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前回は相続のおさらいでした。

今回もその続きです。

代襲相続で面白いなと思う点が二重の資格を持つ場合があります。どういうことか?

被相続人からみて孫を養子にして、その子の親である推定相続人が先に死亡した場合(養子にする時期は推定相続人の死亡を前後しても構いません)その孫は被相続人の「子」としての地位と親である推定相続人の代襲者としての相続人の二重の資格を持つことになります。

具体的に被相続人甲に推定相続人としての子(ABC)が三人いて(配偶者は先に死亡したと仮定して)そのうちのAが先に死亡していてAの子乙は甲と養子を結んでいた場合、相続人はAを代襲して代襲者乙、B,C及び養子の乙となり相続分はそれぞれ1/4づつですが乙は二重の資格があるため2/4持つことになります。

次回もこの続きです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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前回は相続のおさらいでした。

今回もその続きです。

代襲相続に養子が絡むと少し複雑になってしまいます。

被相続人を甲、その養子をA、その養子の子がB,Cだとします。そして養子Aが先に死亡して被相続人甲が死亡した場合、養子の時期やB,Cの出生の時期などで相続人が異なってしまいます。

Bが甲とAとの養子縁組以前に生まれていたとしてCはその後出生した場合、甲の代襲相続人となれるのはCのみとなります。これは例え甲が分け隔てなくBCを孫として取り扱っていたとしても同じです。なぜそうなるのでしょうか?

Bは甲A間が親子関係になる前に出生しているので法律上甲B間は直系血族関係を作り出せません。これに対し甲C間は甲Aが親子関係以後に生まれているので法律上直系血族となり代襲も可能になります。このように養子縁組の時期によって相続人が異なってしまう場合も生まれてしまいます。(ちなみにBにも相続させたいのであれば直接甲Bが養子縁組を結ぶか遺言で遺贈させるしかありません)

次回もこの続きです。

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前回は相続のおさらいでした。

今回もその続きです。

代襲相続人を見ていく中でいくつか気を付ける点があります。

例えば代襲相続の規定の「被相続人の子が、相続の開始以前に死亡した時、又は第八九一条の規定(相続の欠格)に該当し、若しくは廃除によって、その相続権を失った時は、そのものの子がこれを代襲して相続人となる。ただし、被相続人の直系卑属でない者は、この限りではない」の但し書きはどういう意味なのでしょうか?

通常、被相続人からみて子の子は孫に当たります。そして血縁関係もあります。けれど法律は生物学上だけでなく法律上の親子関係を創設することが可能です。つまり、被相続人の養子になった者は法律上は嫡出子となり法定相続人となりますが、その時点で養子に子がいた場合、その養子の子と被相続人間は直系卑属となりません。ですので代襲できないと言うことになります。

次回はこれをもう少し詳しく見ていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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