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相続人と遺族の違い442

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前回は相続のおさらいでした。

今回もその続きです。

被相続人を殺害又は殺害未遂を起こすと被相続人の相続資格を喪失しますが、被相続人以外の相続資格を喪失してしまう場合があります。多少不謹慎ですが、例えば子が父を殺害したとすると父の相続権はもちろんですが母の相続権も喪失します。

どういうことか?

父の(推定)相続人は母と子です。

また母の(推定)相続人は父と子です。

つまり母の相続を見た場合、父と子は同順位の(推定)相続人であり、「先順位または同順位の相続人を故意に死に至らしめ」に該当してしまうため、父のみならず母についても相続資格を喪失することになります。

次回もこの続きです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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会社設立のご相談は無料!

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また株式会社と合同会社どちらで設立した方がいいのかお客様との徹底的なヒアリングでご提案させていただきます。
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相続人と遺族の違い441

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前回は相続のおさらいでした。

今回もその続きです。

被相続人や全順位・同順位の相続人を殺害又は殺害未遂で捕まると相続資格を喪失します。では殺人ではなく傷害致死の場合はどうなるのでしょうか?

実は傷害致死の場合、「故意」に死に至らしめたわけではないので相続資格は喪失しないとされています。実際に殺害したわけではない未遂罪が相続資格を失うのに故意ではないにせよ障害自体に故意があり、死に至らしめたのが失わないのは少し均衡がないように見えますが、死に至らしめたと言う事実のみで相続資格を失わせるとなると過失致死でも相続資格が無くなるのもおかしくなるのである程度しょうがないのかなと思います。

次回もこの続きです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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相続人と遺族の違い440

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藤原司法書士事務所は相続遺言に関する相談は無料で受け付けております!

お気軽にお問い合わせくださいませ!



前回は相続のおさらいでした。

今回もその続きです。

「故意」に被相続人、先順位・同順位の相続人を死に至らしめ、又は死に至らしめようとしたとは直訳すれば被相続人、先順位・同順位を殺人又は殺人未遂をして捕まった(逮捕起訴)ことを意味します。これはある意味当然でしょう。では「故意」がなくこれらの者を死に至らしめたような場合はどうなるのでしょうか?例えば殺人自体の意識はなかったけれど傷害の結果死に至ったいわゆる傷害致死の場合はどう判断されてしまうのでしょうか?

次回みていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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前回は相続のおさらいでした。

今回もその続きです。

相続財産を相続人に承継させることが社会通念上妥当でないような事情がある場合、法が強制的に相続人の資格を剥奪するのが「相続欠格」の制度です。この欠格事由は5つの類型を定めています。これを一づつ詳しく見ていきたいと思います。

①「故意」に被相続人または相続について先順位者または同順位者を死亡するに至らせ、または至らせようとしたために刑に処させたもの

被相続人を殺害又は他の相続人を殺害したり未遂で捕まり刑罰を受けた場合、相続資格が無くなります。ある意味当然の規定と言えます。

次回もこの続きです。

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