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相続人と遺族の違い586

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前回から最近の相談事例から相続を見ていっています。

今回もその続きです。

相続は前回も紹介したとおり、被相続人の死亡(又は失踪宣告)がなければ開始しません。と言うことは、相続が開始されない限り被相続人の持つ財産は、当然ですが被相続人のものとなります。そして、原則自分に帰属する財産は誰の意思の干渉なく自由に処分することができます。例外として農地などの処分には行政庁の干渉(許認可)がありますし、意思能力が低い場合(後見制度などの意思能力の低下又は先天的な不足、及び未成年)などはその処分権に制限が設けられますが、それはあくまで例外でしつこいようですが自分の財産は自由に処分できるのが原則です。

次回もこの続きです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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相続人と遺族の違い585

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前回は遺産の内容を見ていきました。

今回は最近の相談から相続を見ていきます。

まず相続の概念自体は何度もこのブログで取り上げていますが、人が死亡した時にその人が有していた財産(または負債)を国家が取り上げるよりもその人の一定の近親者に承継させる方が感情的にも社会経済的にも納得がいきます。そこで人が死亡した時には一定のルールを設けて財産(及び負債)を承継させるための制度が相続と呼ばれるのものです。これを逆に言えば人は死なない限り(但し例外として死亡と見做される失踪宣告制度を除き)相続は開始しません。戦前は家督制度があったので生前相続が存在したみたいですが、少なくとも戦後は人が死亡して(失踪宣告を含む)相続が開始されます。

次回もこの続きです。

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相続人と遺族の違い584

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前回は遺産の内容を見ていきました。

今回もその続きです。

祭祀財産を承継すべき慣習がもし明らかでない場合、そのようなときはどうなるのでしょうか?

そのような場合に備えて祭祀財産を承継すべき慣習が明らかでないときには家庭裁判所が承継すべき者を定める(民897②)としています。

また祭祀財産は系譜・祭具・墳墓であると前回まで紹介しましたが、これ以外にも遺骨も祭祀財産に属し、喪主及び年忌を生存配偶者(通常はそうなるでしょう)が執り行うの(つまり祭祀を主宰する者)であれば原始的に帰属し、次いでその子によって承継される(東京高判昭和62.10.8)とされています。

次回からテーマを変えるかもしれません。(まだ未定です)

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相続人と遺族の違い583

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前回は遺産の内容を見ていきました。

今回もその続きです。

祭祀財産は非常に宗教的な意味合いが強い財産です。これを相続財産とすると相続放棄をしたくても祭祀財産承継のために放棄が行えないと言ったことが出てきかねません。また慣習であればたいていは直系男子の年長者が祭祀を仕切ることになるでしょう。そこで民法は祭祀財産を相続財産から切り離し、まず慣習に従って承継させることを定めています。更に祭祀を執り行うものが必ずしも相続人と一致しなければ被相続人の指定に従い祭祀を執り行うべきものに承継させることができます。(民897①)

次回もこの続きです。

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前回は遺産の内容を見ていきました。

今回もその続きです。

祭祀財産のうち祭具とは仏教徒なら仏壇や位牌、神道であれば神棚などを指します。また墳墓は文字通りお墓や墓石などを指すものです。前回の系譜を合わせ祭祀財産は相続の対象となりません。その理由は相続そのものは近代法で男女や生まれた順で差別されることなく承継していきますが、これら祭祀財産は「家」的な考えが強くむしろ慣習などで承継した方がいいとの考えから来ています。私の家は名家でもなく、私自身父が次男で私も次男なのであまり家と言うものを意識したことがありませんが、相続の相談で「家」と言うものを意識する相談も少なくありません。

次回もこの続きです。

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前回は遺産の内容を見ていきました。

今回もその続きです。

系譜・祭具・墳墓は総じて祭祀財産と呼びます。祭祀財産は相続の対象外です。ではこれらを具体的に見ていくと

系譜とは

系図
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/08/20 04:47 UTC 版)

(系譜 から転送)

系図(けいず)は、ある一族の代々の系統を書き表した図表。系譜(けいふ)ともいうが、系譜と言った場合は血縁関係のみならず、学芸の師匠から弟子への師承関係を表した図表をいう場合も多い。特定の家の家督相続の継承の系統(家系)を記した系図は家系図(かけいず)、家譜(かふ)ともいう。



とされています。古い名家などは持っていることも多いのでしょう。(私自身はまだ目にしたことがありません)

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