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歯ぎしりを放置すると

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歯の破折
歯を強く擦りあわせるグラインディングを繰り返すと、「歯が磨り減る」「歯が折れる・欠ける」などの問題が生じることがあります。「歯根(歯の根っこ)」が割れた場合、抜歯になることもあるので注意が必要です。

かぶせ物の脱落
日常的に強い力がかかっていると、詰め物・かぶせ物を固定している接着剤(セメント)がはがれることがあります。(歯科用バイブレーター

知覚過敏
歯を擦りあわせたり、食いしばったりしていると、表面のエナメル質が削られてしまいます。結果、象牙質が露出することになります。象牙質は刺激に弱く、「熱いもの」「冷たいもの」「甘いもの」が触れたときに痛みを感じることがあります。

顎関節症
歯を噛み合わせると、顎の筋肉・骨にも負担がかかります。結果、顎が慢性的に痛んだり、ゆがんだりする恐れもあります。

噛み合わせの悪化
歯は物理的に力がかかると動く性質があります。日常的に無理な力が加わっている場合、不正歯列(悪い歯並び)の原因になる恐れがあります。

咬合性外傷
過度な歯ぎしりを続けていると、歯根膜(歯と歯槽骨をつなぐ組織)などの歯周組織が損傷することがあります。無理な力で噛み合わせたことによる損傷を「咬合性外傷(こうごうせいがいしょう)」と呼んでいます。(歯科用マイクロスコープ

歯周病の悪化
歯周病は「歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)」が拡大し、内部で歯周病菌が増殖することで悪化します。歯に横方向の力が加わると、歯の根元をぐいぐい押すことになり、歯周ポケットの拡大を促進してしまいます。結果、歯周病の悪化が早まるわけです。

ドライマウスの原因

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ドライマウスの原因は、先ほど説明したストレスなどによる自律神経の乱れです。ストレスによって、自律神経のうち、交感神経が優位となると、唾液が分泌されなくなり、口が乾きます。

唾液がでないと、食べたものの臭いや体の中から発生するガスが唾液に溶けずにそのまま臭いとして、口からでてしまいます。そのため、歯を磨いているに、口が臭いという症状がでます。(歯科 プライヤー

さらに、ドライマウスが悪化すると、口の乾燥だけではなく、口内炎ができやすくなったり、虫歯や歯周病が進行して、重症化しやすくなります。

また、口が乾きやすいと、虫歯の治療をしても、唾液の働きである抗菌作用が全く機能しないので、再び虫歯になりやすくなります。(歯科根管機器
そして、唾液を分泌する細胞は加齢とともに、萎縮していくので、年齢とともに口が乾きやすくなります。

ピザトーストモーニング

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スパゲティが付いてるのはよくありますが、焼そばっていうのは珍しいですね

正しい歯磨きをする

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力を抜いて歯ブラシをする

歯垢を取り除くのに、強い力はいりません。歯にブラシを当てる時、ブラシが広がらないくらいの力がちょうど良い力加減です。力を入れると、ブラシの毛が広がってしまうため、歯に毛の先端が当たらず、歯垢を落とすことができません。普段力を入れて、ブラッシングしている方は逆効果になっているので、力を入れず磨くようにして下さい。(歯科実習用模型

歯は丁寧に1~2本ずつ磨くようにしましょう

歯ブラシを小刻みに動かすようにして、1回に磨く歯は1~2本程度とイメージしながら磨いてください。小刻みにブラシを動かすことで、歯の生えている向きや、凹凸など、汚れがたまりやすい箇所も、残さず磨くことができます。

歯の境目を磨く

歯と歯の間や、歯と歯肉の間にも、歯垢は溜まります。忘れずに歯ブラシを当ててください。こういった歯ブラシの届きにくい境目にこそ、歯垢や汚れがたまります。注意して磨くようにしましょう。(超音波スケーラー用チップ

ホイコーロー風野菜炒め

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アツアツの鉄板で野菜たっぷり
タマゴも下に敷かれてました
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