長渕剛は覚醒剤仲間なのか?

テーマ:ブログ
週刊新潮 2016年2月18日号

本人が語った「初体験」と
「悪い仲間」と
「長渕剛の裏切り」”ぶっ飛び写真”


それにしても、いつからジャンキーの道に引きずり込まれたのか。実は、シャブに嵌まる経緯について、山岡氏(仮名、田辺との関係を切ろうとした人物)は清原から聞き取りをしているのだが、そこはなかなか明かそうとしない。

代わって、清原復帰を企図する山岡氏に協力した人物に聞くと、

「シャブ初体験は、巨人軍に入団したばかりの1997年頃。
加えて、清原は4人のシャブ仲間の名前を上げていました。
一人目は当然、田辺(仮名、清原を”売った”とされる人物)で、
他には、のちに女優と結婚することになる実業家、
さらに、そば屋や焼肉店などを多店舗展開する経営者、
そして、巨人軍で4番を打ち、当時は代打の切り札として活躍した外野手まで飛び出した」

実は、3年ほど前、その外野手は、暴力団関係者から違法薬物を
入手しているという疑惑が囁かれ、警察の捜査線上に浮上したこともあったと言われている。
さらに、”悪い仲間”には、新メンバーが加わってきた。

「それは、清原が、”アニキ”と慕う、長渕剛でした。
ただ、他の4人と一緒というわけではなく、
清原曰わく、もっぱら日比谷にある帝国ホテルのスイートルームに
2人で籠もって、シャブをキメていた。
事実、山岡さんは清原からガラケーに入っている長渕との写真を見せられている。
2人ともシャブでぶっ飛び、焦点の定まらない、
うつろな目をして写っていたそうです」(同)


清原の逮捕で、そのガラケーも警察に押収されたのは間違いない。
となれば、すでに、”ぶっ飛び写真”は捜査員の目に触れているかもしれないのである。

しかも、清原は、長渕のために、覚醒剤の調達役を担ったこともあったという。

「長渕から頼まれ、いつもの群馬の密売人に注文を出した。
ところが、ちょうどネタ切れだったため、別の密売人を探し出し、
わざわざ、名古屋まで日帰りで買い付けに行った。
それを受け取りにきた長渕は、たいして礼も言わず、
当たり前のように持って帰り、そのことに、清原は不満を漏らしていました」(同)


そこまでしても、長渕からはあっけなく裏切られることになる。

「違法薬物疑惑が持ち上がると、
清原は長渕に電話をかけ、”どうしたらいい?”と相談を持ち掛けた。
その答えは、”もう、俺とかかわらないでくれ””電話もかけないでくれ”
というつれないものだったのです」(同)

むろん、長渕としては、トバッチリを受けたくなかったに違いない。

「そうでなくても、長渕は警戒心が強く、
清原によれば、ちょっとでも警察が捜査しているのではないかと疑うと、
クリニックで、生理食塩水を点滴したり、血液クレンジングまで受けて、
”シャブ抜き”をしていたみたいです。
ですが、縁切り宣言をされた清原は事あるごとに、
”あの野郎、絶対に許せねえ”と口にするようになりました」(同)

言うまでもなく、長渕には、薬物で逮捕された過去がある。
1995年1月、警視庁は覚醒剤取締法違反容疑で、
自宅などを家宅捜索し、大麻1グラムを押収。
長渕は、大麻所持で逮捕されたものの、覚醒剤の使用については頑なに否認を通した。

だが、写真週刊誌『FOCUS』は当時、元側近の証言をもとに、
長渕が覚醒剤を大量に購入していたことや、
事情聴取を受けた交際相手の国生さゆりとともにシャブ漬けだったという記事を掲載している。

長渕に聞くと、「いずれも、まったくの事実無根であります」(所属事務所)
・・・