士事務所のお悩み相談室

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藤原司法書士事務所は年末に向けて法律問題でお悩みの方の相談を随時受け付けております!多重債務問題や離婚でお悩みの方、相続で親族間でもめておられる方、個人事業を会社法人化したいと考えておられる方その他様々なお悩みを抱えていらっしゃるのであれば藤原司法書士事務所へご連絡いただき、お悩みを解決して来年に備えられてみませんか?どんな些細なお悩みでも受け付けております!秘密はもちろん厳守!鹿児島市を中心に出張相談いたします!ぜひこれを機に藤原司法書士事務所へご連絡くださいませ。





藤原司法書士事務所 なんでも相談室

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遠方の出張相談の場合は事前予約をお願いします。また別途交通費等の実費がかかる場合もありますのでお問い合わせくださいませ。

相続人と遺族の違い384

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鹿児島で離婚でお悩みなら藤原司法書士事務所へご相談されてみませんか?鹿児島市を中心に出張相談にも応じております!



前回は被保佐人の制限された法律行為を見ていきました。

今回もその続きです。

④訴訟行為

これは被保佐人が保佐人の同意なく「原告」として訴訟を提訴することを制限しているものです。訴訟行為は原告にまず提訴した事実について立証責任があり、その立証責任を果たせなかった場合(つまり例えばお金を貸したから返せとの訴訟を起こした場合、お金を貸した事実=借用書等が存在せずほかにも証拠を示すことができなかった場合など)その事実は「無かったこと」と判定され、その判定が確定してしまうと「無かったこと」を覆すことができなくなるため、そのような高度の判断能力が必要な訴訟行為を単独で認めないとの趣旨の規定です。但しあくまで「原告」として訴訟行為は単独でできないものになっていますが、相手方からの訴えに対して「被告」として対応する場合、または上訴に対しての訴訟行為は制限されていません(民訴法32条)。

次回もこの続きです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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多重債務でお困りの方へ

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藤原司法書士事務所へ一度ご相談してみませんか?藤原司法書士事務所は多重債務問題に対して特に力を入れております。解決方法は必ずありますが、早目のご相談が解決処理をよりスムーズなものにします。年末に向けて毎日不安な日々を過ごすより、藤原司法書士事務所へご連絡されてその不安を解消されてください。秘密は厳守します!

また原則当職の方からお客様のところまで出向きますのでお気軽にご相談されてください!



藤原司法書士事務所 多重債務相談解決センター

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相続人と遺族の違い383

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払いすぎた利息があるのでは?とお悩みなら藤原司法書士事務所へご連絡ください!!前日のブログで書いた事例もございますのでご連絡はお早目の方がいいと思います。



前回は被保佐人の制限される法律行為を見ていきました。

今回もこの続きです。

③不動産その他重要な財産に関する権利の得喪を目的とする行為

民法では不動産は特別の財産とされています。それは「土地およびその定着物(=おもに建物、例外として立木等も含まれる場合もあります)は不動産」であるとし、「不動産以外の者はすべて動産である」としている規定(民86条)からもそれを窺えます。確かに不動産は人が買えるもので最も高い買い物の一つであることは間違いありません。そこで不動産と取得および譲渡に関し保佐人の同意がなければ単独で行うことを制限しています。また「その他重要な財産」とはが問題となりますが、株式等もこれらの重要な財産にあたるとされています。その他知的財産権等も含まれることになります。

次回もこの続きです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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払いすぎた利息があるのではとのお悩みの方へ

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藤原司法書士事務所では払いすぎた利息に関するお悩み所謂過払い金返還に関する相談も受け付けております。消費者金融からのお借り入れをかなり前から行っている場合、現在借金も残高があったとしてもそれが無くなるばかりかお金が戻ってくる場合もございます。そのようなお悩みをお持ちでしたら一度当事務所へご連絡くださいませ!

実際に当事務所であった事例

実際に消費者金融と取引があったのは奥様だったのですが、急病で亡くなられ葬式を挙げてから1箇月したのち消費者金融からの請求書で初めて奥様が借り入れをしていたことを知り、財務局の多重債務者相談を通じて当事務所へご相談されることになりました。当事務所で引き直しをした結果債務が残るどころか3社合計で約600万円もの過払になっていることが判明しました。このように消費者金融は(過払となっているにも関わらず)表面上債務が残っている形であれば請求をかけてきます。ですのでお借り入れが長ければ現在債務が残っていても過払になる可能性がありますのでこのような事例でお悩みなら一度当事務所までご連絡ください!県内、県外出張相談にも応じております!



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相続人と遺族の違い382

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成年後見等でのお悩みなら藤原司法書士事務所へご連絡ください!!



前回は被保佐人の制限された法律行為を見ていきました。

今回もその続きです。

②借財又は保証をすること

これは被保佐人が事実上新たな借金をすることに対し制限をかけることで被保佐人を保護するものです。確かに意思能力が低下している状態で騙されて借金等をしないとは限りませんので同意が必要な行為であると言えます。また現行制度前の準禁治産者の場合、浪費が開始原因の一つとなっていたのも理由の一つでしょう。この「借財」とは、単なる意味の借金だけでなく手形の振り出しや消滅時効完成後の債務の承認(これにより時効が消滅してしまい本来消えたはずの債務が復活してしまいます)も借財に当たると解されています。

次回もこの続きです。

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最近の相談事例(あまり詳しくは申せませんが・・・)

・離婚問題

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・戸籍に関するご相談

・借金問題

・相続関連 etr

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前回は保佐人の制度を見ていきました。

今回もその続きです。

保佐人の同意が必要な特定の法律行為は法定されています。今回からその法定されている法律行為を見ていきます。

①元本を領収し、またはこれを利用すること

これは例えば人にお金を貸したり、または不動産を持っている人が賃貸に回したりして得た利益を領収したりすることを指します。つまり保佐開始の審判を得ることにより被保佐人は単独ではこれらを行うことができなくなると言うことを意味します。ちなみに被保佐人は株式会社等の役員にはなれません。(法定欠格事由です)

次回もこの続きです。

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