屋久島の旅

テーマ:ブログ
こんなに近くにあるというのに今まで行かずにm(__)m
日本で初めて世界自然遺産に登録された屋久島
フエリーで心地よい船旅をビール片手に楽しんで4時間余り
わ~い~~~屋久島上陸です

まずはヤクスギランドへ
階段恐怖症の僕は雰囲気だけ味わって入り口でUターン
そして千尋の滝へ

滝も凄~いけど幅400mm高さ200mの一枚花崗岩は凄~い
続いて
大川の滝へ
ここも圧倒的迫力で迫ってきます
屋久島には200余りの滝があるそうです
そして
西部林道を通って永田浜へ
照葉樹林を切り開いて作った林道は
道幅4m余りのくねくね山道約20Km以上
夕方6時頃だというのにすれ違う車は一台もなし
代わりに屋久鹿や屋久サルに出会う事、数十回
動物園で見る表情とは別物の可愛さで迎えてくれました
夕陽の木漏れ日に照らされる照葉樹林と動物達

山歩きの出来ない僕には今回の旅で一番の感動でした

永田浜の夕陽を見て~

海亀の産卵を見たかったけど~
時間がないんで「お金もないんで」パスして
一路、宮之浦へ、、、居酒屋「とし」でたっぷり飲んで、、、
今回の目的の一つは夕陽と朝日を見ることだったんで
旅館とか民宿とかいる時間なんてないんで車中泊
「ホントはお金がないんで仕方なく車中泊」笑

朝は5時前からふれあいパーク屋久島へ朝日を見に
なんとラッキーなことに
新月前の細い月に木星、金星がくっきりと仲良く
ランデブーして輝いていました~~~

青空に白い雲、朝焼けに染まる赤い雲、星のランデブー
感動の夜明けでした「写真では表現不足ですが」
最後は
白谷雲水峡へ
ここも階段恐怖症の僕は雰囲気だけ味わって(*^_^*)

体力に自信がある人ならば
きっと僕の何十倍も感動できる屋久島でした

が、
腹が減ってもお店がない
コンビニらしきもの?が一軒?とAコープ
あとはどれだけ探してもお店がない
民宿は星の数だけあるのに「笑」
居酒屋も少ない
そんな中、とってもいいお店に出会えました
居酒屋とし「0997-42-0461」

刺身の盛り合わせも首折れサバの〆サバも屋久トロも
三岳を片手に美味しく頂きました
優しさあふれる店主との会話の中で
人気焼酎「三岳」と幻の焼酎「愛子」が同じ値段だとのこと
但し、愛子は一年待ちだそう~~~なんてことを話していたら
なんと「愛子」を少しグラスに注いで、どうぞってm(__)m
これぞ旅の醍醐味です
会計も明朗会計超良心的でした
屋久島へ行かれたら是非お勧めです

車中一泊の貧乏旅でしたが屋久島を満喫出来ました
さすが世界自然遺産
感動、感動、、、またまた感動の旅でした(*^^)v


イマジンBEATLES同窓会m(__)m

テーマ:ブログ
イマジンBEATLES同窓会、大盛況の中で終わりました
参加してもらったバンドのメンバー、お客様
この場を借りてお礼申し上げますm(__)m
約二年ぶりに会うバンドメンバーとお客様
皆、全然変わってなくて時間が止まっていたのかって
思うほど懐かしく楽しい夜でした

まずはじめにPRESSMENの登場です

イマジンで18年?近くLIVEを続けてくれたプレスメン
メンバー交代をしても色褪せることなくビートルズラブです
このバンド
ジョージのパートを女性がそれもキーボードを弾いて歌う
世にも珍しいビートルズバンドです
キャントバイミーラブのジョージのソロのチョーキングも
インマイライフのチエンバロ風のソロも
ノーウェジアンウッドのシタ―ルの音も
再現できるんだからすご~いです
ジョン役のダーリンとそして仲良し四人で
いつまでもビートルズバンドを続けてほしいです
継続は力なりですよ
ラストはヘイジュード
この曲は最後にぴったりの曲ですね
途中ギブソンJ160Eのストラップがはずれて落とす
ハプニングがありましたが~
そこは御愛嬌っう事で
楽しい演奏をありがとうございましたm(__)m

そして飛び入り参加三人の演奏です

カーペンターズのクロースツゥユー
スタンダードのフライミーツゥザムーン
そのそして大盛り上がりのラバンバ
ギター一本でこれだけ出来るってすごーいです
大人の演奏ありがとうございましたm(__)m

そしてバンド結成数カ月という「ユートベア」

ハードロックバージョンBEATLES
ヘイブルドッグにツゥオブアス・・・・・
カッコイイ~GOODなサウンドですね~~~
爆音嫌いな僕でもこんな爆音はいいですね
又、機会があれば是非、参加してくださいね
ハードな演奏をありがとうございましたm(__)m

日本、いや、世界中に数多くいるビートルズバンド
四人そろってこそのBEATLESだから
ビートルズの雰囲気の再現ってなかなか難しいんですよね
演奏や歌の技術が四人そろう事は勿論のこと
身長や体重の見た目のバランスがとれたバンドを
喧嘩しながらも?仲良く続けるって難しいことですよね

仕方がないことです~
田舎町リバプールで四人そろった本家BEATLESでさえも
20世紀の奇跡なんですから

そんな中
田舎町鹿児島に奇跡的に「笑」
ルックス、身長、体重、センス、、、のバランスがとれて

なおかつ音程やリズム感のバランスが心地よいバンドがいます
あくまで僕の個人的な見解ではありますがね(-_-)/~~~
それもそのはずフロントの3人は高校の同級生
あとの一人ドラムもそのまた同級生
数多くいるにわかBANDとは訳が違うんですよ
なにしろ高校生の時から続けているんですから~
その名も「よんごびんた」

バンド名もかなりイケていますね
今日のBEATLES同窓会、彼らがトリです
出会ってから10年余り
彼らも30歳ちょっととなりましたが
ビートルズ旋風が吹き荒れた頃の
荒々しくもお洒落なサウンドを再現してくれました
君たちの歌ったくれた
シ―ラブズユーやボーイズにデイトリッパ―
アンコールのジスボーイ
僕もウン十年前に名古屋のライブハウスで演奏していたから
懐かしく楽しませてもらいました
本当に素晴らしい演奏ありがとうね

機会があればせめて年一回位は皆で集まりましょう
僕はあと、何回参加できるかは解りませんがね「笑」

だったぁ~~~~~
今日はカワイイ一人娘の誕生日だった

カワイイって歳ではないけど~とりあえずおめでとう~
ともちゃん
この場を借りて。




記事テーマ一覧

アーカイブ

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2012/07      >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4

ブログランキング

総合ランキング
6位 / 497人中 keep
ジャンルランキング
2位 / 10人中 keep
音楽

フリースペース

HTMLページへのリンク

ブログバナー

プロフィール

イマジン君

2010年7月31日をもって
IMAGINEは閉店いたしました
27年4カ月もの間
ありがとうございました

IMAGINEは
南国鹿児島の天文館にあった
BEATLESを始めROCKから
JAZZまで聴きながら気軽に
呑めるmusicBARでした
音楽は最高の
コミュニケ―ションですね

最近のトラックバック